2026年11月3日火曜日

ウォー・ピッグス


久しぶりの戦争モノであります。

2015年、アメリカ産。

昔の“コンバット”を思い出させてくれた一品。

# 昔の白黒の時代の戦争モノに比べりゃ、なんと画質の良いことよ。

ただ、、、あまりにも軽薄っていうか、、、

設定も戦闘もいや人間も、、、戦争ってこんな甘くないでしょうが。

厳しい部分は冒頭にまとめて、

あとは、話がスムーズに進み過ぎ、相手弱すぎ。

そして、大団円、、、

# ってネタバレだな。

しかし、こんな感覚だから、米国は気軽に戦いに走ってしまうんだろうな。

そうじゃなきゃ、軍隊も人が集まらないか。

ま、それなりに戦争映画でしたが、なんだかなー、の一品でした。

ツッコミどころ満載に目をつむるのが必要な映画です。

おススメ度、なし。




P.S

そうか、戦車はトラクター感覚で乗れるのか。

大砲も基本知識程度でも撃てるん?

だ~か~ら~、ツッコんじゃダメだってばさ。







2026年11月1日日曜日

ウォーキング53分間に匹敵する1分間の


こんな記事が流れてきた。

「ウォーキング約53分間に匹敵する1分間の片足立ち」

# マジか。

私は、なるべくウォーキングを心掛けている。

約1時間ぐらいなら近所をブラブラ歩く時間は確保できよう。

それで6~7000歩になる。

耳にイヤホンを入れて

毎日、そのぐらいをノルマに設定している。

しかし、それが骨への刺激が片足立ち1分と同じってか?

タイパばやりの今となっては、やっぱそっちの方が、、、

いやいやいやいやいや、、、

ウォーキングの目的は、骨への刺激だけではあるまい。

もっと精神性の効果もあるのだよ。

そう自分に言い聞かせて。



P.S

それに片足立ちじゃぁ、ポイントが貯まらないって。

ってなんの為に歩いてるん?

# ヒ、ミ、ツ。






2026年10月30日金曜日

パーフェクトブルー

アニメである。

1998年の作品である。

監督は、今は亡き、今敏。

ジャンルは、サイコホラー。

国内でのレイティングは、R-15指定。
その他、ほとんどの国では18禁とか。

最初観始めた時は、また変なアニメ選んじゃったな、と思ったものの

R-15指定なるほどと思われるシーンが幾度も。

そして、鑑賞者を混乱に陥れるシーン切り換え。

これでもかというぐらい鑑賞者を混乱させ、、、

そして、、、やはりサイコホラーであった。

今敏の初の監督作品だそうで、かなり実験的だ。

実写では出来ないのか?アニメだから出来たのか?

物語の全体の設定は、私にはイマイチだったけれど、

それにもまた、私について来いという暗示を感じたりして。

おススメ度は、あまりない。

けれど、映画ファンなら知ってなくてはならない一本であろう。



P.S

30年近く前に製作されたモノであれば、

画面に出てくるモノが懐かしい。

パソコンは、MACのパフォーマ。

ブラウザは、Netscapeだったり。

# やっぱネットサーフィンはモデムで?

もちろん携帯電話なんて出てこない。

当時からしてみれば、現代の様相なんて想像もつかなかったんだろーな。

そんなことも思ったり。







2026年10月28日水曜日

路傍のフジイ、完結。

路傍のフジイが7巻で終わった。

楽しみにしていたのに残念である。

こんな日常ネタならいくらでも話題は尽きそうにないのに。

それにしても、いろいろ勉強になった。

生き方、心持ち、相手との接し方、、、

手本にでもしたいと思わせてくれるものが多かった。

極めて残念である。



P.S

最後は、田舎に帰るのか、、、

とても残念な終わり方だけれども、

30歳で親元に戻った私としても

それでも良かったんだよな、と思わせてくれたことが

なによりも老齢な私の背中を撫でてくれた漫画となった。







2026年10月26日月曜日

シン・ヘイル・メアリー

たまには、宇宙モノを、と手に取ってみた一本。

冒頭から、B級映画感に満ち溢れていて、、、。

見るに堪えないけれど、頑張って見ました。

太陽が、勢いを失って膨張し始めて

水星が飲み込まれ、金星が飲み込まれ、次は地球が、、、

そんな壮大な危機を数人とひとりの宇宙人で救うという物語である。

# どう?見たくなるでしょ。

しかし、、、そもそも時代設定がわからない。

近未来なんだと思うのだけれど、船内設備がチープ。

そのくせ太陽や月や火星と短時間で行き来できるってのが

そもそも引っかかってしまう。

それに全編に漂う、ISS内の安っぽさ。

重要スタッフがほとんどが女性で、、、やっぱわざとなんだろうな。

まぁある種の人間の葛藤を表現したかったんだろうか。

いや、なんかそれにしても程度低いし。

久々のまったくおススメ出来ない映画でありました。

レンタル料金返してもらいたいわ。

# って、100円(税抜き)で借りたわけですが。



P.S

ちょっと調べてみると

「プロジェクト・ヘイル・メアリー」っていう話題作があって

その題名に、今どきの「シン」を付けてみた邦題とのことで。

しかも笑えるのは、全く関係のない映画だそうで。

なんだかなー、付き合ってられないわ。

で問題は、、、「プロジェクト・ヘイル・メアリー」を

見る気になるかどうかだな。

評判は、なかなか高いようだけど。

ったく。







2026年10月24日土曜日

ちいかわを食す。

東京土産は、東京ばな奈がいいと言っている私に今回届いたのは、、、

ちいかわ。

やっぱ口に入れるのに抵抗があるけれど、、、

いただきます。



P.S

東京ばな奈×ちいかわのコラボって、、、

やっぱ安くても儲かっていそうだな。







2026年10月22日木曜日

FIFTY SHADES DARKER

前回の終わり方が気になって

やっぱ借りてしまった。

決して、○○目的じゃなく、、、

# ウソつきな私。

いや今回は、(妙に?)比較的に話がスムーズに進んで、

# ま、いろいろ外乱はあるわけですが。

なにメチャハッピーやん。

とうとう結婚まで至ってしまうんですね。

# って、メチャネタバレやん。

って何書いてもネタバレになってしまうので、

# いや、別に推理小説じゃないのですが。

今日は、サラっと終わりますが

# 遥か昔の“プリティ・ウーマン”をちょこっとだけ思い出します。

けど、ハッピーエンドで終わると思った瞬間

また数秒の次回へ引っ張るショットが、、、。

あ~やっぱ製作側は、第三部まで引っ張るのかぁ、、、。

こうなったら、トコトンついて行きますぜ。



P.S

前回よりも、○○シーンが多めでした。






2026年10月20日火曜日

親ガチャ


「親ガチャ」なる言葉を耳にして久しい。

要は、貧乏や何かに恵まれない状態の親の元に生まれた人が

「親ガチャにはずれた」と言う。

まぁ気持ちとしては、わからぬもない。

# 自分よりも生まれながらにして裕福な人を見て羨ましく思えば、
# そんな思いも湧こう。

しかし、子ども食堂にいたりすると

確かに生まれつきどうにも不幸な子もいる。

明らかに親ガチャにはずれた子のように見える。

けれど、その子はとても明るいいい子だったりもする。

親から財産もなにも受け継ぐことが出来なかった子でも

その性格が親からのDNAによるものだとしたら

まんざら「親ガチャにはずれた」とは言えないんじゃないか、とも。

親からもらうべき一番大切なものは

お金ではなく、善いDNAなんだよな。

せめて、そう考えてあげたい。



P.S

「親ガチャ」という言葉があれば

「子ガチャ」ということもあろう。

子ガチャの結果は、親のせいによるものなのかなぁ。

しかし、そんなことを考えてるから少子化になっちゃうんだよな。

遥か昔は、そんなこと微塵も考えなかったような気がするんだけど、、、な。





2026年10月18日日曜日

甲殻類の哀しみ


いやなに旅行雑誌の旅館広告を見ているとよく見かける一行、

「活きあわびの踊り焼き」付き夕食

いやま、「踊り食い」なんてのは昔からあるわけだけれども

貝やカニやドジョウの生き殺しの哀しみを思うと

やっぱツラいわな。

# って、カニは私も大好物。

声の出せない生き物は、その苦痛を訴えることも出来ないまま

じわじわと時間をかけて苦しみもがいて死を迎える。

それを楽しむ人間て、、、よく考えればちょっと怖い。

石川五右衛門の最後を見た群衆はどうだったんだろう。

それでなにかトラウマになった人も居たはずだよなぁ、などと。

いやフト思っただけです。



P.S

遥か昔、生物の先生が言っていたことを思い出す。

「植物は発声機能を持っていないし、茎や葉を折った時に出る体液が白いだけで、

 それを折った時、本当は叫び苦しみたがっているのかもしれないぞ。」と。

ロマンチックな先生だな、と当時は思ったけれど、

そんなことを言ってたら人間は生きていけないもんなぁ。

少なくとも、食事は感謝していただきたいものです。





2026年10月16日金曜日

オデュッセイア

やっぱりIMAXで。

主役は、マット・デイモンがオデュッセウスを演じる。

監督・脚本は、クリストファー・ノーラン。

ざっくり言ってしまえば、

トロイア戦争後にオデュッセウスが故郷に戻るまでの物語である。

かかった時間は、トロイア戦争で10年、帰還に10年。

それだけ故郷を離れていて、連絡がなければ、

そりゃヤラれてしまったんだと思うよね。

でもって、子どもは大きくなるは、

妻は地位と財産目当ての男たちが近づいてくるわ、

で、当のオデュッセウスは、魔女や怪物との戦いに必死で。

ま、最終的にはハッピーエンドはお決まりだろうけれど

そこに人間ならではの思いのやりとりが加えられてて

なかなか面白かったです。

もっとも印象に残ったシーンは、トロイの木馬の中のシーン。

多くの兵士が、ギュウギュウ詰めで乗り込んで何日もその中で隠れて暮らす。

仮に食料は持ち込んでいたとしても、排泄物は、、、ねぇ。

今までそんなこと考えたこともなかったから、、、なるほど、と。

ちょっと勉強になりました。

上映時間は、休憩なしの172分。

私も頑張りました。




P.S

そう言えば昔、「オデッセイ」という映画がありましたね。

火星からの必死の帰還物語でありまして、

それも主役は、マット・デイモンだったな。

やはり帰還物語はマット・デイモンという地位を確立したのでしょうか。

でも、インターステラーでは、帰れなかった役だったな。

ちなみにこちらの映画の原題は「The Martian(火星)」

その邦題を「オデッセイ」にしたということだそうで

日本人は、この手の帰還物語には、このタイトルが好きなんでしょうね。