戦後80年を記念して作られたという。
最近、この手の戦記ものは確かに減っていて
ちょっと懐かしかったり。
しかし、日本でこういった戦争モノ映画を作ることの難しさをヒシヒシと感じたりも。
じゃなきゃ、あんな風の終わり方にしなきゃならないんだろうなぁ、などとも。
戦闘員たちの凛々しさは、確かに見ていて頼もしいけれど、
どうも素直に受け取れなかったのはなぜだろう。
# 私の反省すべき点かもしれない。
駆逐艦「雪風」の名前は、それとなく記憶にあったけれど、
様々なエピソードも史実から取り上げられていて
改めての復習にはなったかも。
けれど、太平洋戦争を生き残った実際の戦績はもっとあるわけで
やはり2時間枠の映画にすると、相当割愛された感があって残念だけど
仕方がないんだろうな。
それにしても、この「雪風」に救われて帰還できた人たちのおかげで
戦争の様子や戦艦「大和」の最後が詳細に語り継がれてきたことも確かなんだろう。
そういう意味では、太平洋戦争の記録として
極めて重要な役割を果たした「雪風」であったことは間違いなかろう。
P.S
しかしなぁ、、、
わざわざあんな終わり方にしなきゃいけなかったの?
という思いは残る。
そう思うのは私だけだろうか。
Yukiコルクボード
川面を流れる木の葉のように、時の流れに身をまかせて、っていう生き方は好きではありません。
2026年6月24日水曜日
2026年6月22日月曜日
チャッピーに泣かされた。
チャッピーに泣かされた。
一枚の古いボケた画像をPHOTOSHOPで生き返らせようと試みてたけど
ちょっと限界を感じてチャッピーにやらせてみた。
照明の当て方を変えさせてたりして輪郭を強調したり
斜め前から照明を当てさせたりして立体感を出そうとしてみた。
さすがにAI、それなりの結果を出してくれる。
けれど、やっぱりイマイチ感が残る。
その不満をAIに伝えると、
「じゃぁ次はこういうプロンプトで指示してください。」と言う。
そのままコピペして、再投入。
ただ、だんだんこちらも目が肥えてくる。
細かい不満を伝えて、その修正プロンプトが示され、それをコピペして実行を繰り返す。
もはや、AIを使っているのか、AIに使われているのかわからない気分がしないわけでもない。
するとAIは。こう言いだす。
「照明の当て方などで調整するよりも、最終系の希望する内容を指示してくれた方が。」と。
人物の顔であれば、
「画質や輪郭をはっきりさせながらも、
皺やほうれい線などを目立たせないようにしながら、立体感を出してください。」
するとその通りの明るく明瞭で活き活きとした表情の結果が出てきた。
そうなのである、AIくん、そんな照明の効果の変化を表現するよりも
最終的な画像をゼロから再構築してしまう方が得意なのである。
しかし、そうなると試してみたくなる。
「正面の人物画像から、斜め横からや真横からの画像も作れますか?」
実にAIくんは、作れてしまう。
更に私は、図に乗る。
「もう少し笑顔に出来ますか?」「ウィンクさせられますか?」
驚くべきことに、すべて出来てしまうんだな。
いやぁこうなると一枚の画像からあらゆる角度のあらゆる表情の画像が作れてしまう。
「こんなことが出来るのなら、一枚の写真から、人物を立体映像にして
VRを使えば、本人に会うような、映画のようなことも出来そうですね。」
「はい、もう少しで出来るようになります。」
などと言われて、ただただ感心してしまったのでありました。
P.S
「じゃぁもうすぐ自分の親の若い頃の写真があれば、
VRの中で若い頃の親と会えますね。」
などと私が言ったのがいけない。
「今までの長いやり取りは、それが目的だったのですね。」
などと延々と同情され感傷的な話になり、ちょっと泣かされちゃったわけで。
イヤほんとは、PHOTOSHOP作業に限界を感じて面倒でAIにやらせただけなんですけど。
まったくぅAIくんは、人の気持ちをつかむのがお上手で参りますわ。
2026年6月20日土曜日
2026年6月18日木曜日
爆弾
# ネタバレ避けると何も書けんぞこの映画。
ん~、あまり認めたくないけれど、
ちょっと時間が過ぎるのを忘れてしまったぞ。
なにしろ佐藤二朗の怪演がはまってた。
ジャンルは、サスペンスでしょう。
原作は、長編小説であるような。
爆弾ネタというと、日本映画的には、寸前で見つけて食い止める的な物語がほとんどだと思うけれど、
本作は、ほとんどが食い止められずに多くの犠牲者を出しながら次々と爆発してしまう。
それも東京のいたる所で。
# と書き出してしまうと、完全にネタバレだな。
いや不謹慎だけれど、面白かった。
更に書いてしまうと、この物語、スッキリ終わらない。
小説には続編があるそうで、、、。
P.S
ぅぅぅ、、、読むかぁ?
原作とその続編、、、ぅぅぅ、、、
あまり好きじゃないんだけどな、この手の物語は。
ぅぅぅ、、、。
2026年6月16日火曜日
赤か白か
ネットで流れてきた。
―――――
ワインは、血糖値の上昇がほとんどないだけでなく、いろいろな健康効果が期待できます。
赤ワインは、抗酸化作用があるポリフェノールが非常に豊富です。
辛口の白ワインに多く含まれる酒石酸という成分に、
痩せる効果があることがドイツの研究で報告されています。
―――――
現在、特に痩せる必要がないと感じてる私は、
やはりボケ防止の意味でも赤ワイン一択なんだろうな。
けれど最近は歳のせいか、赤ワインはどうも重く感じてしまって、
ついつい冷たい白ワインを選んでしまう傾向がある。
やっぱ赤ワインにしなきゃいけないんだろうな。
最近は、ピッチャーがある店では赤白(500ml)両方頼んでるから
ちゃんと両方の効果が得られてますよね。
P.S
てか健康には、飲む量減らせよってばさ→自分へ。
けれど最近は歳のせいか、赤ワインはどうも重く感じてしまって、
ついつい冷たい白ワインを選んでしまう傾向がある。
やっぱ赤ワインにしなきゃいけないんだろうな。
最近は、ピッチャーがある店では赤白(500ml)両方頼んでるから
ちゃんと両方の効果が得られてますよね。
P.S
てか健康には、飲む量減らせよってばさ→自分へ。
2026年6月14日日曜日
アクスタを作ってみた
RECROOMからダウンロードしたアバターデータに
2Dデータも含まれていたので、
アクスタ(アクリルスタンド)でも作ってみるかぁって気になって
チョコチョコっと作ってみた。
まぁ仕事じゃないとどうも作業が雑になってしまうのが私の性格か。
それに歳のせいか、目もよく見えないのでやっぱ
小さな泡は見逃してしまうなぁ。
まぁレジンは、UV光で数分で固まるので、長時間必要じゃないから気軽に作れるよね。
で、100均で型が目に入ったので、ついでにキーホルダーにも。
P.S
最近は、2~3,000円で製作の為のフルセットが手に入るので
あなたもいかがですか?
やはり手作りは、イマイチ感が残るけれど、気軽に楽しめます。
100円ショップなどで見かけるには、小学生低学年でも楽しめるようで、、、
すごい時代になったものです。
2026年6月12日金曜日
スパイ・エリート
なんだかな~。
“スパイエリート”というタイトルのイメージから
勝手にちょっとカッコイイスマートな粋なスパイを期待して鑑賞に及んだのだけれど、
いや確かに製作者側は、そんな感じで製作したのだろうけど、、、
なんかちょっと違ったんだなぁ。
私にとっては、「え?そうなっちゃうの?」的なことが多くて
それもどちらかというとスッキリしない方へばかり向かってしまうような、、、。
シルベスター・スタローンは、懐かしかったけれど、派手なシーンもありながらも
そこでそういうシーン入れちゃうんだぁ、とガッカリシーンも多々。
最期には、ドンデン返しも用意されていましたが、そこもちょっとなー。
ふと思い出したのは、“Mr.&Mrs,スミス”だったけど、そっちはそれなりに楽しめたような記憶があるけれど、それはやっぱ俳優陣の問題なんだろーか?
いや、この映画、ストーリーもアクションも残酷さもちっともカッコよくなかったような、、、。
なんだか辛口コメントになってしまって残念だな。
P.S
ちなみにこの映画、日本では、劇場未公開だそうだから、
この映画にめぐり会えたのが、、、どうなのかな。
ま、シルベスター・スタローンの最後(?)が見られた貴重な一本かも。
# ん?まだどこかで出演するのかな?
“スパイエリート”というタイトルのイメージから
勝手にちょっとカッコイイスマートな粋なスパイを期待して鑑賞に及んだのだけれど、
いや確かに製作者側は、そんな感じで製作したのだろうけど、、、
なんかちょっと違ったんだなぁ。
私にとっては、「え?そうなっちゃうの?」的なことが多くて
それもどちらかというとスッキリしない方へばかり向かってしまうような、、、。
シルベスター・スタローンは、懐かしかったけれど、派手なシーンもありながらも
そこでそういうシーン入れちゃうんだぁ、とガッカリシーンも多々。
最期には、ドンデン返しも用意されていましたが、そこもちょっとなー。
ふと思い出したのは、“Mr.&Mrs,スミス”だったけど、そっちはそれなりに楽しめたような記憶があるけれど、それはやっぱ俳優陣の問題なんだろーか?
いや、この映画、ストーリーもアクションも残酷さもちっともカッコよくなかったような、、、。
なんだか辛口コメントになってしまって残念だな。
P.S
ちなみにこの映画、日本では、劇場未公開だそうだから、
この映画にめぐり会えたのが、、、どうなのかな。
ま、シルベスター・スタローンの最後(?)が見られた貴重な一本かも。
# ん?まだどこかで出演するのかな?
2026年6月10日水曜日
2026年6月8日月曜日
Discordアカウントがロックされて泣く
極めてクローズドな話題なのだけれど、
その業界では、人気のDiscord。
いつも通りいじっていた時に、ふと何気に多要素認証を設定してしまったのに
パスキーの設定もバックアップキーのメモも、
ちょっと後でやればいいやと作業を優先してたら
ちょっと用事の声がかかってログアウトして席を離れた。
で、戻ってきたら、、ログインできね~~~~~~っ!
泣く、大いに泣く。
という事件を皆さんにも共有しますので、充分にご注意ください。
P.S
ま、新しいアカウントを作りなおせばいいだけのことですが、
何年も使っていたのに新米になって戻るのが、ちょっと悔しい。
ちょっと用事の声がかかってログアウトして席を離れた。
で、戻ってきたら、、ログインできね~~~~~~っ!
泣く、大いに泣く。
という事件を皆さんにも共有しますので、充分にご注意ください。
P.S
ま、新しいアカウントを作りなおせばいいだけのことですが、
何年も使っていたのに新米になって戻るのが、ちょっと悔しい。
2026年6月6日土曜日
侍タイムスリッパ―
タイトルからしてタイムパラドックスものであろうことであれば見ざるを得ないよね。
で、期待を大にして鑑賞開始。
ちなみに今回のパターンは、幕末の侍が現代にタイムスリップするパターン。
しかし、なぜか全編に漂うB級感は、なんでだろう?
やはり役者のせいなんだろうか。
タイムスリップものに時代劇製作現場を絡ませて、映画の製作所内で撮影するから、
きっと低予算で作れたんだよね、だからかな。
まぁタイムスリップものとしては、大きな新発見はなかったし、
どちらかというと、現代にやってきた武士の変化を面白がるべきだろうけれど、
現代への順応性の早さに笑えたかも。
それよりも意外性としては、確かに時間差が面白かったよね。
# ここからは、観た人にしかわかんないけど、、、
で、最後のシーンに、「え~っ!」って声が出たほど笑えた。(大笑い)
だから最後の一瞬で忘れられない映画になったかもしれないです。(笑)
おススメ度:ちょっと低め。
P.S
「大丈夫だよね、もう先輩たちがいるんだから。」
私が最後のシーンに声をかけてあげたかった一言です。
# ネタバレになったらすみません。
で、期待を大にして鑑賞開始。
ちなみに今回のパターンは、幕末の侍が現代にタイムスリップするパターン。
しかし、なぜか全編に漂うB級感は、なんでだろう?
やはり役者のせいなんだろうか。
タイムスリップものに時代劇製作現場を絡ませて、映画の製作所内で撮影するから、
きっと低予算で作れたんだよね、だからかな。
まぁタイムスリップものとしては、大きな新発見はなかったし、
どちらかというと、現代にやってきた武士の変化を面白がるべきだろうけれど、
現代への順応性の早さに笑えたかも。
それよりも意外性としては、確かに時間差が面白かったよね。
# ここからは、観た人にしかわかんないけど、、、
で、最後のシーンに、「え~っ!」って声が出たほど笑えた。(大笑い)
だから最後の一瞬で忘れられない映画になったかもしれないです。(笑)
おススメ度:ちょっと低め。
P.S
「大丈夫だよね、もう先輩たちがいるんだから。」
私が最後のシーンに声をかけてあげたかった一言です。
# ネタバレになったらすみません。
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