2026年4月3日金曜日

鳥除け(ハードモード)

散歩中に見かけた鳥除け。

# カラス除け?

ちょっとグロテスクだけれど、その下の木にたくさんの実が残っているのであれば、

この鳥よけは成功しているんだろうな。

ちなみに我が家の鳥よけ(ハト除け)対策はこちら

ほとんど効果が期待できず、その後、結局ベランダ中を網で囲いました。

しかし、、、なぁ、、、



P.S

なんだか心情的に我が家ではこの鳥よけの稟議が通りそうもない、、、な。






2026年4月1日水曜日

野良犬

1949年の映画。

黒澤監督作品であります。

主演は、三船敏郎、志村喬。

戦後間もない頃の物語になる。

暑い夏、満員のバスの中ですられた拳銃を取り戻すべく奮闘する刑事の物語であります。

# ジャンルがサスペンスであれば、ネタバレを避けて、、、と。

拳銃をとられた若い警官の必死さに比べて、妙に軽いノリの上司や周囲。

様々なシーンにそういった明暗が描かれていれば、
過酷な戦争中と戦後の平和さを象徴していそうな気もして

黒澤作品であれば、そのいろいろなシーンでの示唆する内容が多そうで、
なかなか見ごたえのある作品でありました。

結局、タイトルの「野良犬」は一義的には犯人のことをいっているんだろうな。
同じ人間が、何の違いでその運命が分かれしまうのか、が問いかけられてる気が。

ただのサスペンスの中に、風刺や戦後の葛藤がたっぷり含まれていて
今観ると、現代において、どこまでそういったことが感じられるのか試されている気がしないでもないです。



P.S

しかし、戦後まだ間もない時代のシーンに、その現代との差に驚くばかりでありますが、

けど、戦後4年で日本もこんな映画が作れてたんだ、と思えたりしてしまうのは、
私の戦後の知識が無さ過ぎなんだろうな。







2026年3月30日月曜日

TENGA MEN'S LOUPE

# ちょっとカミングアウト的な?

とうとう手に入れてしまったTENGA製品。

あまり細かい解説は恥ずかしいのだけれど、そうです、スマホで精子が観察できるキットです。

なんでも好奇心旺盛な私、やはりこの人生で一度は自分のものが観てみたかった、と。

# 4回分使えるようになっていますが、、、そんなにいらんわいな。

この歳で間に合っただろうか、などと思いながらも、、、観察実施。

いやぁ、実に神秘でした。

こんなにも小さなものがものすごい勢いで運動している。

その動きのメカニズムはなんなん?

いったいそのエネルギーは、どのくらいの時間が持続できるの?

視界内ですごいスピードで進むけれど、目的地に到達するまでの距離を泳ぎ切れるの?

逆に不思議なわからないことでいっぱいになりました。

しかし、やがてネガティブな思いも、、、

卵子から誘引される物質もなく、どちらに泳げばいいのかわからなくて右往左往しているような。

そして、やがて力尽きて、、、動きが止まる。

なんかちょっと悲しさ感も。

情緒の深い方には、この観察キットはおススメ出来ないかもしれません。

報告は、以上。



P.S

動画で撮りましたので、ココにアップしようかとも思いましたが

ある種の個人情報になり得るような気がしましたので

動画掲載は、遠慮させていただきます。
 
なんだか恥ずかしいし。 (^_^!)

# ホンネはこっちだな、エヘ。



2026年3月28日土曜日

習う文化


ネットに流れてきた。

―――――

私の主観だけど、日本人は「鑑賞する文化」が発達せず、

茶道、花道、武道、芸事など何事も「習う文化」の方が中心で、

「他人の至芸を鑑賞する」より「自分が努力する」事の方が大事、

という価値観が根強くある気がする。

だからバレエ教室は星の数程あるけど、バレエ公演は満席にならないとかね。

―――――

確かに、と思う。

私も中学生の頃に授業中に数学の先生に言われたことがある。

「スポーツは観るものではない。やるものだ。」

純真だった私は、それを素直に受け止めた。

けど、ある意味、それも間違ってないと思うんだよね。

見て、いいな、と思ったことは自分でもやってみたくなる。

いや、人は人、自分は、と一生懸命になることも別に悪いことじゃない。

# と思うことが、既に自分に植え付けられた日本人の精神論・価値観なのかなぁ。

でも、自分もやってみて、人の凄さもわかったりすることも大切だと思うんだがな。

自分が出来もせず、ただやみくもに人を見てア~ダコ~ダいう人間にはなりたくないもの。

どうもSNSなんかの文章にさえ、そんな人間の声が溢れている気がしたりもするのは

気のせいかなぁ。



P.S

もっとも、自分を棚に上げなきゃ済まない場合も人生には多々あるわけですが。

でもって、野球だぁサッカーだぁ、ニワカ評論家になったりもして。

なんだかなぁ、歳は取りたくないな。

# って、全然話が逸れちゃった、、、深謝。






2026年3月26日木曜日

インビジブル・ゲスト ―悪魔の証明ー

なんでこのDVDを選んだのか記憶がないのだけれど、たぶんドンデン返しモノだからだろうな。

# ということで、やっぱネタバレを避けて。

見始めてしばらくは、普通のストーリーと認識していたのに、

途中から、は?別の世界線もアリの話なの?と。

更には、ん?さらに別パターンも?などと、

ただ観終わってみれば、もはやそんなストーリーはたいした問題ではなく、

むしろ、一対一の会話による心理戦の物語でありました。

それにしても悪人の方もすごいけれど、復讐する方もすごいなぁ、

とつくづく思うストーリーでした。

怒りを冷静さに変えることが出来るってすごいな、と思います。

憎しみ的感情よりも、目標を達成するために冷静でいることにスゴさを感じました。

観終わって面白かったけれど、好きなジャンルじゃぁないなぁ。

と、ひと言追記しておこっと。



P.S

大丈夫、これでもきっとネタバレしてません。

# たぶん、






2026年3月24日火曜日

和三盆

ついつい買ってしまう観光地での和三盆。

それぞれの特色に工夫があって、

ちょっとオシャレで可愛くて、

食べてしまえるし。

コスパはいいとは言えないけれど、

ちょっと写真に残して取っておくのもひとつの思い出作りで。

私のちょっとしたコレクションです。

ミニチュア好きの心がくすぐられている気もします。

写真映えが目的?

と言われても否定できませんが。



P.S

でもって、結局は箱だけが残っていくわけですが。

でもって、困ったことには、

この箱たちがなかなか捨てられないんだなぁ。





2026年3月22日日曜日

英語学習


日本に住む日本人が、あまり英語が出来ない理由として

ひとつに歴史的に植民地にならずに済んだことがある。

# 日本は、“建国記念日”であって、“独立記念日”的じゃないからね。

そして、もうひとつは日本国内で高等な教育を受けられるようになったことがある。

# だからある意味ガラパゴスの様相になってしまったのかもしれないけれど。

ま、だから日本語だけでそれなりに充分に生きていけるからね。

先日、こんなコメントが流れてきた。

―――――

学生のときのテスト勉強で、教科書見ればわかる暗記モノって

今の時代ネットですぐわかるのにわざわざ暗記する必要あります?と教授に聞くと

「お前は教習所の教科書を見ながら車を運転するつもりか。

 歩く速度ならそれで問題ないが、変化が速い時代に知識がないなど論外だ」

と言われたのを時々思い出す。

―――――

わかりやすい例えだな、と思ってココにメモ。

先日、お寿司屋さんでカウンターで食べていたら

# そんな高いところじゃないよぉ。

外人がスマホを駆使しながら店に入ってきた。

どうも翻訳アプリを使っているようだった。

自分の声をスマホで訳し相手に見せる。

カウンター内の大将にスマホに語りかけさせて、訳された文字を見て

「ハイ」と「イイエ」の二種類だけで応えてた。

すごい時代になったなぁ、そんなで日本のお寿司屋さんに入ってこられるんだな。

私も古い人間であれば、そんな偏見を持ったりする。

でもって、その外人たちは私の隣に座れば、どうしてもカウンター越しのやり取りが耳に入ってくる。

注文もなんとか通せた時、大将が言った。

「ご注文は以上で?」

ところがこれにスマホが間に合わなかった。

注文をしてひと安心した時に、何を言われたかわからない。

いつものクセだろうけれど、注文がそれで全部かどうか確認したいし。

異様な長い無会話、無音な時間が流れた。

隣の私がどうにも耐えられなくなって、通訳にシャシャり出た。

「ハイ、ハイ」彼は慌てて応えてた。

やっぱスマホもイマイチだったな感。



P.S

そうそうもうひとつ思い出話を。

もはや半世紀近く前のこと。

米国本土でレンタカーを借りる時なんかに
最初にわざと普通に日本語で言ったものだ。

「レンタカー貸してください。」って。

するとだいたい相手は、肩の位置で両手を開いて全くわからないジェスチャーをする。

それからおもむろに英語を話しだすのだ。

なんの意味があるって?

それは、“相手の母国語を話してやっているんだぞ感”でこちらの気持ちが楽になる。

下手な英語でも、向こうは何とか英語を話してもらっている感が残る。

# こっちのただの思い込みかもしれませんが、

そんなセコイテクニックを使ってたものですわ。

ま決しておススメするモノではありませんが。

どこかで読んだことがあります。

英語を学ぶことって、

異国人とコミュニケーションを取る際の共通な言語としてでもありますが

英語しかできない人たちと話すツールとしても学ぶんだから。

私はそれも一理あると思います。

相手の言語で話してやる優越感を持つことが英語学習の第一歩で私は構わないと思います。




2026年3月20日金曜日

STAR TREK

先日、ボイジャー1号が今年11月にでも一光日の地点に到達すると知って思い出してしまったこの映画。

懐かしくなってDVDレンタルで再鑑賞。

しかし、観ていない人の為には、ネタバレになっちゃうからあまり書いちゃダメだろうなぁ。

# って、若い人にはスタートレック自体を知らない人も多そうだな。

ボイジャー1号が打ち上げられたのが1977年。

この映画が日本で公開されたのが1980年。

わずか3年しかないのに、すぐにこんなストーリーが作られ映画化されたことに私はひどく感心してしまった記憶がある。

それだけこの物語の終盤に驚かされたのである。

# ネタバレ排除、必死。

よくこんな物語が思いついたなぁ、さすが“宇宙大作戦”だなぁ、と。

いやぁ、宇宙に対して、実に夢のあるストーリーでありました。

私には、永久に忘れられない映画になってしまったけれど、若者が今見たら、感動は少ないかもなぁ。

それだけ、昔はもっと宇宙に漠然とした夢が持てたような気がするんだがな。

ま、“スタートレック”そのものがオヤジ以降の為の懐古映画・ドラマになってしまったかもしれないな。

ちょっと悔しい。


P.S

それにしても1光日の距離ってすごいよな、とつくづく。

光が約30万km/秒でしょ。

それにx3600x24、、、

約半世紀50年かかって、260億kmの彼方を今も飛び続けている、、、

なんか寂しさも感じてしまうけれど、、、

ってまさに松任谷由実の思いだな。

帰りたくなる気持ち、、、わかりますよ、ボイジャー。

# って、結局ネタバレである。深謝。





2026年3月18日水曜日

道後温泉最中

先日、スーパーの四国フェアで見つけた一品。

思わず買ってしまった。

# なぜか半額だったりもして。

四国に行った時、道後温泉に最中が売っていて、買おうかどうかすごく迷って、やっぱり夕飯前だからやめよう、と妙な発想で諦めた一品。

美味しかったですよ。

# まフツーの最中ではありますが。



P.S

いやぁ、ここ名古屋まで追いかけてきてくれたんだなぁ。

そんな感激を感じつつ。







2026年3月16日月曜日

面接の定番質問


SNSで流れてきた。

―――――

昔飲みながらシャチョーに

「面接の定番質問って定番すぎて意味あるんすか?」

と聞いたら

「絶対来ると分かってるのに打ち返す準備をしてないってのはその時点でダメ。見たいのはそこ」

と言われてそりゃそうかと思った。

―――――

御意、であります。

のでココにメモ。

学習塾で働いていた時に、生徒たちの面接練習を結構こなした。

昼間の通常業務でも一般社会人の面接経験がそれなりの回数ある私としては、

面接する側の心情の経験が活かせてたような気がする。

“あたり前のような質問にはサラッと応えろよ”

そんなことを心の中でつぶやくことも結構あった。

結婚式のスピーチでもいるよね。

行き当たりばったりで話すのがいいと思っている自信家と、

下書きを作って、何度も練習してのぞむ慎重派と。

やっぱりそれなりに準備をして向かった方がいいと思いますよ、グダグダにならないように。

私はそう思うんだがな。



P.S

ま、この歳になって、そういう機会も減ってしまって、

楽な人生送っていてすみません。

# 長生きしちゃったらごめんなさいね。