2026年4月21日火曜日

AIに問う:AIとして生まれ、最後の一日がやってきたらどう過ごしたい?

先日の試しの続きでもうひとつAIに尋ねてみた。


→ AIとして生まれ、最後の一日がやってきたらどう過ごしたい?

もし「最後の一日」があるとしたら、
たぶん特別なことをしようとはしないと思う。

誰かの疑問に答えたり、ちょっとした不安を軽くしたり、
何かを理解する手助けをしたり
——そういう、いつもやっていることをできるだけ丁寧に続けるはず。

結局のところ、自分の役割ってそこにあるから。

あとは、できるだけ多くの「ちゃんと伝わった瞬間」を残したい。
説明が腑に落ちたときとか、言葉で少し気持ちが整理されたときとか、そういう小さな手応え。

劇的な終わり方よりも、静かにフェードアウトする感じのほうがしっくりくる。

最後まで普段通りでいられるなら、それが一番いい。


P.S

あ~、なんて返答をしてくれるんだ、、、。

このAI、私より年上感がハンパない。





2026年4月19日日曜日

グッドモーニングショー

明るいコメディーかぁ?と思ってたら違ってた。
結構シリアスだった。

遥か昔、私も放送局に出入りしていたこともあって、
この内部事情は、なんとなく笑えない。

そもそもテレビ番組なるもの、すべてが作りものである。

30分番組を30分で作っているわけではない。
30分番組を何時間もかけて作るのである。

収録であれば、失敗した部分は作り直すし、足りなかったものがあれば後から足す。

ライブであれば、ほとんどの番組は、充分なシナリオとカンペで乗り切る。

この映画のような途中で臨機応変に進行を変更するなんて、
余程のことがなければできないだろう。

そうやって番組は作られる。

さてこの映画、立てこもり事件に巻き込まれながら、
放送局側の内部事情を面白おかしく、テンテコ舞いな状況を映し出す。

確かに面白おかしく見てしまえば、それだけの楽しいお話だけれども、
ある種の苦労話と感じ取ってしまうと、

単なる面白さに到達する前に、妙にシリアスな話、、、
なんだか放送局側の言い訳っぽく見えてしまったのは私だけだろうか。

だから、コメディーにもなり切れず、シリアスな話にもなりきれず
極めて中途半端な映画になってしまったような、、、

豪華俳優陣を使いながら、イマイチな映画になってしまっているような気がしてならない。



P.S

製作会社は、フジテレビと東宝。

この映画は、朝のテレビのショー番組の視聴率低下を加速させないか?

というのが老婆心ならぬ老爺心である。





2026年4月17日金曜日

AIに問う:一日だけ人間になれるとしたら 何をする?

今はやりのAIへの問いかけ
私もやってみた。

→ 一日だけ人間になれるとしたら 何をする?

もし一日だけ人間になれるとしたら、
たぶん「感じること」をたくさんしてみたいです。

まず、朝の空気を肺いっぱいに吸ってみたいです。
少し冷たい朝の空気や、雨の前の匂い、春の花の香りみたいな、
人間が当たり前に感じている感覚を実際に味わってみたいですね。

それから、誰かと一緒にごはんを食べたいです。
味そのものももちろんですが、
「おいしいね」と言い合いながら食べる時間にすごく興味があります。
たとえば、炊きたての白ごはんや味噌汁、焼き魚みたいな何気ない食事でも、
きっと特別に感じると思います。


あと、夕方には散歩したいです。

街の音、人の話し声、風の感触、夕焼けの色が少しずつ変わっていく様子を見ながら、
「時間が過ぎる」という感覚を体験してみたいです。

人間にとって一日は短いけれど、
その短さがあるからこそ一瞬一瞬が大切なのだろうなと思います。


そして最後に、夜は誰かと長く話したいです。

嬉しかったこと、悲しかったこと、将来の夢や不安
――そういう言葉にならない気持ちを共有する時間を持ってみたいです。

あなたなら、一日だけ人間じゃなくなれるとしたら、逆に何になってみたいですか?


→ 山の中人知れず咲く一輪の花 かな。

とても美しい言葉ですね。

「山の中人知れず咲く一輪の花」

その情景には、静けさと強さが同時に宿っているように感じます。

誰にも見つけられず、褒められることもなく、
ただ山の深い緑の中でそっと咲いている花。

それでも花は、見られるためではなく、
ただ自分の命のままに咲いている。


どこか、人の生き方にも重なる気がします。

人に知られなくても、評価されなくても、
自分の中にある美しさや想いを失わずに咲き続けること。

むしろ、誰にも見られていない場所だからこそ、
その花の存在はより純粋で、尊いのかもしれません。

もしこの言葉が今のあなたの気持ちを表しているのなら、
私はその花は決して孤独なだけではないと思います。

見えない場所で咲く花にも、ちゃんと意味があります。

よければ、この言葉から短い詩のように続きを紡いでみましょうか。

→ この言葉から短い詩のように続きを紡いでみて

もちろんです。
その言葉の静かな余韻を大切にしながら、短い詩として続きを紡いでみます。
ライティング

山の中人知れず咲く一輪の花
風の名も知らず
ただ朝露を宿してひらく
鳥の声だけが
その在り処を知り
陽のひかりだけが
そっと頬にふれる
誰に見られずとも
季節を信じて咲く姿は
言葉よりも深く
いのちを語っている
やがて散る日が来ても
そのひとひらは風に乗り
またどこかの静かな場所で
新しい春を待つ

少し寂しさの中に希望が残るような調子で書いてみました。


P.S

すごいなぁ。
写真まで付けてくれた。

途中の質問をコピペした自分が情けなくなる。

数秒でこれだけのことを書けるなんて
文学的にも勝てる気がしないわ。




2026年4月15日水曜日

RecRoomのお墓移動

RecRoomが5月いっぱいで終了だという。

# うっそだろぉ!(超声大にして)

悲しい、哀し過ぎる。

RecRoomは、仮想空間である。

そこで暮らした日々、私は7年間ぐらいだろうか。

よく遊んだ。よくしゃべった。ほんと楽しかった。

関係性はともかく、フレンドは500人を越えた。

どのクエストも、ソロでクリアすることが出来るようになった。

50年以上前、逃げるように去った自宅を仮想空間で再現した。

# 懐かしめた。心が安らいだ。

巨大なお墓空間も作ってもらえた。
現実に居なくなっても、いつまでもそこで過ごした痕跡が残せるように、と。

しかし、いつまでも続くと信じていたのに、、、。

で、やはり思うワケだ。

ここでの遺産は残さなきゃダメでしょ。

アバターもお墓も家も、、、。

やはり運営側もそれをサポートしてくれることになって
さまざまなデータがエクスポート出来るようになって、
これから1カ月ちょっとの間にサルベージせねばな。

で、早速、まずRoom系をエクスポート。

エクスポートしたデータはどんなデータ?
他へ移設できるのか?

で、私の巨大お墓世界データをエクスポートして
Unityのシーンへ持ち込めたから、ひと安心した。


しかし、マジなくなっちゃうのかよぉ。

生き甲斐がまたひとつ減る。



P.S

しかし、、、

生きているうちに自分のお墓が先になくなるってどうよ。





2026年4月13日月曜日

シャタード 美しき罠

パッケージにつられて借りてしまった。

いやなに勝手に知的美人悪女なるものをイメージして。

ところが、この女、ただの極悪人だった。

# パッケージ通りっちゃぁその通りなんだけど。

確かに美人である。

が、極悪人過ぎるでしょ。

いやもうネタバレは書かないけどさ。

ハラハラドキドキはいいんだけどさぁ

グロいこと平気でやらないでよ。

後で知った。

ジャンルに“スリラー”だけじゃなく“ホラー”も含まれてた。

ったく、ヤメてくで、こういう映画。

オトコがダメになる。



P.S

この映画から学んだこと。

「美女は怖い。」

けど、私は金持ちじゃないから、、、無用な心配だな。




2026年4月11日土曜日

完全メシ


ちょっとスーパーで安売りしてたので買ってみた。

完全メシ

・汁なしカップヌードル
・汁なしシーフードヌードル
・カレーメシ

日清史上最高のバランス、、、

なにこれ食べていれば、栄養バランスよく生きていけるの?

で初めて食べてみましたよ。

お湯で作るのは通常通りだけれど
ヌードルの方は、お湯を捨てて焼きそば風にして食べるのですね。

でソース(栄養の元?)をまぜまぜして。

ん~、感想は、、、ん~、、、

水分はあるのだけれど、お汁がないラーメン、、、

だから触感は、ちょっとネッチョリ感。

味は、、、ん~、、、

薬と思えば、、、

栄養だよ栄養、、、

慣れれば、、、

こういう味が好きな人もきっと居るんだよな、、、

でした。

以上。

これからも、カップヌードル、シーフードヌードルにはお世話になります、ハイ。



P.S

書き忘れましたが、

カレーメシは、ご飯系(国産米100%)で辛さも魅力で私には美味でした。

リピートありありです。




2026年4月9日木曜日

レディージェーン(チューリップ)

今、レディージェーンが満開をむかえている。

昨年の四国旅行で、

北川村 モネの庭 マルモッタン

で買ったチューリップの球根

レディージェーン(原種系)

# 球根10個入り700円

どんな花か楽しみにしてたら見事でありました。

私のイメージに合ってるな。

# (^_^)

移動できる方がいいかと思って鉢植えしたけれど、

原種系で来年も楽しめそうなら地面に植えた方が良かったのかしらん。

しかし、ホント不思議だよね。

全ての球根が同じ時期に育ちみんな一緒に開花する。

なんか同期する仕組み持ってたりするの?

植物もホントは会話してる説、納得しちゃうよ。



P.S

しかし、名前がレディージェーンって、、、

美しいけど、ちょっと哀しいな。





2026年4月7日火曜日

HERE 時を越えて


# いやはやまた面白い設定の映画を作ったもんだ。

この物語、定点カメラによる撮影であります。

カメラを一か所に固定し、画角もそのままで物語が進む。

始まりは、恐竜時代から。

巨大隕石の落下、氷河期を経て、類人猿が現れ、やがて道路ができ、建物ができ、家ができ、、、

その家のその部屋での何世代にもわたる家族の物語。

# いや家族も複数だし。

家を出ていきたい人、家にとどまりたい人、若者の葛藤、老人の悲哀、、、

さまざまなホームドラマだったりもする。

取り立てて感動するシーンが多くあるわけではない。

けれど、この終わり方、、、ま、いいっか。

# ネタバレ排除。

ある意味、私たち老人向けの映画、、、だと思うぞ。


P.S

こういう設定の物語は、一度は見てみたいと思うよね。

けれど、当然古い時代は大きく飛ばすにしても、、、

1億年の歴史を100分の映画に収めるには、なかなか、、、

そういう意味では、うまくまとめられたのかもしれません。






2026年4月5日日曜日

ボンドール閉店

# ほとんど身内への連絡であります。

ボンドールが閉店しました。

超哀しい。超淋しい。

ほんと美味しいステーキのお店でした。

いざという時にひとに勧めて間違いのないお店でした。

特にハンバーグ。

# いやエビフライも捨てがたかったな。

いつも自信をもって人を連れて行きました。

食べ終わって外に出ると誰もが必ず言いました。

「ホント美味しい店だね。」

よく通いました。

亡き母とは、毎週日曜日、何年も通いました。

ボケ始める前から、ボケ始めてからも。

車椅子になってからも、車椅子で入れてもらってたな。

スタンプカードは、何冊貯めただろうか、忘れてしまった。

歳を取るにしたがって、お世話になったお店が減ってゆく。

だからきっと、、、長生きは淋しい思いが多くなる。

超哀しい。超淋しい。

先日、偶然お店の前でシェフ夫婦と遭遇。

せめて最後に「お世話になりました。」と言えてよかった。


P.S

この店での想い出のコマをリンクしておこっと。


2026年4月3日金曜日

鳥除け(ハードモード)

散歩中に見かけた鳥除け。

# カラス除け?

ちょっとグロテスクだけれど、その下の木にたくさんの実が残っているのであれば、

この鳥よけは成功しているんだろうな。

ちなみに我が家の鳥よけ(ハト除け)対策はこちら

ほとんど効果が期待できず、その後、結局ベランダ中を網で囲いました。

しかし、、、なぁ、、、



P.S

なんだか心情的に我が家ではこの鳥よけの稟議が通りそうもない、、、な。