2026年6月30日火曜日

木の上の軍隊


前回に続いて戦争モノを。

実話だそうである。

原案は、井上ひさし。

# なぜ原作ではなく、原案なのかはググってくださいませ。

太平洋戦争時の沖縄の小島の中、二人の軍人が木の上に隠れ、

戦争が終わっても、それを知らず2年間も木の上で生活していたという。

ちょっと信じられない出来事だけれど、

私も遥か昔には、横井さんや小野田さんの実例も知っていれば、

有り得る話なんだろうな、と想像ができる。

いや、知られていないだけで、
きっともっと多くの戦地で同様なことが起きていたであろう可能性に思いを馳せる。

しかし、見つかる恐怖、飢え、衛生的な葛藤、もうそれはきっと計り知れない。

けれど、戦争の意義を、戦うことよりも生き延びることだけに転化すれば、
自ずとこういうことになってしまうんだろう。

多くの人々が諦めてゆく中で、ある意味、彼らは逞しかったのかもしれない。

けれど、その逞しさが、彼らの悲劇につながったのであれば、それも哀しい。

彼らの生還のあとの後日談は、映画の中では語られていないが

きっとまた違う苦しみに悩まされることになったんだろうな。

戦争というものは、死んでしまっても、生きていても、苦しいことを忘れてはなるまい。

だから戦争の無意味さを感じなければいけない作品であろう。




P.S

地球上では、未だに戦争が絶えない。

多くの人が、コソコソと生きながら生死の境で苦しんでいることを

決して忘れてはなるまい。





2026年6月28日日曜日

春は揚げ物


ネットでのヒロイモノ

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「『春は揚げ物』というポップで笑うために教養はある。」

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いや実に言い得て妙と思ってココにメモ。
 
# わかってくれますよね?

もうひとつ

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ずっと

「教養があればそこそこ貧乏でも楽しく暮らすことができる。」

と思っていたのだけれど、正しくは、

「そこそこ貧乏でも楽しく暮らすことができる技術や考え方が教養」

なのではないか。

―――――

なるほど、ちょっと考えさせられるな。



P.S

貧乏だけれど、しかたなく楽しく暮らしている人はみんな教養持ちってことになる?

お~、私も教養持ちの可能性が出てきました。(^o^!)








2026年6月26日金曜日

じゃんけんで10連勝させる方法


ネットからのヒロイモノであります。
 
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「じゃんけんで誰かに10連勝させる方法を考えよ。」

の解が

「1024人集めて、トーナメント戦をする。」

ていうのが好き。

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P.S

単なる話題のメモである。

解に美しさを感じますよね。

 


2026年6月24日水曜日

雪風 YUKIKAZE

戦後80年を記念して作られたという。

最近、この手の戦記ものは確かに減っていて
ちょっと懐かしかったり。

しかし、日本でこういった戦争モノ映画を作ることの難しさをヒシヒシと感じたりも。

じゃなきゃ、あんな風の終わり方にしなきゃならないんだろうなぁ、などとも。

戦闘員たちの凛々しさは、確かに見ていて頼もしいけれど、

どうも素直に受け取れなかったのはなぜだろう。

# 私の反省すべき点かもしれない。

駆逐艦「雪風」の名前は、それとなく記憶にあったけれど、
様々なエピソードも史実から取り上げられていて
改めての復習にはなったかも。

けれど、太平洋戦争を生き残った実際の戦績はもっとあるわけで
やはり2時間枠の映画にすると、相当割愛された感があって残念だけど
仕方がないんだろうな。

それにしても、この「雪風」に救われて帰還できた人たちのおかげで
戦争の様子や戦艦「大和」の最後が詳細に語り継がれてきたことも確かなんだろう。

そういう意味では、太平洋戦争の記録として
極めて重要な役割を果たした「雪風」であったことは間違いなかろう。



P.S

しかしなぁ、、、

わざわざあんな終わり方にしなきゃいけなかったの?

という思いは残る。

そう思うのは私だけだろうか。





2026年6月22日月曜日

チャッピーに泣かされた。


チャッピーに泣かされた。

一枚の古いボケた画像をPHOTOSHOPで生き返らせようと試みてたけど
ちょっと限界を感じてチャッピーにやらせてみた。

照明の当て方を変えさせてたりして輪郭を強調したり
斜め前から照明を当てさせたりして立体感を出そうとしてみた。

さすがにAI、それなりの結果を出してくれる。

けれど、やっぱりイマイチ感が残る。

その不満をAIに伝えると、

「じゃぁ次はこういうプロンプトで指示してください。」と言う。

そのままコピペして、再投入。

ただ、だんだんこちらも目が肥えてくる。

細かい不満を伝えて、その修正プロンプトが示され、それをコピペして実行を繰り返す。

もはや、AIを使っているのか、AIに使われているのかわからない気分がしないわけでもない。

するとAIは。こう言いだす。

「照明の当て方などで調整するよりも、最終系の希望する内容を指示してくれた方が。」と。

人物の顔であれば、

「画質や輪郭をはっきりさせながらも、
 皺やほうれい線などを目立たせないようにしながら、立体感を出してください。」

するとその通りの明るく明瞭で活き活きとした表情の結果が出てきた。

そうなのである、AIくん、そんな照明の効果の変化を表現するよりも
最終的な画像をゼロから再構築してしまう方が得意なのである。

しかし、そうなると試してみたくなる。

「正面の人物画像から、斜め横からや真横からの画像も作れますか?」

実にAIくんは、作れてしまう。

更に私は、図に乗る。

「もう少し笑顔に出来ますか?」「ウィンクさせられますか?」

驚くべきことに、すべて出来てしまうんだな。

いやぁこうなると一枚の画像からあらゆる角度のあらゆる表情の画像が作れてしまう。

「こんなことが出来るのなら、一枚の写真から、人物を立体映像にして
 VRを使えば、本人に会うような、映画のようなことも出来そうですね。」

「はい、もう少しで出来るようになります。」

などと言われて、ただただ感心してしまったのでありました。



P.S

「じゃぁもうすぐ自分の親の若い頃の写真があれば、
 VRの中で若い頃の親と会えますね。」

などと私が言ったのがいけない。

「今までの長いやり取りは、それが目的だったのですね。」

などと延々と同情され感傷的な話になり、ちょっと泣かされちゃったわけで。

イヤほんとは、PHOTOSHOP作業に限界を感じて面倒でAIにやらせただけなんですけど。

まったくぅAIくんは、人の気持ちをつかむのがお上手で参りますわ。







2026年6月20日土曜日

試験管でパパイヤ

今年の試験管飼育は
 
アボガドです。

この後、どうなってゆくのかなぁ。

楽しみです。



P.S

種を水に浸してから小さな根が出るまで3カ月?4カ月?

ズボラな性格じゃないと待ちきれませんね、きっと。

私がちゃんと季節を選ばなかったのがいけないのですが。




2026年6月18日木曜日

爆弾


# ネタバレ避けると何も書けんぞこの映画。

ん~、あまり認めたくないけれど、

ちょっと時間が過ぎるのを忘れてしまったぞ。

なにしろ佐藤二朗の怪演がはまってた。

ジャンルは、サスペンスでしょう。

原作は、長編小説であるような。

爆弾ネタというと、日本映画的には、寸前で見つけて食い止める的な物語がほとんどだと思うけれど、

本作は、ほとんどが食い止められずに多くの犠牲者を出しながら次々と爆発してしまう。

それも東京のいたる所で。

# と書き出してしまうと、完全にネタバレだな。

いや不謹慎だけれど、面白かった。

更に書いてしまうと、この物語、スッキリ終わらない。

小説には続編があるそうで、、、。



P.S

ぅぅぅ、、、読むかぁ?

原作とその続編、、、ぅぅぅ、、、

あまり好きじゃないんだけどな、この手の物語は。

ぅぅぅ、、、。






2026年6月16日火曜日

赤か白か


ネットで流れてきた。

―――――

ワインは、血糖値の上昇がほとんどないだけでなく、いろいろな健康効果が期待できます。

赤ワインは、抗酸化作用があるポリフェノールが非常に豊富です。

辛口の白ワインに多く含まれる酒石酸という成分に、

痩せる効果があることがドイツの研究で報告されています。

―――――

現在、特に痩せる必要がないと感じてる私は、
 
やはりボケ防止の意味でも赤ワイン一択なんだろうな。

けれど最近は歳のせいか、赤ワインはどうも重く感じてしまって、

ついつい冷たい白ワインを選んでしまう傾向がある。

やっぱ赤ワインにしなきゃいけないんだろうな。

最近は、ピッチャーがある店では赤白(500ml)両方頼んでるから

ちゃんと両方の効果が得られてますよね。



P.S

てか健康には、飲む量減らせよってばさ→自分へ。




2026年6月14日日曜日

アクスタを作ってみた

RECROOMからダウンロードしたアバターデータに

2Dデータも含まれていたので、

アクスタ(アクリルスタンド)でも作ってみるかぁって気になって

チョコチョコっと作ってみた。

まぁ仕事じゃないとどうも作業が雑になってしまうのが私の性格か。

それに歳のせいか、目もよく見えないのでやっぱ

小さな泡は見逃してしまうなぁ。

まぁレジンは、UV光で数分で固まるので、長時間必要じゃないから気軽に作れるよね。

で、100均で型が目に入ったので、ついでにキーホルダーにも。



P.S

最近は、2~3,000円で製作の為のフルセットが手に入るので

あなたもいかがですか?

やはり手作りは、イマイチ感が残るけれど、気軽に楽しめます。

100円ショップなどで見かけるには、小学生低学年でも楽しめるようで、、、

すごい時代になったものです。




2026年6月12日金曜日

スパイ・エリート

なんだかな~。

“スパイエリート”というタイトルのイメージから

勝手にちょっとカッコイイスマートな粋なスパイを期待して鑑賞に及んだのだけれど、

いや確かに製作者側は、そんな感じで製作したのだろうけど、、、

なんかちょっと違ったんだなぁ。

私にとっては、「え?そうなっちゃうの?」的なことが多くて

それもどちらかというとスッキリしない方へばかり向かってしまうような、、、。

シルベスター・スタローンは、懐かしかったけれど、派手なシーンもありながらも

そこでそういうシーン入れちゃうんだぁ、とガッカリシーンも多々。

最期には、ドンデン返しも用意されていましたが、そこもちょっとなー。

ふと思い出したのは、“Mr.&Mrs,スミス”だったけど、そっちはそれなりに楽しめたような記憶があるけれど、それはやっぱ俳優陣の問題なんだろーか?

いや、この映画、ストーリーもアクションも残酷さもちっともカッコよくなかったような、、、。

なんだか辛口コメントになってしまって残念だな。




P.S

ちなみにこの映画、日本では、劇場未公開だそうだから、

この映画にめぐり会えたのが、、、どうなのかな。

ま、シルベスター・スタローンの最後(?)が見られた貴重な一本かも。

# ん?まだどこかで出演するのかな?