2026年2月10日火曜日

アバター:ウェイオブウォーター

アバターシリーズ2作目の作品であります。

一作目は、メチャ話題になって、私も映画館で3Dで観たものである。
確かに、CGのスゴさと、そのさまざまな発想と迫力に驚かされたモノであります。

そのシリーズ二作目ということで鑑賞。ちょっと期待に胸膨らませて。

まぁ今作も高精細CGには驚かされるばかりだ。
けど、なんか、物語が、今となっては、ワンパターン的な?

# マーベルみたいな?

米国人が好きな(?)家族の絆と悪役仕立ててやっつけるパターン。

子どもにイラつかされ、子どもに助けられ、結局、悪役をやっつける、的な。
更には、なに?反捕鯨キャンペーン?わざわざアジア人使って?なんて。

まぁ単純なストーリーはわかりやすくていいのだけれど、なんだかなー。

ちなみに長尺で3時間を超える192分。

スピーディーな迫力シーンが多いので特に飽きることはなかったけれど、ある意味シンプルな物語でちょっと残念でした。

それにしても、どうにも飲み込めない件がひとつ。

あんなに戦い合って、向こうはほぼ全滅でも、こちら側の死者はたった一人だったの?

と、まぁ細かいツッコミは辞めておきましょう。



P.S

最終的な感想としては、、、

アバターシリーズ、5作目まであるようだけれど、、、

もういいや。

# すみません。





2026年2月8日日曜日

キルギスからの送料30円て

先日、思うところがあって、アマゾンでポチった。

単4電池を単3電池として使えるアダプタである。
5個で172円(送料込み)

すぐ来るかな、と思ったら、2~3週間後ぐらいという。
え~、そんなにかかるのか、、、と思いながらも、別に急ぐこともないので、まいいや、と。

で、いざ届いてみたら、送り主は、キルギスタンからで。
このまま住所からグーグルマップで検索してみたら、ちゃんとお店や店内の写真も出てきた。

けど、、、172円ですよ。
で、その内訳として配送料は30円。

なんでそんな安い?を追及してみたら、、、で知ったこと。

万国郵便連合(UPU)なるものがあって、キルギスなどの発展途上国から送られる荷物には、非常に安い運賃が適用される仕組みだそうで。

なるほどなぁ、と。

とすると、実質、配送料は日本郵便がほとんど負担していることになる?
何気ないポチっは、ある意味海外を支援していることになるのか?




P.S

ちなみに、この仕組みにおいても、中国も途上国扱いだそうで。
中国製品の安価な商品が、結局その安いまま日本に流れてくる仕組みに納得。

けど、そんな商品をポチっとする度に、日本郵便、果ては日本を圧迫しているのって、、、

なんかなー、安くてもうれしくない感があるな。




2026年2月6日金曜日

How to Erase Windows フォルダ

きっと私だけではないと思うのだけれど、、、

# 今日のこのコマは、自分へのメモであります。

# 試してみる場合は、あくまでも自己責任で。

PCの長いユーザーの中には、新しいPCを手に入れると、古いPCから取り出したHDDを外付けなりサブHDDにして使われている人も多いと思う。

で、ちょっと気になるのは、もう不要になった古いHDD内のWindows関連フォルダ。

この古いHDDのOSで立ち上げることももうなければ、Windows関連データは要らないわけで。
WindowsフォルダやProgram Files他を消して容量を増やしたいよな、と思うこともありましょう。

ところが、これが普通には捨てられない。

所有者が設定されていて、それ以外のユーザーは消せないようになっているからね。

ただ、プロパティからちょっと潜ってユーザー設定を変更してしまえば、ゴソッと消せます。
きっと数十Gぐらいは空きますよ。

で、Win11でH(仮):\Windows を消したい場合の手順をざっくりメモ。

# 間違ってもC:\Windowsフォルダではないよ!!

1.Windowsフォルダのプロパティを開く。
2.セキュリティータグを選択。
3.詳細設定を選択。
4.所有者の後ろの変更ボタンを押す。
5.“選択するオブジェクト名を入力してください”の枠の中に“Users”と書いて“名前の確認”ボタンを押す。
6.“OK”ボタンを押す。
7.すると“Windowsのセキュリティの詳細設定”に戻って、所有者がUsersになっているのを確認。
8.“サブコンテナーとオブジェクトの所有者を置き換える”にチェック
9.“適用”ボタンを押すと、Windowsフォルダ内のファイルの所有者の書き換えが始まります。
10.たまに“フルコントロールで利用できるようにしますか”と聞かれるので“はい”を選択。
11.ちょっと時間がかかった後、“OK”ボタンで終了。
12.一度“OK”ボタン連打でプロパティを終了。

13.Windowsフォルダのプロパティを開く。
14.セキュリティータグを選択。
15.詳細設定を選択。
16.“アクセス許可エントリ”の“Users”をダブルクリック。
17.“フルコントロール”にチェック。
18.“これらのアクセス許可を、、、”にもチェック。
19.“継承の有効化”をチェック
20.“子オブジェクトのアクセス許可エントリのすべてを、、、”にもチェック。
21.“適用”ボタンを押す。
22.警告が出て“続行しますか?”で“はい”でフルコントロール設定が開始されます。
23.でまたちょっと時間がかかって、、、
24.“OK”ボタン連打でプロパティを終了。

以上で、Windowsフォルダ内の所有者が一般に変わり、すべてのファイルがフルコントロールになったので、あとは普通にWindowsフォルダを削除。

ゴミ箱を空にするのも忘れないように。



P.S

数十Gの空き容量は、私にはデカいのだっ!







2026年2月4日水曜日

ひまわり

先日、新聞のテレビ欄でNHKが映画“ひまわり”を流してたのを見つけて、

ん?“ひまわり”ってどんな物語だったっけ?、と思い出せず、わざわざDVDレンタルして観た次第。

どうも私の頭の中では“シュルブールの雨傘”と混乱してしまっている。

どちらの映画も、恋人が戦地に行って帰ってきたら、相手は既に家族を持っていた、的な。

# かなり違うと言えば、違うんだけどさ。

しかし、こちらの“ひまわり”の方は、“シュルブールの雨傘”と比べて妙に生々しさを感じるのは、やはりソフィア・ローレンのせいだろうか?なんて。

が、(私にとっての)決定的な違いは、そのエンディングであろう。

この“ひまわり”のオトコは、なんなん?

またよりを戻そうとする。今の奥さんと子供はどうするつもりなのよ?

もー、その身勝手さがなんともついていけなかったな。

というわけで、1970年の映画だけれど、当時日本での人気が高かったのはなんでかな?

と、今さらながらに当時の未熟さを感じたりもして。

ちなみに、ロケ地は、ウクライナです。




P.S

また数年経つと、私の頭の中では上記二つの物語が記憶の中で混乱してしまうような気がするけど、、、

ま、いいっか。






2026年2月2日月曜日

そうだ名古屋港水族館へ行こう。


写真は、名古屋市立鶴舞図書館の壁に貼られていた手書きのポスターであります。

名古屋市民よ、名古屋港水族館に行こう!という呼びかけかな。

ただ、確かに私も名古屋に観光で訪れた人に「どこ行ってきた?」と尋ねると

「水族館」と耳にすることは多い。

きっと名古屋の観光名所としての知名度は、かなり高いと思う。

# その他が低すぎるのかもしれませんが。

が、確かに私もかなり前に行ったきりで、子どもが大きくなってからは行った記憶がないな。

そういう意味では、名古屋港水族館の知識は極めて少ない。

かつてからは大きく変わったと耳にするし、

また行ってみるかなぁ、そんな気にさせられたので、

このポスターは、成功していると思いますよ、はい。



P.S

しかし、入館者数で日本有数の水族館になっているとすれば、

それなりに全国知名度は高そうな、、、。

するとこのポスターの本意は、

「名古屋人よ、名古屋に観光名所がないと言うなー。」

という一点なのかもしれない。

# たしかにね。と思ってしまってすみません。






2026年1月31日土曜日

57秒 復讐のタイムループ

タイムパラドックスを期待して借りた一本。

実に、指輪を触ると57秒だけ時間が戻せるという物語であります。

いやいやこの発想は面白いぞ。

一度使うとしばらくの時間使えないけれど、また使えるようになる。

また何回使っても、エネルギーなどが減るわけでもなく、使った本人にも特に害がない、となれば、そりゃ用途は広い、しかも気軽に使える。

# さて、この後は微妙にネタバレしそうですみません。

まず本人は、ルーレットで儲ける。

当たった数字を確認して、57秒戻してその数字にかけ直すのである。

すると、当たる。
答えのわかっているルーレットであれば、百発百中、しかもどんな低確率な賭け事も当ててしまうワザで大儲けをするのである。

なるほどぉ、と思うワケだ。

が、ちょっと引っかかったりもする。

ルーレットなら理解できなくもない。

しかし、自分がサイコロを投げるダイスゲームなどもそれは成立するのであろうか?

自分が投げて出たサイコロの目が、57秒戻ってもう一回投げても同じ目が出るとは限らなくない?

57秒戻った時点で、新たな世界線が始まってしまうんじゃないの?

そんなことを思うと、この映画の物語、いろいろ矛盾が見えてくる。

# とまぁこれ以上書き出すとネタバレになってしまうので、止めます。

いやまぁ、ですから、この映画を楽しむには、サラっと流して観ましょう。



P.S

「使いだすと麻薬のように止められなくなる。」
「自分に良い結果が出るまで繰り返してしまう。」

なかなか哲学的問題点が提議されるのも面白かった。

けど、心配することはありませんや。

そんな指輪は、実在しませんってば、アハ。







2026年1月29日木曜日

八つ裂き

この歳で知ったこと。

# てか、気にもしたことなかったな。

いえ、「八つ裂き」という単語。

なんだか引きちぎって、八つに分かれてしまうほどに引き裂くイメージを持っていましたが、

末広がりに拡がっている「八」の漢字が、下から裂かれているような字であって、単語の「八つ裂き」とは単に二つに裂くイメージだったってこと。

だから、それは数字の八を意味しているのではない、と。

いやぁ、なるほどぉ、と今さらながらに知った知識でありました。



P.S

って、ホント?





2026年1月27日火曜日

原付バッテリー交換

もうすぐ購入して10年になる私の原付。

最初6年程は、通勤に使っていた。
その頃は、ほぼほぼ毎日乗っていたものの、定年退職してからは、めっきり使用率が落ちた。

かなり前からエンジンがボタン一発でかからなくなり、毎回キックでエンジンをかけている。
まぁ10年間今までバッテリー交換をしないまま乗っていれば、そんなもんだろうな。

バッテリーももう殆どただの低容量コンデンサと化してるんだろな。
そう思いつつも、まぁ乗れりゃぁと気にしない雑な私である。

が、ホームセンターを歩いていてフト原付のバッテリーが目に留まって、5,000円台で買えるのかぁ、と衝動買い。

で、家に帰ってバッテリー載せ替えたら、、、
そりゃもうヘッドライトは明るくなるわぁ、エンジンも実に快調なこと。
何よりも、やっぱキックなしでスイッチ一発でエンジンがかかる心地よさ。

いやもう、もっと早く交換するべきだったな、とつくづく思ったり。

しかし、こうも思う。

とりあえず使うのに支障がなかったのであれば、交換する必要はあったのか?

原付のどこかにストレスがあったり、いやライダーも不便を感じながらも
特にそれが気にならなかったのであれば、交換する必要があったのか?

ちょっぴりそんなことを思うと、外したバッテリーが可哀想にも。

一生懸命頑張ってくれていたのに、申し訳ないな、とも。

なんかこの後も活躍できることないかなー、いろいろ思いを馳せたりする私であります。



P.S

けど、結局、廃棄しました。

購入と引き換えなら、ホームセンターで引き取ってくれるので。

今まで長い間ありがとうな、と感謝をこめて、ここに写真を載せておく次第です。






2026年1月25日日曜日

劇場版 アキラ

いやただただ懐かしんでノーカットというNHKを信じてテレビで鑑賞。

かつてマンガ「AKIRA」の発売を楽しみにしていたのは既に社会人(独身)だったな。

とてつもない時代設定と、その中での退廃的な少年たち(いや大人たちも)に意外性と先見性とを感じたものだ。

特に都市での巨大爆発のシーンはショッキングだった。
それまであまりそういったシーンのマンガ的緻密な表現を見なかった気がするし。

で今回の映画、こちらも相当記憶を失っているけれど、記憶がマンガ基準なので、印象的なシーンが欠落していてちょっと残念感も。

もっともこの映画、まだAKIRAの原作が終わっていない段階での製作なので、途中で端折られているのは時間枠の問題だけではなかろう。

しかし、作者の緻密な絵的にも物語的にも当時の中で突出した感があったのは誰もが認めるところでしょう。

それと比べると当時のマーベルなんか稚拙で単純な気がしたもんなぁ。

だから大袈裟ではなく、日本アニメのある種の転換点の作品であったのは間違いないと思います。

けど最近、大友さんの新作を見かけなくなったけど、どうしてるのかなぁ。



P.S

ちなみに上の画像は、当時映画館で買ったパンフの表紙。

ちゃんとオリジナルストーリーと宣言されていれば、
忘れてしまっている元の物語もまた知りたくなるというものである。

私の本棚にはカラフルな6冊が未だに立っている。

また頭から読み返すかぁ?

けど、それから30年も経った今、こちらの感受性も変わっているだろうから、きっと感想も変わってくるんだろうなぁ。

昔のモノが違って見えてくる予感がして、ちょっと二の足踏むジジイであります。






2026年1月23日金曜日

カプセルテラリウム

1500円のテラリウムのガシャポン。

# って機械から出てくるわけではありませんでしたが

テラリウムの為の材料・ツールがパッケージになったカプセルです。

# どうもこの手のモノに弱いなぁ。

で、つい買ってみましたよ。

更にアヒルとネコを追加して。

作り方は、YouTubeの動画を見ながら。

けど、やっぱセンスが必要ですね、はい、つくづく。

今後、どうなってゆくか楽しみです。



P.S

うまくいったら、もっと本格的なものに挑戦する?

テラリウム講座にでも行ってみる?

とりあえずは、夢が広がります。