2007年3月31日土曜日

私にも描けました展

 

とある美術館へ絵画を観に行った時のこと
ふと併設されたエリアに「私にも描けました展」を見つけた。

そのタイトルに惹かれて入ってみると、
なんと驚くことには、素人の作のモヤシの絵がどうどうと飾られているのだ。(写真上)

されどモヤシをバカにするなかれ、実に巧みに描かれている。
でも、誰もがその時思うはずだ。
「こんな絵なら、私も描けそうだ。」
 
ところが足を進めてゆくと、やがて白菜が描かれている。
レタスが描かれている。魚や花、果ては風景、、、と多種多様な絵がかかっている。
 
けれど、どれもすばらしい。実に上手に描かれているのだ。
モヤシ一本の写生から、こんな絵が描けるようになるのか、、、
ちょっと残りの人生を考えさせられた。
 
ちょっと係りの人に尋ねてみると、大半は、お歳を召されて始めた方ばかりだ。
ん、まだ間に合うかも、、、そんなことを思わせてくれる展示であった。
 
今回の本命は、ヴェニスの絵画展であったのでありますが、
ちょっと今後の人生を変えることになるかもしれない予感がする一日でありました。
行って良かった。
 
 
P.S
じゃ、お習字はどうすんねん?
この際だから、両方行くッかぁー。
まだ若いもんな、、、などと。

私の人生、半分切りましたが、もちょっとがんばっかー!
 
Today is the first day of the rest of my life.
 
 
 
PM 11:02:20

2007年3月30日金曜日

チャイルドクッション in 新幹線

あなたが関西より東にお住まいの方だとご存じないのではないか、と思う。
新幹線にチャイルドクッションがあるということをである。
 
このサービス、実にJR西日本のサービスである。
そもそもレールスターなる新幹線もご存じない可能性がある。
なぜならば、関西より東の人が新幹線に乗る場合、
乗り換えなしで一気に目的地まで行こうとすると、
レールスターなる新幹線に遭遇しないからである。

ちなみにレールスターは、普通車両も横4列だから、グリーン車なみの広さである。
個室やオフィスシートなどもあったりする。
サイレントシートなどは、いつも爆睡の私にはうれしい。
 
まぁ、レールスターについては、ご自分でお調べください。
 
 
P.S
 
今頃、何言ってんの?って言われそうでありますが、
マジなかなか知らないって!特に関東の人なんかはさ。
 
 
PM 11:18:23

2007年3月29日木曜日

ラストスパート

息子が今年就職する。

大学は、無事4年間で卒業したものの、その意味があったのかどうかは、私にはわからない。

「授業料の元は取ったんだろうな!」と尋ねると
「プライスレスなものを沢山手にいれたよ。」と返された。
少なくとも小賢しい知識は、身に付いたようだ。
 
しかし、、、それにしても、大学を卒業したら、
もう子供にはお金がかからないと思っていたら、、、甘かった。
 
引っ越しだぁ、就職のための準備だぁ、生活費だぁ、、
確かに初給料が出るまでは、まだまだ過渡的にいっぱいお金がかかるのであった。
 
そんなことはついぞ計算に入れていなかった私は、会社の状態に背中を押されて破綻しかけた。
無念にも一時的に私は親に助けを求めて、なんとか危機を脱したのであった。
 
持つべきものは、、、親である。
 
 
P.S

持つべきものは、親だぞ!!! → 息子へ
 
 
 
PM 10:40:07

2007年3月28日水曜日

エ・アロール それがどうしたの

年齢をとって元気でいるということは、
あなた自身のためでもあるとともに、
家族のため、そして杜会のためでもあるのです。

こんなことをいっては失礼かもしれませんが、
高齢になって元気でいられるということは、それだけみなの負担にならず、医療費もかからない、ということです。

さらにはっきりいわせてもらうと、
90、100歳と、高齢になればなられるほど、
風邪などひかれて、2、3日であっさりと亡くなられることが多いのです。

逆に、50代、60代などで患われると延々とベッドに横たわったまま、多額の医療費がかかる、ということになるのです。

現在、国民総医療費の3分の1に当たる10兆円のお金が、老人医療につかわれていますが、健康な高齢者が増えると、それが大幅に縮小できることは問違いありません

   「エ・アロール それがどうしたの」 渡辺淳一 より抜粋

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以上は、かなり生々しいセリフであるけれど、
小説自体は、もっとくだけた高齢者達の恋愛?小説であったりもする。

まぁ、青年とも老人とも言えない私には、なんとも複雑な思いがする小説ではあるけれど、
70、80歳になっても恋愛はある種の生きるエネルギーを与えてくれるのかもしれないなぁ。

定年を迎える団塊の世代の方々には、この小説はお奨めかな?
けれど、問題も多そうだなぁ、、、と、曖昧な感想で終わります。


P.S

しかし、、、人生、どうも異性に騙され続けている私としては、
老人になった時もまだ、異性に振り回されるようなことがあるのも
ちょっと人生疲れないっすか?、、、と思ったりもする私の暗い人生。

ぺっ。



2007年3月26日月曜日

Buzz Rank

自分のこのブログのコメントがこんなページに転載されていることを知った。
 
Buzz Rank
 
まぁ、私なんかのコメントがどこに転載されていようが、別に大して気にはしないけれど、
コメントの中身について、やれポジティブ意見だ、ネガティブ意見だなどと
勝手に判断しないでよね。
 
ったく。
 
 
P.S
しかし、それって、誰が判断してんだろう?
ロボットが判断しているとすると、ちょっとすごいけれど、
意見の中の深遠まで感じ取ってよね!

ったく。
 
 
PM 10:59:22

2007年3月25日日曜日

キムカツからゲンカツへ

キムタクではない。
キムカツである。
 
私は、ちょっと好き。
キャベツ食べ放題だし。
詳しくは、ネットででも調べてください。
キムカツのホームページは、こちら
 
本題は、ここから。
10店舗になったということで、「キムカツ」から「ゲンカツ」に名前を変えたそうである。
 
「ゲンカツ」ってどういう意味ですか?
トンカツ、ちゃう、キムカツを運んできてくれた女性に尋ねてみる。
 
「ゲンカツのゲンは、限定・厳選のゲン、威厳のゲンをかついでます。」
 
ほぉ~!と思うと同時に、さりげなく応えてくれるその女性に対する社内教育が行き届いていることに感心した。
 
詳しくは、Wikiでこちらへどうぞ。
# ってWikiに載ってるんかい!
 
P.S
あまりに感心したので、
 
キムカツのキムはどういう意味ですか?を聞くのを忘れました。
社長が木村さんだったり?
 
次回が楽しみです。
別に若い女性をいじめるのが趣味なオヤジではありません。
 
# 結果、同じやんさ。
 
 
PM 10:57:37

2007年3月24日土曜日

おめざめですか

懐かしい一枚である。

遥か昔、飛行機の国内線に乗った時のことである。
仕事だったか、遊びだったか忘れましたが、(憶えてるくせに!)
徹夜明けで、飛行機に乗ったものですから、席に着いた途端、爆睡。
 
ふと目覚めると、まもなく着陸です、のアナウンスが流れていました。
目に入ったものは、前の座席の背に貼られていたこの一枚。
 
確かに寝起きには、とてもやさしく思えたこのひと言ではありますが、
食べぞこなったぁ!という思いも一瞬。
 
起こしてくれたってよかったのにぃ、などと思えたりもするけれど、
その判断は、乗務員泣かせなんだろうな。
 
けど、こんなことも思ったりもして。
爆睡して寝ているのに、何か事故が起きて墜落しそうな時は、
わざわざ起こしてくれちゃったりもするのだろうか?
 
そのまま寝かせておいてくれた方がいいかもしれないのになぁ、、、などと。
 
私は勝手な人間である。
 
 
P.S
ただ、あまりにも大イビキをかいて寝てたんだったりして。
だとすると、恥ずかしいな。
 
ま、いいっか。飛行機の中、うるさいもんね。 
# けど、飛行機の騒音とイビキの騒音は、結構識別できたりするのである。
 
人間は勝手である。
 
 
PM 10:55:11

2007年3月23日金曜日

プラネテス

宇宙服を着て、宇宙の無重力空間で、シリトリである。
 
「毛虫」
「し~~、塩ジャケ」
「け? け・・・・・・ け~~~・・・・・・ けんばん・・・ハーモニカ」
「かみのけ!」
「まーた「け」かい!」
「もうないでしょ?」
「あるよ、結婚しよう 」
「うん」
「よっしゃぁ~、おまえの負け。」

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# 以上のネタをご利用になる方は、まずは、本を買うべきです。
 
未来SF宇宙マンガである。
HPは、こちら
 
なかなか哲学的なマンガである。
作画タッチに好き嫌いが出てきそうですので、お奨め?かどうかわかりませんが、
4巻までしかないので、すぐに読めます。
 
私は、読んでよかったです。
 
 
P.S
私は、息子のお奨めで読みましたが、、、
 
最近、貴殿のブログのコメントは、このマンガの影響だな。
あは。
 
 
PM 10:51:13 
 

2007年3月21日水曜日

塩釜神社

私の母にひ孫ができたのことで、母に頼まれ塩釜神社にお守りを買いに行った。
孫にお守りを贈りたいから、ということで。

塩釜神社というのは、名古屋で有名な安産祈願の神社である。

母が社務所のお守り売場に行って、どんなお守りがあるか尋ねると、こんな会話が展開した。

「病院で孫に赤ちゃんができたことがわかって、今日はお守りを買いにきたのですけれど、
 どんなお守りを買えばいいでしょうか?」
 
私の母がそう尋ねると、マジメな神社の人が応える。
「うちは安産の神社ですから、今まだ赤ちゃんが出来たばかりですと、
 お守りを購入されるのは、5ヶ月ほど早いんですが。」
# ほぉ、そういうものなんだぁ。私も感心した。
 
「そ~なんですかぁ、、、
 でもせっかく来ましたから、じゃぁ、私が5ヶ月預かってますから、やはりお守りをひとつください。」
 
そしたら、となりのおじぃちゃんおばぁちゃんのカップルが声を上げた。
「うちの孫は、本人は赤ちゃんが出来たと言っているのですが、
 まだ病院に行ってはっきりしていないようだから、やっぱり私らも買いに来たのが早かったんでしょうか?」
 
名古屋は実に孫孝行なおじいちゃんおばぁちゃんが多い街なのである。
 
 
P.S
お守り購入時に
 
「じゃぁ、一応、お孫さんの名前をこの用紙に書いてください。」
と、記入用紙を渡された後、その孫の苗字が思い出せなくて、
母と私がしばらくその場で考え込んでしまっていた事実は、内緒です。
 
 
PM 10:10:14 
 

2007年3月20日火曜日

ワイン。

ワインである。
 
ま、解説しても仕方ないよね。
 
だから、今日は、ノーコメント。
 
では。
 
 
P.S
おいしいんだなぁ。
 
では。
 
 
 
PM 10:06:42