一作目は、メチャ話題になって、私も映画館で3Dで観たものである。
確かに、CGのスゴさと、そのさまざまな発想と迫力に驚かされたモノであります。
そのシリーズ二作目ということで鑑賞。ちょっと期待に胸膨らませて。
まぁ今作も高精細CGには驚かされるばかりだ。
けど、なんか、物語が、今となっては、ワンパターン的な?
# マーベルみたいな?
米国人が好きな(?)家族の絆と悪役仕立ててやっつけるパターン。
子どもにイラつかされ、子どもに助けられ、結局、悪役をやっつける、的な。
更には、なに?反捕鯨キャンペーン?わざわざアジア人使って?なんて。
まぁ単純なストーリーはわかりやすくていいのだけれど、なんだかなー。
ちなみに長尺で3時間を超える192分。
スピーディーな迫力シーンが多いので特に飽きることはなかったけれど、ある意味シンプルな物語でちょっと残念でした。
それにしても、どうにも飲み込めない件がひとつ。
あんなに戦い合って、向こうはほぼ全滅でも、こちら側の死者はたった一人だったの?
と、まぁ細かいツッコミは辞めておきましょう。
P.S
最終的な感想としては、、、
アバターシリーズ、5作目まであるようだけれど、、、
もういいや。
# すみません。




