2026年2月24日火曜日

正体

ある意味、スゴイ映画でありました。

高校生が凶悪な殺人事件に巻き込まれ、死刑囚となる。

彼は、脱獄を試み、逃げて逃げて、そして、、、、。

# やはり、ネタバレはパス。

彼の逃亡生活での日々、そして、人との出会いを繰り返し、彼はある目的の為に行動するのでありました。

しかし、思うに、、、

彼、頭脳明晰、高い行動力・実行力。

知識に裏付けされたその行いと優しさは、誰も否定できないでしょう。

まぁ、警察も残酷でありながらも、ある意味良心が垣間見れて救われました。

しかしなぁ、もし自分もこの立場になっても、こんなことは出来ずに死刑執行されて終わっちゃうんだろうなぁ。

とても真似できない感満載でスゴイ映画と感じた次第です。

# やっぱネタバレ避けると何も書けんな。



P.S

横浜くんとわかるまでに時間がかかりました。






2026年2月22日日曜日

マルコポーロの冒険

# 映画のカテゴリにいれてしまう。

いやぁ観終わりましたよ、NHK マルコポーロの冒険 全43回。

当初放映されたのが1979年からで、それを復元するために、一般視聴者からビデオやカセットテープの音声をかき集め、再作成されたアニメでありました。

物語の原作は、「東方見聞録」からですが、まぁ私のようにシルクロードネタに疎い人間には、あらためて「そうだったんだぁ」と驚くことも多かったでした。

それにしても、ヴェネツィア商人って、東方遠征に行って帰ってくるのに父(ニコロ・ポーロ)は、15年。で、帰ってきて初めて息子に会った、ってなんなん?

で、17歳のマルコを連れて、再び東へ。

中国の元に着くのに約4年。
中国に滞在すること足掛け17年。
さらにヴェネツィアに戻るのにまた4年。

全行程15,000km、24年間の旅、ってもうライフワークでしょ。

それも見も知らぬ異国の文化や当時の危険と隣り合わせの旅であれば、そりゃぁ話のタネは尽きないわね。

# まぁどこまでが史実かは判然としないけれど

ほぼほぼ1年間楽しませていただきました。

一期一会のアニメ作品であろう感じもしますが、きっと深く記憶に残るだろうな。

観てよかったでした。




P.S

番組中に流れる小椋佳の声が懐かしかった。

どうもマルコ・ポーロが、宇宙戦艦ヤマトの古代進まんま(声・キャラ共に)でなんとも複雑な感じも否めませんでしたが。(笑)





2026年2月20日金曜日

シーソー


「シーソー」

今まで気にしたこともなかったけれど、その語源について。

# 諸説あるようですが、、、

英語では、seesawと書く。

“see”は「見る」
“saw”は、seeの過去形で「見た」

シーソーは、上がったり下がったり。

上がった時には、遠くの景色が見えるよ。

下がった時には、見えたよ。と過去形になって、それの繰り返しからくるseesaw(シーソー)だとか。

へぇ~、って、この歳になって知ったり。

ま、知らなくても私の人生を送るには、必要なかった知識ですが。



P.S

ついでにブランコもその語源をググってみたら、、、

こっちは、ポルトガル語かぁ、、、

気が向いたら、ググってみてくださいね。

気が向かなくても大丈夫ですよ、

これを知らなくったって、人生送るに困りませんから
 
 
 
 

2026年2月18日水曜日

キリクと魔女

1998年のフランス・ベルギー・ルクセンブルクの映画アニメ。

多くの国際的映画賞を受賞し、フランスではアニメ史上歴代興行収入第一位の作品だそうな。

場所は、アフリカの小さな村の出来事。

生まれたばかりの赤ちゃんキリクと魔女の戦いの物語であります。

なにがすごいって、そのキリクの設定がすごい。

お腹にいた頃から会話が可能。

お母さんに「生んで!」って頼むと「自分で生まれなさい。」

# お母さんも相当な人物である。

自分でお母さんから這い出して生まれ、自分をキリクと名乗る。

自分でへその緒を切り、自分でカラダを洗うところから始まる。

でもって、生まれたばかりからとにかく足が速い。

純粋ではあるけれど、やや無鉄砲のところ有り。

# そりゃま、まだ世間知らずだものねぇ。

そして、キリクは村が魔女に苦しめられていることを知り、魔女と戦うのであります。

が、、、まぁ、いろいろあって、、、最後はハッピーエンドにはなるのですが、、、。

# ネタバレストーリー省略。

画がシンプル、緻密な部分もありますが、色がいささかサイケ?、音楽もちょっと古い民族感的ではありますが

物語がシンプルでありながらも、ウっと思うセリフもあり、ま確かに子供から大人まで楽しめるアニメではあります。

まぁフランスでの評判が高かったとのことで鑑賞に及びましたが、

日本人にはおススメ度は「低」かもしれません、たぶん。



P.S

というのも1998年頃と言えば、日本ではジブリの「もののけ姫」の頃です。

もはや日本アニメは絶頂期に達しており、その日本人がこの映画を見たら、
もはや素朴感しか感じられないかもしれません。

この映画には申し訳ないのですが、日本アニメのスゴさをつくづく思い知らされます。

もちろん、この映画にはこの映画の良さが充分あるのですが。

ちなみに、この映画の日本語の翻訳・演出は、高畑勲が担当していたようで、

やがてこの後、ジブリから「かぐや姫の物語」が出てきたことがなんとなく理解できる気がします。





2026年2月16日月曜日

お姫様ピンバッジ

以前、徳川美術館の「国宝 源氏物語絵巻展」で買ったものである。

私は、プチピンバッジ収集家である。

どこかでその場所にまつわるピンバッジを見つけるとつい買ってしまう。

で、それらは、日ごろ使われているバッグに、帽子にと、いろいろなところに貼り付くことになる。

ま、あくまでも記念であります。
ここ行ったことあるんだぜ的なアピールも内心あるのかもしれない。

で、このお姫様ピンバッジ、どうにも選べなくて二つとも買ってしまった案件であります。

なんかもったいなくて使えないですわ。

と、使って、落として、無くしてしまう前に、ココに記録。



P.S

正直言うと、ピンバッジは、高い。安くはない。

なので最近は、何気にカンバッジに移行気味であることは内緒である。

ちなみにこの写真は、ワンショルダーバッグの部。

知らないうちになくなっている現実は、、、

かなり哀しかったりする。


2026年2月14日土曜日

ゴッホ 最期の手紙

再びゴッホネタであります。

この映画、公開は2017年。

基本アニメなのだけれど、上映時間95分、65,000フレームをすべてゴッホと同じ技法で油絵画風に100人以上の画家に描かせて作成されたものである。

# いや、このメンドくささ史上初でしょ。

なので当然画面はスムーズに動かないし、たどたどしい。

最初は、どうも見にくくて物語に入っていけるか心配だったけれど、

しばらく経つと慣れてきて、むしろ味がある動画に見えてきたから面白い。

物語は、ゴッホの一生を描いているが、ゴッホの死から1年後から話が始まる。

# ま、ネタバレは、やっぱやめておきますわ。

一応、幼少期からゴッホの死、弟のテオの死までサラっとわかりますが、

なにせ1時間半のアニメであれば、かなり情緒的にはなっているけれど、
断片的なものになってしまっているのも仕方がないか。

まぁゴッホの生涯については、いろいろな文献がありますので、ゴッホについてこの映画で知ろうとするのは、あまりおススメ出来ませんが、このすべてのフレームが油絵的な画で構成された実験的なアニメという意味では、貴重な一本でありましょう。

ゴッホ好きな方には、一応のおススメ映画です。



P.S

しかし、、、私には、、、

タイムマシンがあったら、その生涯を覗いてみたい人間の上位にランクされるゴッホであります。

確かに不明な点も多々あるから、人々を惹きつけるんだろうな。






2026年2月12日木曜日

使えなくなったぁ Suk2Blogger

2004年から書き続けているこのブログ、もう20年にもなるんだなぁ。

ブログなるものを教えてくれた当時大学生だった息子ももうオヤジだ。

ただ、当初始めたブログのシステムは、どうもやめてしまったらしく、
段々アクセス出来にくくなって、、、やがて消えた。

そして、このBloggerに引っ越してきた。

とりあえず書いたものは毎月単位で内容を保存しておいたので、自分のPC内では見られるものの、
せっかく書き続けていたんだもの、古いのもこのBloggerに戻すか、と思うものの

それまでの3000日以上にも及ぶ文字をコピペして入力するのは大変だぁ。

で、なんとか少しでも省力化できないものか、、、と。

ちなみにこのBloggerは、バックアップ機能がある。
当然、バックアップしたデータを戻すリストア機能もある。

んじゃぁ、自分のPCに貯めこんであるテキストデータをリストアデータに化けさせて
Bloggerにリストアして戻してやれば、少しは楽になるかと思って自作しましたよ、

テキストデータ(.TXT)をBloggerのリストアデータ(.XML)に変換するWindowsアプリを。

で、これで変換したxmlデータをBloggerにアップロードしてやると、Bloggerの下書きリストに出現するのでありました。しかも、日付やカテゴリーも自動的に含まれて。
なかなか優れものでしょ。

ところが、、、

昨年、世の中がWin11の大幅改定になって、まだちゃんとアプリ走ってくれるかな?と思ったけれど、
単なるデータ変換プログラムであれば、特に問題なく動いてホッとしていたのですが、、、。

Bloggerのバックアップシステムの変更があって、フォーマットの全面改定。

それに伴って、私の自作アプリは使えなくなってしまったのでありました。(大泣)

# ガックリ。



P.S

けれど、、、

BloggerのGoogle側から見れば、Bloggerからバックアップに取り出したデータでもないワケの分からんデータをシステムにアップロードされちゃぁ、そりゃぁ問題だろうし、それは充分理解できるのでありますが、、、。

ちょっと残念であります。

これからは、チマチマコピペするかぁ。

# なんかこちらの寿命が足りないような、、、気がするな。








2026年2月10日火曜日

アバター:ウェイオブウォーター

アバターシリーズ2作目の作品であります。

一作目は、メチャ話題になって、私も映画館で3Dで観たものである。
確かに、CGのスゴさと、そのさまざまな発想と迫力に驚かされたモノであります。

そのシリーズ二作目ということで鑑賞。ちょっと期待に胸膨らませて。

まぁ今作も高精細CGには驚かされるばかりだ。
けど、なんか、物語が、今となっては、ワンパターン的な?

# マーベルみたいな?

米国人が好きな(?)家族の絆と悪役仕立ててやっつけるパターン。

子どもにイラつかされ、子どもに助けられ、結局、悪役をやっつける、的な。
更には、なに?反捕鯨キャンペーン?わざわざアジア人使って?なんて。

まぁ単純なストーリーはわかりやすくていいのだけれど、なんだかなー。

ちなみに長尺で3時間を超える192分。

スピーディーな迫力シーンが多いので特に飽きることはなかったけれど、ある意味シンプルな物語でちょっと残念でした。

それにしても、どうにも飲み込めない件がひとつ。

あんなに戦い合って、向こうはほぼ全滅でも、こちら側の死者はたった一人だったの?

と、まぁ細かいツッコミは辞めておきましょう。



P.S

最終的な感想としては、、、

アバターシリーズ、5作目まであるようだけれど、、、

もういいや。

# すみません。





2026年2月8日日曜日

キルギスからの送料30円て

先日、思うところがあって、アマゾンでポチった。

単4電池を単3電池として使えるアダプタである。
5個で172円(送料込み)

すぐ来るかな、と思ったら、2~3週間後ぐらいという。
え~、そんなにかかるのか、、、と思いながらも、別に急ぐこともないので、まいいや、と。

で、いざ届いてみたら、送り主は、キルギスタンからで。
このまま住所からグーグルマップで検索してみたら、ちゃんとお店や店内の写真も出てきた。

けど、、、172円ですよ。
で、その内訳として配送料は30円。

なんでそんな安い?を追及してみたら、、、で知ったこと。

万国郵便連合(UPU)なるものがあって、キルギスなどの発展途上国から送られる荷物には、非常に安い運賃が適用される仕組みだそうで。

なるほどなぁ、と。

とすると、実質、配送料は日本郵便がほとんど負担していることになる?
何気ないポチっは、ある意味海外を支援していることになるのか?




P.S

ちなみに、この仕組みにおいても、中国も途上国扱いだそうで。
中国製品の安価な商品が、結局その安いまま日本に流れてくる仕組みに納得。

けど、そんな商品をポチっとする度に、日本郵便、果ては日本を圧迫しているのって、、、

なんかなー、安くてもうれしくない感があるな。




2026年2月6日金曜日

How to Erase Windows フォルダ

きっと私だけではないと思うのだけれど、、、

# 今日のこのコマは、自分へのメモであります。

# 試してみる場合は、あくまでも自己責任で。

PCの長いユーザーの中には、新しいPCを手に入れると、古いPCから取り出したHDDを外付けなりサブHDDにして使われている人も多いと思う。

で、ちょっと気になるのは、もう不要になった古いHDD内のWindows関連フォルダ。

この古いHDDのOSで立ち上げることももうなければ、Windows関連データは要らないわけで。
WindowsフォルダやProgram Files他を消して容量を増やしたいよな、と思うこともありましょう。

ところが、これが普通には捨てられない。

所有者が設定されていて、それ以外のユーザーは消せないようになっているからね。

ただ、プロパティからちょっと潜ってユーザー設定を変更してしまえば、ゴソッと消せます。
きっと数十Gぐらいは空きますよ。

で、Win11でH(仮):\Windows を消したい場合の手順をざっくりメモ。

# 間違ってもC:\Windowsフォルダではないよ!!

1.Windowsフォルダのプロパティを開く。
2.セキュリティータグを選択。
3.詳細設定を選択。
4.所有者の後ろの変更ボタンを押す。
5.“選択するオブジェクト名を入力してください”の枠の中に“Users”と書いて“名前の確認”ボタンを押す。
6.“OK”ボタンを押す。
7.すると“Windowsのセキュリティの詳細設定”に戻って、所有者がUsersになっているのを確認。
8.“サブコンテナーとオブジェクトの所有者を置き換える”にチェック
9.“適用”ボタンを押すと、Windowsフォルダ内のファイルの所有者の書き換えが始まります。
10.たまに“フルコントロールで利用できるようにしますか”と聞かれるので“はい”を選択。
11.ちょっと時間がかかった後、“OK”ボタンで終了。
12.一度“OK”ボタン連打でプロパティを終了。

13.Windowsフォルダのプロパティを開く。
14.セキュリティータグを選択。
15.詳細設定を選択。
16.“アクセス許可エントリ”の“Users”をダブルクリック。
17.“フルコントロール”にチェック。
18.“これらのアクセス許可を、、、”にもチェック。
19.“継承の有効化”をチェック
20.“子オブジェクトのアクセス許可エントリのすべてを、、、”にもチェック。
21.“適用”ボタンを押す。
22.警告が出て“続行しますか?”で“はい”でフルコントロール設定が開始されます。
23.でまたちょっと時間がかかって、、、
24.“OK”ボタン連打でプロパティを終了。

以上で、Windowsフォルダ内の所有者が一般に変わり、すべてのファイルがフルコントロールになったので、あとは普通にWindowsフォルダを削除。

ゴミ箱を空にするのも忘れないように。



P.S

数十Gの空き容量は、私にはデカいのだっ!