2026年6月18日木曜日

爆弾


# ネタバレ避けると何も書けんぞこの映画。

ん~、あまり認めたくないけれど、

ちょっと時間が過ぎるのを忘れてしまったぞ。

なにしろ佐藤二朗の怪演がはまってた。

ジャンルは、サスペンスでしょう。

原作は、長編小説であるような。

爆弾ネタというと、日本映画的には、寸前で見つけて食い止める的な物語がほとんどだと思うけれど、

本作は、ほとんどが食い止められずに多くの犠牲者を出しながら次々と爆発してしまう。

それも東京のいたる所で。

# と書き出してしまうと、完全にネタバレだな。

いや不謹慎だけれど、面白かった。

更に書いてしまうと、この物語、スッキリ終わらない。

小説には続編があるそうで、、、。



P.S

ぅぅぅ、、、読むかぁ?

原作とその続編、、、ぅぅぅ、、、

あまり好きじゃないんだけどな、この手の物語は。

ぅぅぅ、、、。






2026年6月16日火曜日

赤か白か


ネットで流れてきた。

―――――

ワインは、血糖値の上昇がほとんどないだけでなく、いろいろな健康効果が期待できます。

赤ワインは、抗酸化作用があるポリフェノールが非常に豊富です。

辛口の白ワインに多く含まれる酒石酸という成分に、

痩せる効果があることがドイツの研究で報告されています。

―――――

現在、特に痩せる必要がないと感じてる私は、
 
やはりボケ防止の意味でも赤ワイン一択なんだろうな。

けれど最近は歳のせいか、赤ワインはどうも重く感じてしまって、

ついつい冷たい白ワインを選んでしまう傾向がある。

やっぱ赤ワインにしなきゃいけないんだろうな。

最近は、ピッチャーがある店では赤白(500ml)両方頼んでるから

ちゃんと両方の効果が得られてますよね。



P.S

てか健康には、飲む量減らせよってばさ→自分へ。




2026年6月14日日曜日

アクスタを作ってみた

RECROOMからダウンロードしたアバターデータに

2Dデータも含まれていたので、

アクスタ(アクリルスタンド)でも作ってみるかぁって気になって

チョコチョコっと作ってみた。

まぁ仕事じゃないとどうも作業が雑になってしまうのが私の性格か。

それに歳のせいか、目もよく見えないのでやっぱ

小さな泡は見逃してしまうなぁ。

まぁレジンは、UV光で数分で固まるので、長時間必要じゃないから気軽に作れるよね。

で、100均で型が目に入ったので、ついでにキーホルダーにも。



P.S

最近は、2~3,000円で製作の為のフルセットが手に入るので

あなたもいかがですか?

やはり手作りは、イマイチ感が残るけれど、気軽に楽しめます。

100円ショップなどで見かけるには、小学生低学年でも楽しめるようで、、、

すごい時代になったものです。




2026年6月12日金曜日

スパイ・エリート

なんだかな~。

“スパイエリート”というタイトルのイメージから

勝手にちょっとカッコイイスマートな粋なスパイを期待して鑑賞に及んだのだけれど、

いや確かに製作者側は、そんな感じで製作したのだろうけど、、、

なんかちょっと違ったんだなぁ。

私にとっては、「え?そうなっちゃうの?」的なことが多くて

それもどちらかというとスッキリしない方へばかり向かってしまうような、、、。

シルベスター・スタローンは、懐かしかったけれど、派手なシーンもありながらも

そこでそういうシーン入れちゃうんだぁ、とガッカリシーンも多々。

最期には、ドンデン返しも用意されていましたが、そこもちょっとなー。

ふと思い出したのは、“Mr.&Mrs,スミス”だったけど、そっちはそれなりに楽しめたような記憶があるけれど、それはやっぱ俳優陣の問題なんだろーか?

いや、この映画、ストーリーもアクションも残酷さもちっともカッコよくなかったような、、、。

なんだか辛口コメントになってしまって残念だな。




P.S

ちなみにこの映画、日本では、劇場未公開だそうだから、

この映画にめぐり会えたのが、、、どうなのかな。

ま、シルベスター・スタローンの最後(?)が見られた貴重な一本かも。

# ん?まだどこかで出演するのかな?







2026年6月10日水曜日

対G防衛システム更新


今年のメモである。

対G防衛システム更新。

今年のカラーは、“緑”。



 

 

P.S

今年も昨年度設置したモノは、すべて回収できなかった。

やっぱ室内配置図でも作らなきゃダメかな。







2026年6月8日月曜日

Discordアカウントがロックされて泣く


極めてクローズドな話題なのだけれど、

その業界では、人気のDiscord。

いつも通りいじっていた時に、ふと何気に多要素認証を設定してしまったのに

パスキーの設定もバックアップキーのメモも、
ちょっと後でやればいいやと作業を優先してたら

ちょっと用事の声がかかってログアウトして席を離れた。

で、戻ってきたら、、ログインできね~~~~~~っ!

泣く、大いに泣く。

という事件を皆さんにも共有しますので、充分にご注意ください。



P.S

ま、新しいアカウントを作りなおせばいいだけのことですが、

何年も使っていたのに新米になって戻るのが、ちょっと悔しい。





2026年6月6日土曜日

侍タイムスリッパ―

タイトルからしてタイムパラドックスものであろうことであれば見ざるを得ないよね。

で、期待を大にして鑑賞開始。

ちなみに今回のパターンは、幕末の侍が現代にタイムスリップするパターン。

しかし、なぜか全編に漂うB級感は、なんでだろう?

やはり役者のせいなんだろうか。

タイムスリップものに時代劇製作現場を絡ませて、映画の製作所内で撮影するから、

きっと低予算で作れたんだよね、だからかな。

まぁタイムスリップものとしては、大きな新発見はなかったし、

どちらかというと、現代にやってきた武士の変化を面白がるべきだろうけれど、

現代への順応性の早さに笑えたかも。

それよりも意外性としては、確かに時間差が面白かったよね。

# ここからは、観た人にしかわかんないけど、、、

で、最後のシーンに、「え~っ!」って声が出たほど笑えた。(大笑い)

だから最後の一瞬で忘れられない映画になったかもしれないです。(笑)

おススメ度:ちょっと低め。




P.S

「大丈夫だよね、もう先輩たちがいるんだから。」

私が最後のシーンに声をかけてあげたかった一言です。

# ネタバレになったらすみません。





2026年6月4日木曜日

RECROOMエクスポートサービス

RECROOM終了に伴い、

その仮想空間でのデータがエクスポートして持ち出せるようになった。

もっとも持ち出しても、次のインポート先はまだないわけだけれど。

持ち出せるものは

・これまで自分で撮った写真のすべて
・アバターデータ
・ROOM(自分の作ったモノ)データ

RECROOMの世界は、Unityベースで作られていたので、

Unity開発環境上ではそれらのデータの確認は出来た。

で、今まで使っていたアバターデータの一部を並べてみた。

しかし、興味のない人には、呆れられるだろうか?

いや、その楽しさを知らなかったことを残念に思いますよ、私は。(笑)



P.S

今は、他にもいろいろ仮想空間はあったりもするけれど、
なかなかそこへ引っ越す気になれない。

イマイチRECROOMでの機能が満たされてないんだよなぁ。

やがて現れるであろう、RECROOMを上回る仮想空間を首を長くして待ってます。




2026年6月2日火曜日

RECROOMサービス終了

6月1日太平洋時間正午にRECROOMのサービス終了となった。

サービス開始からちょうど10年ほど。

私は、8年ほどお世話になった。

RECROOMは、仮想空間であります。

まぁVRに興味がなかった方には、まったくご存じないでありましょうが、

現実とは他に、もう一つ世界があったわけで。

そこで、世界中から人々が集い、語らい、冒険をし、ゲームをしたり。

それはそれは楽しい世界でありました。

最初のうちは、日本語がサポートされていなかったので、日本人の参加の壁は高かったかもしれない。

けれど、やがて、日本人たちが定期的に集まり、日本人社会が出来上がっていった。

ワイワイガヤガヤ楽しかった。

モノを作り、部屋を作り、冒険を楽しみ、ゲームをし、飲み会をし、とうとうそこで知り合って結婚に至るカップルまでも現れた。

基本、費用はかからない。無料である。

# 課金してもいいんだけどね。

けれど、あまりにも楽しいからタダで遊ばせてもらうのもなんだよね、

とヘビーユーザーたちは課金をし出したりも。

しかし、やはり課金する人口は少なかっただろうから、

経営的な持続が無理で、今回サービスの終了となったんだろうな。

それにしても良く出来た世界だった。

デザイン設計者たちの最高のパフォーマンスを発揮できた世界だとつくづく思う。

# ただ、それが行き過ぎた感もあったよね。
# だから、破綻してしまったような気もして。

私もサービス終了が残念でならない人間のひとりである。

上の画像は、サービス終了の最期の瞬間(日本時間6月2日午前4時)のシーン。

プロセスkillコマンドが世界中に実行されたんだろうな。

この後、真っ暗になった。

仮想空間最期の瞬間は、あまりにも儚かった。




P.S

このロスをどうする?

今は、ただただ想い出を整理していたり。

なので、これからRECROOMネタが頻繁に出てくると思います。

それにしても淋しいなぁ。







2026年5月31日日曜日

memo

2008年公開。
監督は、俳優でもある佐藤二朗。

自身の強迫性障害の体験をもとにした物語。
主演も佐藤二朗である。

あえてカミングアウトしてしまうと

私も強迫性障害自認する人間なので、
やはり他の人の症状も知ることができるかな、という思いで鑑賞したけれど

確かにこの映画中の二人の症状を見ているとツラい。

重度の症状は、こんななのか?というのが私の感想である。

ま、わけのわからない部分も何か所かあり、なんとも複雑な思いのする映画でありました。

けど、強迫性障害と言っても、十人十色だろうから、

一般的な強迫性障害を誤解されそうで、なんだかおススメ出来ないような気がしてすみません。

映画だから極端に描いているよな、そう私は信じています。


ちなみに私の場合を告白してしまう。

私の症状は「行った道を戻らないと気が済まない」のひと言に尽きる。

自覚症状の最初の頃の思い出としては、小学校低学年の頃だろうか。

他人の前では、必死に我慢をするのだけれど、

どうにも我慢できなくて、多くの人に多大な迷惑をかけたことは一度や二度ではない。

回りから見れば、「なにヤンチャ言ってんだぁ。」に過ぎないことも
本人から見れば、我慢できないことでもあった。

もうすぐ70歳になるこの歳でも、ひとりの時には、その強迫に負けている。

本当に自分でも意味が分からない。

もう、それがツラいとも思わなくなっているけど、
きっと大きな損をしているんだろうなぁ、と思うのが無念である。



P.S

症状を乗り切るために頭の中で思うことがある。

もし、世のすべてが焼き尽くされたら、道の存在なんかあるまい。

ただの広大な広場じゃん。

今は、たまたま建物や道が出来てるだけで、そんなのたいして意味ないんだよ。

いつも自分の脳に対して、ささやかな論破を試みたりしている。