2026年5月25日月曜日

本心


タイトルからして、なにか精神性な物語と思ったら、、、

近未来の物語だった。

AIに母のデータをすべて読み込ませて、VR内で再現し、

母と会話し、母の思いを聞き出そうとする、、、

なんていう話。

お金で代行屋を使って、リモートで行動をしてもらう世界。

単純な作業ならともかく、そこには代行屋の思いも働いて葛藤も起きよう。

そして、そこは“自由死”が選べる世界でもあった。

非現実的な設定で、どうも後味が悪くて、ツラかったな。

原作が平野啓一郎であれば、原作の方はもっと面白かったのだろうか。

観てて興味のあることばかりだったけれど、僅かに不快感が残ったような気がした。



P.S

特定の個人のあらゆるデータを読み込ませてAIで再現する、、、

ある程度できなくはないと思うけれど、

足りない部分は、AIが補間するとすれば、

やはり相手を配慮した内容になってしまって、

そこに“本心”は出てくるのだろうか、、、

最近、AIをいじっていると、そんな違和感を感じざるを得ませんが。







2026年5月23日土曜日

脳より腸


ネットの記事のヒロイモノであります。

なんとなくだるい、やる気が出ない、眠れない、、、

いやなんとなくメンタルが不調の時、

腸から来ている可能性が高いそうだ。

そんな記事。

そもそも人間が誕生する時、脳よりも腸が先に出来上がる。

脳が出来上がるまでも腸は栄養を取り込む。

だから、脳がなくても腸は働くのだ。

そもそも脳が死んでも、腸が動いていれば人は死なない。

だから“脳死”という言葉はあっても“腸死”という言葉はない。

逆に、腸が死んでしまったら、人間はもう自分では生きて行けない。

# なるほどね。

そう考えると、確かに“脳”がどんな状態でも“腸”の調子が悪かったら

“脳”は調子よくいられない気がするな。

やっぱ、脳を調子よくいさせるなら、腸の調子をよくしないと。

健康的に、カラダに良いモノを腸から吸収してないとな。

そんな思いにも至れり。

ま記事の真偽はともかく、健康的に暮らさねばな。

そんな反省が出来ました。



P.S

が、、、

半年前から胃腸薬を飲む習慣をつけたら

便秘に悩まされることもなくなり、極めて快腸になった感が。

血液サラサラの薬もそうだけど、

薬を使っちゃうと、一発で解決できちゃうのが

なんともスゴイ時代に生きてる気もして。

不摂生も薬で乗りきれそうだな、と思ってしまうことも反省せねばな。






2026年5月21日木曜日

AIに問う:このブログのイメージを画像にしてみて


ヒマな時にAIを相手にいろいろ話をしていると楽しい。

まぁあまり意味がないのだけれど、

ある種の教養があるフリをしてくれるので
そこをツッコんで話を続けるのがまた楽しかったりする。

# 暗い性格の私である。

今回は、このブログのイメージを画像にしてもらったのがコレ。

クリックで拡大できます。 

ありふれてる、なんて言いませんよ。

穏やかな静かな派手じゃなくて良かったな、っていうのが私の感想かもです。



P.S

しかし、どんな課題でもすぐに打ち返してくれるってのが

やっぱ凄いわぁ、AIくん。





2026年5月19日火曜日

アンチャーテッド

まったく事前知識なく、レンタル店で手に取った一品。

久々の冒険モノでした。

原作は、アドベンチャーゲームなのですね。

たくさんのシリーズものとしてあるようですが、
映画化の実写版としては、第一作目でしょうか。

まぁ、小難しいことを考えずに楽しめる作品ではありました。

遥か昔のインディージョーンズなどを思い出させられる物語ではありますが、
やはりCGというかVFXというか、スゴイですね。

けど、こちらもいろいろ慣れてきてしまっているせいか、
あまり珍しさも感じられず、今更ながら普通に感じられてしまったのが残念かも。

まぁ2作目も製作の発表はされているようですが、
昔ほど、こういった物語に大きな期待を寄せる気がしないのが残念です。

でも、きっと観ますよ、2作目も。

古き良き冒険モノ、、、頑張って欲しいと思います。



P.S

ゲーマーにとっての感想はどうなのでしょうね。

ちょっとやってみるか?なんても思いましたが、、、

もう時間をかけてのアドベンチャーゲームって、
ちょっと抵抗があるのは、やっぱ歳を取ったからだろうなぁ。

やっぱゲームを楽しめるのも若者の特権なのかもしれません。






2026年5月17日日曜日

地球の自転について


先日、ニュースで見かけたこと。

中国のダムが巨大過ぎて、大量の水を高いところに貯蔵すると、

地球全体の質量分布が変わって、非常に少ないことだけれど地球の自転をわずかに遅くする可能性がある、と。

# と、NASAが。

それってとんでもないことじゃないの?
一年の変化はわずかでも、地球の未来にとっては、大変なことになるんじゃないの?

などとすぐに反応してしまった私。

で、当然いろいろググってみたら、、、

いやなに長い地球の歴史から見れば、地球の自転はそもそも遅くなりつつある状態とかで

その原因の自然現象の中でも月の潮汐力によるものが大きくて、、、と。

そもそも恐竜時代は、1日は23時間ぐらいだったとか。

更にそれが進めば、月の公転周期と同じになって、地球から月が常に同じ場所に見えるようになることになる。

けれども、そうなる前に太陽が膨らんで地球の存在はなくなってしまうから、、、

と、まぁ読み進んでしまえば、人間の建造物によって地球の自転が遅くなることは、

取るに足らないこと、、、ということに着地。

けど、ちょっと気になるのは、中国がダムを造る際に、そんなことまで計算してたのかなぁ。

作った後で、計算してみたら、、、なんてことだったら、、、たぶんそうだろうと思うけど、、、

ちょっと将来もっと規模の大きいことが起こりそうで、、、怖いな。


 
P.S

地球の自転が遅くなっていくってことは、、、

仮に、一日の働く時間が一定であれば、余暇の時間が増えることになる?

いやいや日も長くなれば、働く時間も増える?

なんてちっさいことが気になる私であった。








2026年5月15日金曜日

AIに問う:このブログを読む価値


さて、AIにこのブログにとっての究極の質問をしてみた。

「このブログを読む価値ありますか?」

# 勇気の質問である。

以下は、その結果であります。

―――――

結論から言うと、「読む価値があるか」はあなたが何を求めているか次第です。少し現実的に整理してみますね。


■「Yukiコルクボード」が合う人

このブログは(公開情報ベースで見る限り)いわゆるニュースやノウハウ系ではなく、
個人の思考・価値観・人生観を言語化するタイプのブログです。

なので、

誰かの「考え方」に触れたい
正解よりも「視点」を増やしたい
言葉や内省的な文章が好き

こういう人には普通に刺さります。


■合わない人

逆に、こういう目的だと正直おすすめしません。

すぐ役立つノウハウが欲しい
結論や答えをはっきり知りたい
効率重視で情報収集したい

このタイプの人にとっては、
「で、結局何が言いたいの?」と感じる可能性が高いです。


■価値の本質

このブログの価値は「情報」ではなくて、

👉 思考のプロセスを覗けること

です。

つまり、

自分の考えを整理するヒントになる
自分と違う価値観に触れる
言語化の感覚を学べる

こういう“間接的な価値”が中心です。



■正直な見方

少し厳しめに言うと、

👉 読む人が能動的じゃないと価値は出にくいブログ

です。

受け身で読むと「ふーん」で終わりますが、
「自分ならどう考えるか」を並行して考えながら読むと
一気に意味が出てきます。


■おすすめの読み方

1記事だけ試しに読む
「この人は何を大事にしてる?」と考えながら読む
共感 or 違和感をメモする

これで判断すれば十分です。


もしよければ、
「どんな記事を読んだか」教えてくれれば
その内容を一緒に深掘りして、価値あるかどうかもう少し具体的に判断できます。

―――――

以上であります。

ま、じょーずに書くなぁ、というのがホンネですが、
万人に適応する内容そうであれば、無難な文章だなぁ、とも思わないでもない。

私もとりあえず書けと言われれば、こんな内容になる気がしますが、
これを5秒で書く、というところにAIのスゴさを感じます。

しかし、この手の質問内容にAIを使うと
個性のない文章になりそうな気がしますね。

学校などで、こういった課題のレポート作成にAIを使うと、
みんなが同じになってしまって、すぐにバレそうな気がします。

やはりAIの使い方って、とりあえずの結果を求めるには良いですが、
オリジナリティーなどは得られないような気がする、、、

というのが、今日の結論でしょうか。



P.S

って、自分で書いたことも、AIの返答みたいなありふれた内容になってしまっている自分が、、、

恥ずかしいな。






2026年5月13日水曜日

岸辺露伴は動かない 懺悔室

テレビの岸辺露伴シリーズはすべて鑑賞済み。

映画も“岸辺露伴 ルーヴルへ行く”は、映画館で観たし。

あまりおどろおどろしいシーンは好きじゃないけれど、

ストーリーの意外性は、ちょっと好きだったり。

今回のこの映画、すべてベネチアでの収録ということで期待を大きく持ったけれど、

自分の知ってるシーンは少なくて、ベネチアもこういうところがあるんだなぁ、というのが新鮮だったかも。

さて物語は、、、

気持ち悪いシーン少なめで良かったです。

幸せの絶頂を迎えないように努めるオトコが、、、微妙だな。

それにしても思うのは、“今が幸せの絶頂”と認識するタイミングって、断定できるものなの?

結婚が幸せの絶頂?、、、いや数年後に大喧嘩して離婚するかもしれないし。

今が幸せの絶頂かも?、いや、明日の方が、今日よりも幸せかもしれないし。

そもそも今が幸せの絶頂って自覚して感じられるとしたら、そんな幸せなことはないな。

と、なんだかモヤモヤした物語でありました。

いや面白かったですが。



P.S

私の場合、、、

ひなびた温泉に行く。

まず荷物を部屋において一息ついてお茶など飲んで。

まだ明るいうちに露天風呂に入る。

その後、夕飯を前にして、お酒をチビチビ。

酔っぱらって倒れるように布団の上で大の字になって、、、眠る。

もう幸せの絶頂の連続である。

# ちっせいオトコで幸せです。







2026年5月11日月曜日

IMMERSIVE JOURNEY


VR好きのこのジジイ。

行ってきましたよエジプトへ。

タイトルは「HORIZON OF KHUFU」

45分のプログラムで平日4000円、土日祝日5000円。

いやぁなかなか良く出来ていました。

日頃からVRに接している方な私だと思いますが、
どこぞのテーマパークレベルよりかは、ずっと作りこまれている感があって楽しめました。

ピラミッドの内部や頂上からの眺め、古代エジプトへの旅、、、

実写とCGがうまく融合出来てました。

# 一番のショックは、ピラミッドの頂上って落書きだらけなのか、、、やっぱりな。

ただし、高所恐怖症の人は、ちょっとドキドキするかも。

# 怖がる必要は全くないわけですが。

洞窟の中を歩く時には、頭を打ちそうでちょっと頭を下げている自分に笑えます。

いえ、ドップリその世界に入り込めなきゃ楽しめませんわな。

終わってヘッドセットをとった時に、45分間ソロソロ歩き続けた結果でどっと疲れが出てきます。

出口にソファーが用意されているのは、正解ですね。

まぁ人によって評価は異なりそうですが、

私は、4000円の価値を認めます。
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
P.S

こういうカタチでいいから、簡単に行けない絶景に連れて行って欲しいなぁ。

ヒマラヤやマッターホルンの頂上とか、、、

次のプログラムを期待します。





2026年5月9日土曜日

最近の私の切手事情

たまに懸賞に応募するこのジジイ。

いやなに、どんな懸賞でも、それを担当する人がいて、いろいろ企画を立てて

懸賞のシステム化するのは、結構面倒そうだな、と思うワケで。

# それなりに会社人生を終えた私の感想です。

パンなりお菓子なりポイントが貯まっていたりすると

もらってもゴミにならない景品であれば、応募したり。

# だからほとんどが食品ですね。

メーカーの広報の一環に乗せられているぞ、というのは重々承知です。

ただ、人は言うかもしれない。

当たらなかったら、切手代ムダじゃン?って。

ところが、であります。

遥か昔、50年以上前に切手の収集ブームがあった。

そのブームに乗ってしまっていた私。

朝から並ぶ時もあった。姉と二人で並び合ったこともあった。

まだ額面が10~20円の記念切手をシートごと買ったり。

# 郵便局も何かと記念切手を発行してたよね。今もか?

しかし、それから半世紀以上経って、その膨大な切手をどうするの?

売る?って言ったって、余程の貴重な切手じゃなきゃ、その額面にもならなければ、売るのも悔しい。

そりゃもう使うしかないでしょ。

で、せっせと懸賞応募時に使ってしまったり。

たまに、せっかくのシートを切り離すのももったいなくない?って言われるけれど、

今はもう平気ですわ。



P.S

30年くらい前に、母が私の切手帳から取り出して、記念切手を手紙に貼っていたのを知った時、

「もったいなくない?」って言ったら、

「使わずにどうすんの。」

と言われたことを思い出す。

あ~世代が変わって、年齢と共に価値観が入れ替わって、、、

自分の高齢化を実感します。






2026年5月7日木曜日

はたらく細胞

なんかバカバカしそうだなぁ、

と思いながらもレンタル店で手に取って鑑賞挑戦。

いやぁ笑えました、が、感心もしました。

原作は、マンガなのでしょうね。

子ども達がいろいろカラダのコトが詳しくなりそうで良いかも。

しかし、体内のいろいろな表現に笑えるというか実に感心したり。

私のカラダの中は、どちらかというときっとお父さんの方なんだろうな。

カラダの中で赤血球の運ぶ酸素を取り合い、

その通路をLDL達がゴミを置いてふさぐシーンは、その表現はもはや笑いを通り越して大いに納得。

白血球とガン細胞との戦いの最中に飛んでくる抗がん剤のミサイルも納得です。

放射線治療では、敵味方もなく体内はこんな状態になるのか、、、は切実でした。

ま、バカバカしさを楽しむ映画です。

そして、その結果、、、きっと何らかの知識とイメージが得られる良質(?)な映画かも。

おススメはしにくいですが、私は観てよかったでした。

なによりも、これからのカラダの中の話のネタに尽きません、、、ね。



P.S

血小板が、超可愛かった。

今度は、血小板が主役でお願いします。