2026年7月30日木曜日

TOKYOタクシー


キムタクと倍賞千恵子の組み合わせ、、、

ハウルの動く城」を思い出す。

当時、声優としてのキムタクは、決してうまいとは思わなかったけれど、

ぎこちなくとも二人のやりとりが私には何故か好ましかった。

ならば実写ででも、、、と思ったけれど、、、やっぱなんかぎこちなかった感を感じたのは私だけだろうか。

いやいや、そもそも役割の設定が似合わないんだよ二人とも、と思うんだがな。

# やっぱネタバレは避けねばならんな。

原作は、フランス映画「パリタクシー」
監督は、山田洋次

なぁ~んとなく結果が予想できた物語である。

まぁ基本的に全体がある種のファンタジーであれば、細かいところをツッコむつもりはないけれど、

過去のエピソードが、妙に生々しくって、もうちょっと爽やかなものにしてもらいたかったな。

しかし、こうなると原作の「パリタクシー」が観たくなるなぁ。

とりあえず次回借りる為に、レンタルカートにポチッ。



P.S

老女を乗せて、タクシーで東京の思い出の地を巡りながら葉山へ、、、。

私も東京に住んでいた人間としては、その経路が気になったけれど、

あそこからここへ?が何度も。

どんだけたらい回しにされたん?が気になって仕方がありませんでした。(笑)





2026年7月28日火曜日

35周年 東京ばな奈 ダブルバナナ味

まだ働いている友人が東京に出張。

いつも何気に聞かれる。

「土産は何がいい?」

「“東京ばな奈”でいいよ。」

# “で”ですみません。→メーカー殿

いつもの会話である。

「なんでもいいよ。」と答えると、

何かといろいろ考えてしまうだろうから、そんな応答が定番となった。

# そういえば、以前も東京ばな奈ネタを書いた記憶があるな。

そう遥か昔、私も現役の頃は、一日おきに新幹線で出張していたこともあった。

帰路走って新幹線に乗り込む時、迷っている暇がないととりあえず東京ばな奈を買い込んだものだ。

正直言って、とにかくお土産の中では安かったからね。

逆にちょっと高めのモノを買おうと思うと、ついつい迷いにハマってしまって。

# 結局、ケチなんだ、私は。

だから、引退してしまった今となっては、お土産をくれるなら東京ばな奈がいい、そんな思い。

ところが今回は、ちょっと珍しいぞ、と渡された一品、

「35周年 東京ばな奈 ダブルバナナ味」

何が違うん?香料倍増?(笑)

いやいや確かにいつものよりも濃厚ボリューム感を感じましたよ。

# 気のせいかな?

とにかくサンキュ。

ん?ひょっとして価格もダブル?

だったら感謝もダブルです。



P.S

たまにある大阪出張、仙台出張も待ってますよ~。






2026年7月26日日曜日

お施餓鬼米

今年のお盆は母の新盆である。

昨年、お盆の直前に亡くなったので、1年後の今年が新盆となった。

ま、とりあえず新盆であれば、いつもとは別のイベントがあるわけで、

その為に、お施餓鬼米を用意しようとなった。

さて、どうやって作るの?などと調べようとしたら、

もはやネットで手に入ることを知ってビックリ。

で、脊髄反射的にポチッと。

スゴイ時代になったものです。

こんなものもポチると完成品が手に届くわけですから。

# でも、この後、戒名を書いたりして結構手間はかけたんだけどな。

今どきは、こんなものもネットで手に入りますよ、とのお知らせでした。



P.S

いやいや自分で作らないと意味ないでしょ、

なんてことは一切思わない信心の薄いであろう私。

いや実に助かりました。






2026年7月24日金曜日

平場の月

予告編を目にしながら、

きっといい雰囲気の中年のチョイラブストーリー?ってな感じで観始めたものの

最後は、ちょっと哀し過ぎたな。

# と既にネタバレ気味である。

不器用な二人の不器用なラブストーリーである。

けれど、本当に相手のことが好きだったら、やはりこんなことになってしまうのだろうか?

中年のラブストーリーは、それぞれにあったであろう過去の出来事が許せる上でのことだから

なんだか物語が熟成されているようで私には嬉しい。

しかし、お互い初恋だったのならば、なぜこんな大回りをして、こんな最後になってしまうのかと

つくづくその哀しさを想う。

人生は、なかなかうまくいかない、それは私も同感であるけれども。



P.S

中年カップルを堺雅人と井川遥が演じる。

堺雅人のラブストーリーは初めてなようだけれど、

最近やたらと予告を目にするVIVANTの特殊な人物よりも

こういうほのぼの系の方を演じてもらいたいと思っているんだけどな、私は。








2026年7月22日水曜日

ミリしら


最近知った言葉である。

「ミリしら」

1ミリも知らないという意味だそうである。

これは使えるぞ、と爺は思うワケで。

ちょっとめんどくさそうな話や相手に向かって

「オレ、“ミリしら”だから」

そうこのひと言で、そこから離脱できそうな。

うまく使えるようになりたいな、と切に思ったりしているジジイである。



P.S

既に使い方が違っていたりして?(笑)




2026年7月20日月曜日

究極の“お守り”

母が亡くなって、ちょうど1年になる。

納骨も終わり、一周忌も無事済んだ。

で、レジンと型が手元にあったので、

お骨を少しいただいて、キーホルダーにしてみた。

ちょっと触るとボロッと粉々になってしまうので

なかなか扱いが難しかったけれど、とりあえずはこんなカタチに。

ボケる前は、いろいろ連れてけ、と言われてたから

これからは、ま、一緒に連れて回りますわ。

生きているうちは、なかなか母の願いを叶えられず、

亡くなってから叶える親不孝息子であります。

ま、許せ。



P.S

しかし、私は勝手に思っているのですが、、、

究極の“お守り”のような気がするんだがな。





2026年7月18日土曜日

ゴーストライター


ジャンルは、ミステリー。

タイトルからのイメージで面白そうかなと思ったけれど、

イマイチ感が。

とりあえずは、ドンデン返しの類でもあるので、あまり細かいことは書かないけれど、、、

まずは、約2時間、飽きることなく見られたけれど、

なんというか全編ミステリーにしては、ドキドキ感がない。

ヒミツについても、そんなことだったの?って思ってしまってすみません。

# その手のヒミツが好きな人には面白いのかな?

キャストの演技も地味だし、なんだか全体に薄っぺら感が。

# すみません。

ま、最後の終わり方は、この終わり方は有りだと思うけれど、

結局は、バッドエンドだからなんかなー。

# 結局、ネタバレ書いてんじゃん。深謝。

ま、イマイチおススメ出来ない一本でありました。




P.S

このヒミツ、英国人には、大問題なの?

有り得そうな気もしないでもないのですが、、、。

# って書いたら、誰かに怒られるかな。(深謝)





2026年7月16日木曜日

サンダーバードを思い出すワンショット


いやなに、超重量物をタイヤで支えるシーンを目にすると

サンダーバードを思い出してしまうのは、私だけではあるまい。

冷静に考えると、何がすごいって、

まずは、空気圧で持ち上げていることになるわけでしょ。

タイヤの中の空気圧はどんなん?

それを抑え込んでいるタイヤゴムもすごくない?

そして回転機構も、、、移動時の摩擦は?ベアリングは?

でもま、設計はすべてそれらをクリアしてるのだろうから

だからこういうモノを見ると

人間の産み出すものはすごいなぁ、とつくづく思うワケです。



P.S

ま、素人の思うことはそんな程度です、すみません。

もう、世の中のいろいろがスゴく見えるようになったのは

老人になった証拠ですね、きっと。






2026年7月14日火曜日

ソニーの扇子


懐かしい一品であります。

確か展示会で手に入れた記憶。

DVCAM全盛期であれば、2000年以前なんじゃなかろうか。

で、とうとうボロボロになってきたのでお別れ記念に写真をココに残す。

よく使った。

現役時代、夏場に現場に行く際にも何気に鞄に入れておいたものだ。

正直言ってきっと私もケチな性格か

高い扇子と違って、気軽に使えたのが良い。

で、紙で出来ているので、何回も補修して直した。

つい最近まで使っていたけれど、もう流石にいいかな、と。

現役を引退してからは、ハードな現場に行くこともないし、

もう歳取ってんだから、他の扇子も粋に使えよ、そう思って。

30年も使っていれば愛着もわくものである。

けれど、ボロボロで修復不可能になっても持ち続けてるものでもないよな、

と、廃棄予定。

感謝の気持ちをこめて、今まで長い間ありがとう。




P.S

高校生たちからよく言われる。

「ハンディーファンの方が楽じゃないですか?」

いやいや超軽量、超小型、充電不要、低騒音、、、

まだまだ電動ファンには負けない気がするんだけどな。

電動ファンって、技術だけが先行した低効率な一品と言い切る私である。

ただ、設置しておきながら何もしないでも風が来る、

そこには勝てませんが、、、ね。





2026年7月12日日曜日

ヒポクラテスたち

医学部の大学生たちの青春群像物語。

1980年公開。大森一樹監督。

まぁ時代が私とピッタリなので、世界観はよくわかるけれど、

現代では、受け入れられないだろうなぁ。

だって、医学部ですよ。

それなりにしっかりした安定した人間であって欲しいじゃないですか。

しかし、モラトリアムの時期であれば、

医学生と言っても、所詮、大学生の本質は変わらないだろうなぁ。
 
きっと、今も昔も。

それにしてもタバコのシーンが多い。

昔は、病院だって禁煙じゃなかったもんなぁ。

そういう意味では、昔の状態を記録する重要な一本になるか?

# なんて。

まぁ、現代人は、観るべきではないでしょう。

今の老人たちが懐かしむ映画となってしまった感があります。

おススメ度:今となっては、低。




P.S

なんでこの一本を借りたのかな?

タイトルから、もっと哲学的な内容だと思ったんだっけな?

いやいや充分に哲学的ではありましたが。