あ、いえ、
なんか面白かった。
やっぱ時空を超える話が好きである。
どうやって時空を超えるのか、なんてのは問題にせず
そのストーリ展開を楽しめました。
原作が人気漫画ということであれば、
やはりそのストーリーの本質が面白いのでしょう。
そして、最後にやっとわかりました、タイトルの意味が。
「僕だけがいない街」。ちょっと哀しい。
原作は未読ですが、コミック8巻ということであれば、
うまく2時間にまとめられているのでしょうか。
やっぱり、まだ原作の方が面白いんだろうな。
しかし、ネタを知ってしまってから、
コミックを読み直したくなるほどには至っていません。
おススメ度は、特にありませんが、
この監督の情緒表現が私に合っていたのかもしれませんね。
私には、良かったです。
# ネタバレ避けるとなんも書けんな。
P.S
いつか、やがて来るであろう「私だけがいない世界」
まぁ自分がいなければ、関係ないやどうでもいいや、と思う。
けれど、単純に言って、いない方が良い世界っていうのも哀しいが、
いなけりゃ困るって状態で去るのも無責任であろう。
人生をどうやってフェードアウトするか、
ある意味、私自身の人生そのものが問われるのかもしれない。
