先日、思うところがあって、アマゾンでポチった。
単4電池を単3電池として使えるアダプタである。
5個で172円(送料込み)
すぐ来るかな、と思ったら、2~3週間後ぐらいという。
え~、そんなにかかるのか、、、と思いながらも、別に急ぐこともないので、まいいや、と。
で、いざ届いてみたら、送り主は、キルギスタンからで。
このまま住所からグーグルマップで検索してみたら、ちゃんとお店や店内の写真も出てきた。
けど、、、172円ですよ。
で、その内訳として配送料は30円。
なんでそんな安い?を追及してみたら、、、で知ったこと。
万国郵便連合(UPU)なるものがあって、キルギスなどの発展途上国から送られる荷物には、非常に安い運賃が適用される仕組みだそうで。
なるほどなぁ、と。
とすると、実質、配送料は日本郵便がほとんど負担していることになる?
何気ないポチっは、ある意味海外を支援していることになるのか?
P.S
ちなみに、この仕組みにおいても、中国も途上国扱いだそうで。
中国製品の安価な商品が、結局その安いまま日本に流れてくる仕組みに納得。
けど、そんな商品をポチっとする度に、日本郵便、果ては日本を圧迫しているのって、、、
なんかなー、安くてもうれしくない感があるな。