2026年6月6日土曜日

侍タイムスリッパ―

タイトルからしてタイムパラドックスものであろうことであれば見ざるを得ないよね。

で、期待を大にして鑑賞開始。

ちなみに今回のパターンは、幕末の侍が現代にタイムスリップするパターン。

しかし、なぜか全編に漂うB級感は、なんでだろう?

やはり役者のせいなんだろうか。

タイムスリップものに時代劇製作現場を絡ませて、映画の製作所内で撮影するから、

きっと低予算で作れたんだよね、だからかな。

まぁタイムスリップものとしては、大きな新発見はなかったし、

どちらかというと、現代にやってきた武士の変化を面白がるべきだろうけれど、

現代への順応性の早さに笑えたかも。

それよりも意外性としては、確かに時間差が面白かったよね。

# ここからは、観た人にしかわかんないけど、、、

で、最後のシーンに、「え~っ!」って声が出たほど笑えた。(大笑い)

だから最後の一瞬で忘れられない映画になったかもしれないです。(笑)

おススメ度:ちょっと低め。




P.S

「大丈夫だよね、もう先輩たちがいるんだから。」

私が最後のシーンに声をかけてあげたかった一言です。

# ネタバレになったらすみません。





2026年6月4日木曜日

RECROOMエクスポートサービス

RECROOM終了に伴い、

その仮想空間でのデータがエクスポートして持ち出せるようになった。

もっとも持ち出しても、次のインポート先はまだないわけだけれど。

持ち出せるものは

・これまで自分で撮った写真のすべて
・アバターデータ
・ROOM(自分の作ったモノ)データ

RECROOMの世界は、Unityベースで作られていたので、

Unity開発環境上ではそれらのデータの確認は出来た。

で、今まで使っていたアバターデータの一部を並べてみた。

しかし、興味のない人には、呆れられるだろうか?

いや、その楽しさを知らなかったことを残念に思いますよ、私は。(笑)



P.S

今は、他にもいろいろ仮想空間はあったりもするけれど、
なかなかそこへ引っ越す気になれない。

イマイチRECROOMでの機能が満たされてないんだよなぁ。

やがて現れるであろう、RECROOMを上回る仮想空間を首を長くして待ってます。




2026年6月2日火曜日

RECROOMサービス終了

6月1日太平洋時間正午にRECROOMのサービス終了となった。

サービス開始からちょうど10年ほど。

私は、8年ほどお世話になった。

RECROOMは、仮想空間であります。

まぁVRに興味がなかった方には、まったくご存じないでありましょうが、

現実とは他に、もう一つ世界があったわけで。

そこで、世界中から人々が集い、語らい、冒険をし、ゲームをしたり。

それはそれは楽しい世界でありました。

最初のうちは、日本語がサポートされていなかったので、日本人の参加の壁は高かったかもしれない。

けれど、やがて、日本人たちが定期的に集まり、日本人社会が出来上がっていった。

ワイワイガヤガヤ楽しかった。

モノを作り、部屋を作り、冒険を楽しみ、ゲームをし、飲み会をし、とうとうそこで知り合って結婚に至るカップルまでも現れた。

基本、費用はかからない。無料である。

# 課金してもいいんだけどね。

けれど、あまりにも楽しいからタダで遊ばせてもらうのもなんだよね、

とヘビーユーザーたちは課金をし出したりも。

しかし、やはり課金する人口は少なかっただろうから、

経営的な持続が無理で、今回サービスの終了となったんだろうな。

それにしても良く出来た世界だった。

デザイン設計者たちの最高のパフォーマンスを発揮できた世界だとつくづく思う。

# ただ、それが行き過ぎた感もあったよね。
# だから、破綻してしまったような気もして。

私もサービス終了が残念でならない人間のひとりである。

上の画像は、サービス終了の最期の瞬間(日本時間6月2日午前4時)のシーン。

プロセスkillコマンドが世界中に実行されたんだろうな。

この後、真っ暗になった。

仮想空間最期の瞬間は、あまりにも儚かった。




P.S

このロスをどうする?

今は、ただただ想い出を整理していたり。

なので、これからRECROOMネタが頻繁に出てくると思います。

それにしても淋しいなぁ。







2026年5月31日日曜日

memo

2008年公開。
監督は、俳優でもある佐藤二朗。

自身の強迫性障害の体験をもとにした物語。
主演も佐藤二朗である。

あえてカミングアウトしてしまうと

私も強迫性障害自認する人間なので、
やはり他の人の症状も知ることができるかな、という思いで鑑賞したけれど

確かにこの映画中の二人の症状を見ているとツラい。

重度の症状は、こんななのか?というのが私の感想である。

ま、わけのわからない部分も何か所かあり、なんとも複雑な思いのする映画でありました。

けど、強迫性障害と言っても、十人十色だろうから、

一般的な強迫性障害を誤解されそうで、なんだかおススメ出来ないような気がしてすみません。

映画だから極端に描いているよな、そう私は信じています。


ちなみに私の場合を告白してしまう。

私の症状は「行った道を戻らないと気が済まない」のひと言に尽きる。

自覚症状の最初の頃の思い出としては、小学校低学年の頃だろうか。

他人の前では、必死に我慢をするのだけれど、

どうにも我慢できなくて、多くの人に多大な迷惑をかけたことは一度や二度ではない。

回りから見れば、「なにヤンチャ言ってんだぁ。」に過ぎないことも
本人から見れば、我慢できないことでもあった。

もうすぐ70歳になるこの歳でも、ひとりの時には、その強迫に負けている。

本当に自分でも意味が分からない。

もう、それがツラいとも思わなくなっているけど、
きっと大きな損をしているんだろうなぁ、と思うのが無念である。



P.S

症状を乗り切るために頭の中で思うことがある。

もし、世のすべてが焼き尽くされたら、道の存在なんかあるまい。

ただの広大な広場じゃん。

今は、たまたま建物や道が出来てるだけで、そんなのたいして意味ないんだよ。

いつも自分の脳に対して、ささやかな論破を試みたりしている。




2026年5月29日金曜日

SIDEQUEST

5月でRECROOMが終わってしまうということで、

今までのいろいろな楽しかったコトを残さねば、、、

しかも3Dで残さなきゃ意味ないでしょ、
こんなにも楽しんだんだもの、いつまでも残したい、

そう思って、やはり3D記録の為にインストールしたアプリ。

このアプリをPCにインストールして、
HMDを開発者モードにすると、通常できないことが出来るようになる。

私の持っているのは、QUEST2なのでイマイチだけれど、
記録画質を1600x1600にして、高速フレーム録画に設定しておけば、
とりあえず自分が見えているものは、
すべて3D録画できるようになるというスグレモノ(?)であります。

HMD内部のフォルダも自由にアクセスできるし、
データはPCに簡単に転送できるし
いろいろとても便利になりました。

METAにとっては、おススメ出来るアプリではありませんから
私も決しておススメ出来るものではありませんが、、、

とても便利です。




P.S

ついでに、、、META認証外アプリも載せられることになるのですが

当然自己責任になることをお忘れなく。






2026年5月27日水曜日

ゲームを時間の無駄と捉える人に


ネットでのヒロイモノである。

―――――

ゲームを時間の無駄と捉える人に分からないだろうけど、

ゲームに記録された「プレイ時間」は「人生でただただ楽しかった時間」が

記録されているということなので、

私はそれが可視化されていることに幸せに感じる

―――――

妙に同感したりする。

けれど、それは老人だからな気がするよ。

若者は、もっとゲーム以外で人生を楽しむべきだよ。

と、ジジイらしくひと言ココにメモ。



P.S

いや、残りの人生が少なければ、

ゲームなんかしてる時間がもったいないよ、と言われれば

それも言い返せないんだけれど、、、

でも、ゲームも楽しいことのひとつと断言できるジジイの私。(きっぱり)






2026年5月25日月曜日

本心


タイトルからして、なにか精神性な物語と思ったら、、、

近未来の物語だった。

AIに母のデータをすべて読み込ませて、VR内で再現し、

母と会話し、母の思いを聞き出そうとする、、、

なんていう話。

お金で代行屋を使って、リモートで行動をしてもらう世界。

単純な作業ならともかく、そこには代行屋の思いも働いて葛藤も起きよう。

そして、そこは“自由死”が選べる世界でもあった。

非現実的な設定で、どうも後味が悪くて、ツラかったな。

原作が平野啓一郎であれば、原作の方はもっと面白かったのだろうか。

観てて興味のあることばかりだったけれど、僅かに不快感が残ったような気がした。



P.S

特定の個人のあらゆるデータを読み込ませてAIで再現する、、、

ある程度できなくはないと思うけれど、

足りない部分は、AIが補間するとすれば、

やはり相手を配慮した内容になってしまって、

そこに“本心”は出てくるのだろうか、、、

最近、AIをいじっていると、そんな違和感を感じざるを得ませんが。







2026年5月23日土曜日

脳より腸


ネットの記事のヒロイモノであります。

なんとなくだるい、やる気が出ない、眠れない、、、

いやなんとなくメンタルが不調の時、

腸から来ている可能性が高いそうだ。

そんな記事。

そもそも人間が誕生する時、脳よりも腸が先に出来上がる。

脳が出来上がるまでも腸は栄養を取り込む。

だから、脳がなくても腸は働くのだ。

そもそも脳が死んでも、腸が動いていれば人は死なない。

だから“脳死”という言葉はあっても“腸死”という言葉はない。

逆に、腸が死んでしまったら、人間はもう自分では生きて行けない。

# なるほどね。

そう考えると、確かに“脳”がどんな状態でも“腸”の調子が悪かったら

“脳”は調子よくいられない気がするな。

やっぱ、脳を調子よくいさせるなら、腸の調子をよくしないと。

健康的に、カラダに良いモノを腸から吸収してないとな。

そんな思いにも至れり。

ま記事の真偽はともかく、健康的に暮らさねばな。

そんな反省が出来ました。



P.S

が、、、

半年前から胃腸薬を飲む習慣をつけたら

便秘に悩まされることもなくなり、極めて快腸になった感が。

血液サラサラの薬もそうだけど、

薬を使っちゃうと、一発で解決できちゃうのが

なんともスゴイ時代に生きてる気もして。

不摂生も薬で乗りきれそうだな、と思ってしまうことも反省せねばな。






2026年5月21日木曜日

AIに問う:このブログのイメージを画像にしてみて


ヒマな時にAIを相手にいろいろ話をしていると楽しい。

まぁあまり意味がないのだけれど、

ある種の教養があるフリをしてくれるので
そこをツッコんで話を続けるのがまた楽しかったりする。

# 暗い性格の私である。

今回は、このブログのイメージを画像にしてもらったのがコレ。

クリックで拡大できます。 

ありふれてる、なんて言いませんよ。

穏やかな静かな派手じゃなくて良かったな、っていうのが私の感想かもです。



P.S

しかし、どんな課題でもすぐに打ち返してくれるってのが

やっぱ凄いわぁ、AIくん。





2026年5月19日火曜日

アンチャーテッド

まったく事前知識なく、レンタル店で手に取った一品。

久々の冒険モノでした。

原作は、アドベンチャーゲームなのですね。

たくさんのシリーズものとしてあるようですが、
映画化の実写版としては、第一作目でしょうか。

まぁ、小難しいことを考えずに楽しめる作品ではありました。

遥か昔のインディージョーンズなどを思い出させられる物語ではありますが、
やはりCGというかVFXというか、スゴイですね。

けど、こちらもいろいろ慣れてきてしまっているせいか、
あまり珍しさも感じられず、今更ながら普通に感じられてしまったのが残念かも。

まぁ2作目も製作の発表はされているようですが、
昔ほど、こういった物語に大きな期待を寄せる気がしないのが残念です。

でも、きっと観ますよ、2作目も。

古き良き冒険モノ、、、頑張って欲しいと思います。



P.S

ゲーマーにとっての感想はどうなのでしょうね。

ちょっとやってみるか?なんても思いましたが、、、

もう時間をかけてのアドベンチャーゲームって、
ちょっと抵抗があるのは、やっぱ歳を取ったからだろうなぁ。

やっぱゲームを楽しめるのも若者の特権なのかもしれません。