2026年2月4日水曜日

ひまわり

先日、新聞のテレビ欄でNHKが映画“ひまわり”を流してたのを見つけて、

ん?“ひまわり”ってどんな物語だったっけ?、と思い出せず、わざわざDVDレンタルして観た次第。

どうも私の頭の中では“シュルブールの雨傘”と混乱してしまっている。

どちらの映画も、恋人が戦地に行って帰ってきたら、相手は既に家族を持っていた、的な。

# かなり違うと言えば、違うんだけどさ。

しかし、こちらの“ひまわり”の方は、“シュルブールの雨傘”と比べて妙に生々しさを感じるのは、やはりソフィア・ローレンのせいだろうか?なんて。

が、(私にとっての)決定的な違いは、そのエンディングであろう。

この“ひまわり”のオトコは、なんなん?

またよりを戻そうとする。今の奥さんと子供はどうするつもりなのよ?

もー、その身勝手さがなんともついていけなかったな。

というわけで、1970年の映画だけれど、当時日本での人気が高かったのはなんでかな?

と、今さらながらに当時の未熟さを感じたりもして。

ちなみに、ロケ地は、ウクライナです。




P.S

また数年経つと、私の頭の中では上記二つの物語が記憶の中で混乱してしまうような気がするけど、、、

ま、いいっか。






2026年2月2日月曜日

そうだ名古屋港水族館へ行こう。


写真は、名古屋市立鶴舞図書館の壁に貼られていた手書きのポスターであります。

名古屋市民よ、名古屋港水族館に行こう!という呼びかけかな。

ただ、確かに私も名古屋に観光で訪れた人に「どこ行ってきた?」と尋ねると

「水族館」と耳にすることは多い。

きっと名古屋の観光名所としての知名度は、かなり高いと思う。

# その他が低すぎるのかもしれませんが。

が、確かに私もかなり前に行ったきりで、子どもが大きくなってからは行った記憶がないな。

そういう意味では、名古屋港水族館の知識は極めて少ない。

かつてからは大きく変わったと耳にするし、

また行ってみるかなぁ、そんな気にさせられたので、

このポスターは、成功していると思いますよ、はい。



P.S

しかし、入館者数で日本有数の水族館になっているとすれば、

それなりに全国知名度は高そうな、、、。

するとこのポスターの本意は、

「名古屋人よ、名古屋に観光名所がないと言うなー。」

という一点なのかもしれない。

# たしかにね。と思ってしまってすみません。