2012年12月31日月曜日

では、善いお年をお迎えくださいませ。


このブログ、2004年の8月から始めて

このコマが1951番目であります。

まぁ、よくも続いているものだと、自分でも感じたり。

内容については、もう殆ど独り言なので、くだらないことばかり。

検索でやってきた方には、申し訳ないばかりでありますが

今年も一年、お付き合いいただけた方には、感謝の気持ちでいっぱいです。

また、来年もよろしくお願いしますね。

では、善いお年をお迎えくださいませ。



P.S

このブログが途絶えた時は、私が、、、の時ですかね。

大して内容のないコンテンツに、貴重なハードディスクを提供してくれている

このサーバーにも感謝です。

私がこの世に居る間は、続けててね。

今後ともよろしくお願い申し上げます。





2012年12月29日土曜日

紅白歌合戦でのプチ発見

NHKの紅白歌合戦を久々まったりじっくり見た。

視聴率がかなり高かったようだけれど、

このオヤジもそんな状態だから、、、ね。

# 他に民放にまともなプログラムがないんだもん。

まず、タイムトンネルを彷彿とさせる会場の装飾にやられました。

NHK流石ですね。

で、軽~く、オヤジのプチ発見を。

・ミッキーはドラムも出来るんですね。

・柔道のあの選手、、、結構美人だぞ。

・48という数字の多さ。改めて感じます。

・彼女にするならAKB、嫁さんにするならSKEって感じか?

・◯の太さが、SKE>AKB。(気のせい?)

やめよ。このオヤジの品性がバレる。

正直言って、私には紅白共に優劣付け難かったんだけどなぁ。

いやむしろ、私は紅に一票側の人間だったのにな。

残念でありました。



P.S

いきものがかり、やっぱトリだったんですね。

いきものがかりの年末発売のCD“バラー丼”を買おうかどうかを迷いながら

新年早々のレンタル開始を密かに待っているこのオヤジは

、、、反省せいっ!!!






2012年12月27日木曜日

未来世紀 ブラジル

或る意味、とてもシュールな映画である。

1985年作で、その時点での近未来社会を描いたのであろうけれど、

近未来を予測して正確に表現しようなどという意思は制作サイドにはなさそうだ。

それよりも、近未来を表現しながらも、現代への挑戦的な風刺満載である。

ロバート・デニーロが意外な役で出ていたのが笑えましたね。

終わり方が、SFにありがちな「ゲッ。」的なのがなんとも複雑な気持ちが。

一応、クリスマス時期ストーリーでもあります。

ですが、、、クリスマスに合わせて観る映画でもありませんね。

公式サイトは、まだあるのかな? あ、やっぱWikiにあった。

お薦めかどうかは、不明。

ある壁が乗り越えられない人には、ツラい映画かも。

SF好きの方には、必須な映画と思うんだがな。

# しかし、この映画にこの部分のシーンを貼るかぁ、、、って?

# オヤジの好みの問題です。ホッとしたんだもん。



P.S

この映画もなんで今頃?と言われるかもしれない。

けれど、この映画、SF界では、有名な映画である。音楽的にも。

かなり昔から、評判だけは聞いていたけれど、

DVDのパッケージを見ると、どうもパスしてしまっていた。

けれど、最近、レンタル屋でのDVDの選び方が、

最近の見落としたモノよりも、

死ぬまでに一度は観ておかなきゃいけないでしょ的な

選択で選んでいる傾向があることを自覚していたり。

これもそういう意味での一本であります。

ま、そんな映画、無限にあるんだけどね。





2012年12月25日火曜日

クリぼっち


この歳で初めて知った単語である。その単語とは、、、

「くりぼっち」(ん、クリボッチか?)

# ひらがなで書くと、妙に貧乏臭いな。

「クリボッチ」とは、クリスマスに‘ひとりぼっち’のことを言うそうだ。

初めて聞いた時には、‘なるほど’、、、と思った。

若者達の造語能力には、呆れるばかりである。

されど、さらにちょっと延長すれば、

大晦日にひとりぼっちの「おおみそぼっち」

お正月にひとりぼっちの「おしょうぼっち」

だって単語も産まれてこようというものである。

ついでに、「バレンぼっち」もか。

ただ、これらの単語には、ある種の残酷さを含んでいる。

ひとつの単語は、他の単語も含まれる可能性が高いのである。

やめよう、この内容は、書いている私も暗くなる。

では。



P.S

一人で呑みに行くのは、なんと呼ぶのだろうか、、、

あ、単なる「ひとりぼっち」かぁ、、、。

ちぇッ。





2012年12月23日日曜日

世界観を変える歌


なんの番組だったか忘れてしまったけれど、

ケツメイシへのインタビューでの耳に入ってきた言葉である。

「歌が世界を変えるとは思えないけれど、

 その歌を聞いた人が、その世界観を変えることは出来るような気がする。」

まぁ、この一行を肯定的に理解すれば、うん、なかなかいい言葉だな、と思う。

けれど、逆に言えば、歌を聞くことによって、

知らないうちに世界観を植え付けられている可能性もちょっとコワイな、、、

とも思ったりも。

まぁ、歳取ったオヤジの年寄りの冷や水なんだけどさ。



P.S

だから、SMAPの「世界に一つだけの花」も、その理解の仕方を間違えると

とてもいけない歌だと、思うんだけどな。

まぁ、歳取ったオヤジの年寄りの冷や水なんだけどさ。






2012年12月21日金曜日

ガタカ

何を今さら、、、と言われるのを覚悟でDVDで観賞。

DNAが全て、という近未来物語である。

出産は、人工授精で、男女選びはもちろん、

将来の病的な疾患因子もその時点で取り除いてしまえる、

ってんだから、ま、すごいっつーか、なんつーか。

しかも肥満因子までも、、、。

その近未来の中で、DNAが全てじゃねぇ~よっ的な主人公の物語である。

まぁ、そのモチーフは、極めてありふれていたりもするのだけれど、

アクションもドンパチもなく、

なかなか静かなオシャレなシーンでヒューマンドラマだったりする。

DNAで選ばれて育った人々が、

妙に冷たく無機質に描かれているのが、

ちょっと、偏見だよね、なんて思うけれど、

ま、モチーフを強調すれば、そうなるんだろうな。

公式サイトは、あるのかな? あ、Wikiにありました。

プチお勧めかも。



P.S

しかし、、、

ちょっと、超長寿高齢社会にならないかどうかが気になるんだけど、、、。






2012年12月19日水曜日

「サンタとトナカイ」


科学館のものづくり製作第2作目の発表であります。

そのタイトルは、「サンタとトナカイ」。

牛乳パックと針金を利用して

レバーをクルクル回すと面白い動きのする工作作品であります。

製作時間は、30分くらいかな。

ちょっと家庭で作るには針金なんかが揃わないかもしれないけれど、

こういった構造を知るのは、とても大切だと思います。

写真は、わたし作ですが、一応、掲載。



P.S

科学館の貴重な材料を使わせてもらっちゃって、

心からすみません。







2012年12月17日月曜日

「自民党が圧勝できたのは、むしろ自民党に投票しなかった人たちによるもの」論

   
面白い現象だなぁ、、、と思う。

# 本当は、笑ってもいられないのですけどね。

「自民党が圧勝できたのは、むしろ自民党に投票しなかった人たちによるものだ」

という説。

まぁ、選挙システムが今の状態で、尚且つ、政治に対する不信がピークに達していれば、

結果として、当然でもあるのだけれど。

ちょっと、解説しておくと、、、

今回は、前回の選挙の時よりも自民党も民主党も獲得票数は、減っているのである。

自民党なんかは、前回の民主党に負けた時よりも減っているのだ。

なのに、なぜ自民党が圧勝したのか、、、

それは、民主党の減り方が尋常ではない。民主党がメチャクチャ減らしたのだ。

じゃぁ、その民主党の減った分の票は、どこに行ったかというと、、、

投票率そのものが下がっていて、どこにも投票されなかったことになるのだ。

第三極への投票も、バラバラな多数の小政党に分配されてしまい、

したがって、自民党の得票率が、見かけ上一人勝ちの状態に上がってしまって、

圧勝につながったことになるのである。

で、結果として、言い方を変えれば、、、

「自民党が圧勝できたのは、むしろ自民党に投票しなかった人たちによるもの」

ということになる、という説。

思い出しますね、はるか昔の自民党の森総理の

「無党派層は寝ていてくれればいい」発言。

まさに、それが現実のものとして作用して、

今回の圧勝につながったのが、政治の世界の妙なのでしょう。

無関心でいることは、強者をより強くする事態になることを忘れないでいたいものです。




P.S

「だって、マニフェストも信じられない今の政治家の誰に一票を投じればいいんだよー。」

そんなセリフ、わからない気がしないわけでもありません。

けれど、そういう方は、結局は委任状を出して、会議への参加をパスした結果として

人任せにしてしまったマンションの総会でのどんな結果をも受ける覚悟が必要ですね。

何も自分から行動を起こさず、文句だけを言っているお気楽な人間は、

あまりカッコよくないと思います、うん。

マンションごときの理事会でも、何かひとつを決定するのもホンに大変だったものですわ。

遥か昔、一応、マンションの理事長を経験したことのあるこのオヤジの想いであります。

# なんか、、、最後に論点がヅレちゃったなぁ、、、反省。





2012年12月15日土曜日

悩ましき自動販売機

とある美術館帰りの時、

(と、ここで格調感を漂わせておかねば)

とある駅の構内を歩いていると、

武井咲に呼び止められた。

誤解が生まれるといけないので、

あへて正確に書くと

声をかけられたのではない。

手を振って、私に向かって呼んでいるのだ。

「へ?オレ? マジ?」

思わず近づいてゆくこのオヤジ。

(わずかな期待をちゃんと忘れていないこのオヤジが哀しい。)

で、呼び寄せられるままに近づいて行き、至近距離に達した時、

突然、自動販売機に化ける武井咲。

「蹴飛ばしたろかっ!」と思いながらも

今どきの自販機って、横にスライドしたりタッチして缶ジュースが買えるんですね。

思わずこちらも、電気系エンジニアに化けてしまって

いろいろ試してみたり、、、バグないかな、、、なんて。

しかし、、、この設備のコストは、自販機としてペイできるんだろうか?

尚、結局、ジュースは、買いませんでした。

ごめんね、武井咲ちん。




P.S

こういうオヤジに夢を見させる設計エンジニアは、、、

もっと、マジメに働けっ。






2012年12月13日木曜日

のぼうの城

原作が面白かったという評判で

映画も原作通りだという評判で

その二条件が成立していれば、

観に行かないわけには行かないっしょ。

で、映画館に赴く。

そして、まず最初に書きたいことは、、、

今まで、この「のぼうの城」は、予告編で何度も見た。

でも、イマイチ観る気が起きなかったのだけれど、

いざ観てみたら、、、予告編と本物はイメージが全然ちゃうじゃんさ。

私は、その予告編のおかげで、相当、観客動員数を減らしていると思うんだがな。

さて、ネタバレは避けたいと思うのだけれど、、、

総じて言えることは、、、なかなか面白かった。

時代劇でもいわゆる活劇で、飽きることなくダレることなく、映画館では観られる。

まぁ、戦国モノではあるから、どうしても死者は出てきてしまうのだけれど、

いわゆる昔風に許してもらえれば、これは、ハッピーエンドでしょ。

配役も意外な人が意外な役を。けれどもちゃんと成立している。

ちょっと、強すぎない? ちょっと、現実から離れ過ぎてない?

まぁまぁ、そこは映画だからして。

もっと、こういう、ある意味、平和な戦国(?)時代の物語がいいなぁ、、、

と思ってしまう私は、かなり甘ちゃんである。

いいじゃんさ、映画にそういうモノを求めてもさっ。

ま、強いお勧めには、至りません。




P.S

3.11直後には、上映されなかったであろう気も。

最後に空気読めないコメントでスマソ。






2012年12月11日火曜日

どうして腐女子ってやめられないの?




「どうして腐女子ってやめられないの?」

「納豆は大豆には戻れないんだよ」



Tumblrで流れてきて、思わず大笑いしてしまった。

ので、メモがてら、ご紹介に及ぶ。



P.S

腐男子も同じはずで。





2012年12月9日日曜日

洗車場の4人家族

12月に入ると、何かと世間が忙しくなる。

けれど、、、

信号待ちの時、とある洗車場が目に入った。

夫婦と娘さん二人の家族4人が

一生懸命車を洗っている。

お父さんは、屋根の上を

お母さんは、ホイールを

娘さんたちは、ボディーとウィンドウを。

もはや、家族全員での大掃除だ。

本当に真剣なその姿には、なんだかこちらもうれしくなってしまう。

洗われているその車の、その家族4人の、その幸せを感じてしまう。

ちょっとうらやましかったり。

いつまでも続くとイイね。

私も素直にそう感じた。




P.S

家族で車の洗車かぁ、、、

人生でその経験はなく終ってしまいそうだなぁ。

ま、いいや。





2012年12月7日金曜日

トライする回数 × 成功率 = 成功

どこかで見たものの忘れてしまっていたのに

ふと思い出したので、メモ。

成功 = トライする回数 × 成功率

の数式である。確かに、だよね。

ただ、こざかしい人間は、成功率の方を上げようといろいろ考える。

けれど、それは、結局、自分が考えていること。

本当にその行為が、成功率を上げているかどうかなんかわからない。

だったら、やはりトライする回数も上げるしかないでしょ、成功するには。

もっとも、成功率の低いことをトライする回数で勝負している状態も

なんとも哀しい状態ではあるのだけれど。




P.S

誰の経営者の言葉だったか忘れてしまったけれど、

「100回の企画案で1回通ればいい方である。」

でも、、、そこには、99回のボツがある。

99回のボツを乗り越えるだけの精神力がないと

100回目の成功にはたどり着けないその辛さ・苦しさ。

けれど、やはり今は、トライする回数を上げるしかない。

凡人と言われようとも、今は、それしか思いつかないから。





2012年12月5日水曜日

さようなら 中村勘三郎

極めて残念である。

中村勘三郎が亡くなった。享年57。

私は、ちょくちょく歌舞伎を見る。

その始まりは、野田秀樹からである。

私は、野田秀樹を追っかけている。

一応、ここ10年ほどは、全ての芝居を観劇している。

その難解さに、一時期は、ひとつのお芝居を二度づつ観たものだ。

# それでも理解できるものではないのだけれど、
# 二回目は、やはり違った観かたが出来るものだからやめられない。

そんな野田秀樹が、中村勘九郎時代に、一緒に歌舞伎を立ち上げた。

第一作目は「研辰討たれ」である。

いやぁ、面白かった。面白く感じた。

決して、歴史のある王道の歌舞伎ではないのだけれど、

こんな歌舞伎なら、いっぱい観たいと思った。

その後も二人の歌舞伎は、残さず観出した。

やがて、コクーン歌舞伎を観出した。

串田演出のコクーン歌舞伎も実に面白い、楽しい、泣かされる、感動する。

そもそも忠臣蔵好きな私は、やがて、平成中村座を追っかけるようになった。

浅草寺にも何回も行った。

とある夏には、岐阜県の山の中の歌舞伎座にまで行ったっけ。

やがて、王道の歌舞伎鑑賞にまで達した。

現代的な歌舞伎と古くからの王道の歌舞伎と、

ゴチャゴチャの鑑賞だったのだけれど、

私は、間違いなくあの歌舞伎の世界が好きだ。

# なにが?どこが?という問いには、またいつか、、、。

けれど、、、その追い続けていた相手が、突然この世を去ってしまった。

私は、そんな彼が無念でならない。

最近は、息子達の成長も著しい。

もっともっとやりたいことがいっぱいあったであろうに。

私も、いつもその突然変異にワクワクしていたのに。

極めて残念である。

ただただ、深くご冥福をお祈りするばかりである。




P.S

平成中村座が名古屋に来たことがある。

歌舞伎のチケットは、決して安くはない。

けれども、地元で交通費がかからないともなれば、

何度も観た。昼の部と夜の部を続けて見たこともあった。

そんなとある夜、名古屋城のお堀端をファンに囲まれながら歩いていた時、

私は、思わずシャッターを切ってしまったことがあった。

それも思い切りストロボを焚いて。

ギロッと睨まれて、目が合ったことがあった。

自分が、パパラッチであったことを実感した。

いくらタレント業でも、撮られたくない瞬間もあろう。

何でもカメラの中に記録してしまおう、という自分の考え方を

ちょっと反省した大切な瞬間でもあった。






2012年12月3日月曜日

007 SKYFALL

どうも回りから、

「スカイフォール観た?」

と、言葉をかけられることが多く。

「面白かったよ。」とか「面白そうだよ。」

という言葉が多く、やっと腰を上げて観賞に至った。

# ま、もっとも、最初っから観る予定ではあったのですが。

さて、個人的な私の感想としては、、、

“やっぱり、もうちょっと遅らせて観た方が良かったな。”である。

かなり、幾分、なんて言うか、、、多分にこちら側の問題なのであろうけれど、

最近、この手の映画、いわゆる、アクション物ばかり立て続けで観ているもので、

タイトルクレジットが終って、会場が明るくなった瞬間思ったことは、

“もっと、奥深い物語が観てぇ~。”だったり。

ま、確かに、アクション物の中でも、ある意味、

さすが品格な様なものもわずかに残存しているような気配も感じられるのだけれど、

逆に言えば、そのぐらいの差しか感じられなかったり。

やっぱり、アクション食傷気味の時に観たからいけないんだよ、反省。

# と、前置きが長いな。

さて、ここからは、ちょっといろいろ思いつくままに軽く鑑賞観照感傷干渉メモ。

ほとんどネタバレなので、これから観る方は、パスしてください。

久々、軍艦島が見られましたね。

けれど心の中で“おっ、軍艦島だっ”と思いながら、

“これちょっと、デカくね? CGで大規模化しちゃってるでしょ。”

本当のことはわかりません。けど、007なんて、完全なフィクションだと思いながらも

こういう現実的なものが出てくると、本物か?CGか?なんてのが気になってしまって、、、。

最後のクレジットにもちゃんと「長崎市 軍艦島」と(何故か日本語で漢字で)出てきていましたので、

確かに本物とは思うのですが、、、撮影ポイントを選べば、あんな風に見えるのかな?

あと、、、女性の頭の上に、ウィスキーを入れたワンショットグラスを置き、打ち落とすシーン。

“○○しちゃえば、勝ちじゃん。”と思いついた私も暗いが、

悪者が結局そうしちゃった時には、“あちゃ~、アンタの思いつくのもその程度かよっ”

その辺は、ある種、007の古典性の維持かもしれないなぁ、、、とも。

でも、穴に地下鉄が突っ込んでくるところは、意外でしたね。

あ~ゆ~の、期待しちゃうんだなぁ、、、このオヤジは。

と、書いているとキリがないので、、、

今回の一番の関心事のテーマは、どうやってM女を引退させるか、だったのでしょう。

けれど、これには、相当ガッカリした。

かなり長い間勤めたM女だもの、もうちょっと最後は英雄であって欲しかったなぁ。

今までのM女は、いわゆる007に冷酷な指示を出しながらも

自分は、机の上で指示を出しているだけ的な象徴であったのだけれど、

今回は、ちったぁ引きヅリまわされ、自分がエサにもなり、

“お、今回は、ちょっと英雄ポイじゃん。”と思いながら観ていたものの、、、

最後は、結局、、、人には、“悪人ごと007を撃ってしまう”ような指示を出したくせに、

自分は、“自分ごと悪人を撃てないんじゃん。”という極めてハードルの高い感想を持ってしまった

ま、最後までM女には、そういうキャラで終らせたかったんだろうけれど、、、さ、製作者側は。

そこに、007との対称性を表したかったんだろうなぁ、最後まで。などとゴックンして。

# キリがないから、この辺でやめよ。

強いお勧め感には至りません。

やっぱり“魔法少女”に勝てなかった感が。

# どんなオヤジよ。



P.S

そうそうもうひとつだけ不満は、、、

昔懐かしいボンドカー、アストンマーチンが出てきた。

“おっ、ナンバープレート回転するかっ?”

“ホイールが出てきて、相手のタイヤを、、、”

なんもありませんでした。

# 小さい頃にプラモデルで作ったことがある私は、結構詳しい。

搭載装備をもっと再公開して欲しかったなぁ、、、

# そんな時間ないって。

最近は、知らない人の方が多そうでしょ?

「そんなの古い映画見直せよっ。」

確かにおっしゃる通りです、はい。






2012年12月1日土曜日

ねじりとんぼ

せっかくなので紹介する。

写真は、「ねじりとんぼ」

名古屋市科学館の“ものづくり工房”での作品であります。

開催時間は決まっていますが、自由に参加できる無料のイベントであります。

一応、製作時間は、10分程度になっています。

写真は、私の作ですが、実によく考えられていて、よく飛ぶ。

厚めの画用紙と竹串、あとゴム、ホッチキス(じゃないステープラ)。

小さい子供とお父さんお母さんが一緒になって作っている姿は、ホントに微笑ましいな。

本人以上に、子供の作業を見つめるお父さんは、実に頼もしい。

何気にサポートするお母さんは、実に子育て慣れしているのがわかる。

20年前の自分はどうだったんだろう? それが気になったり。

新たな発見は、小さな子供にとって、ホチキス(じゃないステープラだってばさ)が

結構、力が必要で、むずかしそうだったこと。

いやいや、日頃、使い慣れていないからだよね。

そんな体験さえもきっと本人には、貴重なはずだ。

何気にお勧めしたい名古屋市科学館の“ものづくり工房”のイベントであります。



P.S

なんでまた、オヤジがそんなことを?

ま、それについては、、、いつか、、、ね。

というわけで、“ものづくり”をカテゴリに追加。

作品が増えていくかなぁ、、、オヤジ自身もお楽しみであったりもする。





2012年5月18日金曜日

オリーブオイルである。

オリーブオイルである。

いやなに、ワインの瓶に隠れて、
オリーブオイルの瓶も貯まっていたので記念撮影。

安物ばかりで、ちょっと恥ずかしい。

# などと書くと、オイルくん達に申し訳ないな。


 
P.S

オリーブオイルなんてそんなに減るものではなし。
いったい、どんだけ瓶を貯め込んでいるのよ、と言われると恥ずかしい。

ただ、そこにあった、だけであって、、、すみません。

2012年3月31日土曜日

大空振りのエイプリルフール前日。

3月30日金曜日は、業務上、いわゆる今期の最後の日である。

契約上の期末ギリギリの伝票処理をなんとかこなし、

会社での一日を終えた。

今年も3月を乗り切ったぁ、、、自分としては、達成感満載だったり。

そして、会社を終え、花金をたっぷり味わい帰宅。布団に入る。

次の日の朝、目覚めて思う。

「お、3月も昨日で終わった。今日から4月だ。

 エイプリルフールメールをばら撒かなきゃ。」

でもって、布団の中からホラメールを送った。

さて、起きるか、、、で起き上がった瞬間、カレンダーが目に入った。

「は?まだ3月じゃん。こりゃぁ~てぇへんだぁ!」

送信履歴から、再び、訂正メールを送るハメに。

なぁ~にやってんだか、この老いぼれオヤジ。

明日からは、ちゃんとしよう、、、そう心にとりあえず誓って。



P.S

どんなメールを送ったか、って?

そんなん言えませんがな。






2012年3月29日木曜日

老いては負うた子が、、、重い。


私は、腰痛持ちである。

常に痛い訳ではなく、何年かおきにその刺激が訪れるのである。

その痛みは、突然やって来て、容赦なく私を襲う。

その時は、だいたい会社に居るので

座って居るのがツラくなってきて、半休を取って、家に戻って横になる。

横になって、寝ていれば、痛みは静かに去ってゆく。

動けなければ、そのまま寝込み、いつもよりタップリ寝込む。

朝になると、「おっ、治ったんじゃないの。」

そう思って、起き出すのだけれど、しばらく経つと

「あ、テテテテっ。」まともに動くことも出来ず、結局、休むことになったり。

後は、"日にち薬"に頼るしかなく、ただただ痛み止めで乗り切るのだけれど

その時、いつも思い出すのは、ターミネーターのあの格言、、、

「痛みは、切り離せる。」

で、それに挑戦してみる。

# なんとなく出来そうじゃないですか。

で、まぁ、やっぱり自分の凡人さを実感するわけですが。

ですが、まぁ何日も会社を休む訳にはいかないので

結局、痛み止め薬を飲みながら、ダマシダマシ出勤する。

と、ところが、、、

# 今日書きたいのは、ココからである。

例えば、突然の来客がある。例えば、お客様に突然呼びつけられる。

で、テンテコ舞いの状態になると、、、

なんと、痛みを感じなくなるのだ。

精神が、痛みを凌駕する、というか、痛いと言っているヒマがなくなるのだ。

それは、まさに、「痛みが切り離された」瞬間であろう。

で、後で思うわけだ。"やりゃぁ出来るんジャンさ"

けどなぁ、自分で制御出来ない凡人の情けなさよ。

ふぅ。



P.S

ちなみに私の腰痛は、要は、、脊髄がズレているところがあるのである。

で、たまに神経にあたるんだろうな。

痛みが長い時があると、行き付けの病院に行ってみる。

私は、お医者さんに訪ねてみる。

「一番最初の時は、いつでしたっけ?」

お医者さんは、カルテをペラペラめくって、教えてくれる。

「え~っと、最初は、○○年前ですねぇ。」

そして、必ずついでに読み上げてくれる。

「息子さんが階段から落ちそうになって、助けようとしてグキッとした。」

って書いてありますよ。

そんなこともあったかなぁ、、、。

ちなみにその時の息子は、大学生。既に体重は70kg以上だったはずだ。

ふと頭をよぎることわざひとつ

「老いては負うた子に教えられて浅瀬を渡る」

もう、息子は負えませぬ。

んだ。




2012年3月27日火曜日

某薬局の店頭

写真は、繁華街の某薬局の店頭の写真である。

つい撮ってしまったのは、

よくこれだけの商品を、無人で店頭に並べておけるか?について。

日本ならではの光景か?なんて言うと、国際的な偏見だろか。

まぁ、何はともあれ、日本の平和を味わって。



P.S

いやいや、その程度の損失は、見越しているよ、

なんて無粋なセリフは聞きたくないぞ。






2012年3月25日日曜日

TIME

タイムパラドックスが好きな私は、

要は、時間モノのお話が好きなのである。

けれど、今回のこの映画は、ちょっとばかし違うような気がしたけれど、

やっぱり外せないよね、ということで鑑賞に及ぶ。

まぁ、わずかにネタを書いてしまう。

要は、この映画、今の世の"お金"と"時間"を入れ替えてしまったお話なのである。

ただ、"お金"と"時間"を入れ替えてしまっても、

生活が大きく変わらないことが面白く出来ている。

ただ、致命的に違うのは、"時間"は、時間の経過とともに

刻々と減っていってしまうことである。

そして、それが無くなれば、当然死んでしまう。

したがって、働いて働いて"時間"を稼ぎ続けなければいけない。

食べるためにも、バスに乗るのにも、物を買うにも時間が必要である。

ただ、人と人との間で、受け渡しも出来るのである。

そうなると、当然、ギャングが現れる。ギャンブラーも現れる。

# ま、ある意味、それもお金の世界とたいして変わらないのだけれど。

当然、"大金持ち"、ちゃう、"大時間持ち"も出てくる。

彼らは、或る意味、無限の時間を持つわけだから、不老長寿となる。

そして、問題なのは、物価の変動だったりする。

# とこれ以上書くと、ネタバレだな。

出演者は、全て25歳以下だったりするのが笑えます。

しかし、

ここまで読んでくると、結局は、ストーリーが全然訳わからないでしょ?

では、いざ、映画館へ。

# っつーか、このコマを書く時まで、上映映画館がまだあるかなぁ。




P.S

つくづく考えさせられるのは、

今の世は、人間は寿命という形で時間の期限がくる。

そして、それ以降は、あの世にお金は持っては行けない。

一方、この映画の世界は、お金、ちゃう、時間さえ稼げば、死ぬことはない。

どちらが良いかという議論は、長くなるのでここではパスするけれど、

今の世の摂理は、なかなかうまくできていることをつくづく感じたのでありました。

# ま、或る意味、当然っちゃぁ当然なんですけどね。






2012年3月23日金曜日

大器晩成の残りの時間について


飲み屋でのお話である。

カウンターの隣のオヤジ連中が話している内容が面白かった。

「オレは、大器晩成タイプなんだ。」

「オマエ、晩の時刻はもう過ぎてるだろ。」

「いや、まだまだこれからだ。」

「この世を去る瞬間に、大器になっても仕方が無いだろ。」

そんなこんなの会話である。

そう考えると、"大器晩成"なる言葉、単なる励ましの台詞にしか

過ぎないのかもしれないなぁ、とつくづく思えたり。

そもそも"大器晩成"なる言葉は、若者の単語である。

オヤジの世界では、いつのまにか不毛な単語となる。

ま、もっとも、大器とはどのようなモノを言うか、の定義も曖昧であるからして、

或る意味、いつまでも希望の持てる、

いや、いつまでも言い訳の出来る、四字熟語ではある。

けれど、このオヤジは、若者に言いたい。

君達は、大器晩成なる言葉に甘えてはいけない。

「大器晩成」ということわざには、

無限に大きい器は、永遠に出来ない、という例えもある。

目の前にある目標に、前に進め。たゆまず進め。

「大器晩成」なる単語は、君らには無縁のはずだ。

がんばれ。



P.S

晩年となった私はどうかって?

いやいやまだ、目指してますよ、大器を目指して。

残りの人生、明日は今日より、明後日は明日より、

僅かでも大きな大器を目指して。

大器の前提が、私固有なモノかもしれないけれど、

無限の大器を目指して、お互いに頑張りましょうね。





2012年3月21日水曜日

骨髄の賞味期限


かなり前に骨髄バンクに登録した。


# そんな記事をブログに書いた記憶があるのであるが、
# KYなコメントを落とされて、不快になって記事ごと消してしまった記憶もある。

で、とうとう来たっ。

『骨髄ドナーコーディネートのお知らせ』である。

まぁ、とりあえずは、"あなたの骨髄を必要としている人がいるよ"的なお知らせであろう。

その知らせは、同時に何人にも送られる。同じ適合者に。

骨髄の移植にあたっては、現在の検査のほかにも家族の同意だとか諸々の調査があって。

何ページにわたるアンケート用紙が入っていた。

まぁ、世の中のどこかに、たった今も生死をさまよい

生きる為に必死になっている人が居るのであれば、

その為に自分の骨髄が役立つなら、

痛いだ、ツラいだ、その程度のことをガマンしないでなんとするっ。

そんな気持ちを奮い立たせて、記入。

そして、ポストに投函。

しばらくして、電話がかかってきた。

それはそれは丁寧に。

だけれども、それは丁寧なお断りの電話でもありました。

残念ながら、私のような(過去5年以内の)腰痛持ちからは、やはり骨髄いただけません。そんな電話。

というわけで、残念ながら、私の骨髄の賞味期限は、終わっていました。

で、55歳の誕生日を待たずに、骨髄バンク登録抹消となったわけでありました。



P.S

でもまぁ、ある意味きっと、私が落選したのであれば、

きっと私と同型の活きのいい骨髄が手に入ったのであろうな。そう信じて。


どこかに居る私と同型の骨髄のドナーさんへ。

もう私はお手伝いできませんが、あなたの気持ちにエールを送ります。


どこかに居る私と同型の骨髄のレシピエントさんへ。

頑張って!

少なくとも私と同じ骨髄の型の人間は、きっと生きることにしぶといはずですから。

それは、私が自信を持って証明します。

だから大丈夫、きっとあなたは生き抜けるはず。

頑張って!


そんな想いを伝えたい。




2012年3月19日月曜日

逆転裁判


・仕事的に法廷設備に携わっていたことがある。
・未来の法廷設備が気になる。
・法廷ネタが好きである。
・はるか昔、逆転裁判(ゲーム)をしようと思ったことがあった。
・結局、そのゲームをしなかったので、そのストーリーが気になっていた。

以上が、この映画を観に行った理由である。

# と、冒頭から言い訳を書いたりして。

# しかも、貯まってたポイント使って、タダチケットで鑑賞。

いやいや、それなりに面白かったですよ。

(乗り越えるべきモノを乗り越えられれば。)

結局、私は、原作(ゲーム)を知らないけれど、

その「異議ありっ!」には、いささか本能をくすぐられるモノがある。

確かに、話の展開の仕方は、それなりに面白かったですよ。

けど、、ちょっと、、なんか、、やっぱ、、マンガ、、ちゃう、、ゲームだな。

シーンについて行けないところがあるからいけないのだろうけれど、

なんつーか、もうちょっと知的であって欲しいなぁ。

まぁ、とりあえずは、観て良かったです。



P.S

結局、モチーフは、J.エドガーにつながるのかな?

素敵な金縛りにも繋がっていたし。

やっぱり好きかも、、、法廷ネタ。





2012年3月17日土曜日

歯の磨き方 【50の手習い】


私は、大きな間違いをおかしてしまったので、

また、取り返しのつかないことでもあるので

あなたへもお知らせしておかないと、、、と、ココに記す。

# 大袈裟か?そうでもないと思うんだがな。

要は、歯の磨き方についてである。

私は、きっと理系であろう。

その理系は、こう考えた。

「歯ブラシと歯を比べたら、歯の方が堅いに決まっている。

 だから、歯は、歯ブラシでゴシゴシ磨いても、汚れは落ちても歯に傷は付かまい。」

要は、メガネのレンズをティッシュでゴシゴシ汚れを取る感じであろうと。

が、それは大きな間違い。

# もちろん個人差はあるであろうけれど。

私は、歯は健康な方である。

したがって、硬めの歯ブラシでゴシゴシ磨いていた。

結果、、、石の上にも3年、どころじゃないな、歯を磨くことウン十年。

歯の石灰質が削れて、神経に達し、当然、、、アタタタタタタ。

歯医者に駆け込むと、こう言われたのである。

「アンタ、歯、磨きすぎっ。」

まさか歯磨きに「過ぎたるは及ばざるが如し」が適用されるとは思わなかった私である。

「もうそろそろ歳なんだから、電動歯ブラシを使いなさいよ。」とも言われ、

早速使い始めたのが、2年前。

最近、また痛くなって、歯医者へ。

すると、またこう言われたのである。

「電動歯ブラシの使い方、間違ってるし。相変わらず歯削られてるし。」

「うっそぉっ! ショックじゃん。 改善されてないのかぁっ!」

# そもそも電動歯ブラシにそんな使い方があったのか?

「アンタ、横に流して磨いているでしょ。それダメ。

 ちょんちょんと歯に当てるだけでいいのよね。」

「それじゃぁ、磨いた気にならんでしょっ!」

「気持ちはわからんでもないけれど、それでアンタの歯、減ってるし。」

「.....。」

以降、朝の歯磨きの仕方を変え、時間を半分に短縮化した私である。

皆様も歯の磨き方はそれぞれでしょうが、

一度、再考をされた方がいいかもしれませんよ。



P.S

私の歯の主治医は、高校の時の同級生である。

なので、私も言いたい放題である。

「痛てぇ~よっ。」「なにすんだよっ。」

治療中も平気で私は言う。

けれど、私は彼を信じている。

私の歯の人生(歯生?)を彼に任せている。

したがって、私よりも一日でも長生きして欲しい大切な友人のひとりである。






2012年3月15日木曜日

中井貴一が気になる。

いやいや何を突然、、、とおっしゃるかもしれない。

けれど、最近観るモノの中に、中井貴一の存在が多いのだ。

最近で言うと、「素敵な金縛り」からはじまって「ワイルド7」「麒麟の翼」へ

今は、「平清盛」から「最後から2番目の恋」(テレビドラマです。)へ

なかなかツボを押してくれるシーンに彼がいつも現れるのである。

しかし、こんなにいっぱい出ていて、よくセリフ覚えてるヒマがあるなー。

それに、よくこんなに様々にキャラを変えながら演じているなぁ。

つくづく凡人には、理解できないのを実感していたりする。

だけど、、、気が付いたら、、、彼は、もはや私よりも年下だったり。

そんなことにも、自分の歳を実感したり。

けれど最近、にわかに中井貴一のファンだったりするこのオヤジである。



P.S

彼が私よりも若いのであれば、

せめて私が生きている間は、彼には活躍し続けていてもらいたいものである。

そういう意味では、彼は私よりも先に逝ってもらいたくない人物である。

# あ、心配するに及ばず、、、ですね、、、失礼しやした。

しかし、面白かったなぁ、楽しかったなぁ、、、

「最後から二番目の恋」




2012年3月13日火曜日

戦火の馬

ま、いわゆるスピルバーグ作品である。

"塞翁が馬"的な物語かと想像してたのですが

思いっきり主人公は馬でした。

それにしても、見事な馬役者であります。

ここまで馬に演技させるか?と思わさせながらも

最後のクレジットの中にSFXの文字を見つけてしまうと、

ん?あれCGだったの?との疑惑が出てしまいました。

至るところにプチ感動のパートが散らばっていそうな映画でしたが

イマイチ、大きな感動が味わえなかったのは、きっとこちらの問題なのでしょう。

2時間飽きることなく馬とそれに絡む人間達の演技を見届けられるのも

やはり、ストーリーとその演出の成せる技でしょう。


P.S

馬が主人公ながら、エサを食べているシーンが少なくて、

ちゃんと栄養摂れているの?

などと気になった私は、細ケー性格だな。






2012年3月11日日曜日

3.11 国家斉唱と黙祷


今年、3月11日は日曜日だった。

東日本大震災の瞬間の14時46分、

ちょうど独りっきりでテレビのある部屋に居たので、追悼式にチャンネルを合わせた。

この1年、私は震災の為に何か出来ただろうか?

義援金でしか具体的な行動を表せていなかろう自分の非力を感じる。

国歌斉唱が始まった。

独り起立して、私も国歌を口ずさんだ。

時報と共に黙祷をした。

せめてもの、、、

申し訳ないけれど、今私の出来ることは、これしかないと思った。



P.S

遥か遥か昔、、、

倒産を目前にした人間の口から出たのを聞いたことがある。

「あ~、今大地震が起きてくれたらなぁ、、、。」

情けない人間だなぁ、、、その時、私は思った。

もう今は、その人もこの世にいない。

ふと、天を見上げて、つぶやいてみる。

"あなたが望んだことは、こんなことだったの?"




2012年3月9日金曜日

女性だけレディースデーがあるのはズルイ!


今日のネットネタ

# あえて、カテゴリは"映画"にする。

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「女性だけレディースデーがあるのはズルイ!」とか話してたら、

イケメンの知人に「女の子にオゴる料金が減るから俺らも得だろ」と言われた。

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同じ人間でありながら、会話の前提の落差に哀しくなる会話である。

次も似たような会話である。

---

「一人で観ても1800円。夫婦で観ても2000円。(夫婦割引)」

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少なくとも50歳までには、結婚するべきである。(私の提言)


P.S

会社での中年オヤジ二人での会話である。

「同じ年頃の女性を、200円で映画観ない?とナンパできるよね。」

「オマエ、200円ぐらい、おごってやれよっ。」

どちらが私のセリフかは、、、あへて伏せておきます。

# しょーもない今日のひとコマ。(深謝)




2012年3月7日水曜日

ホームレスと私 似たもの同士


私は、よく缶ジュースを飲む。

あへてメーカー名は伏せるが、そのジュースは、スチール缶であることが多い。

私は、一本の缶ジュースを長時間かけて飲む人間なので、

外出して車で飲んでいると、その飲み終わった空き缶は、

会社の駐車場まで戻ってくることになる。

そして、私はスチール缶に関してのみ、捨てるゴミ箱を決めている。

駐車場近くの自動販売機の横にあるゴミ箱である。

何故そこにスチール缶を捨てるかというと、

ホームレスと思われる人物が、定期的にそのゴミ箱を漁っているからである。

ホームレスの今までの人生には、それほどに興味はない。

が、私のゴミが、まだ少しでも役立つのなら、と思うのである。

いやむしろ、この空き缶をそのまま確実に廃棄するよりは、

その前にもうひとドラマをその空き缶に与えてやりたくなるからだ。

ホームレスの目に留まった空き缶は、潰され、ビニール袋に押し込まれ、

やがて、自転車に乗って去ってゆく。

その後に起きるであろうその空き缶に絡むドラマは、知る由もないが、

なにかと急激なエントロピーの減少には、少しでも阻止をしたいと考える私の哲学である。

ところが、、、である。

# 今日書きたいのは、ここからである。

今日もいつものホームレスがやってきた。

と、ところが、、、どこで手に入れたであろう粋なセーターを着て、さっそうとしているのである。

お、おい、おい、、、オレ、負けてないか?

いい加減、現場での雨と汗と埃にまみれた作業服姿の私は、かなりコキタない。

最近、そんな姿で居ると、何気に通り過ぎる若い女性の視線が、

私を避けているような気がするのは、私の被害妄想ではあるまい。

そして今この瞬間、世の女性達は、この二人のオヤジを見て

単に、何故かゴミ箱経由で手渡ししている二人のホームレスに見えているに違いない。

若い女性達よ、人間は見た目で判断するのは、軽薄すぎるぞっ!

と、あえて、叫んでみる。



P.S

しかし、そうなると、、、

人間的に、私がホームレスのアイツに勝っているとは限らない。

いやいや、ひょっとして彼は、空き缶集めが趣味な知的なオジ様かもしれない。

土俵がはっきりしない人間の中身なぞ、比較するものではないのだろうけれど、

私自身、ある意味かなりホームレスに近い、、、のは、間違いのない事実であろうな。

ま、いいや。





2012年3月4日日曜日

ヒューゴの不思議な発明

なんか邦題への翻訳が間違ってないか?

# と、まずひと言。

ここ名古屋では、3D字幕は一箇所しか上映映画館がなく

わざわざそこで鑑賞。

# ポイントが貯まらなかったな。

さて、 マーティン・スコセッシ監督の初3D挑戦映画である。

さすがに3Dを意識したシーンは「オーっ」と思えるシーンが多かった。

3D関係者としては、その挑戦的なシーンは、いろいろと勉強になりました。

さて、物語としては、、、んー、、、まぁ面白かったけれど

インパクト少ないかも。

絵を楽しむのが一番、って感じがしたのは、私の感性の欠如か?

まぁ、映画ファンとしては、

作り手の白黒トーキーの世界から始まって

カラー3Dの世界への到達の映画に対するオマージュを感じたり。

けれど、それを素直に感じ取るのは、ツラそうだなぁ。

お薦めには至らないけれど、3D映画としては、新鮮です。



P.S

実に鑑賞中に、自分のメガネが壊れてしまって、

要は、右目と左目のレンズが外れて分離してしまって。

原因は、クリップ3Dフィルターを使っていたためで

3Dメガネをかけながら、両手で左右のレンズを持ちながら観る、

という、とんでもない状態での鑑賞でありました。

イマイチ感動が得られなかったのは、そのせいかもしれないなぁ、と反省中。







2012年3月2日金曜日

美しい女性を口説こうと思った時


  美しい女性を口説こうと思った時、

  ライバルの男がバラの花を10本贈ったら、

  君は15本贈るかい?

  そう思った時点で君の負けだ。


以上は、ジョブズ語録である。

いやなに、ちょっと気に入っているので、

いつまでも忘れないようにメモの今日のヒトコマ。



P.S

しかし、、、である。

じゃぁ、バラでなくて、何をする?

思いつかぬ凡人の哀しさ。

# もっと墓穴掘りそうな、いやきっと墓穴掘るこのオヤジ。





2012年3月1日木曜日

私は、感想文を書くのが好きだ。

私は、感想文を書くのが好きだ。

ある事象に対して、ちゃんと向き合い、深く考えてみる。

それを文章に書く。

書き終わった後に、自らそれを読んで

本当に自分の書きたかったことが全て書かれているかを確認し

ある程度の満足感が得られた時、

私の内面が、今ここに誰にも見える形となって存在しているのだ、と。

そして、それをなんらかの手段で残すことが出来るのだ。

たとえ、忘れてしまってもいい、その時はそのように考えていたことが、記録として残せるのだ。

生きる証として、生きていた証として。

そう思うと、妙に安心出来るのだ。

だから、私は、勧めたい、感想文を書くことを。

何も美しく、カッコいい文を書く必要はない。

いいモノを書こうとしなきゃいけないと思うから

感想文を書くコトが辛く嫌いになる。

映画を観る。レストランで食事をする。

「面白かった。」「美味しかった。」最初はそれだけでいい。

次に、

「○○さんが面白かった。好きになった。」
「○○が美味しくなかった。嫌いになった。」

次に、

「○○さんが、□□だから面白かった。」
「○○が、□□だから嫌いになった。」

そんなこんなの感想を書いていれば、自然に感想は細かくなる。

それを思いつくままに書き切った時、

あなたの想いが、目に見える形となって、そこに存在するのだ。

何も他人とその出来を比較する必要はない。

他人の感想を見た時に、自分が思いつかなかったコトが書いてあれば、

なるほど。とか、私は、そうは思わない。とか、、、

それもあなたの大切な感想である。あなたの気持ちである。

是非、あなたも感想文を書きませんか?

「△△をした。」「▽▽へ行ってきた。」だけじゃなく、

そこから派生するあなたの想いを書き出してみませんか?

生きている証として。生きていた証として。



P.S

学生たちへ

私も学生の頃、感想文を書くのが苦痛でした。

そもそもノルマのように課題を押し付けられてもね。

しかも、賞を取る目的があったりするから、

そりゃ、楽しくないし、苦痛ですよ。

でも、今は違う。

映画でも食事でも、今目に入ったシーンでも

自分の心が反応したコトを書いてごらん。

そうしていると、モノの見え方が違ってくる。

見えないモノが見えてくる。

# 見たくないモノも見えちゃうかもしれないけれどね。

一度、始めてみてごらん。きっと、楽しいから。