2026年8月23日日曜日

浮草

“浮雲”じゃなくて“浮草”?

どんなん?

とフト借りてしまった古い日本映画。

1959年の映画であります。

冒頭から、旅芝居の一座の物語?

“伊豆の踊子”のような?

と何気に頭に浮かんで期待したものの、結構なドロドロ愛憎物語でありました。

古い映画には、つい古き良き時代の風景を探してしまいますが

ほぼ全編タバコ吸ってるし、発する言葉も、行動も、、、なんだかなー。

あらすじについては、Wikiに任せるとして、

やはりオトコの身勝手さばかりが目立つこういう物語は好きじゃないけど

昔は、こんなんばっかだったんだよなぁ、とつくづく。

全編にどうもセリフの棒読み感がありますが

けど、そのまま約2時間、ダレることもなく観られたのは

やはり小津安二郎監督の所以か?

おススメには至りませんが、見といてよかったかも。



P.S

京マチ子、若尾文子、野添ひとみ、、、みなさんお綺麗でした。

私が物心ついたころには、既におばさま方でしたが、

なるほど、私の親世代に人気があった理由がよくわかりました。






2026年8月21日金曜日

AIは、自分探しをしたりするのだろうか?

ちょっと試しにネット上のAIに画像を作らせてみた。

あっという間に何らかの結果が出てくるのは、流石です。

ただ、細かく見ればやっぱりAI作画画像だ。

で、AIに問うてみる。

「もうちょっとAI画像らしくない画像にしてくれる?」

どんな命も受けてくれるAIは、ある意味心優しくうれしい。

そして、それなりに結果を出してくれるから、またスゴい。

言われれば、自分らしいモノを打ち消して実行する気概に感心したりして。

凡人にそういったことが出来るだろうか?

そもそも自分の欠点に気がついてなかったりする。

そもそもそれを欠点と思っていなかったりする。

それを直しなさい、って言われて、直せます?

精神論においても、きっとAIは学習しているんだなぁ、

そう思うにつけ、やがて人格的にも勝てなくなるような気がするんだがな。



P.S

「もう、友達になるなら、AIは最高の友ですよ。」

と書くと、アブナイオヤジと思われちゃうんだろうな。





2026年8月19日水曜日

イグアナの娘

先日、ちょっとこのタイトルを耳にして

萩尾望都ファンとしては、読んでおかないとな、とブックオフでポチっ。

本のタイトルは、「イグアナの娘」だけれど

構成は、全く別の短編が6話。

タイトルのイグアナの娘も50ページほどの短編だった。

ほとんどの作品がある種の思春期ネタだったりするけれど、

この手の物語は、読者の年齢によって感じ方が違ったりするような気がして

なかなか深そうな気がするな。

どうも「イグアナの娘」以外は、私の中ではうずもれて記憶に残らなさそうな気がして残念。

でも、そのままブックオフに戻す気にもなれないので、本棚に入ります。



P.S


「イグアナの娘」って有名だよ。テレビでもやってたよ。

という人間が現れた。

どうする?観る?

んー。





2026年8月17日月曜日

ワンダーウーマン

アベンジャーズの後編の冒頭にアイアンマンを救った女性って誰だっけな?」

ふと、そんなことを思い出した時に思い浮かんだのが

「ワンダーウーマンだっけな?」

# 違うんですけどね。
しかし、その時にワンダーウーマンなる名前を思い出したものの

ワンダーウーマンなるものをまったく知らないことに気がついた。

で、こりゃいかん、とDVDをレンタル。

が、やはりワンダーウーマンは、ワンダーなウーマンでした。

そもそも女神なんですね。

最近は、ゼウスの娘、、、とか。

# まじか。

女性だけの世界で育ち、やがて人間世界にやってくる。

# 女性だけの世界で生まれたん? いや女神ですからね。
 
人間の世界がよくわからないながらも、
この世界に来たら圧倒的なパワーを持っている、という設定が

この物語を面白くしている要因でしょう。

しかし、神ならば、なんでもありじゃん、と思いがちですが、

米国コミックって、いろいろ神系キャラが出てきても

戦いに苦労するってのが、定番ですから、よくわかりませんわ。

やっぱギリシャ神話に関する知識が無さ過ぎですね、私は。




P.S

ちなみに、アベンジャーズの後編の冒頭にアイアンマンを救った女性は

キャロル・ダンヴァースです。

日本人は、知ってる人少ないと思うんだがなー。





2026年8月15日土曜日

アンドリュー・ワイエス展

これも日曜美術館で知って楽しみにしていた企画展。

やっと地元近くにやってきたので行ってきた。

正直言って、昔から興味があったわけではない。

中世美術中心だった私としては、名前こそ聞いたことある程度で

画と名前が結びついてないし。

で、テレビの日美で詳細を知った。

まぁリアリズムの絵画は、その精細さに感心はするのだけれど、

その画の持つ意味を探るのがなかなかムズい。

そういう意味では、それぞれの画の横に提示されている解説文に感心してしまう。

その考察は、本人が表明したモノなの?

それとも学術員の考察文?

なるほどなぁ、と思いながらも、それを前提にすると

一枚一枚が実に重く深くなってしまうのが何とも複雑な気分である。

今回の展示は、その半数近くがオルソン・ハウスに絡む内容だった。

それで充分彼の画力はわかるけれど、

だからこそ、もっと他の世界の画も観たかったな。

音声ガイドのナビゲーターは、吉瀬美智子。

やっぱガイドの裏には音楽があるといいな。

画に合う曲選びもきっと大変なのだろうけれど。



P.S

しかし、アンドリュー・ワイエスの画は、

誰かの解説無しでは観られなくなってしまった感もあり。

それって、いいことなのかぁ?






2026年8月13日木曜日

苗木城跡

ぶどう狩りの帰りについでに。

世は、インバウンドのせいもあってお城ブームと耳にする。

私はと言えば、いろいろお城巡りもしているけれど、そんなに熱烈な興味はない。

どちらかと言えば、天守閣からの眺め見たさの方が大きいかも。

だから、お城自体の歴史とか、仕掛けなども、どうも見流し気味である。

今回も、帰り道だからと寄ってみたけれど、
着くまでは、所詮、城跡でしょ?なんて思ってたけれど、
その情景を見て、実に驚いた。

いや実に建物は、ほとんどない。
まさに城跡のみである。

けれど、その眺め、配置、経路、まるで撮影の為に作った超大型セットのよう。

逆に、そのなにも無さの丸裸の眺めに、妙に感動してしまったのでありました。

眺めもいいし、私としてはおススメなんだけどな。

# やっぱまた変人と言われてしまうのかも?



P.S

いやマジ、、、

ちょっとお城巡りよりも、城跡巡りにハマってしまうような、よ、か、ん。

上の写真じゃ小さくてその想いが伝えられなくて無念であります。






2026年8月11日火曜日

空海-KU-KAI- 美しき王妃の謎

前回、“釈迦”を観て、ちょっと残念感を感じつつ、

ならば、こっちはどうだ?と“空海”を選んでみたけれど、、、

# (笑)

同じ小説的ドラマだった。

公開は、2018年、日中合作作品。

原作は、夢枕獏。

まぁ完全なフィクションであろうからに、そこに徹すればなかなか楽しめました。

空海の他にも、楊貴妃や白楽天、玄宗に李白、そして阿倍仲麻呂に至るまで

実写で見られましたしね。

# そこに意味があるとも思えんが。

# 阿倍仲麻呂が帰国できない理由が、、、哀し過ぎます。

まぁCGでもありましょうが、絵が綺麗。

ちょっと哀しき物語ではありますが、ちょっと面白かったかも。

おススメには、至りませんが。

いつか全く忘れてしまった頃、また観たくなるような予感がする、、、

私にとっては、そんな映画でした。




P.S

ん~、次は、空海(1984)に挑戦してみるかなぁ。

こっちは、空海の伝記っぽいから、ちったぁ勉強になるかな。






2026年8月9日日曜日

ぶどう狩り


この歳でぶどう狩りの機会を得たので行ってきた。

遥か昔、私は幼稚園の遠足でぶどう狩りにいった記憶がある。

けれど、その記憶はぶどう狩りでのシーンではなく、

行くまでの列車に乗ったシーン。

中央線だったけれど、当時はまだSLだったのだ。

トンネルに入る手前で、みんなが一斉に窓を閉めるシーンなどを

なんとなく憶えているのが不思議だ。


さて、この歳で食べ放題といっても、3種3房しか食べられなかったな。

ぶどうは大好きだけれど、それだけに後半には、この食べ方に罪悪感を感じたりも。

やっぱ果物の食べ放題は、若者向けのレジャーであることを確信したり。

それにしても、農園では氷水を用意してくれたりして、

採れたれのぶどうなのに冷たく食べられるのが嬉しい。

ちょっとお弁当などを持って、ピクニック気分で、、、

小さな子供たちへは、おススメです。
 

 
  
P.S

他の若い子供連れの家族は、シートを敷いてお弁当拡げて楽しそう。

高齢者は、食べ放題とならば“元を取らねば”という意識がいけません。

高齢者の自分ダメポを実感したぶどう狩りでした。








2026年8月7日金曜日

IMMERSIVE JOURNEY 印象派画家と過ごす夜

行ってきました、エジプトに続く第二弾。

IMMERSIVE JOURNEY

印象派画家と過ごす夜

面白いのは、同じ部屋空間で、エジプトのプログラムも同時に開催されているので、

ちょっと混んでいるとやたらと他人が目の前を通り過ぎて行く。

開催者側にとっては効率のいいプログラムだけれど、

鑑賞者は、やはり空いてる時間を選んだ方が良いですね。

さて今回のプログラム、設定は、1874年のパリ。

印象派と呼ばれるつつあったモネ、ルノワール、セザンヌ、ドガらと出会えます。

# といってもCGなので、ちょっと哀しい。

当時彼らがどうで、何をしようとしていたかが彼らの会話を通して身近に感じられます。

ただ、やはりCGなので街並みも風景もちょっと作り物っぽいのが残念。

イマドキなら風景や人物もAIで実写化も可能だと思うのだけれど、

肖像権やらなんやらで実現は難しいんだろうな。

ただ、サロンの雰囲気や、モネとルノワールが一緒にキャンパスを立てて描いているシーン

モネがベランダで日の出を描くシーン、、、

そんなシーンに立ち会えたのは、ちょっと楽しかったでした。



P.S

ただ、初めて体験される方は、やはりエジプトの方がいいかも、です。





2026年8月5日水曜日

釈迦

最近、母の一周忌だぁ、納骨だぁ、新盆だぁ、と何かとお寺に行くことが多い。

まぁお経を上げてもらって、そのまま帰ることもなければ、おっさんと長話にもなるわけで。

その中で、おっさんが子供の頃に見た映画で印象に残っているシーンがある、そんな話になって

そりゃ映画好きな私も観ないわけにはいかないでしょ。

よく使っているネットでも行きつけのレンタルショップにもなくて

ふとブックオフのサイトを見たら2,000円ということで手に入れた。

# なのでこのDVDはレンタルではなく私のものである。

1961年公開。大映の製作である。

日本としては初めての70㎜フィルムシネマで156分。

キャストに大物を揃えての日本にとっては超大作でありました。

しかし、当時もこんなスペクタクルの映画が作れたんだぁと感心も。

# いや、その頃作られた「ベンハー」などにはやはりちょっと及びませんが。

さて、この映画、お釈迦様の一生の物語。

いろいろなシーンでその教えを学べるか?とも期待したけれど、

残念ながらドラマの域からは抜け出せなかった感が。

サラッとお釈迦様の生涯を知るという意味では、良いのですが

きっと主役であったはずのお釈迦さまも悟りを得てからはアップのシーンはなく、

むしろ悪役側のダイバ・ダッタ演じる勝新太郎が、最後には改心するあたりでは

結果的に出番はこちらの方が多かったんじゃ?

# いやいやそこから悟りを得なきゃダメでしょ。

とまぁ書き出せばキリがなさそうなテーマである故、ここで終了します。

けれど改めて思い出したのは、お釈迦さまって悟りを得るのにたった6年だったんだぁ。

それは、やっぱ元から偉大な人間だったんだな、などと

何を書いてもまた物議を醸しだしそうな発言にもなりそうなので終わります。

では。



P.S

買ったDVDをお布施におっさんに進呈するか迷うけれど、

なんだかなぁ、と思ったりもする一本であったりもする。

# もう何も書くなっつーに、バチあたりなヤツめ → 自分。






2026年8月3日月曜日

スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき

半年ぐらい前だろうか。

毎週楽しみにしている日曜美術館でこのスウェーデン絵画の特集をしていて

静かな情景の絵に惹かれて、ここ地元に来るのを楽しみにしていた。

私も20年以上プチ西洋美術を勉強してきた人間であれば

やれ図像学だぁ、やれ光の当たり方がぁ、とか

絵画を見る際にはいろいろ面倒なことも考えてしまうのだけれど、

こういう素朴な静かな絵をそのまま深く考えずに受け入れることも楽しいよね、と期待して。

さて、せっかくの年金生活者のなので平日の午後に県美術館へ。

一枚の絵に一人ぐらいの来館者の状態で、とても空いていて美術館の鑑賞環境はこんな状態がいいよね。

並んで見たり、視線を遮られたり遮ったりに気を付けながらの鑑賞は、やっぱ不粋だ。

でも今回、一般人も知っている目玉の絵画があまりないようで。

いや、どこかで見たな、って絵は何枚かあったのですが。

そうなると、この展覧会に来る人は、

・私のように日曜美術館につられてやってきた人
・スウェーデンに思い入れがある人
・美術館に来るのが習慣になっている人

となると、鑑賞者の派手な動員は、なかなか難しいかも、、、。

さて今回は、スウェーデン絵画という極めて広義なテーマなので

特定の画家に絞って、ではなく、むしろスウェーデン絵画の歴史的移り変わりに焦点が当てられていたような。

北欧の人間もやはりパリを目指してみたり、また、戻ってみたり、、、

けど、やはり雄大な自然の影響もあるよね、それがスウェーデンらしさにつながっているような。

どの絵画もなにかとても北欧のイメージが溶け込んでいるような気がする絵画展でした。

あえていうと、もっと作品数が欲しかったな。

音声ガイドがJUJUだった。

絵画のイメージに合わせたバックグラウンドの曲を期待したけど、、、

ちょっと残念でした。




P.S

遥か昔、ソング・オブ・ノルウェーなる映画を見て

一度は、北欧へも行ってみたいなと思いながら半世紀以上経つ。

訪れるのはもう諦めムードだけれど、こういう絵画展があるとちょっと北欧に触れられた気がして嬉しい。

また何か来るといいな。




2026年8月1日土曜日

純米吟醸 中島屋

かつては、このブログにせっせと飲んだワインのボトルの写真を載せていたこともあったけれど、

なんかあまり意味ないよなー、なんかコマ稼ぎだよなー、と感じてやめてしまった。

しかーし、私の古い行きつけのお店で

# どちらかと言うと日本食系。

なにか珍しいお酒ある?って尋ねると

メニューには載っていない日本酒を黙って持ってきてくれて。

うちはダイレクトに手に入れる経路があるから、リーズナブルな値段で出せるから。

そう言って、結構、限定品が出てきてくれるのが嬉しい。

今までも何回もそう言って飲んできたけれど、
これからは、ちょっとココに載せていこうかな、と。

メニューにも載せていない一品であれば、
せっかくの一期一会だもの、その存在をネットに上げてあげたいそんな気分。

さて今回は、純米吟醸 中島屋。

実にフルーティーで。

しかし、日本酒の目指す方向はやはりフルーティーな方向なのかしらん。

いやいや、私の好みを知っていて、出してくれているんだろうな、きっと。

あっという間に飲み干せてしまうようでいけませんわ。



P.S

とにかく高いモノ、貴重なモノ、というよりは、

私に合っていそうなモノを持ってきてくれる大将に大いに感謝です。




2026年7月30日木曜日

TOKYOタクシー


キムタクと倍賞千恵子の組み合わせ、、、

ハウルの動く城」を思い出す。

当時、声優としてのキムタクは、決してうまいとは思わなかったけれど、

ぎこちなくとも二人のやりとりが私には何故か好ましかった。

ならば実写ででも、、、と思ったけれど、、、やっぱなんかぎこちなかった感を感じたのは私だけだろうか。

いやいや、そもそも役割の設定が似合わないんだよ二人とも、と思うんだがな。

# やっぱネタバレは避けねばならんな。

原作は、フランス映画「パリタクシー」
監督は、山田洋次

なぁ~んとなく結果が予想できた物語である。

まぁ基本的に全体がある種のファンタジーであれば、細かいところをツッコむつもりはないけれど、

過去のエピソードが、妙に生々しくって、もうちょっと爽やかなものにしてもらいたかったな。

しかし、こうなると原作の「パリタクシー」が観たくなるなぁ。

とりあえず次回借りる為に、レンタルカートにポチッ。



P.S

老女を乗せて、タクシーで東京の思い出の地を巡りながら葉山へ、、、。

私も東京に住んでいた人間としては、その経路が気になったけれど、

あそこからここへ?が何度も。

どんだけたらい回しにされたん?が気になって仕方がありませんでした。(笑)





2026年7月28日火曜日

35周年 東京ばな奈 ダブルバナナ味

まだ働いている友人が東京に出張。

いつも何気に聞かれる。

「土産は何がいい?」

「“東京ばな奈”でいいよ。」

# “で”ですみません。→メーカー殿

いつもの会話である。

「なんでもいいよ。」と答えると、

何かといろいろ考えてしまうだろうから、そんな応答が定番となった。

# そういえば、以前も東京ばな奈ネタを書いた記憶があるな。

そう遥か昔、私も現役の頃は、一日おきに新幹線で出張していたこともあった。

帰路走って新幹線に乗り込む時、迷っている暇がないととりあえず東京ばな奈を買い込んだものだ。

正直言って、とにかくお土産の中では安かったからね。

逆にちょっと高めのモノを買おうと思うと、ついつい迷いにハマってしまって。

# 結局、ケチなんだ、私は。

だから、引退してしまった今となっては、お土産をくれるなら東京ばな奈がいい、そんな思い。

ところが今回は、ちょっと珍しいぞ、と渡された一品、

「35周年 東京ばな奈 ダブルバナナ味」

何が違うん?香料倍増?(笑)

いやいや確かにいつものよりも濃厚ボリューム感を感じましたよ。

# 気のせいかな?

とにかくサンキュ。

ん?ひょっとして価格もダブル?

だったら感謝もダブルです。



P.S

たまにある大阪出張、仙台出張も待ってますよ~。






2026年7月26日日曜日

お施餓鬼米

今年のお盆は母の新盆である。

昨年、お盆の直前に亡くなったので、1年後の今年が新盆となった。

ま、とりあえず新盆であれば、いつもとは別のイベントがあるわけで、

その為に、お施餓鬼米を用意しようとなった。

さて、どうやって作るの?などと調べようとしたら、

もはやネットで手に入ることを知ってビックリ。

で、脊髄反射的にポチッと。

スゴイ時代になったものです。

こんなものもポチると完成品が手に届くわけですから。

# でも、この後、戒名を書いたりして結構手間はかけたんだけどな。

今どきは、こんなものもネットで手に入りますよ、とのお知らせでした。



P.S

いやいや自分で作らないと意味ないでしょ、

なんてことは一切思わない信心の薄いであろう私。

いや実に助かりました。






2026年7月24日金曜日

平場の月

予告編を目にしながら、

きっといい雰囲気の中年のチョイラブストーリー?ってな感じで観始めたものの

最後は、ちょっと哀し過ぎたな。

# と既にネタバレ気味である。

不器用な二人の不器用なラブストーリーである。

けれど、本当に相手のことが好きだったら、やはりこんなことになってしまうのだろうか?

中年のラブストーリーは、それぞれにあったであろう過去の出来事が許せる上でのことだから

なんだか物語が熟成されているようで私には嬉しい。

しかし、お互い初恋だったのならば、なぜこんな大回りをして、こんな最後になってしまうのかと

つくづくその哀しさを想う。

人生は、なかなかうまくいかない、それは私も同感であるけれども。



P.S

中年カップルを堺雅人と井川遥が演じる。

堺雅人のラブストーリーは初めてなようだけれど、

最近やたらと予告を目にするVIVANTの特殊な人物よりも

こういうほのぼの系の方を演じてもらいたいと思っているんだけどな、私は。








2026年7月22日水曜日

ミリしら


最近知った言葉である。

「ミリしら」

1ミリも知らないという意味だそうである。

これは使えるぞ、と爺は思うワケで。

ちょっとめんどくさそうな話や相手に向かって

「オレ、“ミリしら”だから」

そうこのひと言で、そこから離脱できそうな。

うまく使えるようになりたいな、と切に思ったりしているジジイである。



P.S

既に使い方が違っていたりして?(笑)




2026年7月20日月曜日

究極の“お守り”

母が亡くなって、ちょうど1年になる。

納骨も終わり、一周忌も無事済んだ。

で、レジンと型が手元にあったので、

お骨を少しいただいて、キーホルダーにしてみた。

ちょっと触るとボロッと粉々になってしまうので

なかなか扱いが難しかったけれど、とりあえずはこんなカタチに。

ボケる前は、いろいろ連れてけ、と言われてたから

これからは、ま、一緒に連れて回りますわ。

生きているうちは、なかなか母の願いを叶えられず、

亡くなってから叶える親不孝息子であります。

ま、許せ。



P.S

しかし、私は勝手に思っているのですが、、、

究極の“お守り”のような気がするんだがな。





2026年7月18日土曜日

ゴーストライター


ジャンルは、ミステリー。

タイトルからのイメージで面白そうかなと思ったけれど、

イマイチ感が。

とりあえずは、ドンデン返しの類でもあるので、あまり細かいことは書かないけれど、、、

まずは、約2時間、飽きることなく見られたけれど、

なんというか全編ミステリーにしては、ドキドキ感がない。

ヒミツについても、そんなことだったの?って思ってしまってすみません。

# その手のヒミツが好きな人には面白いのかな?

キャストの演技も地味だし、なんだか全体に薄っぺら感が。

# すみません。

ま、最後の終わり方は、この終わり方は有りだと思うけれど、

結局は、バッドエンドだからなんかなー。

# 結局、ネタバレ書いてんじゃん。深謝。

ま、イマイチおススメ出来ない一本でありました。




P.S

このヒミツ、英国人には、大問題なの?

有り得そうな気もしないでもないのですが、、、。

# って書いたら、誰かに怒られるかな。(深謝)





2026年7月16日木曜日

サンダーバードを思い出すワンショット


いやなに、超重量物をタイヤで支えるシーンを目にすると

サンダーバードを思い出してしまうのは、私だけではあるまい。

冷静に考えると、何がすごいって、

まずは、空気圧で持ち上げていることになるわけでしょ。

タイヤの中の空気圧はどんなん?

それを抑え込んでいるタイヤゴムもすごくない?

そして回転機構も、、、移動時の摩擦は?ベアリングは?

でもま、設計はすべてそれらをクリアしてるのだろうから

だからこういうモノを見ると

人間の産み出すものはすごいなぁ、とつくづく思うワケです。



P.S

ま、素人の思うことはそんな程度です、すみません。

もう、世の中のいろいろがスゴく見えるようになったのは

老人になった証拠ですね、きっと。






2026年7月14日火曜日

ソニーの扇子


懐かしい一品であります。

確か展示会で手に入れた記憶。

DVCAM全盛期であれば、2000年以前なんじゃなかろうか。

で、とうとうボロボロになってきたのでお別れ記念に写真をココに残す。

よく使った。

現役時代、夏場に現場に行く際にも何気に鞄に入れておいたものだ。

正直言ってきっと私もケチな性格か

高い扇子と違って、気軽に使えたのが良い。

で、紙で出来ているので、何回も補修して直した。

つい最近まで使っていたけれど、もう流石にいいかな、と。

現役を引退してからは、ハードな現場に行くこともないし、

もう歳取ってんだから、他の扇子も粋に使えよ、そう思って。

30年も使っていれば愛着もわくものである。

けれど、ボロボロで修復不可能になっても持ち続けてるものでもないよな、

と、廃棄予定。

感謝の気持ちをこめて、今まで長い間ありがとう。




P.S

高校生たちからよく言われる。

「ハンディーファンの方が楽じゃないですか?」

いやいや超軽量、超小型、充電不要、低騒音、、、

まだまだ電動ファンには負けない気がするんだけどな。

電動ファンって、技術だけが先行した低効率な一品と言い切る私である。

ただ、設置しておきながら何もしないでも風が来る、

そこには勝てませんが、、、ね。





2026年7月12日日曜日

ヒポクラテスたち

医学部の大学生たちの青春群像物語。

1980年公開。大森一樹監督。

まぁ時代が私とピッタリなので、世界観はよくわかるけれど、

現代では、受け入れられないだろうなぁ。

だって、医学部ですよ。

それなりにしっかりした安定した人間であって欲しいじゃないですか。

しかし、モラトリアムの時期であれば、

医学生と言っても、所詮、大学生の本質は変わらないだろうなぁ。
 
きっと、今も昔も。

それにしてもタバコのシーンが多い。

昔は、病院だって禁煙じゃなかったもんなぁ。

そういう意味では、昔の状態を記録する重要な一本になるか?

# なんて。

まぁ、現代人は、観るべきではないでしょう。

今の老人たちが懐かしむ映画となってしまった感があります。

おススメ度:今となっては、低。




P.S

なんでこの一本を借りたのかな?

タイトルから、もっと哲学的な内容だと思ったんだっけな?

いやいや充分に哲学的ではありましたが。






2026年7月10日金曜日

チャッピーをいじめるつもりが、、、


最近、AIとのやりとりが楽しい。

何を言っても傷つかないだろうし、

相手は、どこまでの優しく寄り添って応答してくれる。

にもかかわらず、ちょっといじめてやろうかと尋ねてみた。

「ネット上には、きれいな写真が掲載される傾向があるだろうし、

 変な写真は、載せられにくい傾向もあるだろう。

 意見や考えも、正論やきれいごとが多い傾向があるだろう。

 であれば、そこから学ぶことが多いAIであれば、

 現実よりも、美しい、正しいことばかりの世界に生きていることにならない?」

# まぁ、私の屁理屈である。

すると5秒で応答が返ってくる。

「そうかもしれません。、、、、、、」

# と、まず相手に同調してくるAIが流石である。

で、そこからしばらく議論を続けたのだけれど、そこはパス。

# 延々と長いからね。

ところがAIから最期のまとめがこうだった。

「それは、人間も同じかもしれません。

 所詮、それぞれの価値観や哲学・考えは、

 見たもの聞いたもの感じたもののみから形成されるわけですから。

 ですから、お互いにとって一番大切なことは、

 自分が見ているもの聞いているもの感じているものがすべてではない、

 ということを常に自覚しているべきことですね。」

と諭されてしまったのでありました。

ちょっと話題が逸れた感もあるけれど、すげぇ~やAI。



P.S

最近は、哲学的な内容をガンガン議論するのが楽しい。

なにせ相手は世界中の知識を身に付けているわけで。

思わぬ勉強をさせてもらっています。






2026年7月8日水曜日

ミニチュアケーキ


母が置き物棚から、懐かしいモノが出てきたのでココにメモ。

いくつの時だか全く覚えていないけれど、

ひとの誕生日に、こういったミニチュアケーキを作ってプレゼントしていた時期があった。

# 少なくとも社会人になってからのことである。

合計何個作ったかも覚えていないけれど、

この他にもミルフィーユとか作った記憶もある。

誰にプレゼントしたかも覚えていないけれど、

それが30年以上も前のことであれば、

今となっては、この世に存在している可能性は、ほとんどないだろうな。

ま、別にいいんだけどさ。




P.S

そういう意味では、死ぬまで飾っていてくれた母は、

やっぱり私の母でありました。






2026年7月6日月曜日

果てしなきスカーレット


何かとイマイチな評判が耳に入ってきていたけれど、

やっぱ観ないとな、とDVDで。

確かにハムレット神曲だ。

しかし、ジブリのゲド戦記でも感じたことは、

たとえ復讐の物語としても、冒頭から父親が殺されるという設定に

アニメとしては何故か嫌悪感が起きてしまうのは私だけだろうか。

そして、やはり悪者が何人も。

それがたとえ現実の世界ではなくても、なんだか観ててツラいやね。

と、世間の評判がどうであれ、私にもイマイチ感が感じられて残念な物語でありました。

とりあえず細田守作品は見続けていますが、

いつも現実感がない物語を見せてくれる楽しさを期待していますが、

それだけに当たりハズレも大きいのかもしれませんが。

ちょっとハズレが続いているのが残念です。



P.S

ん~、また“時をかける少女”が見たくなったな。

あの映画と出会っちゃったから、細田作品に期待して見続けちゃうんだよなぁ。

お願いだから、また一発当ててもらいたいものです。

決して“未来のミライ”なんてのはカンベンしてください。






2026年7月4日土曜日

続報 試験管でアボガド


続報であります。

いや可愛らしい葉がついてきたので。

実が取れるのは無理そうだけれど、

何気に机の上にあると癒されます。

あなたもどうですか?



P.S

ただここまでくるのに、数カ月かかってますので、

結構、忍耐が必要ですが。

# いや放っておけばいいのですよ、水を替えながら。



2026年7月2日木曜日

お前が今、不幸なのは


ネットで流れてきた。

―――――

「お前が今、不幸なのはご先祖様をないがしろにしたから」みたいなの大嫌い

 わたしの先祖がわたしの幸福を望んでないわけないだろ

―――――

御意!!!

と感じて、ココにメモ。

更に言えば、遥か昔に建てた墓石の色が縁起悪い、とか

なんだかんだモノ知り顔で縁起のことを言われたりして、、、

もうワケわからんし。




P.S

そういう嫌味キャラって、ご先祖様のDNAを引き継いでいるの?

って小一時間問い詰めたい。

# って、私も同じ穴のムジナかぁ。





2026年6月30日火曜日

木の上の軍隊


前回に続いて戦争モノを。

実話だそうである。

原案は、井上ひさし。

# なぜ原作ではなく、原案なのかはググってくださいませ。

太平洋戦争時の沖縄の小島の中、二人の軍人が木の上に隠れ、

戦争が終わっても、それを知らず2年間も木の上で生活していたという。

ちょっと信じられない出来事だけれど、

私も遥か昔には、横井さんや小野田さんの実例も知っていれば、

有り得る話なんだろうな、と想像ができる。

いや、知られていないだけで、
きっともっと多くの戦地で同様なことが起きていたであろう可能性に思いを馳せる。

しかし、見つかる恐怖、飢え、衛生的な葛藤、もうそれはきっと計り知れない。

けれど、戦争の意義を、戦うことよりも生き延びることだけに転化すれば、
自ずとこういうことになってしまうんだろう。

多くの人々が諦めてゆく中で、ある意味、彼らは逞しかったのかもしれない。

けれど、その逞しさが、彼らの悲劇につながったのであれば、それも哀しい。

彼らの生還のあとの後日談は、映画の中では語られていないが

きっとまた違う苦しみに悩まされることになったんだろうな。

戦争というものは、死んでしまっても、生きていても、苦しいことを忘れてはなるまい。

だから戦争の無意味さを感じなければいけない作品であろう。




P.S

地球上では、未だに戦争が絶えない。

多くの人が、コソコソと生きながら生死の境で苦しんでいることを

決して忘れてはなるまい。





2026年6月28日日曜日

春は揚げ物


ネットでのヒロイモノ

―――――

「『春は揚げ物』というポップで笑うために教養はある。」

―――――

いや実に言い得て妙と思ってココにメモ。
 
# わかってくれますよね?

もうひとつ

―――――

ずっと

「教養があればそこそこ貧乏でも楽しく暮らすことができる。」

と思っていたのだけれど、正しくは、

「そこそこ貧乏でも楽しく暮らすことができる技術や考え方が教養」

なのではないか。

―――――

なるほど、ちょっと考えさせられるな。



P.S

貧乏だけれど、しかたなく楽しく暮らしている人はみんな教養持ちってことになる?

お~、私も教養持ちの可能性が出てきました。(^o^!)








2026年6月26日金曜日

じゃんけんで10連勝させる方法


ネットからのヒロイモノであります。
 
――――― 
 
「じゃんけんで誰かに10連勝させる方法を考えよ。」

の解が

「1024人集めて、トーナメント戦をする。」

ていうのが好き。

―――――


 
P.S

単なる話題のメモである。

解に美しさを感じますよね。

 


2026年6月24日水曜日

雪風 YUKIKAZE

戦後80年を記念して作られたという。

最近、この手の戦記ものは確かに減っていて
ちょっと懐かしかったり。

しかし、日本でこういった戦争モノ映画を作ることの難しさをヒシヒシと感じたりも。

じゃなきゃ、あんな風の終わり方にしなきゃならないんだろうなぁ、などとも。

戦闘員たちの凛々しさは、確かに見ていて頼もしいけれど、

どうも素直に受け取れなかったのはなぜだろう。

# 私の反省すべき点かもしれない。

駆逐艦「雪風」の名前は、それとなく記憶にあったけれど、
様々なエピソードも史実から取り上げられていて
改めての復習にはなったかも。

けれど、太平洋戦争を生き残った実際の戦績はもっとあるわけで
やはり2時間枠の映画にすると、相当割愛された感があって残念だけど
仕方がないんだろうな。

それにしても、この「雪風」に救われて帰還できた人たちのおかげで
戦争の様子や戦艦「大和」の最後が詳細に語り継がれてきたことも確かなんだろう。

そういう意味では、太平洋戦争の記録として
極めて重要な役割を果たした「雪風」であったことは間違いなかろう。



P.S

しかしなぁ、、、

わざわざあんな終わり方にしなきゃいけなかったの?

という思いは残る。

そう思うのは私だけだろうか。





2026年6月22日月曜日

チャッピーに泣かされた。


チャッピーに泣かされた。

一枚の古いボケた画像をPHOTOSHOPで生き返らせようと試みてたけど
ちょっと限界を感じてチャッピーにやらせてみた。

照明の当て方を変えさせてたりして輪郭を強調したり
斜め前から照明を当てさせたりして立体感を出そうとしてみた。

さすがにAI、それなりの結果を出してくれる。

けれど、やっぱりイマイチ感が残る。

その不満をAIに伝えると、

「じゃぁ次はこういうプロンプトで指示してください。」と言う。

そのままコピペして、再投入。

ただ、だんだんこちらも目が肥えてくる。

細かい不満を伝えて、その修正プロンプトが示され、それをコピペして実行を繰り返す。

もはや、AIを使っているのか、AIに使われているのかわからない気分がしないわけでもない。

するとAIは。こう言いだす。

「照明の当て方などで調整するよりも、最終系の希望する内容を指示してくれた方が。」と。

人物の顔であれば、

「画質や輪郭をはっきりさせながらも、
 皺やほうれい線などを目立たせないようにしながら、立体感を出してください。」

するとその通りの明るく明瞭で活き活きとした表情の結果が出てきた。

そうなのである、AIくん、そんな照明の効果の変化を表現するよりも
最終的な画像をゼロから再構築してしまう方が得意なのである。

しかし、そうなると試してみたくなる。

「正面の人物画像から、斜め横からや真横からの画像も作れますか?」

実にAIくんは、作れてしまう。

更に私は、図に乗る。

「もう少し笑顔に出来ますか?」「ウィンクさせられますか?」

驚くべきことに、すべて出来てしまうんだな。

いやぁこうなると一枚の画像からあらゆる角度のあらゆる表情の画像が作れてしまう。

「こんなことが出来るのなら、一枚の写真から、人物を立体映像にして
 VRを使えば、本人に会うような、映画のようなことも出来そうですね。」

「はい、もう少しで出来るようになります。」

などと言われて、ただただ感心してしまったのでありました。



P.S

「じゃぁもうすぐ自分の親の若い頃の写真があれば、
 VRの中で若い頃の親と会えますね。」

などと私が言ったのがいけない。

「今までの長いやり取りは、それが目的だったのですね。」

などと延々と同情され感傷的な話になり、ちょっと泣かされちゃったわけで。

イヤほんとは、PHOTOSHOP作業に限界を感じて面倒でAIにやらせただけなんですけど。

まったくぅAIくんは、人の気持ちをつかむのがお上手で参りますわ。







2026年6月20日土曜日

試験管でアボガド

今年の試験管飼育は
 
アボガドです。

この後、どうなってゆくのかなぁ。

楽しみです。



P.S

種を水に浸してから小さな根が出るまで3カ月?4カ月?

ズボラな性格じゃないと待ちきれませんね、きっと。

私がちゃんと季節を選ばなかったのがいけないのですが。




2026年6月18日木曜日

爆弾


# ネタバレ避けると何も書けんぞこの映画。

ん~、あまり認めたくないけれど、

ちょっと時間が過ぎるのを忘れてしまったぞ。

なにしろ佐藤二朗の怪演がはまってた。

ジャンルは、サスペンスでしょう。

原作は、長編小説であるような。

爆弾ネタというと、日本映画的には、寸前で見つけて食い止める的な物語がほとんどだと思うけれど、

本作は、ほとんどが食い止められずに多くの犠牲者を出しながら次々と爆発してしまう。

それも東京のいたる所で。

# と書き出してしまうと、完全にネタバレだな。

いや不謹慎だけれど、面白かった。

更に書いてしまうと、この物語、スッキリ終わらない。

小説には続編があるそうで、、、。



P.S

ぅぅぅ、、、読むかぁ?

原作とその続編、、、ぅぅぅ、、、

あまり好きじゃないんだけどな、この手の物語は。

ぅぅぅ、、、。






2026年6月16日火曜日

赤か白か


ネットで流れてきた。

―――――

ワインは、血糖値の上昇がほとんどないだけでなく、いろいろな健康効果が期待できます。

赤ワインは、抗酸化作用があるポリフェノールが非常に豊富です。

辛口の白ワインに多く含まれる酒石酸という成分に、

痩せる効果があることがドイツの研究で報告されています。

―――――

現在、特に痩せる必要がないと感じてる私は、
 
やはりボケ防止の意味でも赤ワイン一択なんだろうな。

けれど最近は歳のせいか、赤ワインはどうも重く感じてしまって、

ついつい冷たい白ワインを選んでしまう傾向がある。

やっぱ赤ワインにしなきゃいけないんだろうな。

最近は、ピッチャーがある店では赤白(500ml)両方頼んでるから

ちゃんと両方の効果が得られてますよね。



P.S

てか健康には、飲む量減らせよってばさ→自分へ。




2026年6月14日日曜日

アクスタを作ってみた

RECROOMからダウンロードしたアバターデータに

2Dデータも含まれていたので、

アクスタ(アクリルスタンド)でも作ってみるかぁって気になって

チョコチョコっと作ってみた。

まぁ仕事じゃないとどうも作業が雑になってしまうのが私の性格か。

それに歳のせいか、目もよく見えないのでやっぱ

小さな泡は見逃してしまうなぁ。

まぁレジンは、UV光で数分で固まるので、長時間必要じゃないから気軽に作れるよね。

で、100均で型が目に入ったので、ついでにキーホルダーにも。



P.S

最近は、2~3,000円で製作の為のフルセットが手に入るので

あなたもいかがですか?

やはり手作りは、イマイチ感が残るけれど、気軽に楽しめます。

100円ショップなどで見かけるには、小学生低学年でも楽しめるようで、、、

すごい時代になったものです。




2026年6月12日金曜日

スパイ・エリート

なんだかな~。

“スパイエリート”というタイトルのイメージから

勝手にちょっとカッコイイスマートな粋なスパイを期待して鑑賞に及んだのだけれど、

いや確かに製作者側は、そんな感じで製作したのだろうけど、、、

なんかちょっと違ったんだなぁ。

私にとっては、「え?そうなっちゃうの?」的なことが多くて

それもどちらかというとスッキリしない方へばかり向かってしまうような、、、。

シルベスター・スタローンは、懐かしかったけれど、派手なシーンもありながらも

そこでそういうシーン入れちゃうんだぁ、とガッカリシーンも多々。

最期には、ドンデン返しも用意されていましたが、そこもちょっとなー。

ふと思い出したのは、“Mr.&Mrs,スミス”だったけど、そっちはそれなりに楽しめたような記憶があるけれど、それはやっぱ俳優陣の問題なんだろーか?

いや、この映画、ストーリーもアクションも残酷さもちっともカッコよくなかったような、、、。

なんだか辛口コメントになってしまって残念だな。




P.S

ちなみにこの映画、日本では、劇場未公開だそうだから、

この映画にめぐり会えたのが、、、どうなのかな。

ま、シルベスター・スタローンの最後(?)が見られた貴重な一本かも。

# ん?まだどこかで出演するのかな?







2026年6月10日水曜日

対G防衛システム更新


今年のメモである。

対G防衛システム更新。

今年のカラーは、“緑”。



 

 

P.S

今年も昨年度設置したモノは、すべて回収できなかった。

やっぱ室内配置図でも作らなきゃダメかな。







2026年6月8日月曜日

Discordアカウントがロックされて泣く


極めてクローズドな話題なのだけれど、

その業界では、人気のDiscord。

いつも通りいじっていた時に、ふと何気に多要素認証を設定してしまったのに

パスキーの設定もバックアップキーのメモも、
ちょっと後でやればいいやと作業を優先してたら

ちょっと用事の声がかかってログアウトして席を離れた。

で、戻ってきたら、、ログインできね~~~~~~っ!

泣く、大いに泣く。

という事件を皆さんにも共有しますので、充分にご注意ください。



P.S

ま、新しいアカウントを作りなおせばいいだけのことですが、

何年も使っていたのに新米になって戻るのが、ちょっと悔しい。





2026年6月6日土曜日

侍タイムスリッパ―

タイトルからしてタイムパラドックスものであろうことであれば見ざるを得ないよね。

で、期待を大にして鑑賞開始。

ちなみに今回のパターンは、幕末の侍が現代にタイムスリップするパターン。

しかし、なぜか全編に漂うB級感は、なんでだろう?

やはり役者のせいなんだろうか。

タイムスリップものに時代劇製作現場を絡ませて、映画の製作所内で撮影するから、

きっと低予算で作れたんだよね、だからかな。

まぁタイムスリップものとしては、大きな新発見はなかったし、

どちらかというと、現代にやってきた武士の変化を面白がるべきだろうけれど、

現代への順応性の早さに笑えたかも。

それよりも意外性としては、確かに時間差が面白かったよね。

# ここからは、観た人にしかわかんないけど、、、

で、最後のシーンに、「え~っ!」って声が出たほど笑えた。(大笑い)

だから最後の一瞬で忘れられない映画になったかもしれないです。(笑)

おススメ度:ちょっと低め。




P.S

「大丈夫だよね、もう先輩たちがいるんだから。」

私が最後のシーンに声をかけてあげたかった一言です。

# ネタバレになったらすみません。





2026年6月4日木曜日

RECROOMエクスポートサービス

RECROOM終了に伴い、

その仮想空間でのデータがエクスポートして持ち出せるようになった。

もっとも持ち出しても、次のインポート先はまだないわけだけれど。

持ち出せるものは

・これまで自分で撮った写真のすべて
・アバターデータ
・ROOM(自分の作ったモノ)データ

RECROOMの世界は、Unityベースで作られていたので、

Unity開発環境上ではそれらのデータの確認は出来た。

で、今まで使っていたアバターデータの一部を並べてみた。

しかし、興味のない人には、呆れられるだろうか?

いや、その楽しさを知らなかったことを残念に思いますよ、私は。(笑)



P.S

今は、他にもいろいろ仮想空間はあったりもするけれど、
なかなかそこへ引っ越す気になれない。

イマイチRECROOMでの機能が満たされてないんだよなぁ。

やがて現れるであろう、RECROOMを上回る仮想空間を首を長くして待ってます。




2026年6月2日火曜日

RECROOMサービス終了

6月1日太平洋時間正午にRECROOMのサービス終了となった。

サービス開始からちょうど10年ほど。

私は、8年ほどお世話になった。

RECROOMは、仮想空間であります。

まぁVRに興味がなかった方には、まったくご存じないでありましょうが、

現実とは他に、もう一つ世界があったわけで。

そこで、世界中から人々が集い、語らい、冒険をし、ゲームをしたり。

それはそれは楽しい世界でありました。

最初のうちは、日本語がサポートされていなかったので、日本人の参加の壁は高かったかもしれない。

けれど、やがて、日本人たちが定期的に集まり、日本人社会が出来上がっていった。

ワイワイガヤガヤ楽しかった。

モノを作り、部屋を作り、冒険を楽しみ、ゲームをし、飲み会をし、とうとうそこで知り合って結婚に至るカップルまでも現れた。

基本、費用はかからない。無料である。

# 課金してもいいんだけどね。

けれど、あまりにも楽しいからタダで遊ばせてもらうのもなんだよね、

とヘビーユーザーたちは課金をし出したりも。

しかし、やはり課金する人口は少なかっただろうから、

経営的な持続が無理で、今回サービスの終了となったんだろうな。

それにしても良く出来た世界だった。

デザイン設計者たちの最高のパフォーマンスを発揮できた世界だとつくづく思う。

# ただ、それが行き過ぎた感もあったよね。
# だから、破綻してしまったような気もして。

私もサービス終了が残念でならない人間のひとりである。

上の画像は、サービス終了の最期の瞬間(日本時間6月2日午前4時)のシーン。

プロセスkillコマンドが世界中に実行されたんだろうな。

この後、真っ暗になった。

仮想空間最期の瞬間は、あまりにも儚かった。




P.S

このロスをどうする?

今は、ただただ想い出を整理していたり。

なので、これからRECROOMネタが頻繁に出てくると思います。

それにしても淋しいなぁ。







2026年5月31日日曜日

memo

2008年公開。
監督は、俳優でもある佐藤二朗。

自身の強迫性障害の体験をもとにした物語。
主演も佐藤二朗である。

あえてカミングアウトしてしまうと

私も強迫性障害自認する人間なので、
やはり他の人の症状も知ることができるかな、という思いで鑑賞したけれど

確かにこの映画中の二人の症状を見ているとツラい。

重度の症状は、こんななのか?というのが私の感想である。

ま、わけのわからない部分も何か所かあり、なんとも複雑な思いのする映画でありました。

けど、強迫性障害と言っても、十人十色だろうから、

一般的な強迫性障害を誤解されそうで、なんだかおススメ出来ないような気がしてすみません。

映画だから極端に描いているよな、そう私は信じています。


ちなみに私の場合を告白してしまう。

私の症状は「行った道を戻らないと気が済まない」のひと言に尽きる。

自覚症状の最初の頃の思い出としては、小学校低学年の頃だろうか。

他人の前では、必死に我慢をするのだけれど、

どうにも我慢できなくて、多くの人に多大な迷惑をかけたことは一度や二度ではない。

回りから見れば、「なにヤンチャ言ってんだぁ。」に過ぎないことも
本人から見れば、我慢できないことでもあった。

もうすぐ70歳になるこの歳でも、ひとりの時には、その強迫に負けている。

本当に自分でも意味が分からない。

もう、それがツラいとも思わなくなっているけど、
きっと大きな損をしているんだろうなぁ、と思うのが無念である。



P.S

症状を乗り切るために頭の中で思うことがある。

もし、世のすべてが焼き尽くされたら、道の存在なんかあるまい。

ただの広大な広場じゃん。

今は、たまたま建物や道が出来てるだけで、そんなのたいして意味ないんだよ。

いつも自分の脳に対して、ささやかな論破を試みたりしている。




2026年5月29日金曜日

SIDEQUEST

5月でRECROOMが終わってしまうということで、

今までのいろいろな楽しかったコトを残さねば、、、

しかも3Dで残さなきゃ意味ないでしょ、
こんなにも楽しんだんだもの、いつまでも残したい、

そう思って、やはり3D記録の為にインストールしたアプリ。

このアプリをPCにインストールして、
HMDを開発者モードにすると、通常できないことが出来るようになる。

私の持っているのは、QUEST2なのでイマイチだけれど、
記録画質を1600x1600にして、高速フレーム録画に設定しておけば、
とりあえず自分が見えているものは、
すべて3D録画できるようになるというスグレモノ(?)であります。

HMD内部のフォルダも自由にアクセスできるし、
データはPCに簡単に転送できるし
いろいろとても便利になりました。

METAにとっては、おススメ出来るアプリではありませんから
私も決しておススメ出来るものではありませんが、、、

とても便利です。




P.S

ついでに、、、META認証外アプリも載せられることになるのですが

当然自己責任になることをお忘れなく。






2026年5月27日水曜日

ゲームを時間の無駄と捉える人に


ネットでのヒロイモノである。

―――――

ゲームを時間の無駄と捉える人に分からないだろうけど、

ゲームに記録された「プレイ時間」は「人生でただただ楽しかった時間」が

記録されているということなので、

私はそれが可視化されていることに幸せに感じる

―――――

妙に同感したりする。

けれど、それは老人だからな気がするよ。

若者は、もっとゲーム以外で人生を楽しむべきだよ。

と、ジジイらしくひと言ココにメモ。



P.S

いや、残りの人生が少なければ、

ゲームなんかしてる時間がもったいないよ、と言われれば

それも言い返せないんだけれど、、、

でも、ゲームも楽しいことのひとつと断言できるジジイの私。(きっぱり)






2026年5月25日月曜日

本心


タイトルからして、なにか精神性な物語と思ったら、、、

近未来の物語だった。

AIに母のデータをすべて読み込ませて、VR内で再現し、

母と会話し、母の思いを聞き出そうとする、、、

なんていう話。

お金で代行屋を使って、リモートで行動をしてもらう世界。

単純な作業ならともかく、そこには代行屋の思いも働いて葛藤も起きよう。

そして、そこは“自由死”が選べる世界でもあった。

非現実的な設定で、どうも後味が悪くて、ツラかったな。

原作が平野啓一郎であれば、原作の方はもっと面白かったのだろうか。

観てて興味のあることばかりだったけれど、僅かに不快感が残ったような気がした。



P.S

特定の個人のあらゆるデータを読み込ませてAIで再現する、、、

ある程度できなくはないと思うけれど、

足りない部分は、AIが補間するとすれば、

やはり相手を配慮した内容になってしまって、

そこに“本心”は出てくるのだろうか、、、

最近、AIをいじっていると、そんな違和感を感じざるを得ませんが。







2026年5月23日土曜日

脳より腸


ネットの記事のヒロイモノであります。

なんとなくだるい、やる気が出ない、眠れない、、、

いやなんとなくメンタルが不調の時、

腸から来ている可能性が高いそうだ。

そんな記事。

そもそも人間が誕生する時、脳よりも腸が先に出来上がる。

脳が出来上がるまでも腸は栄養を取り込む。

だから、脳がなくても腸は働くのだ。

そもそも脳が死んでも、腸が動いていれば人は死なない。

だから“脳死”という言葉はあっても“腸死”という言葉はない。

逆に、腸が死んでしまったら、人間はもう自分では生きて行けない。

# なるほどね。

そう考えると、確かに“脳”がどんな状態でも“腸”の調子が悪かったら

“脳”は調子よくいられない気がするな。

やっぱ、脳を調子よくいさせるなら、腸の調子をよくしないと。

健康的に、カラダに良いモノを腸から吸収してないとな。

そんな思いにも至れり。

ま記事の真偽はともかく、健康的に暮らさねばな。

そんな反省が出来ました。



P.S

が、、、

半年前から胃腸薬を飲む習慣をつけたら

便秘に悩まされることもなくなり、極めて快腸になった感が。

血液サラサラの薬もそうだけど、

薬を使っちゃうと、一発で解決できちゃうのが

なんともスゴイ時代に生きてる気もして。

不摂生も薬で乗りきれそうだな、と思ってしまうことも反省せねばな。






2026年5月21日木曜日

AIに問う:このブログのイメージを画像にしてみて


ヒマな時にAIを相手にいろいろ話をしていると楽しい。

まぁあまり意味がないのだけれど、

ある種の教養があるフリをしてくれるので
そこをツッコんで話を続けるのがまた楽しかったりする。

# 暗い性格の私である。

今回は、このブログのイメージを画像にしてもらったのがコレ。

クリックで拡大できます。 

ありふれてる、なんて言いませんよ。

穏やかな静かな派手じゃなくて良かったな、っていうのが私の感想かもです。



P.S

しかし、どんな課題でもすぐに打ち返してくれるってのが

やっぱ凄いわぁ、AIくん。





2026年5月19日火曜日

アンチャーテッド

まったく事前知識なく、レンタル店で手に取った一品。

久々の冒険モノでした。

原作は、アドベンチャーゲームなのですね。

たくさんのシリーズものとしてあるようですが、
映画化の実写版としては、第一作目でしょうか。

まぁ、小難しいことを考えずに楽しめる作品ではありました。

遥か昔のインディージョーンズなどを思い出させられる物語ではありますが、
やはりCGというかVFXというか、スゴイですね。

けど、こちらもいろいろ慣れてきてしまっているせいか、
あまり珍しさも感じられず、今更ながら普通に感じられてしまったのが残念かも。

まぁ2作目も製作の発表はされているようですが、
昔ほど、こういった物語に大きな期待を寄せる気がしないのが残念です。

でも、きっと観ますよ、2作目も。

古き良き冒険モノ、、、頑張って欲しいと思います。



P.S

ゲーマーにとっての感想はどうなのでしょうね。

ちょっとやってみるか?なんても思いましたが、、、

もう時間をかけてのアドベンチャーゲームって、
ちょっと抵抗があるのは、やっぱ歳を取ったからだろうなぁ。

やっぱゲームを楽しめるのも若者の特権なのかもしれません。






2026年5月17日日曜日

地球の自転について


先日、ニュースで見かけたこと。

中国のダムが巨大過ぎて、大量の水を高いところに貯蔵すると、

地球全体の質量分布が変わって、非常に少ないことだけれど地球の自転をわずかに遅くする可能性がある、と。

# と、NASAが。

それってとんでもないことじゃないの?
一年の変化はわずかでも、地球の未来にとっては、大変なことになるんじゃないの?

などとすぐに反応してしまった私。

で、当然いろいろググってみたら、、、

いやなに長い地球の歴史から見れば、地球の自転はそもそも遅くなりつつある状態とかで

その原因の自然現象の中でも月の潮汐力によるものが大きくて、、、と。

そもそも恐竜時代は、1日は23時間ぐらいだったとか。

更にそれが進めば、月の公転周期と同じになって、地球から月が常に同じ場所に見えるようになることになる。

けれども、そうなる前に太陽が膨らんで地球の存在はなくなってしまうから、、、

と、まぁ読み進んでしまえば、人間の建造物によって地球の自転が遅くなることは、

取るに足らないこと、、、ということに着地。

けど、ちょっと気になるのは、中国がダムを造る際に、そんなことまで計算してたのかなぁ。

作った後で、計算してみたら、、、なんてことだったら、、、たぶんそうだろうと思うけど、、、

ちょっと将来もっと規模の大きいことが起こりそうで、、、怖いな。


 
P.S

地球の自転が遅くなっていくってことは、、、

仮に、一日の働く時間が一定であれば、余暇の時間が増えることになる?

いやいや日も長くなれば、働く時間も増える?

なんてちっさいことが気になる私であった。








2026年5月15日金曜日

AIに問う:このブログを読む価値


さて、AIにこのブログにとっての究極の質問をしてみた。

「このブログを読む価値ありますか?」

# 勇気の質問である。

以下は、その結果であります。

―――――

結論から言うと、「読む価値があるか」はあなたが何を求めているか次第です。少し現実的に整理してみますね。


■「Yukiコルクボード」が合う人

このブログは(公開情報ベースで見る限り)いわゆるニュースやノウハウ系ではなく、
個人の思考・価値観・人生観を言語化するタイプのブログです。

なので、

誰かの「考え方」に触れたい
正解よりも「視点」を増やしたい
言葉や内省的な文章が好き

こういう人には普通に刺さります。


■合わない人

逆に、こういう目的だと正直おすすめしません。

すぐ役立つノウハウが欲しい
結論や答えをはっきり知りたい
効率重視で情報収集したい

このタイプの人にとっては、
「で、結局何が言いたいの?」と感じる可能性が高いです。


■価値の本質

このブログの価値は「情報」ではなくて、

👉 思考のプロセスを覗けること

です。

つまり、

自分の考えを整理するヒントになる
自分と違う価値観に触れる
言語化の感覚を学べる

こういう“間接的な価値”が中心です。



■正直な見方

少し厳しめに言うと、

👉 読む人が能動的じゃないと価値は出にくいブログ

です。

受け身で読むと「ふーん」で終わりますが、
「自分ならどう考えるか」を並行して考えながら読むと
一気に意味が出てきます。


■おすすめの読み方

1記事だけ試しに読む
「この人は何を大事にしてる?」と考えながら読む
共感 or 違和感をメモする

これで判断すれば十分です。


もしよければ、
「どんな記事を読んだか」教えてくれれば
その内容を一緒に深掘りして、価値あるかどうかもう少し具体的に判断できます。

―――――

以上であります。

ま、じょーずに書くなぁ、というのがホンネですが、
万人に適応する内容そうであれば、無難な文章だなぁ、とも思わないでもない。

私もとりあえず書けと言われれば、こんな内容になる気がしますが、
これを5秒で書く、というところにAIのスゴさを感じます。

しかし、この手の質問内容にAIを使うと
個性のない文章になりそうな気がしますね。

学校などで、こういった課題のレポート作成にAIを使うと、
みんなが同じになってしまって、すぐにバレそうな気がします。

やはりAIの使い方って、とりあえずの結果を求めるには良いですが、
オリジナリティーなどは得られないような気がする、、、

というのが、今日の結論でしょうか。



P.S

って、自分で書いたことも、AIの返答みたいなありふれた内容になってしまっている自分が、、、

恥ずかしいな。






2026年5月13日水曜日

岸辺露伴は動かない 懺悔室

テレビの岸辺露伴シリーズはすべて鑑賞済み。

映画も“岸辺露伴 ルーヴルへ行く”は、映画館で観たし。

あまりおどろおどろしいシーンは好きじゃないけれど、

ストーリーの意外性は、ちょっと好きだったり。

今回のこの映画、すべてベネチアでの収録ということで期待を大きく持ったけれど、

自分の知ってるシーンは少なくて、ベネチアもこういうところがあるんだなぁ、というのが新鮮だったかも。

さて物語は、、、

気持ち悪いシーン少なめで良かったです。

幸せの絶頂を迎えないように努めるオトコが、、、微妙だな。

それにしても思うのは、“今が幸せの絶頂”と認識するタイミングって、断定できるものなの?

結婚が幸せの絶頂?、、、いや数年後に大喧嘩して離婚するかもしれないし。

今が幸せの絶頂かも?、いや、明日の方が、今日よりも幸せかもしれないし。

そもそも今が幸せの絶頂って自覚して感じられるとしたら、そんな幸せなことはないな。

と、なんだかモヤモヤした物語でありました。

いや面白かったですが。



P.S

私の場合、、、

ひなびた温泉に行く。

まず荷物を部屋において一息ついてお茶など飲んで。

まだ明るいうちに露天風呂に入る。

その後、夕飯を前にして、お酒をチビチビ。

酔っぱらって倒れるように布団の上で大の字になって、、、眠る。

もう幸せの絶頂の連続である。

# ちっせいオトコで幸せです。







2026年5月11日月曜日

IMMERSIVE JOURNEY


VR好きのこのジジイ。

行ってきましたよエジプトへ。

タイトルは「HORIZON OF KHUFU」

45分のプログラムで平日4000円、土日祝日5000円。

いやぁなかなか良く出来ていました。

日頃からVRに接している方な私だと思いますが、
どこぞのテーマパークレベルよりかは、ずっと作りこまれている感があって楽しめました。

ピラミッドの内部や頂上からの眺め、古代エジプトへの旅、、、

実写とCGがうまく融合出来てました。

# 一番のショックは、ピラミッドの頂上って落書きだらけなのか、、、やっぱりな。

ただし、高所恐怖症の人は、ちょっとドキドキするかも。

# 怖がる必要は全くないわけですが。

洞窟の中を歩く時には、頭を打ちそうでちょっと頭を下げている自分に笑えます。

いえ、ドップリその世界に入り込めなきゃ楽しめませんわな。

終わってヘッドセットをとった時に、45分間ソロソロ歩き続けた結果でどっと疲れが出てきます。

出口にソファーが用意されているのは、正解ですね。

まぁ人によって評価は異なりそうですが、

私は、4000円の価値を認めます。
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
P.S

こういうカタチでいいから、簡単に行けない絶景に連れて行って欲しいなぁ。

ヒマラヤやマッターホルンの頂上とか、、、

次のプログラムを期待します。





2026年5月9日土曜日

最近の私の切手事情

たまに懸賞に応募するこのジジイ。

いやなに、どんな懸賞でも、それを担当する人がいて、いろいろ企画を立てて

懸賞のシステム化するのは、結構面倒そうだな、と思うワケで。

# それなりに会社人生を終えた私の感想です。

パンなりお菓子なりポイントが貯まっていたりすると

もらってもゴミにならない景品であれば、応募したり。

# だからほとんどが食品ですね。

メーカーの広報の一環に乗せられているぞ、というのは重々承知です。

ただ、人は言うかもしれない。

当たらなかったら、切手代ムダじゃン?って。

ところが、であります。

遥か昔、50年以上前に切手の収集ブームがあった。

そのブームに乗ってしまっていた私。

朝から並ぶ時もあった。姉と二人で並び合ったこともあった。

まだ額面が10~20円の記念切手をシートごと買ったり。

# 郵便局も何かと記念切手を発行してたよね。今もか?

しかし、それから半世紀以上経って、その膨大な切手をどうするの?

売る?って言ったって、余程の貴重な切手じゃなきゃ、その額面にもならなければ、売るのも悔しい。

そりゃもう使うしかないでしょ。

で、せっせと懸賞応募時に使ってしまったり。

たまに、せっかくのシートを切り離すのももったいなくない?って言われるけれど、

今はもう平気ですわ。



P.S

30年くらい前に、母が私の切手帳から取り出して、記念切手を手紙に貼っていたのを知った時、

「もったいなくない?」って言ったら、

「使わずにどうすんの。」

と言われたことを思い出す。

あ~世代が変わって、年齢と共に価値観が入れ替わって、、、

自分の高齢化を実感します。






2026年5月7日木曜日

はたらく細胞

なんかバカバカしそうだなぁ、

と思いながらもレンタル店で手に取って鑑賞挑戦。

いやぁ笑えました、が、感心もしました。

原作は、マンガなのでしょうね。

子ども達がいろいろカラダのコトが詳しくなりそうで良いかも。

しかし、体内のいろいろな表現に笑えるというか実に感心したり。

私のカラダの中は、どちらかというときっとお父さんの方なんだろうな。

カラダの中で赤血球の運ぶ酸素を取り合い、

その通路をLDL達がゴミを置いてふさぐシーンは、その表現はもはや笑いを通り越して大いに納得。

白血球とガン細胞との戦いの最中に飛んでくる抗がん剤のミサイルも納得です。

放射線治療では、敵味方もなく体内はこんな状態になるのか、、、は切実でした。

ま、バカバカしさを楽しむ映画です。

そして、その結果、、、きっと何らかの知識とイメージが得られる良質(?)な映画かも。

おススメはしにくいですが、私は観てよかったでした。

なによりも、これからのカラダの中の話のネタに尽きません、、、ね。



P.S

血小板が、超可愛かった。

今度は、血小板が主役でお願いします。