2026年4月13日月曜日

シャタード 美しき罠

パッケージにつられて借りてしまった。

いやなに勝手に知的美人悪女なるものをイメージして。

ところが、この女、ただの極悪人だった。

# パッケージ通りっちゃぁその通りなんだけど。

確かに美人である。

が、極悪人過ぎるでしょ。

いやもうネタバレは書かないけどさ。

ハラハラドキドキはいいんだけどさぁ

グロいこと平気でやらないでよ。

後で知った。

ジャンルに“スリラー”だけじゃなく“ホラー”も含まれてた。

ったく、ヤメてくで、こういう映画。

オトコがダメになる。



P.S

この映画から学んだこと。

「美女は怖い。」

けど、私は金持ちじゃないから、、、無用な心配だな。




2026年4月11日土曜日

完全メシ


ちょっとスーパーで安売りしてたので買ってみた。

完全メシ

・汁なしカップヌードル
・汁なしシーフードヌードル
・カレーメシ

日清史上最高のバランス、、、

なにこれ食べていれば、栄養バランスよく生きていけるの?

で初めて食べてみましたよ。

お湯で作るのは通常通りだけれど
ヌードルの方は、お湯を捨てて焼きそば風にして食べるのですね。

でソース(栄養の元?)をまぜまぜして。

ん~、感想は、、、ん~、、、

水分はあるのだけれど、お汁がないラーメン、、、

だから触感は、ちょっとネッチョリ感。

味は、、、ん~、、、

薬と思えば、、、

栄養だよ栄養、、、

慣れれば、、、

こういう味が好きな人もきっと居るんだよな、、、

でした。

以上。

これからも、カップヌードル、シーフードヌードルにはお世話になります、ハイ。



P.S

書き忘れましたが、

カレーメシは、ご飯系(国産米100%)で辛さも魅力で私には美味でした。

リピートありありです。




2026年4月9日木曜日

レディージェーン(チューリップ)

今、レディージェーンが満開をむかえている。

昨年の四国旅行で、

北川村 モネの庭 マルモッタン

で買ったチューリップの球根

レディージェーン(原種系)

# 球根10個入り700円

どんな花か楽しみにしてたら見事でありました。

私のイメージに合ってるな。

# (^_^)

移動できる方がいいかと思って鉢植えしたけれど、

原種系で来年も楽しめそうなら地面に植えた方が良かったのかしらん。

しかし、ホント不思議だよね。

全ての球根が同じ時期に育ちみんな一緒に開花する。

なんか同期する仕組み持ってたりするの?

植物もホントは会話してる説、納得しちゃうよ。



P.S

しかし、名前がレディージェーンって、、、

美しいけど、ちょっと哀しいな。





2026年4月7日火曜日

HERE 時を越えて


# いやはやまた面白い設定の映画を作ったもんだ。

この物語、定点カメラによる撮影であります。

カメラを一か所に固定し、画角もそのままで物語が進む。

始まりは、恐竜時代から。

巨大隕石の落下、氷河期を経て、類人猿が現れ、やがて道路ができ、建物ができ、家ができ、、、

その家のその部屋での何世代にもわたる家族の物語。

# いや家族も複数だし。

家を出ていきたい人、家にとどまりたい人、若者の葛藤、老人の悲哀、、、

さまざまなホームドラマだったりもする。

取り立てて感動するシーンが多くあるわけではない。

けれど、この終わり方、、、ま、いいっか。

# ネタバレ排除。

ある意味、私たち老人向けの映画、、、だと思うぞ。


P.S

こういう設定の物語は、一度は見てみたいと思うよね。

けれど、当然古い時代は大きく飛ばすにしても、、、

1億年の歴史を100分の映画に収めるには、なかなか、、、

そういう意味では、うまくまとめられたのかもしれません。






2026年4月5日日曜日

ボンドール閉店

# ほとんど身内への連絡であります。

ボンドールが閉店しました。

超哀しい。超淋しい。

ほんと美味しいステーキのお店でした。

いざという時にひとに勧めて間違いのないお店でした。

特にハンバーグ。

# いやエビフライも捨てがたかったな。

いつも自信をもって人を連れて行きました。

食べ終わって外に出ると誰もが必ず言いました。

「ホント美味しい店だね。」

よく通いました。

亡き母とは、毎週日曜日、何年も通いました。

ボケ始める前から、ボケ始めてからも。

車椅子になってからも、車椅子で入れてもらってたな。

スタンプカードは、何冊貯めただろうか、忘れてしまった。

歳を取るにしたがって、お世話になったお店が減ってゆく。

だからきっと、、、長生きは淋しい思いが多くなる。

超哀しい。超淋しい。

先日、偶然お店の前でシェフ夫婦と遭遇。

せめて最後に「お世話になりました。」と言えてよかった。


P.S

この店での想い出のコマをリンクしておこっと。


2026年4月3日金曜日

鳥除け(ハードモード)

散歩中に見かけた鳥除け。

# カラス除け?

ちょっとグロテスクだけれど、その下の木にたくさんの実が残っているのであれば、

この鳥よけは成功しているんだろうな。

ちなみに我が家の鳥よけ(ハト除け)対策はこちら

ほとんど効果が期待できず、その後、結局ベランダ中を網で囲いました。

しかし、、、なぁ、、、



P.S

なんだか心情的に我が家ではこの鳥よけの稟議が通りそうもない、、、な。






2026年4月1日水曜日

野良犬

1949年の映画。

黒澤監督作品であります。

主演は、三船敏郎、志村喬。

戦後間もない頃の物語になる。

暑い夏、満員のバスの中ですられた拳銃を取り戻すべく奮闘する刑事の物語であります。

# ジャンルがサスペンスであれば、ネタバレを避けて、、、と。

拳銃をとられた若い警官の必死さに比べて、妙に軽いノリの上司や周囲。

様々なシーンにそういった明暗が描かれていれば、
過酷な戦争中と戦後の平和さを象徴していそうな気もして

黒澤作品であれば、そのいろいろなシーンでの示唆する内容が多そうで、
なかなか見ごたえのある作品でありました。

結局、タイトルの「野良犬」は一義的には犯人のことをいっているんだろうな。
同じ人間が、何の違いでその運命が分かれしまうのか、が問いかけられてる気が。

ただのサスペンスの中に、風刺や戦後の葛藤がたっぷり含まれていて
今観ると、現代において、どこまでそういったことが感じられるのか試されている気がしないでもないです。



P.S

しかし、戦後まだ間もない時代のシーンに、その現代との差に驚くばかりでありますが、

けど、戦後4年で日本もこんな映画が作れてたんだ、と思えたりしてしまうのは、
私の戦後の知識が無さ過ぎなんだろうな。







2026年3月30日月曜日

TENGA MEN'S LOUPE

# ちょっとカミングアウト的な?

とうとう手に入れてしまったTENGA製品。

あまり細かい解説は恥ずかしいのだけれど、そうです、スマホで精子が観察できるキットです。

なんでも好奇心旺盛な私、やはりこの人生で一度は自分のものが観てみたかった、と。

# 4回分使えるようになっていますが、、、そんなにいらんわいな。

この歳で間に合っただろうか、などと思いながらも、、、観察実施。

いやぁ、実に神秘でした。

こんなにも小さなものがものすごい勢いで運動している。

その動きのメカニズムはなんなん?

いったいそのエネルギーは、どのくらいの時間が持続できるの?

視界内ですごいスピードで進むけれど、目的地に到達するまでの距離を泳ぎ切れるの?

逆に不思議なわからないことでいっぱいになりました。

しかし、やがてネガティブな思いも、、、

卵子から誘引される物質もなく、どちらに泳げばいいのかわからなくて右往左往しているような。

そして、やがて力尽きて、、、動きが止まる。

なんかちょっと悲しさ感も。

情緒の深い方には、この観察キットはおススメ出来ないかもしれません。

報告は、以上。



P.S

動画で撮りましたので、ココにアップしようかとも思いましたが

ある種の個人情報になり得るような気がしましたので

動画掲載は、遠慮させていただきます。
 
なんだか恥ずかしいし。 (^_^!)

# ホンネはこっちだな、エヘ。



2026年3月28日土曜日

習う文化


ネットに流れてきた。

―――――

私の主観だけど、日本人は「鑑賞する文化」が発達せず、

茶道、花道、武道、芸事など何事も「習う文化」の方が中心で、

「他人の至芸を鑑賞する」より「自分が努力する」事の方が大事、

という価値観が根強くある気がする。

だからバレエ教室は星の数程あるけど、バレエ公演は満席にならないとかね。

―――――

確かに、と思う。

私も中学生の頃に授業中に数学の先生に言われたことがある。

「スポーツは観るものではない。やるものだ。」

純真だった私は、それを素直に受け止めた。

けど、ある意味、それも間違ってないと思うんだよね。

見て、いいな、と思ったことは自分でもやってみたくなる。

いや、人は人、自分は、と一生懸命になることも別に悪いことじゃない。

# と思うことが、既に自分に植え付けられた日本人の精神論・価値観なのかなぁ。

でも、自分もやってみて、人の凄さもわかったりすることも大切だと思うんだがな。

自分が出来もせず、ただやみくもに人を見てア~ダコ~ダいう人間にはなりたくないもの。

どうもSNSなんかの文章にさえ、そんな人間の声が溢れている気がしたりもするのは

気のせいかなぁ。



P.S

もっとも、自分を棚に上げなきゃ済まない場合も人生には多々あるわけですが。

でもって、野球だぁサッカーだぁ、ニワカ評論家になったりもして。

なんだかなぁ、歳は取りたくないな。

# って、全然話が逸れちゃった、、、深謝。






2026年3月26日木曜日

インビジブル・ゲスト ―悪魔の証明ー

なんでこのDVDを選んだのか記憶がないのだけれど、たぶんドンデン返しモノだからだろうな。

# ということで、やっぱネタバレを避けて。

見始めてしばらくは、普通のストーリーと認識していたのに、

途中から、は?別の世界線もアリの話なの?と。

更には、ん?さらに別パターンも?などと、

ただ観終わってみれば、もはやそんなストーリーはたいした問題ではなく、

むしろ、一対一の会話による心理戦の物語でありました。

それにしても悪人の方もすごいけれど、復讐する方もすごいなぁ、

とつくづく思うストーリーでした。

怒りを冷静さに変えることが出来るってすごいな、と思います。

憎しみ的感情よりも、目標を達成するために冷静でいることにスゴさを感じました。

観終わって面白かったけれど、好きなジャンルじゃぁないなぁ。

と、ひと言追記しておこっと。



P.S

大丈夫、これでもきっとネタバレしてません。

# たぶん、