ジャンルは、SFアクション。
超能力者同士の戦いの物語である。
しかし、ちょっと面白いのは、その超能力が並でない。
# 「超能力が並でない」って表現が面白いな。
実にいろいろな超能力者達が出てくる。
まぁ念動力は、一般的だけれど、
未来が予測できる能力、
他人に記憶や思考を押し付ける能力。
# この能力から「PUSH」というタイトルはきているのね。
他にもいろいろ相手に錯覚を見せたり、
相手の記憶の一部を消去したり、
いわゆる脳内をいじる能力者がいっぱい出てくるわけで。
しかもちょっと笑えるのは、
未来を予測できる能力があっても、
起る事象によって刻々と見える未来が変わったりもして。
# 妙に、なるほど、と感心したりして。修正しながらの人生いいかも。
まぁちょっとシッチャカメッチャカになっちゃうけれど、
超能力たちも大変だなー。
こんな面倒だったら、そんな超能力なんていらないな。
なんて、素直に思ってしまったのでありました。
したがって、おススメ度は、ありません。
P.S
しかし、、、他人に記憶や思考をPUSHして押し込む能力って、、、
先生の立場からしたら、勉強教えるのに役に立ちそうだな、と思った私は、
極めて今を平和に生きている人間です。



