2012年3月13日火曜日

戦火の馬

ま、いわゆるスピルバーグ作品である。

"塞翁が馬"的な物語かと想像してたのですが

思いっきり主人公は馬でした。

それにしても、見事な馬役者であります。

ここまで馬に演技させるか?と思わさせながらも

最後のクレジットの中にSFXの文字を見つけてしまうと、

ん?あれCGだったの?との疑惑が出てしまいました。

至るところにプチ感動のパートが散らばっていそうな映画でしたが

イマイチ、大きな感動が味わえなかったのは、きっとこちらの問題なのでしょう。

2時間飽きることなく馬とそれに絡む人間達の演技を見届けられるのも

やはり、ストーリーとその演出の成せる技でしょう。


P.S

馬が主人公ながら、エサを食べているシーンが少なくて、

ちゃんと栄養摂れているの?

などと気になった私は、細ケー性格だな。