2026年7月6日月曜日

果てしなきスカーレット


何かとイマイチな評判が耳に入ってきていたけれど、

やっぱ観ないとな、とDVDで。

確かにハムレット神曲だ。

しかし、ジブリのゲド戦記でも感じたことは、

たとえ復讐の物語としても、冒頭から父親が殺されるという設定に

アニメとしては何故か嫌悪感が起きてしまうのは私だけだろうか。

そして、やはり悪者が何人も。

それがたとえ現実の世界ではなくても、なんだか観ててツラいやね。

と、世間の評判がどうであれ、私にもイマイチ感が感じられて残念な物語でありました。

とりあえず細田守作品は見続けていますが、

いつも現実感がない物語を見せてくれる楽しさを期待していますが、

それだけに当たりハズレも大きいのかもしれませんが。

ちょっとハズレが続いているのが残念です。



P.S

ん~、また“時をかける少女”が見たくなったな。2007/7

あの映画と出会っちゃったから、細田作品に期待して見続けちゃうんだよなぁ。

お願いだから、また一発当ててもらいたいものです。

決して“未来のミライ”なんてのはカンベンしてください。2020/6