自分の中であえて関連があると言えば、ダン・ブラウンの「天使と悪魔」
映画も観たし原作も読んだ。
「ローマ法王の休日」ってのもあったな。
密室の中での教皇選挙であれば、勝手な想像が掻き立てられるものであろう。
この映画も、そのコンクラーベの手順なり作業は、現実に近いのだろうけれど、実際には参加した者にしかわからないんだろうな。
それにしても枢機卿たちのその心の中は、もしこんなんじゃ、、、哀しいな。
実際、枢機卿たちも人間であれば、幾らかの泥臭いことは仕方がないのだろうけれど、やっぱり現実もそうなんだろうか。
世界中から集まる日頃親しくお付き合いのない人間関係の中からは、そんなひとりを選ぶなんてことはやっぱり難しいことなんじゃないの?
それとも、事前に何らかの調整がされてんのかなー?
と、やっぱり勝手な想像は膨らむわね。
けれど私には、この物語は、なんだか残念だったな。
# 専門家の評価は高そうだったけど
小説としての、いろいろなドンデン返しを面白く書いたのだろうけれど、ちょっとその内容は、教皇選挙としてはいただけなかったな。
もっと、高尚な重厚な内容にしてもらいたかった。
というのが、私の勝手な感想です。
P.S
この映画の後に実際に起きた教皇選挙。
関係者は、その手順確認の為に、この映画を見たとも耳にした。
役立ったのかしらん?
やっぱこの映画との差異が聞きたいところです。





