懐かしくなってDVDレンタルで再鑑賞。
しかし、観ていない人の為には、ネタバレになっちゃうからあまり書いちゃダメだろうなぁ。
# って、若い人にはスタートレック自体を知らない人も多そうだな。
ボイジャー1号が打ち上げられたのが1977年。
この映画が日本で公開されたのが1980年。
わずか3年しかないのに、すぐにこんなストーリーが作られ映画化されたことに私はひどく感心してしまった記憶がある。
それだけこの物語の終盤に驚かされたのである。
# ネタバレ排除、必死。
よくこんな物語が思いついたなぁ、さすが“宇宙大作戦”だなぁ、と。
いやぁ、宇宙に対して、実に夢のあるストーリーでありました。
私には、永久に忘れられない映画になってしまったけれど、若者が今見たら、感動は少ないかもなぁ。
それだけ、昔はもっと宇宙に漠然とした夢が持てたような気がするんだがな。
ま、“スタートレック”そのものがオヤジ以降の為の懐古映画・ドラマになってしまったかもしれないな。
ちょっと悔しい。
P.S
それにしても1光日の距離ってすごいよな、とつくづく。
光が約30万km/秒でしょ。
それにx3600x24、、、
約半世紀50年かかって、260億kmの彼方を今も飛び続けている、、、
なんか寂しさも感じてしまうけれど、、、
ってまさに松任谷由実の思いだな。
帰りたくなる気持ち、、、わかりますよ、ボイジャー。
# って、結局ネタバレである。深謝。







