ん?“ひまわり”ってどんな物語だったっけ?、と思い出せず、わざわざDVDレンタルして観た次第。
どうも私の頭の中では“シュルブールの雨傘”と混乱してしまっている。
どちらの映画も、恋人が戦地に行って帰ってきたら、相手は既に家族を持っていた、的な。
# かなり違うと言えば、違うんだけどさ。
しかし、こちらの“ひまわり”の方は、“シュルブールの雨傘”と比べて妙に生々しさを感じるのは、やはりソフィア・ローレンのせいだろうか?なんて。
が、(私にとっての)決定的な違いは、そのエンディングであろう。
この“ひまわり”のオトコは、なんなん?
またよりを戻そうとする。今の奥さんと子供はどうするつもりなのよ?
もー、その身勝手さがなんともついていけなかったな。
というわけで、1970年の映画だけれど、当時日本での人気が高かったのはなんでかな?
と、今さらながらに当時の未熟さを感じたりもして。
ちなみに、ロケ地は、ウクライナです。
P.S
また数年経つと、私の頭の中では上記二つの物語が記憶の中で混乱してしまうような気がするけど、、、
ま、いいっか。
