IMMERSIVE JOURNEY
印象派画家と過ごす夜
面白いのは、同じ部屋空間で、エジプトのプログラムも同時に開催されているので、
ちょっと混んでいるとやたらと他人が目の前を通り過ぎて行く。
開催者側にとっては効率のいいプログラムだけれど、
鑑賞者は、やはり空いてる時間を選んだ方が良いですね。
さて今回のプログラム、設定は、1874年のパリ。
印象派と呼ばれるつつあったモネ、ルノワール、セザンヌ、ドガらと出会えます。
# といってもCGなので、ちょっと哀しい。
当時彼らがどうで、何をしようとしていたかが彼らの会話を通して身近に感じられます。
ただ、やはりCGなので街並みも風景もちょっと作り物っぽいのが残念。
イマドキなら風景や人物もAIで実写化も可能だと思うのだけれど、
肖像権やらなんやらで実現は難しいんだろうな。
ただ、サロンの雰囲気や、モネとルノワールが一緒にキャンパスを立てて描いているシーン
モネがベランダで日の出を描くシーン、、、
そんなシーンに立ち会えたのは、ちょっと楽しかったでした。
P.S
ただ、初めて体験される方は、やはりエジプトの方がいいかも、です。
