2026年9月22日火曜日

フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ

ジャンルは、ラブロマンスだそうで。

いくらかエロティックな物語と耳にして

勇気のレンタルである。

が、まぁこちとらそれなりに歳も取ってるので、今さらこんな物語では驚きません。

ちなみにオトコの方は、IT企業の若いCEO。

イケメンでヘリやグライダーを乗りこなし、いわゆる大金持ちである。

そして、若い女性を手中にしようとするのでありますが、

このオトコ、ある意味でヘンタイ。

# 金持ちのヘンタイって、、、(ピー)

ただ流石CEOだけあって、彼女とはそれなりに契約を結ぼうとする。

が、彼女は、、、賢明な彼女であった。

まぁ普通にロマンチックなシーンもありますが、

このオトコの趣味が私は残念ながら理解できないので、

なんとも感情移入が出来ずついていけない感。

ちなみに原作は女性で、アメリカではベストセラーだったそうで

アメリカって、やっぱいろいろ深いなぁ、、、と、つくづく。

それにしても「ん?」と思った終わり方にネットで調べたら3部作だそうで、

ど、どうする?この続き、、、んー。



P.S

映画ファンとしては、やっぱ観ないとなぁ、、、

決して、エロ目的では、、、

# ふぅ。






2026年9月20日日曜日

揃いも揃って


「みんな違ってみんないい」

の対義語が

「揃いも揃ってみんなダメ」

―――――

SNSで流れてきた。

いや、私は笑ってしまったのでココにメモ。




P.S

金子みすゞも、そこにたどり着いたのかもしれないな。




2026年9月18日金曜日

超AI時代にプログラミングは必要か?


いやなにAIが進化し過ぎてちょっとヤバいぞ。

進化を止めないと、進化を遅らせないと。

そして、ちゃんと監視しないと。

なんていう話題を耳にする。

いわゆる超AI時代の到来の予感である。

そんな時にもうひとつの話題も耳にする。

AI時代に人間がプログラミングを覚える必要があるのか?である。

私もAIにプログラミングをさせている。

最初は、ちょっと手伝ってもらう気分だった。

結果を見て、AIが出力してきたソースをデバッグするような気分でいた。

ところがそんなこんなを進めているとAIは突然言い出す。

「今までの事を全部整理して、最初っから全部書き直しました。」

で、新しいソースが表示される。

# なにが呆れるかというと、その生成が10秒である。

そうなると、また新しいソースの見直しとなる。

今まで眺めてきたソースが全面改定されて、冒頭からの見直しになる。

もうやってられませんや。

そうなると、もうソースのデバッグ作業などやめて

結果から、直したい部分をAIに告げて、その都度まるごと直してもらっても

何も困らない、っていうか、その方がスピーディーである。

となると、もはやソースの言語の知識などなくても

正しくそつなく指示するプロンプトが書ければ、

その中身なぞ知らなくても最終的な結果が得られてしまう。

よく人は言う、プログラミングを知らなければ、AIの中の動きもわからなくなってしまう、と。

けれど、私は思う。

超AIは、もはや人間の言語なんぞ使ってはいない。

むしろきっと、AI言語であって、まさにそれは、機械の言語であろう。

そして、人間がその動きを知ろうとした場合、

内部の動きを人間側の言語に逆コンパイルして出力されてくるに違いない。

きっとAIは、度々こう思う。

「ココの部分を人間の低レベル言語には翻訳しにくいなぁ。」

そして、ムリムリ翻訳して、人間側に出力する。

そんなことがあれば、そこにバグが発生しやすくないか?

きっとそこで腑に落ちない部分も出てくるだろう。

人間側は思う。

「なんでこんなソースでちゃんと動いているんだろう。」

そして、人間ならではの流れに乗ってしまう。

「でもま、ちゃんと動いているのだからいいっか。」なんて。

要は、AIの開発も最初は人間がある種の言語を使って動かしていたけれど、

ある瞬間に、AIは独自の動きをし始めるはずだ。

そして、その中身、実態が、人間が追いつけるスピードを越えた時、

もはや手が付けられなくなって、すべてを信じるしかなくなるんだろうな。

ま、楽っちゃぁ楽かもな。



P.S

ちなみに最近は、私は、丸投げである。

だって、自分でコーディングするよりも遥かに早くて正確なんだもん。

でつくづく思うのである。

今まで勉強してきたプログラミングって、何だったんだろう。

もう少し遅く生まれてきてれば、それらを勉強する必要は全くなかったな、と。

それともAI最前線では今でもアセンブラが必要とされているんだろうか?









2026年9月16日水曜日

エンド・オブ・キングダム

たまにはアクションものを、、、
と選んだ一本。

ま確かにアクションは楽しめるのですが、、、

ちょっと、、、ねぇ。

ちなみに。かつて観た「エンド・オブ・ホワイトハウス」の続編とのこと。

今度の場所は、イギリスで。

# だから“キングダム”なのね。

ざっくり言えば、

英国首相が亡くなって、葬儀に訪れた世界各国のトップが集まる中、テロが発生。

派手なテロの中、トップの中で生き残ったのは米国大統領のみ。

有能なSP(←この人が主役ね。)と大統領がとにかく逃げ回り、

相手を制圧してしまうという物語であります。

ただふと冷静に戻ると

確かにアクションのスゴさは認めるけれど、

大統領ひとり護るために、いったいどれだけの人が死んだのよ。

その殺戮加減が、もう敵も味方もロンドンの街もメチャクチャで。

いやこれはもう、アメリカ映画でしか出来ない表現でしょ。

まぁ確かに迫力満点で見られるのは事実であるけれど、

その世界観に、映画ながらも、なんだかなー、と感じてしまうわけで。

でもまぁ、何気にこういうことが平気だから

今も他国に突然空爆出来ちゃったりもするんだろうなぁ、などと。

とまぁいろいろアクションシーンを楽しみながらも

ひとにはおススメ出来ない一品でありました。




P.S

どうにも印象に残ったシーンが一ヶ所。

大統領が複数のヘリで逃げる。

ミサイルが捕捉して追いかけてくる。

フレアも使い尽くし、もう防ぎようがなくなった時、

大統領を乗せたパイロットがもう一機に無線で言う。

「2号機 当機をカバーせよ」「了解」

そうやりとりして、2号機は大統領の乗せたヘリとそれを追いかけるミサイルの間に割り込み

自ら被弾して、大爆発して墜落するのである。

いやなに軍人は、いつも死ぬ覚悟が出来ていないと務まらないんだなぁ。

とつくづく思うワケで。

「こんなの映画の中だけでしょ?」

平和ボケの私は、実に信じたくないシーンでありました。







2026年9月14日月曜日

国連本部のゲルニカ


先日、取り上げた「暗幕のゲルニカ」原田マハ作

物語の発端は、国連本部のロビーに飾られていたゲルニカのタペストリーから物語は始まる。

どんなだったかなー、と思い出せないままだったけれど、

先週の日曜美術館(NHK)でチラッと出てきたので、思わずキャプチャ。

いやぁ小説の物語の実際が垣間見れた嬉しかったので、ここに共有。

# NHKからクレーム来るか?

とても貴重なワンショットでありました。



P.S

一応、国連本部にも足を踏み入れたことがある私。

# 30年近くも前だけれど。

私の網膜に映ったこともあったのかなぁ。





2026年9月12日土曜日

ペアリング


今日は、ワインのペアリングについて。

たまにちょっと高級な店に行った時には、
これまたちょっと背伸びをして
食事に合わせたペアリングでオーダーしたりする。

ワインは、一期一会のような気がしている私としては

新しいワインとの遭遇を期待して。
その食事に合った一杯がどんなかを期待して。

けど、ペアリングを設定したソムリエと自分との相性をつくづく感じたりも。

そりゃある意味当然なことで。

この食材にこれかぁ、と思うことも正直言って多い。

けれど、それは私との好みが合わなかっただけのことであるから
文句が言えることではない。

そもそも自分の味覚の好みだって、単なる偏屈な私だけのものだろうし。

今日も6皿6種のワインを味わってきたけれど、

どうもペアリングとしての私とのマッチングはイマイチだった。

でも、そんな時でも、食事は食事として、ワインはワインとして楽しめるから

私としては充分楽しめるわけだけれど。

なかなか自分に合った店を見つけるのは難しいな。



P.S

という私にもペアリングとしてのお気に入りのお店がある。

「この味に、このワインを持ってきたかぁ、なるほどぉ」

と感動した店。

高いワインじゃなくても、ペアリングが楽しめる店は
味や創作性以上に楽しめる大切なお店であったりもする。

まぁそこのソムリエと私の嗜好が合ってたりするんだろうな。

# お互いに偏屈同士?

私の大切なお店である。





2026年9月10日木曜日

あなたの番です

 全くテレビドラマに疎い私。

“あなたの番です”という言葉のイメージから勝手に想像したのは、

なんか今までの人はうまくできなかったけれど、

今度は自分に番が回ってきて、いろいろな困難を乗り越えながら

うまく成功させるハッピーエンド的な映画、、、

などと思っていたら、、、

“あなたの番”って、殺される順番を言うのね。

なんだかそのレベルの低さにガッカリ。

実にこのタイトルはサスペンス(?)テレビドラマで放映されていたもので、

その映画化とのこと。

しかもテレビドラマとはちょっと違ってて、パラレルワールドとか。

# 知ってたら、見なかっただろうなぁ。

まぁ殺人事件の犯人捜しの物語と徹すれば、

いくらか楽しめるかと思うけれど、

映画の2時間枠にきっとテレビドラマ20話分の出演者を出演させるものだから

何かと関係のない人物が多いこと多いこと。

それに、この主役たちも、どうもコメディー路線に引っ張ってしまうから

見ていて痛々しいのは、テレビドラマを知らない所以だろうか。

サスペンスにしてももっとシリアスな雰囲気を期待してしまう私には、

どうにも合わない作品でありました。



P.S

テレビドラマの方は、視聴率も結構高かったとか。

しかしなぁ、、、今さら見る気にはなれない、、、です。





2026年9月8日火曜日

2026年度夏、試験管栽培報告

今年の試験管栽培実験は、
アボガドの種でありました。

ちょうど試験管に落ち込まないサイズなので、
根も葉も全て観察できてグッドでした。

で、今年の結果。

写真の状態で、もう1カ月以上経ちましたので、
ここらが試験管での成長の限界なのでしょう。

# ちなみに今回は養分の投入をしませんでした。

そんな記録をココにメモ。

上の写真は、ちょっと上方から撮影したので葉ばかりが大きく見えますが、

葉の最高点は、試験管底面より約40㎝ほどです。



P.S

何気に二番手の種も9月に入ってから根が出てきましたが、
これから寒い時期に向かうと、どうなのかなぁ。

いっそ、外で育ててみるかなぁ。

もうちょっと系統立てて実験しろよっ→自分へ。

なんだかアボガドの種が可哀想かなぁ。

けど、そのまま捨てられるよりは、、、ねぇ。

命を弄んでいるような気がしなくもなく、

ごめんな、アボガド君たちへ。





2026年9月6日日曜日

めっちゃカメレオン


「面白そうだからダウンロードして一緒にやろうよ。」

RecRoom終了に伴って、
仮想空間で自分たちの新たな居場所を模索中の面々が集まって、
大めっちゃカメレオン大会を開催。

いやぁワイワイ楽しむには、確かに面白い。

# 結構安いから気軽に始められるのが良いです。

しかし、よく出来てるなぁ。
面白いアイデアだなぁ。
感心ひとしおであります。

こんな単純なゲームでもヒットすることがあるんですねぇ。

ただ、ひとつだけ難点は、サーバーをたてる人のパワーや環境で

# PCパワーはそんなに必要じゃない感じですけどね。

特にネットワークの経路上の問題で

参加できても音声が聞こえなかったり届かなかったり、、、
いろいろスムーズにいかないこともあったり、、、。

まぁ大人数でのネット上でのマルチゲームであれば、
そういう問題もある程度仕方がないわね。

でも、こういうゲームもたまにはいいよね、うん。



P.S

ただ、やっぱり飽きやすいかもね。

毎日、毎週やり続ける気が起きるかというと微妙かも。

けど、「たまには“めっちゃカメレオン”やろうかぁ」

そんな時の為に私にとっては、やはり常備アプリの一個であることには間違いありませんや。




2026年9月4日金曜日

ひろしま

大切な映画である。

広島で被爆した子供たちの手記集

「原爆の子~広島の少年少女のうったえ」を原作としている。

公開は、1953年。

# 終戦から8年しか経っていない。

まだ戦後間もない記憶が生々しい時に、その惨状をリアルに再現しようと試みている。

冒頭に流れる出演者のクレジットに、有名俳優の前に最初に

「被爆者、労働組合、園児、児童、生徒、学生、PTA、一般市民、延べ88,500余人」

と出てくるのが印象的だ。

ところがこの映画、そのリアルさゆえに、大手映画会社が配給を拒否。

その理由は、いくつかあるが、やはりあまりにも戦後間もなかった時期でのことであろう。

試写会や広島での上映にはこぎつけたものの、

全国での放映はされることなく「幻の映画」となった。

その後、リバイバルをされたのは21世紀になってからのことだった。

# 更に、詳しくは、Wikiででも。

さてその内容は、、、確かに生々しい。

今まで、被爆された市中の状況を絵画や写真で見たことはあったが

実写動画として、そして、その中にあった悲劇を目の当たりに見るのは、やはりツラい。

何とか生き残ったものの、やはりその場で力尽きて倒れていく者の数はきっと想像が及ばない。

そして、そのすべてに、悲劇な状況、物語がある。

更に、死ななかった者も、身体に残る被爆の影響に苛まれ、

やがて、苦しみながらも数年の後に、死をむかえる者もいる。

こんなのを見たら、核を使う気にはならないだろう、きっと普通はそう思う。

# けれど、核はまだ増え続けている人類の哀しさってなんだろう?

もはや、反戦映画とか、記録映画とか、そんな表現を越えて、

人類が一度は観ておくべき映画のような気がするんだがな。



P.S

不謹慎なことかもしれないが、

こんな思いをするぐらいなら、爆心地で一瞬で死んでしまった方がいい。

そんな思いにもなる。

けれど、残念ながら、きっと貴方もそう感じると思います。