2017年6月14日水曜日

僕だけがいない街


あ、いえ、

なんか面白かった。

やっぱ時空を超える話が好きである。

どうやって時空を超えるのか、なんてのは問題にせず
そのストーリ展開を楽しめました。

原作が人気漫画ということであれば、
やはりそのストーリーの本質が面白いのでしょう。

そして、最後にやっとわかりました、タイトルの意味が。

「僕だけがいない街」。ちょっと哀しい。

原作は未読ですが、コミック8巻ということであれば、
うまく2時間にまとめられているのでしょうか。

やっぱり、まだ原作の方が面白いんだろうな。

しかし、ネタを知ってしまってから、
コミックを読み直したくなるほどには至っていません。

おススメ度は、特にありませんが、
この監督の情緒表現が私に合っていたのかもしれませんね。

私には、良かったです。

# ネタバレ避けるとなんも書けんな。


P.S

いつか、やがて来るであろう「私だけがいない世界」

まぁ自分がいなければ、関係ないやどうでもいいや、と思う。

けれど、単純に言って、いない方が良い世界っていうのも哀しいが、

いなけりゃ困るって状態で去るのも無責任であろう。

人生をどうやってフェードアウトするか、

ある意味、私自身の人生そのものが問われるのかもしれない。