あ、いえ、私がキープするボトルが、
5合ビンから、一升瓶になっただけです。
P.S
一番右の赤霧島は、サイズ比較の為に出演していただきました。
節分だから、
歳の数だけ豆でも食べるか、、、
そう思って、夕方、何気にコンビニに入ったものの
もう売り切れてて、選択の余地はなく、
でもって、写真の豆を購入。
ところが、、、50歳越えたオヤジは、迷った。
ひょっとして、これ1パックでは、豆が50粒入っていないのではないか?
パッケージのどこにも、中に入っている豆の粒数など表記されてはいない。
「ん~~~~~、、、、」
こんな時には、異常なまでに危機管理能力が働くこのオヤジ、、、
「2個買っておこう。」
で、2個購入の運びになった始末。
歳をとるということは、やはり哀しい、、、。
P.S
で、どうだったって?
1パックに200粒以上ぐらい入ってましたよ。
ただ、1パック食べ始めて、歳の粒を越えたころ、、、
胸焼けが始まって、もう充分、ってな感じになったので
1パックは、行きつけの飲み屋のオニいちゃんに贈呈。
節分の豆は、撒くのももったいないが、食べるのもなぁ、、、。
あ、チョコレートは、大好きですから、一応。
ネットで意外に好評なコメントを目にするので、
観てしまいました。
# 思いっきりネタバレかも。
まず、そうですね、単純に言えば、、、
「スパイダーマン」と
「バットマン」と
「三丁目の夕日」を足して
「クラリス」と「ラピュタ」のエッセンスをふりかけて
5で割ってような映画でした。
# ムチャクチャ屈折した表現だな。(自戒)
私には、冒頭の設定が嬉しい。
第二次世界大戦が、回避できた日本の設定で始まれば、
そりゃ興味はおのずと引き込まれるというものである。
ま、パラレルワードの設定であれば、
全ては、架空のお話に設定されてしまうので、
なんでもアリなので、細かいところでツッコミは、愚考ということであろう。
まぁ、日頃、ハリウッド系の架空CGヒーローものに食傷気味でも
日本映画がそれを追従したのであれば、
まぁ、ここまで良く出来たね。という思いもあるけれど、
逆説的には、結果、ハリウッド系を小バカにしてるようにも思えたり。
ストーリー的にもシーン的にもなかなかよくできました。
大きな期待を持って観に行くと大空振りする恐れもありますが、
お正月映画としては、私的には、オッケーです。
P.S
山口県民の方には、プラスアルファの楽しさかも?