2008年6月30日月曜日

Yahooメールの哀しさ

私もオークションに参加することがあるので、
一応、Yahooメールのアカウントも持っているのですが、

基本的には全く使っていないので、
いつも放ったらかしであります。

で、フト見ると、、、
1500通以上の迷惑メールが。

いくらなんでも、もうこのフォルダ見る気になりません。
というか、1ヶ月で捨てられるシステムということなので、
もう、今更、、、のことなのですが。

けど、来年の日付で送りつけてきて、根性で居残るメールもあったりして。(写真下)。

で、一括消去。

しかし、ネットの世界って、ムダな情報が、飛び交って捨てられてんだろうなぁ。
ま、紙媒体のDMでも、ある意味同じなんでしょうけれど、、、

ちゃんとしたメールなのに、迷惑フォルダに入ってしまっていたメールがありましたら、すみません。



P.S

しかし、、、なんとかならんのかいな、、、

と思うのですが、自分のメールもショーモナイメールでしょ?
って言われれば、否定できない辛さもあったり、、、。

でも、不特定に送ったりしないよ!

少なくともACKを期待しないメールは、送って欲しくないな、うん。




2008年6月29日日曜日

アフタースクール

面白かった。

ネタバレは絶対に許されない映画なので、なぁ~んにも書けませんが、
見事にやられたぁ~って感じ。

この映画の分類は、
ドラマ?サスペンス?コメディー?

人が死なないのもいいよね。
それにしても、出演者の演技の競演でありました。

ちょっと待ってよぉ、って言いたくなる部分もありますが、
脚本もそれなりにオッケーです。

映画は、やはり観終わって、爽やかなのがいい。

これならテレビでいいだろう、って言われそうですが、
やはりどっぷりつかっての映画館での鑑賞をお奨めしたいです。

予告編を観ても、まったくチャランポランに作ってあるので、
安心して観られます。

絶対2回見直したくなる映画です。



P.S

出演者が全員、実力派なのが、実証されています。





2008年6月28日土曜日

ラスベガスをぶっつぶせ

原題は、「21」。

個人的には、見事にツボを押されました。

以前からちょくちょく書いているように、
ギャンブルを数学的に検討するのが好きな私は、この手のストーリーに弱い。

最初のモンティホールの命題などは、
鑑賞者は、これを素直に納得できるのかなぁ?
そんな思いに心配しましたが、ま、それはさて置いて。

ただ、数学的に弱い人、ブラックジャックを知らない人には、
技術的なことはさっぱりかもしれませんね。

また、ブラックジャックの細かい勝ち方を提示されるわけではないので、
そういう意味では、すっきり出来る映画ではありません。

でも、この映画が実話をもとにしている以上
唯一(?)数学的に解析されているゲーム、ブラックジャックで、
頭さえ良ければ、本当に勝てるんだぁ!というのが実践されていることは、
私のような凡人の夢を叶えてくれているような気がしてうれしい。

ギャンブルの数学化って、理論は立てられても凡人じゃ実践できないですから。
それをやってくれたとなれば、

「そうなんだよ、頭さえ良くて、数学さえ出来れば、やっぱり勝てるんだ!」

そんな実証がうれしい。

ただ、それに付随する人間関係がどうも私にはすっきりしませんが、
まぁ、ドンデン返しがそれなりだったからいいや。

たぶん、評価が大きく分かれる映画だろうなぁ、、、そんな気がします。



P.S

ご父兄の皆様へ

この映画を子供に見せて、勉強のやる気を出させようとしても無理だと思います。





2008年6月27日金曜日

インディージョーンズハシゴ

私の知り合いに、インディージョーンズの4作目を観るために

今まで観たことがなかったその方は、

一日で3作をまとめて観たとか。

そして、鑑賞後の感想は、

「やっぱ10数年前って感じ。」
「のどかでよかったよ。」だった。

私は、何となく、もったいないと思う。

当時はドキドキ、ハラハラ期待に胸を膨らませて観たもんだ。

やっぱり、後でいつかDVDで観ればいい、なんて思わずに
映画も旬な時に観るべきだと思います、映画館で。

一映画ファンより。



P.S

4作目のその人の感想を早く聞きたい。




2008年6月26日木曜日

「やってみなきゃ、わかんない。」

あるひとつの事象に遭遇した時、
それにある種のリスクが含まれている場合、
その道をそのまま進むべきか、回避するべきか、迷う時がある。

自分としては、回避するべきと判断しても
周りは、進みたいという希望がある状況になったりすると、
非常にツラい状況に立たされたりする。

そして、話が煮詰まってくると、どこからともなく、この一声が上がる。

「でも、やってみなきゃ、わかんないよ。」

ま、確かにね。と、自分でも思う。

けれど、この「やってみなきゃ、わかんない。」の言葉が暗示するものは、
自分の経験の無意味さにつながる。
この歳になって、自分の人生・経験したことから判断することの無意味さにつながる。

そして、この言葉は、経験の少ない若者に許された、
ある種の青い思考である気さえする。

そして、本来この言葉は、ギャンブルまでをも包括する。

まぁ、ギャンブルは、ギャンブルで構わない。
そのギャンブルの負けが、受け止められるかどうかの課題に話は移行する。

しかし、そのギャンブルを実行するにあたって、結果としては、
ただ単に、そのリスクさえも感じずに、何も考えずに
実行してしまう人間との差異がないのが悔しいよね。

そんなことを思う今日この頃。

まぁ結局は、そんな若者思考に付き合って、無鉄砲に突き進みながらも
裏方で一生懸命リスク回避しながら、日々それを仕事にするのも
まぁ、生き方のひとつではあるのだけれど。



P.S

ただ、その事象を仮にギャンブルとしてでも、実行できるかどうかが
自分の精神年齢の判断になろう。

そう意味では、私は、もうかなり歳を取ってしまった実感がある。

この世がカオスの世界であるのなら、私が、ステージを下りる日も近そうだ。




2008年6月25日水曜日

ブログサーバー実験

昨日、初めて知りました。
このブログのサーバーでは、使えない単語があるということ。

例えば、「エッ○」という単語を使うと
「不適切な文言が含まれています。」
とお知らせ警告が表示されて、ブログ全体が投稿できないのであります。

したがって、昨日は、やむおえず
「○ッチ」を「H」と書いたのでありました。

ムッ言論統制か?とも思えたりもしますが、
それが、つまらぬコメント攻撃の防御になっているなら
それも、ま、いいかぁ、、、とも。

まぁ、その手の単語を使うことは、殆どないので、
別に困りませんし、構いませんが、、、


P.S

しかし、○○○○とか、○○○ならともかく、

「エoチ」ぐらいじゃ、ちょっと規制が厳し過ぎない?





2008年6月24日火曜日

人類最初の離婚の原因は、性生活の不一致(か?)

先日、とある人と、なぜか旧約聖書の話になった時に
「旧約聖書の中で面白いエピソードは?」という話になった。

まぁ、以前にも書いたことがあるけれど、不謹慎にも聖書を読み物として読んでしまうと、
それはそれは、ツッコミどころが多くて、面白い。

ただ、純粋な旧約聖書のエピソード、というよりも、
その後の解釈も含めての面白いエピソード、と言われりゃ、
やはり、まず、冒頭のアダムの誕生からでありましょう。

世には、人類の最初は、アダムとイブを思い出されるでしょうが、
イブは、アダムの肋骨から産まれた女性である。
神が、一人だけで生きているのは、良くない、からの理由で、

# 何で良くないか、などは、人の(神の?)価値観によって違うと思われ。

アダムが眠っている間にイブは、作られたのであります。

けれど、旧約聖書「創世記」には、それ以前にこんな表記があるのである。

「神が、われわれのかたちに似せて、、、人間の男と女を作られた。」
(注意:正確な表現ではありません。あしからず。)

本当は、神は、最初に、まず男と女を作ったのである。

ちなみにその女性は、リリスという。
アダムにとっては、初めての女性であったわけだ。

けれど、リリスは、気が強かったのだな。
Hの仕方でもめて、とうとうアダムのもとを去ってゆく。
いわゆる、ある種の性生活の不一致である。

そして、アダムは一人ぼっちとなる。
その後も、アダムは、復縁するべく神に祈って、
神もそれなりの対策を講じるのであるが、リリスの気の強さに負けてしまうのだ。

そして、イブの誕生へとつながる。

けれど、、、イブも禁断の実を食べて、、、アダムも誘って、、、
失楽園。
と続くのは、ご存知のことでありましょう。

ちなみに「禁断の実」がリンゴとは、実際には、聖書には出てこないそうで、、、

ま、今日は、ここまで。書き出したらキリがないので。



P.S

ちなみにリリスが去っていった理由は、、、

アダムもリリスもHをする時に、
どちらも下になることを嫌がってケンカしたそうな。

しかし、、、このオヤジは思ったりもする、、、
下の方が楽じゃない?

体力的な楽よりも、主義を貫こうとする若者達が、今となってはうらやましくもあり。

# マジメな話が、今日もシモネタに落ち着いてしまったなぁ、、、。(要反省)





2008年6月23日月曜日

相棒 -劇場版-

残念であります。

極めて私的な感想かもしれないけれど、
この映画、テレビドラマ「相棒」の映画版ということだけれど、
何故かテレビドラマ域をを乗り越えられていない。

# 私は、2007年のお正月SP版しか見ていない人間だけれど。

テレビドラマを映画館で見ると、こんな感じになってしまうのか?
そんな感想を持った。
そう思うと、つくづくテレビと映画とは、違うものなんだな、とも実感した。

何が違うんだろう?
お金の使い方だろうか? スケールだろうか? 脚本だろうか?

もっとも、こちらも期待を大きく持ち過ぎての鑑賞の結果かもしれない。

もうそろそろ終わってしまうので、見逃した方は、DVDででも。
駆け込んでまでして、映画館で観る必要はないような気がします。

きっとテレビで2時間でスペシャル版でやれば、きっと評価が高かったような気がして。
辛口ですみません。



P.S

今回も溜まったポイントを使っての鑑賞。

ダメだったのは、それが原因でのこちら側の問題だろうか?

うんにゃ、やっぱあれは、映画じゃないよ、テレビドラマだったよ。うん。
でも、なんでそう感じるのかが、自分でも不思議である。

やはりストーリーや脚本のせいなんだろうな、、、そんな感じがしたりして。





2008年6月22日日曜日

幸せへの一里塚

思い迷うことは、辛いこと。
思い迷うことは、苦しいこと。

でも、迷うことは、きっと幸せへの道の一里塚。

何が起きても、、、
いっぱい迷った結果なのだから、、、そう思えるようになりたい。

だから、後でそう思えるようになるためには、
今、いっぱい迷っておくしかない。

精いっぱい考えて、精いっぱいがんばって、
辛いけれど、苦しいけれど、

迷うことは、きっと幸せの道への一里塚。



P.S

それに、、、

間違ったと思ったら、いつだって戻ればいい。

ボクは、そう思います。

がんばって!




2008年6月21日土曜日

そのうち、目線検出デジカメが、、、

最近、デジカメのオプションが面白い。
顔認識から始まって、笑顔認識、二人の距離測定とか、、、

やはり欲しいのは、目線認識。
カメラに視線が向かった時にシャッターが切れたい、というもの。

そんなの無理だ!って?
わかんないですよ。

例えば、赤目から網膜検出できれば、レンズに目が向いているのを検出できるし。
それを利用すれば、街中の広告の視聴率も自動測定出来たり?

ふと、そんなことばかり考えている、最近の仕事。


P.S

瞳の中の網膜検出、、、やっぱ無理か。








2008年6月20日金曜日

カメラ小僧は、新聞がコワイ。

私は、新聞がコワイ。

したがって、あまり読まない。
というか、最近殆ど読まなくなった。

# ちょっと堅いことを書く。

例えば、私は、カメラ小僧だ。

# はいはい、カメラオヤジです。

例えば、おっ!と思って、今見ている瞬間を切り取ろうと思う時、
やはり、いい写真を撮ろうとする。いい構図で撮ろうとする。

また、例えば、人を撮影する時、
いい表情を撮ろうとするし、撮られる側だって、その瞬間を意識するであろう。

ある意味、当然のことだ。
もちろん、撮影する側は、何もわざと絵を作ろうとする気はない。

そもそも、カメラで撮影ごとき、その刹那的瞬間に、
そんな事実を曲げてまでして撮ろうなんて思わない。

けれど、、、その撮影の瞬間には、自分の何らかの思いが含まれてしまうのだ。

新聞だってそうだ。

モノを書く人間は、ただ事実を書くつもりでも、
書き方により、そこには、自分の思いが滲み込んでいる。

読む側は、単に事実取得の為に読んでも、
書く人間の思いも一緒に読み込まれてしまうのだ。

そして、それらは、新聞によって、結構大きく異なる。
多くの種類の新聞を読んで、それぞれを比較しながら
自分なりの事実が組み立てられれば、それもいいかもしれない。

けれど、残念ながら、私には、そんなゆとりがない。だから
1社だけの新聞を読んで、事実を知った気になるのが、
とてもコワイくなってしまったのだ。

ただ、不思議なのは、それでも日々の出来事が、私の頭の中に入ってくる。
流れているテレビ、たまたま目にとまってしまうネット記事。

別に世の中に大きく遅れている気がしないから不思議だ。
けれど、プレーンな記事は、どうしたら手に入れられるのだろう?



P.S

テレビなんかは、ほんとうにひどい。

以前テレビ局に足を運んでいた頃、その内部は、とても衝撃的だった。

もっとも、テレビとは、見せるための番組なんだから、
そんなものだ、と思っていればいいのだけれど、、、。





2008年6月19日木曜日

シューテム・アップ

原題も"SHOOT'EM UP"
'EMは、them の頭が消音して。

まぁ、訳せば、
「彼らを打ち抜け!」ってな感じ?

サブタイトルは、「弾丸んねー(たまんねー)」
まぁ、とにかくガンを打ち続ける映画。

この映画を、人殺しの映画だから、、、などという感想は、もう書かない。

ストーリーは、おバカ映画なので、単にストレス解消の映画でありましょう。
そういう前提で観る必要があります。

残念ながら、観てて思うのは、カッコいいし、やはり、爽快である。
R-15なのは、仕方がないけれど、R-15の理由は、殺人の部分だけとは思えなく。

まぁ、くどくど感想を述べる映画ではないでしょう。
もう、何でもいいんです。爽快なら。
そういうノリで観ましょう。

お奨めか?って聞かれると、私の品位を疑われるので、お奨めしません。

でも、現実をわきまえられなくて、大事件を起こさないような貴方なら
たまには、、、ねぇ、、、。



P.S

やっぱ、、、モニカ・ベルッチ、、、いいです。

コスプレも楽しめます。

監督!ありがとう!

# スケベ心丸出しのこのオヤジ。品位なんかあるのかよっ!





2008年6月18日水曜日

行きつけの店からの暗号板

写真は、飲み屋の入り口のコルクボード。

私の行きつけの店(和食担当)は、
会社と会社の駐車場の間に位置する。

したがって、一日最低何回かはその前を通る。
行きつけになるのは、自然現象。

ところが、行きつけと言っても
基本的に私は、刺身とトマトしか食べない。あと焼酎の水割り。
しかもマグロの赤身だけである。

でもって、フラッと立ち寄って、マグロの赤身の刺身をオーダーした時、

「あ、今日は、売り切れ。」

などと店の兄ちゃんに言われると、
ショックというか、他に頼むものがないというか、テーブルで路頭にさまよう。

# 機嫌も悪くなったりしていたり? が、自覚はない。

「なんだよー、ないならないって、外に書いておけよー。暗号でいいからさ。」
超わがままな客である。

やがて、入り口の板に、それとなく知らせてくれる内容が貼られていたり。

残念ながら、
「今日は、マグロがない。」という表記ではなく、
「今日は、マグロがある。」という表記だったりして、

帰り道にそれを見ると、妙に安心して、暖簾をくぐる結果となった。



P.S

そのおかげで、行く回数が増えた気も。
マンマと若造達にはめられたこのオヤジ。

あえて、今日、その板を写真に撮ったのは、
もし今日行って、マグロの刺身なかったら、、、
JAROに駆け込むための証拠の1枚である。






2008年6月17日火曜日

また、オマケに釣られて サントリー角

実にこういうオマケに弱い。

電池内蔵で、上の蓋の部分を押すと、氷の音から始まって、メロディーが流れてくるのだ。

そのメロディーは、このサントリーのホームページで。
あなたも一度くらい耳にしたことがあるでしょ?

ただ、、、
どーせ買うなら、オマケの付いているものを、、、
この思考こそが、私のオヤジの証明であろう。

ちょっとだけ悔しい。



P.S

だいたい袋とじに弱いオヤジは、どんなオマケにも弱い。




2008年6月16日月曜日

袋とじに興味なし。は、出版社への挑戦か?

我が家の捨てられるべく新聞紙の山に
何冊かのファッション雑誌が挟まれていた。
たぶん、娘が買ったのであろう。

近頃のファッション雑誌ってのは、どんなだ?
絶対に自分で買うことがなさそうな雑誌をペラペラと見てみる。

なんともはや、すごい写真の量である。
月刊誌だか週刊誌だか、この定期出版をこなすべくモデルの撮影量は、
膨大なんだろうな。と想像してしまう。

ひょっとして、出版社同志、期間をずらして、お互いに交換して使ってんじゃないの?
そう思えたりも。
けれど、流行モノの写真なのだから、そうはいかないのであろう、、、か?

さて、その雑誌の中間あたりに、袋とじの付録がある。
と、ところが、これを開けた形跡がない。
どの雑誌も、である。

# オイオイオイ、、、。

普通、どんな袋とじだって、一度は開けてみるだろう?

# そんな思考は、既にオヤジの世界だろうか?

そもそも出版社サイドは、袋とじで見せなくすることによって、
その中身に対する無意味な興味で購入意欲を誘うのを目的としてんじゃないの?

そうだとすると、我が娘に対しては、その目的は、全く失敗している。
もっとも、袋とじに無関係で購入されているのであれば、
それはそれでいいのだろうけれど、ちょっと出版社の意気込みに可哀想な気も。

ついつい、このまま捨てるには、もったいない気がして、
一度は見てやらにゃ、可哀想でしょ!と、袋とじを開けてみる。

入っていたのが、写真のCOACHのカレンダー。
とりあえず、せっかくだからブログネタにして。



P.S

ま、確かに、このオヤジも遣う気がなくて、そのまま廃棄してしまう結果であれば、
ただ単に、ゴミの体積を増やしただけかもなぁ。

しかし、、、
少年漫画雑誌のオマケにワクワクしていた50年程前が懐かしい。





2008年6月15日日曜日

ランボー 最後の戦場

ムダに生きるか
何かのために死ぬか
お前が決めろ。

そんなサブタイトル付けられたら
このオヤジは、考え込んでしまう。

どんな時にこのセリフが出てくるんだぁ?
もっとも、ランボーは、最初っから見ているので、
この際、最後まで付き合おうと、最後と思われる今回も鑑賞。

はっきり言って、、、オカルト映画?とも思わせるような。
残酷さも、あるレベルを超えてしまうと、あっけに取られてしまうというか。
そもそも目を覆っているヒマもなし。

しかし、私は思う。
第1作目から、主義も思想も大きく変わってしまったようなランボーシリーズ。

ミャンマーのことを知らせたかったのか、それとも、ノーテンキへの戒め?
この映画では、何を表現したかったのかが、私にはイマイチ不明。

もっとも、最後のシーンでこのシリーズを締めくくりたかったんだろうなぁ。

ランボーシリーズを見続けてしまった人だけへの今回の映画のような気がします。
従いまして、すべて見ていない人は、わざわざ観に行くことはないでしょう。





P.S
ランボーさん、もう農場でしっかり休んでください。




2008年6月14日土曜日

ポリフェノールたっぷり

「ポリフェノールたっぷり」

このラベルに期待して買ってよく見てみたら、

「天然ポリフェノール2倍(自社比)」

自社比? なによそれ?

結局、他社と比較出来んじゃないかー。

もう、飲みません。


P.S

と言いながら、3種目

結局ラベルのセリフに負けての衝動買いでしかない、軽薄なこのオヤジ。
 
 

 

2008年6月13日金曜日

学校デジタルライブラリー

ついつい見入ってしまうんだな、これが。

あなたは、ご存知であろうか?
日曜日深夜、正確には、月曜早朝である。

0:35~1:05のNHK番組を。
学校デジタルライブラリーであります。

いわゆる小中学生向けの理科や社会の授業中に使える動画情報番組であります。

1クリップが数分にまとめられている極々短い内容なのだけれど、
実についつい見入ってしまうのだな。

何となく小学生に戻って新発見、いやいや、知っていることばかりであるけれども、
新たな気持ちで感心することも多い。

小学生は、ちゃんと学校で見ているのかな?
うんにゃ、録画しておいて、親子で見るのはいかがであろうか?

そして、既に学校で見ているのなら、小学生の子供に解説してもらうのがいい。
親子の対話と、小学生のモチベーションがきっと上がるような気がします。

小さなお子さんを持った方への、ささやかな提案であります。


P.S

私が、小学生程度なんじゃないのか?って?

はいはい、そうかもしれませんね。





2008年6月12日木曜日

最後(?)の墨

どうにも小さくなってきて、
すっていると手が汚れる機会も多くなってきたので、
新しく墨を買いました。

なんとなく最後の墨のような気が。
だって、こんなに大きいんですよ。

# 筆の長さから推測してください。

死ぬまであるような気がしませんか?

お値段ですか?
様々なところからの借金中の私には、とても言えません。
定価は、5桁に達するということだけお伝えしておきましょう。
もっとも、お習字の先生からは、破格の値段でいただけるわけですが。

と、ここまで書いて、フト思い出した。
前にも墨の写真が撮ったことがある!
で、遡って、見つけたぁ!

けど、このページ、2006年4月
今が2008年6月。

約2年でこれだけ減るもんなんだぁ、と、新発見である。
ブログ書いててよかったぁ。



P.S

けれど、書道の専門の方には、きっと叱られるであろう。

オマエ、お習字やっているのに、2年間もかかってこの減り方は、少な過ぎっ!

す、すみません。





2008年6月11日水曜日

Insects and Dewdrops

ネットからのひろいものです。

芸術的ですが、、、昆虫嫌いの人は、パスしてください。
 
Insects and Dewdrops (←リンクが切れてました)
 
私も昆虫は苦手ですが、とても自然の神秘さを感じました。
 
 
 
P.S
 
けど、、、やっぱり虫は、イマイチ好きになれません。
 
でも私は、カブトムシに卵を産ませて、それを孵して、
成虫に育てた経験の持ち主です。
 
ちなみにカブトムシの交尾は、
それはそれは騒がしく、ダイナミックです。
 
が、それは、またいつか、、、
 
# 書くつもりありません。




2008年6月10日火曜日

枝毛発見!一期一会。

理容室(いわゆる床屋さん)へ行った次の日の朝、
鏡に向かってヒゲを剃っていると
突然、目の前に髪の毛が1本落ちてきた。

えっ?昨日、切ってもらったばかりなのに
こんな場所まで落ちてくる長い髪の毛が残ってんのかよ?
最初の感想である。

が、よぉ~く見ると、それが、な、な、なぁんと、枝毛だったり。

げぇ~!オレにも枝毛があるんだぁ!
いわゆる50歳にして、我が身における新発見である。

まぁ、確かに、髪の毛染めたり、手入れもロクにしてないもんなぁ。
これじゃぁ、どんどん減っていってしまうぞ、反省!
第二段階での感想である。

が、ひょっとして、枝毛は、髪の毛を多く見せることに一躍買っているかも?

最終ステージの感想に行き着いて、
我が枝毛もとても貴重に思えたり。

大切にして、切らないでおこう。
そこに思考が落ち着いた50のオヤジ。

あえて、思考の散歩のコラムに入れさせていただきます。



P.S

あれから、1週間。
枝毛との再会を期待したりしていますが、二度と遭遇できていません。

他の長~い友達と去っていったり? ま、まさか!
帰っておいでぇ~!



2008年6月9日月曜日

究極の血液型心理検査


究極の血液型心理検査 ← クリック!
(↑のリンク先はもうありませんでした。)

おもしろいですよ。
あなたも一度、経験してみてください。

で、上の心理検査をやった後、
今度は、こちら辺りの血液型性格判断を見てみましょう。

http://www.furby.co.jp/

きっと、あなたは、やっぱり、、、でしょ?

へへっ!


P.S

私は、結構、血液型性格ネタを楽しんでいる。

私は、(変人の)AB型である。
例えば、A型の人間と話をしていて、話の途中で
「お!B型の性格出てきたな!この隠れB型!」などと言ったりする。

気があったりすると、
「ふ~ん、AB型性格も持っているんだー、エライじゃん!」などと
勝手なセリフを楽しむ。

けれど、そのセリフは、その血液型性格内容がみんなで統一されているから楽しめるのである。

ま、人類にしか持てないこんな話題も、少々ならいいんじゃないかい?
そう思ったりもする。

# 許容範囲の広いオヤジである。

けど、けど、けど、、、、

私は、理科系でどちらかというと理論派だ。
もちろん性格を4種類に、しかも血液型で決められるものではない、そう思う。

けれど、宇宙の果てがイマイチわからないように、
逆説的には、血液型での4種の性格決定もない!とは言いきれないんじゃないの?
そう思ったりもする。

だって、いろんな人を見て、その血液型を知ると、、、やっぱり、、、やっぱり、、、
なんて思うでしょ? あなたもそう思うでしょ?

# と最後に軟弱な疑問文で終わったりもする、変人AB型のオヤジ。
# やっぱり当たってます。





2008年6月8日日曜日

イエローカード貼られた(2x2)輪車

乗り物としては、殆どバイクなのに、、、

ちょっと車輪が多いばっかりに、、、
極めて私的には、ほんのちょっとだけ可哀想な気がしたりして。

車にゃぁ、私もよく貼られた経験がある方だと自認するけど、、、
このぐらい、いいじゃないのさ。と思ったりもする。

じゃぁ、三輪車ならいいんだっけ?

# いやでもこの写真の乗り物はやっぱ4輪だな。



P.S

駐車時には、レバーひとつで、縦なり横なりにパカッと分かれて
2輪車x2台に分かれるような構造にしたらどうでしょうか? → メーカー殿

今のうちに、特許申請しとこかなー。

# てか、屁理屈ばかり考えるなよっ → 自分。

す、すみません。





2008年6月7日土曜日

禁煙、シートベルト、、、次は?

ちょっと時間的に焦って、
タクシーを利用。

すると運転手さんはすかさず声をかける。
「後部シートベルト装着にご協力ください。」

あ、そうだったな、、、。
思わず言われて気がついて、
シートベルトを探して、着用。

けれど、、、なに?この虚しさ。
後部座席でたった一人で、シートベルトを装着するこの感覚。

自分がまるで荷物になったような、、、
イマイチゆったり出来ないこの感じ。
ちょっと残念な感が否めない。

# まぁ、大事故無経験者の勝手な思いか?

まぁ、また時と共に慣れてしまうんでしょうけれど。

# うんにゃ、余り乗らないからな。
# 慣れるのは、とうぶん先であろう。

しかし、乗車にお金を払いながらも、
禁煙になるわ、シートベルトを使わされるわ、、、
んじゃ、次は何なに?
チャイルドシート?それとも6歳未満の乗車禁止?

まさか、女性(男性)専用車両が現われたり?



P.S

酒飲みのこのオヤジはこう思ったりもする。

お酒を飲んだ後、タクシーを使うのならば、
飲酒運転を避けるために、タクシーを使うならば、
タクシーの中での飲酒はダメなの?

タクシー内禁酒、とは、どこにも書いてないもんな。

# とふざけたことを思ったりもする。




2008年6月6日金曜日

1日1杯のワインは肝臓によい効果


1日1杯のワインは肝臓によい効果
(↑の記事のリンク先はなくなっていました。)
   
    無理!
 
 
P.S
 
1日1本の間違いじゃないの?




2008年6月5日木曜日

破産チェッカー

破産チェッカーと聞いて、
思わず会社の状況をやってみようとクリックしてしまった。

破産チェッカー
http://hantei.jp/


P.S

ついでに自分の名前を入れてみた。
やっぱり、やがて破産だった。

# つまらんもん作るなよぉ。ったく。




2008年6月4日水曜日

ルノワール+ルノワール展

なんで加算されるのかと思ったら、
親子の共演なんですね。

さて、ルノアール。
ルノアール(親)については、ココ。

あなたもきっとどこかで見たことがあるでしょう。
やさしくて、明るくて、のどかで、親しみやすい絵が多い。

その絵の根源は、
世の中には、イヤなことが多いから、いいものだけを描こう。
そんな想いは、確かに感じ取れる。

3人の男児に恵まれ、
長男は、俳優。次男は、映画監督。三男は、陶芸家。
家族を描いた絵も多ければ、やはり、幸せな中に生きていたのであろう。

絵の才能と恵まれた環境。
歳をとってからは、リューマチに悩まされていたようだけれど、
曲がった指に筆を挟んでの作画風景(ムービー)は、
辛そうでもあり、幸せそうでもある。

# と、親の方のことばかり書いてちゃダメダメ。

今回のこの展示は、息子のジャン・ルノアールとの共演なのだ。

要は、ジャンの製作した映画の中には、
父ルノアールの描いた絵を、そのまま映画に取り入れようとしていた、
そんな比較が出来る絵画展なのである。

残念ながら、当時の殆どは、まだ白黒であったけれど、
確かに、父の絵を映画の中に再現しようとしていたことがよくわかります。

なかなか感心することが多かった美術展でした。
まぁ、父親の絵を売って本格的に映画を作り始めたことは、
なんか複雑な気もしないでもありませんが、

でも、父親にとっては、きっとそれさえもが幸せだったかもしれません。

あなたもルノアール+ルノアール展、どうですか?


P.S

イヤホンガイドは、絵の横に掲示されている解説のパネルとあまり違わなかったけれど、
BGMが流れてくると、とてもいい感じでした。

静かな曲とルノアールの絵は、やはりピッタシですね。




2008年6月3日火曜日

僕の彼女はサイボーグ

綾瀬はるか、満腹です。

そりゃ、綾瀬はるかがサイボーグ役でしょ?
しかも大好きなタイムパラドックスで、、、

やっぱ観に行かないわけにいかないでしょ! けど、
まだ、始まったばっかりだし
ネタバレを避けるために、
もう、何も書きません。

公式ホームページは、ちゃんとありますが、
強引に予告編でネタバレを見せられてしまうので、
これから観に行く方には、お奨めしません。

映画は、お奨めかって?
ヲタクの勝手な夢、と言い切るとちょっと問題があるかもしれませんが。
ちょっとムリもあったけれど、まぁ、オラぁ、よかったなぁ、、、。

スケベオヤジですみません。

# スケベじゃないよっ、ピュアオヤジって言ってください。


P.S

ボクもパートナーがあんなサイボーグであって欲しかった、です。

# そう思うオヤジ達は、そーとー多いはずだ。確信があるっ!

もっとも、あの完成度の高さのサイボーグであることが前提ですが。

60年後に産まれたかったな。
ロト当てられた方、必ず開発をお願いしますね。

来世が楽しみである。



2008年6月2日月曜日

嫌われ松子の一生

# 哀しすぎるよ。

タイトルからして好きになれなかった映画だけれど、
評判が高く(多く?)
気分が最悪に落ち込んだ時にこれを見よう。
そう思って、ハードディスクに眠っていたこの映画。

本当に気分が落ち込んだ時にこれを見ると
相乗効果でよくないんじゃないか?
そう思って、適度に落ち込んだ時に視聴。

# 哀しすぎるよ。

監督は、実験的だ。
コメディーともシリアスともミュージカルとも思える手法での演出だ。
思いっきりツラそうな人生をその演出で中和させているよね。でも、

# 哀しすぎるよ。

原作を読んでいないけれど、こういう演出にしてしまって良かったの?
ちょっと気になりました。

でも、松子さん、
あなたは、例えたった一人でも、あの彼の神だったんだよ。
それを伝えたかったです。

ラストの松子さんが階段を上がり始めてからのあの連続ショット、
何故か、私は、とても救われました。

そういう意味では、監督にヤられました。
哀しすぎて、なのに、救われて、、、

そんな想いがちょっと悔しい映画でした。


P.S

でも、、、やっぱ

# 哀しすぎるよ。

ダメだぁ、やっぱ、このオヤジには、、、哀しすぎる。

尾を引きそうなので「僕の彼女はサイボーグ」観に行ってきまつっ。

 
 

 

2008年6月1日日曜日

taspoの憂鬱

6月1日日曜日。

今日から、この街でもtaspoが必要になった。けれど、、、
 
会社の前におばぁちゃんが営む小さなうどん屋さんがある。
今日は、日曜日で、うどん屋さんもお休みだ。
 
そこの店頭にタバコの自動販売機がある。
午前中、ふと目をやると、きっとtaspoを持っていないんだろうな、
自販機の前まで来たのに、タバコを買うに買えなくて、
うろうろしている人を何回も見た。
 
やがて、その人達は、ガラス戸をたたいて、うどん屋さんの中に声をかける。
結局、おばぁちゃんが出てきて、現金をもらって、タバコを渡す。
そんな人が多くて。
 
でも、おばぁちゃんにとっては、大切なお客様だ。
おばぁちゃんは、午後から、店先に椅子を出して、一日中座ることになった。
 
今日からは、自動販売機がちっとも自動じゃなくて、
単に電気を食う機械になってしまったような、、、そんな日となった。
 
私には、ちょっと哀しい光景に感じられた。
 
 
P.S
 
この歳になれば、
すべての人間が、みんなうまくいく、、、
なんて有り得ないことは、よくわかっています。
 
でも、ガソリンでもタバコでも、
世のおエライさん達は、自分達が何かを決める度に
 
その都度、過渡的に煩わされる、か弱き人間もいることも
ちゃんと知っていてくれていますよね?