どんなん?
とフト借りてしまった古い日本映画。
1959年の映画であります。
冒頭から、旅芝居の一座の物語?
“伊豆の踊子”のような?
と何気に頭に浮かんで期待したものの、結構なドロドロ愛憎物語でありました。
古い映画には、つい古き良き時代の風景を探してしまいますが
ほぼ全編タバコ吸ってるし、発する言葉も、行動も、、、なんだかなー。
あらすじについては、Wikiに任せるとして、
やはりオトコの身勝手さばかりが目立つこういう物語は好きじゃないけど
昔は、こんなんばっかだったんだよなぁ、とつくづく。
全編にどうもセリフの棒読み感がありますが
けど、そのまま約2時間、ダレることもなく観られたのは
やはり小津安二郎監督の所以か?
おススメには至りませんが、見といてよかったかも。
P.S
京マチ子、若尾文子、野添ひとみ、、、みなさんお綺麗でした。
私が物心ついたころには、既におばさま方でしたが、
なるほど、私の親世代に人気があった理由がよくわかりました。








