ジャンルは、SFでスリラーもか。
ところが、、、なんつーか、、、すごい設定なんだよな。
地球温暖化を食い止める薬品をばら撒いたら、極寒の地球になってしまったという。
その中で、生き残った人たちが、永久機関(?)で動く列車に乗って移動し続けているというムリムリな設定。
当然、列車の中だけで自給自足をするわけで。
車輛によっては、レストランがあったり、温室で植物を育てていたり、サウナや学校があったりも。
ところがその中で、やっぱり階層があって、最後部車両に貧困層が住む。
富裕層のしわ寄せを受けている貧困層が立ち上がり、先頭部の車輛まで進んでゆく物語。
まぁそりゃぁいろいろありますわな。
暴力もあれば、進むにしたがって残酷な現実もわかってきたり、、、。
そして最後は、破壊的な内容の中にも一筋の希望も、、、?
という映画でありました。
私的な感想としましては、、、見なくてよかったかもな。
以上です。
P.S
この映画を見るなら、非現実的感を楽しみましょう
それ以外、なにもありません。
以上です。















