ネットに流れてきた。
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私の主観だけど、日本人は「鑑賞する文化」が発達せず、
茶道、花道、武道、芸事など何事も「習う文化」の方が中心で、
「他人の至芸を鑑賞する」より「自分が努力する」事の方が大事、
という価値観が根強くある気がする。
だからバレエ教室は星の数程あるけど、バレエ公演は満席にならないとかね。
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確かに、と思う。
私も中学生の頃に授業中に数学の先生に言われたことがある。
「スポーツは観るものではない。やるものだ。」
純真だった私は、それを素直に受け止めた。
けど、ある意味、それも間違ってないと思うんだよね。
見て、いいな、と思ったことは自分でもやってみたくなる。
いや、人は人、自分は、と一生懸命になることも別に悪いことじゃない。
# と思うことが、既に自分に植え付けられた日本人の精神論・価値観なのかなぁ。
でも、自分もやってみて、人の凄さもわかったりすることも大切だと思うんだがな。
自分が出来もせず、ただやみくもに人を見てア~ダコ~ダいう人間にはなりたくないもの。
どうもSNSなんかの文章にさえ、そんな人間の声が溢れている気がしたりもするのは
気のせいかなぁ。
P.S
もっとも、自分を棚に上げなきゃ済まない場合も人生には多々あるわけですが。
でもって、野球だぁサッカーだぁ、ニワカ評論家になったりもして。
なんだかなぁ、歳は取りたくないな。
# って、全然話が逸れちゃった、、、深謝。