2008年7月31日木曜日

柿の種


「自分が食べないから上げる。」

そう言われてもらった柿の種ボトル。

私自身、乾き物は、あまり好きではないけれど、

食べだすと止まらないのは、柿の種って麻薬入りか?

しかし、たまに食べる柿の種は、小さな袋入りだからいいものを

こんな入れ物でもらったら、食べ過ぎちゃうでしょ。

こまったお菓子である。




P.S

酒飲み=柿の種好き

は、マチガイです。







2008年7月30日水曜日

8x4ナンバー黒塗り高級車駐車場占拠事件


ま、後学の為に皆様にも。

会社が契約している駐車場に、無断で見知らぬ車に駐車されてしまった。

その車が、黒塗のセルシオ、ナンバ88-88。

# げぇ~。

当面の問題は、今、自分の乗っている車の駐車するところがないことである。

さてはてどうしよう?

こいつ、いつ出て行ってくれるかわかんないし。

# そもそも、ちょっと恐いし。

とりあえず、ココニトメナイデヨメモをワイパーにはさみ、110に電話してみる。

電話に出てきた人は、すかさず最寄の警察署の電話番号を教えて終わってしまう。

次に、その警察署にかけてみる。

「自分の駐車場に無断駐車している車があるんですけどぉ、

 こういう時は、どうするべきですかぁ?

 車から見るとちょっと恐そうだしぃ。」と。

警察署は、言う。

「一応、ナンバーから盗難車とか犯罪に絡んでいないか調べてみます。

 で、所有者がわかれば、104に問い合わせて、連絡先を調べます。

 じゃ、わかったら折り返し電話します。」

と、私の携帯電話番号を聞いて、とりあえず電話は終わった。

# わかったからと言って、何が解決するのかわからなかったですが。

数分後、警察署から電話が。

「やっぱり、わかりませんでした。」

# あっそ。

「お願いすれば、警察署の方で何かしてもらえるのでしょうか?」

「他人とは言え、駐車されているのは、ちゃんとした駐車場なんですよねぇ?

 公道であれば、撤去もしますが、ちゃんとした駐車場に停められている場合は、

 警察の管轄じゃないんですよ。」

# あっそ。

「んじゃ、こういう時には、警察署に連絡しても全く意味なさそうですね?」

「どうしてもということであれば、パトカーを行かせますから

 大音量のスピーカーでナンバー読み上げて、早急に移動するように促しますが、、、。」

「そんな大人気ないこといいですよ。」

ま、こういう時は、警察署に頼っても余り意味がありません。ってことで。


ちなみに、数時間後、その車を出す瞬間に偶然遭遇した。

ちょっと遠くから見つけて、その車に向かって走った。

こちらに非はない、勇気の行動である。

なんと搭乗者は、若いアベックであった。

運転席の窓を叩いて、窓を開けさせ、私は告げる。

「ここは、ちゃんとした個人契約の駐車場なんだから

 勝手に泊めないでよぉ。!」

「ハ~ィ、コレカラ、モウ、トメマシェ~ン。」

日本人ではないアジア人であった。

とても私とコミュニケーションの出来そうな相手でもなく。

しかし、若造のクセにこんな車乗るんじゃねー。

最後は、私のヒガミで完結した今回の事件であった。




P.S

まぁ、オンナの子のところに来たオトコの行為であろう。

日本人じゃないからか?オンナの子がそこに停めておけば?

ってなものかも知れない。

実を言うと、私には、反対の立場の経験を持つ。

# 勇気の告白である。

かつて友人のマンションに行った時、そのマンションの住人の友人が言った。

「そこの駐車場、いつも空いているから、止めていいよ。」

「ほんとにぃ?」

「だって全然とまってないもん。」

そんな言葉についつい乗ってしまって、数時間後、、、

フロントガラスにお叱りのメモが貼られていた。

# 我が身の甘さを痛感したものであった。


尚、不覚にも両方を経験してしまった私が、

これらの事件を極めて個人的に総括すると、、、

駐車されてしまった方は、当然腹が立つ。

メモをワイパーにはさみ、

何とか捕まえて、文句のひとつも言いたくなる。


しかし、私のような人間には、どちらかというと気分が悪くなるのは、

お叱りメモを貼られた方のような気がする。無断駐車した方である。

ちょっとお詫びをしたくても、その相手もわからず。

もはや、犯罪者の汚名を着せられたまま生きて行かねばならぬ気がした。


だから、やはり無断駐車はやめましょう。

お互いに、気持ちよく生活する為に。

# そんなこと、とーぜんだろ!

# す、すみません。







2008年7月29日火曜日

あんたは、この日のために生まれてきたんだよ。

先日、テレビで”めぞん一刻”の実写版をやっていたので、
懐かしい想いで見た。

私は、このマンガ”めぞん一刻”は、オンタイムで読んでいない。

最初、読み始めた時には、どうにも下品なマンガに思えて、
いつまで続くかわからぬこのマンガを、私は敬遠した。

ところが何年かした時、私に読めという若者が現われた。

面白いから読んでみてくださいよ、とその若者が言った。

全巻15冊を手渡され、奨められれば、読まざるを得まい。

ちょっと抵抗がありながらも、読み始めた。

まぁ、高橋留美子であれば、面白いには面白い。

ギャグ的な笑いに呆れながらも、面白おかしく読んだ。

けれど、最後の数巻に至ると、実に深い思いのするセリフが多い。

そのシーン、そのセリフが、実にいいのだ。

原作者が書き始めた時には、こんな最終章のセリフまで
用意されていたのかに興味もあったり。

# ま、語りだすと長くなるので、ここらあたりでボツ。

さて、このめぞん一刻15巻の中で最も私の心を打ったのは、

このセリフである。

愛する人を亡くし、悲しみの中からも五代くんと知り合い、再婚に至った響子さんに

響子さんの元旦那のお父さん(義父)が、花嫁姿の響子さんに言うのだ。


「あんたは、この日のために生まれてきたんだよ。」


私は、この言葉が好きだ。

ある時、フト幸せに思える瞬間に、私は、こう思うことにしている。

そうすれば、今までの辛いこと、イヤなことも、この日に繋がっていたとすれば、

何もかもが許せるような気もしたりして。

# ははは、ロマンチックなオヤジですわ。

あ~、いっぱい語り合いたいねぇ、もうちょっと若かったら、、、

と、今日の話題は、ここで終了。

では。




P.S

書き忘れました。

めぞん一刻15巻、ページ200に出てきてます。







2008年7月28日月曜日

ケガに注意! BARTLES & JAYMES

暑い夏、

ジュースを!と思った時に

ついついアルコールの含有のドリンクを手にしてしまうこのオヤジ。

で、スーパーで見つけて、このジュース(20歳以上限定)を購入。

ところが、さて飲もうと思って、蓋を開けようとする。

「キャップはひねって開けてください」

と書かれている。

気軽にキャップの部分を握って、回そうとする。

「イデデデデ、、、イテェ~よぉ。」

とても開きそうにないし、尖ったものが指に刺さるし。

それでも根性のYukiは、頑張った。

血の滲むような(ちょっと滲んだ)努力のこのオヤジの指。

「あ~、やっぱダメ。痛すぎる。」

そう思って、ラベルを剥がしてみたら、

蓋は、王冠じゃんかさ!

「んなもん、手で開けられるかい!」

思わず栓抜きを使って開けたものの

確かに開けてみると、ビン側はスクリューになっている。

どこの国の飲み物かよ!

こんなの平気で開けられる人種って、どこだよ!

思わず調べてみたら、米国産でした。

ふぅ~ん、アメリカって、王冠を手で開ける国だったんだぁ、、、。

半世紀経っても、まだ初めて知ることが多いこのオヤジ。




P.S

ホントかぁ~?

ま、おいしかったから許しちゃうけどさ。

あなたもご注意くださいませ。







2008年7月27日日曜日

平安チックなディズニーキャンディー

写真は、ディスニーのお菓子である。

パッケージは、筆文字で「夢」

なんとなく全体的に平安時代チック(というのは、私の感覚でありますが、)なこのデザイン。

ちょっと意外で、パシャッ。

味は、イマイチでした。



P.S

ちなみに先日のキーホルダー追記情報である。

このキーホルダー、購入に通常6時間並ぶそうな!

# ひえ~~~~!

ちなみに我が家の購入者は、開門と同時に走って、3時間待ちだったとか。

「開門と同時でも3時間なのぉ?」

「ホテルに泊まっている人が、1時間早く入っているからだったり?かも。」と

根性と忍耐が試されるディズニーランドである。






2008年7月26日土曜日

よき伴侶は男を育てるという、悪妻は男を鍛える


とんかつ屋さんのカウンターにあった雑誌の中の1行。

「よき伴侶は男を育てるという、悪妻は男を鍛える、ともいう。」


P.S

もうすぐ超人ハルクに勝てそうなYuki。






2008年7月25日金曜日

ブルーベリー酒・ゆず酒

チャレンジャーYukiである。

こう暑い日が続くと、
とりあえずガバガバ飲みたくなる。

で、こんなのも飲んでみた。

が、ホボイコールジュースであった。

どちらも2日半で一本を終了。

ま、安いからね。


P.S

他にもピーチとか、かぼすとか、すだちとかいろいろあるようだけれど、、、

やはりこの手のものは、カルピスハイが好きさっ!







2008年7月24日木曜日

ガチャポン輪ゴム銃

いやなに、スーパーで目に留まったもので
思わず買ってしまったこの中年のオヤジ。

ガチャポン100円の輪ゴム銃であります。

何がすごいって、連射が可能。

今回引き当てたのは、引き金を引く度に
輪ゴムが1個づつ発射されるというすぐれもの。

これは、当分遊べます。

うん。


P.S

しかし、ちょっと残念なことは、そのままスムーズに組み立てられなかったこと。

これ、どう見たって、不良品だよ。

一部をカッターで削り落として、アロンアルファで接着して、やっと完成。
小さな子供だったら、諦めちゃうんだろうな、可哀想だな、、、

などと思いながら、、、。

けれど、、、私ら小さい時は、輪ゴム銃は、よく割り箸で作ったものである。

MADE IN CHINAのプラスチックの輪ゴム銃は、あくまでも構造の参考にして、
小さな子供達よ、自分で割り箸で作ろう!

# やっぱ古いオヤジかもね。





2008年7月23日水曜日

キンキンに冷やした赤ワインの次は

この季節、やっぱりキンキンに冷やした白ワインでしょう。

というのが、常だった。

けど、最近、どうも赤ワインが好き。

というか、何となくおいしい白ワインに巡り会わなくなってしまったからかもしれない。

いや、歳を取ったら、コクが欲しくなってきたのかも。


今日も暑い一日だった。

今日は、イタリアンだ、と、馴染みのお店に。

このお店、いつもワインを選んでくれるので、
あまり好みや希望を言うことはないのだけれど、

思わず今日は、言ってしまった。

「キンキンに冷やした赤ワイン!」

したら、本当に出て来たぁ!

いやなに、ちょっとうれしかったですよ。

お料理もおいしかったし。

やっぱ大切なお店です。うん。



P.S

しかし、、、このお店、なんでもあるんかいな?

フ、フ、フ、、、

今度の時は、ちょっと試してみようか、、、とも。

「アツアツの白ワイン!」って。

# じょ、じょーだんですよ。






2008年7月22日火曜日

AWA'S LIGHT

# 宣伝をするつもりは全くないのですが、

コンビニでオマケのグラスに惹かれての購入。

てっきり発泡酒かと思って、
いざ飲んでみたら、チューハイやん!

# うんにゃ、これは、ジュースだ。

それも好みの甘~い柑橘系。

一気に飲んでしまった。

糖類60%オフ、カロリー40%オフ。
無果汁っていうのがちょっと淋しいけれど。

ちょっと好きかも。

ちょっと力不足なのは、アルコール度数が3%ってこと。

でも、これなら会社の昼休みに飲んでもよさそうな、、、

やっぱ、ダメかぁ、、、。



P.S

経営者殿

3%のアルコールは、

私の仕事の効率・スピードを間違いなく向上させますよ。

# と、信じている私。




2008年7月21日月曜日

近距離恋愛

まず最初に

原題は、"Made of Honor"。

これは、"Maid of Honor"(花嫁付添い人)のマチガイだと思ったのだけれど、

オトコが演じるということや、ストーリーから、わざと"Made of ..."に引っ掛けたんだろうなぁ。

まぁ、日本人には、よくわからない、というか、どーでもいいことかも。

それにしても「近距離恋愛」ってのも、粋なのか、合ってないのか、、、よくわからんし。

# ま、何となく納得も出来ますが。


ネタバレは避けます。

なんで、こんな映画をアンタは観に行ったのよ?よ尋ねられれば、

恋愛的他人の不幸が観たかったから、というのがホンネです。

# 察してください、私の境遇。

けど、、、不幸は、観れなかった。

うんにゃ、不幸な人も確かにいたけれど。

しかし、6週間で結婚を決めるのも、最後のドンドン返しも、、、

すべてが、そんなの有りかぁ?ってな感じの映画で。

出てくる人は、みんなお金持ちそうだし、好き勝手に生きてそうだし、

ま、所詮、フィクションかファンタジーってか?

この映画のお勧め対象は?

恋愛がうまくいっている人は、観る必要ないでしょう。

恋愛がうまくいってない人も、観るのは不要でしょう。

恋愛で二者択一で迷っている方には、背中を押してもらえるかもしれません。

恋愛で二者択一をされかかっている方は、致命打になるかもしれません。

という訳のわからない感想で今日は終わらせていただきます。



P.S

カップルで観に行こうとされている方は、

くれぐれも相手を選んで観に行くべきです。

# イチカバチカかもよ?







2008年7月20日日曜日

一度も登らぬバカ、二度登るバカ。

とあるページで富士山の話題に触れている記事を見つけたので、
懐かしくなって、ちょっと書く。

タイトルの文言は、富士山のことである。

富士山は、実に美しいのだけれど、
登ってみると、とてもつまらない山である。

# もっとも登る目的によって異なりましょうが。

そもそも富士山登頂は、一般人にはツライ。
下界の眺めはいいのだけれど、高所により木々はない。

森林浴的な、のどかな雰囲気もなければ、坂道・階段上の岩場の石の連続で
とても過酷である。

生前、父に誘われ、富士山登頂を試みた。
父は、70歳頃のことである。

死ぬ前に一度富士山からご来光が観たい、ということで、
5合目から登頂のバスツアーに親子で参加した。

ご来光を拝むツアーで、8合目に山小屋が予約してるパック。
バス1台での団体なので、総勢30名ほどであった。

まず、結果を書くと、、、山頂に到達したのは、15名ほど。
したがって、団体の約半数しか山頂には到達できなかったのである。

私は、父の後見人として参加した。
団体の先頭には先達、最後方には、健脚そうな若者ツアーコンダクター。

午後3時頃、5合目から歩き始めたものの、
6合目を過ぎた辺りから、父が集団から遅れだし、

後ろのツアーコンダクターを私達のペースに引き込ますわけに行かず、
私の責任でコンダクターに先に行ってもらった。

そこから父と私の二人だけのツアーとなった。

やがてだんだん暗くなってきて、決断の時が来た。
とても予約してある8合目までの山小屋には、父は着けそうにない。

6合目半ばで二人は考えた。
私だけが先に行って、まず7合目の山小屋を確保しよう。

夏休み中の登山混雑はひどいものであった。当然、山小屋は、満杯である。
飛び込みの客への部屋などは、とても得られそうもなかった。

アマチュア無線のトランシーバーを父に渡して、
電池節約の為に毎時ちょうどの時刻に連絡しあうことを約束して
私は、ひとりで7合目に向かった。

案の定、7合目に着いても部屋はなかった。

後から来るであろう父の状況を説明して、
交渉に交渉を重ねて、布団部屋を確保してもらった。

そして、無線機で父に連絡すると、父は、無線機越しに私に言った。

「お前だけは、そのまま山頂まで行け、と。

 こんなツライ登山だから、行ける時に行っておくべきだ。

 オレに付き合って、登頂を諦めることはない。」

私にとって、父はやっぱり父であった。

高価なカップヌードルをひとつ買って、私の父に渡すように頼んで、
私は、また登り始めた。

真っ暗な中を独りぼっちで登った。
話し相手もなく、先の行程もわからず、ただただ登った。

辛かった。何度もわき道で横になった。
けれど、その道中は、回りも悲惨だ。

途中で力尽きて、大の字になって、眠ってしまっている人。

力尽きて、寒さに凍えている子供を一生懸命暖めている親。

真っ暗な中でお互いをロープで縛りながら、一列になって、
2秒に1歩づつぐらいで小さな掛け声を掛け合って歩き続けている数人の老人団体。

この老人達のペースで、いったいどこまで歩き続けてどうするのだろう?
私には、決して大げさではなく地獄絵のようにも見えた。

夜10時頃、何とか8合目の山小屋に到達した私は、カレーライスにありついた。

ご来光までに時間があるから、休めと言われても、
満杯の山小屋の寝方は、とても寝られるものではない。

結局、ちょっとだけ休んで、眠ることなく、また登り始めた。



8合目以降は、もう数珠繋ぎの行列である。
渋滞状態で、自分のペースで歩けない。前が進まないので、自分も進めない。

だんだん明るくなってきて、山頂に近付くに連れて、また怖ろしい光景に遭遇した。
道から外れて、崖さえも登り始める若者達。
山頂でのご来光に間に合おうと、人の肩を掴んでまでも追い抜いていく人々。

もはや、そこには、ルールも礼儀もなかった。
そんな光景を見ているのが辛かった。

山小屋を早目に出たせいで、私もとりあえず山頂でご来光を拝めた。
ご来光の瞬間は、拍手が起こる。拝む人がいる。抱き合っている人がいる。
私もご来光を観ながら、もう2度と観ることはないであろう、そんな気がした。

けれど、こうも思った。
私は、父に引かれて、富士山に登った。ならば、、、
自分の子供達をいつか連れてもう一度登ってみよう。

私は、一度も登らぬバカではなくなったけれど、二度登るバカでもいいっか。

そう思ったりもするのだ。

でもまぁ、正直言って、体力から察するに、実現は、夢かもしれない。

ちなみに父は、8合目でご来光を拝んだそうである。

「夢は、達成した。」とのことであった。




P.S

一応、私の個人的な意見である。

富士登山は、特にご来光に価値を見出す必要がない方は、昼間に登ればいいのである。
気があった仲間と黙々と登るのもまた楽しい。
いつも見えている下界の眺めは、確かにすばらしいし。

# 私の会社には、毎年登っている人も居る。

ちなみに登山素人の方は、おおよその時間は、5合目から山頂までは、6時間ぐらい。
軽装で、ベストコンディッションで。無理をせず、マイペースで。

時間がかかるからといって、オヤツをいっぱい持って登るのは、ナンセンス。
酸素ボンベは、確かに効果あったような気がするけれど、
所詮、途中でなくなっちゃうので、なくなってからがツラいよーな気も。

寒さ対策も忘れずに。

ちなみに私は、いつも履いているのと違った慣れない靴を履いて行ったので、
足の両親指の爪が見事に剥がれた。

怖くて観れなかったけれど、自宅に着いて靴を脱いだら、靴の中は、血の海であった。

完治、半年。

まぁ、私も登山素人の分類でしょう。

さぁ、一度も登ったことのない貴方、挑戦してみてはいかがですか?

# 富士山、一度も登らぬバカ、二度登るバカ。

写真は、ちょっと前に新幹線から。

やはり、富士山は、遠くから見るべき山なのを実感。







2008年7月19日土曜日

チーズ講習会に参加

何を思ってか、考えてか、突然、チーズ講習会に参加してみた。

私は、チーズが好きである。

もっとも、世の中には、かなりの種類のチーズがあるので、
中には、どうにも好きになれないチーズもあるのだけれど。

さて、今日は、ベルギーのチーズだそうだ。
そして、ビール。

この写真の中の一切れは、洞爺湖サミットの残り物だったりもするそうだ。

# どれかわかりますか?

ただ、チーズ好きと言っても、あまりにもチーズのことを知らない自分がいて。

例えばさ、、、
食事の中のチーズの位置付けって、なによ?
どのタイミングで食べるものなの?

例えば、フレンチなんか、メインディッシュが終わって、
もうお腹いっぱい、なんて時に、なんでまたチーズなんか食べるのよ?

# けれど、デザートは、別腹でいっぱい食べられます。

肉に赤、魚に白、的な相性が、チーズにもあったりもするの?
などなどなど、、、余りにも知らないことが多いのだ。

というのが、参加の目的だったりもして。

まぁ、特に厳しいきまりがあるわけでなく、
お国によっては、パンとチーズとワインが主食であったりもするわけで。
なにも、、、そんな細かいことなんか知る必要がない、

ということがわかった講習会でした。




P.S

やはり、試食は、チーズばかりなので、(パンや干しブドウもありますが)
とても食べきれず。

何種類かをサランラップに包んで、お持ち帰りしました。

が、、、次の日、一日中、カバンに入れっぱなしだったので、、、
この暑い日、、、チーズがブレンドされちゃった。

が、もったいないので挑戦はしてみますっ!







2008年7月18日金曜日

目玉焼き付き焼きソバロール


私は、卵に弱い。

したがって、この商品を見つけた時、
迷わず、購入。

ちなみに私は、普通の焼きソバロールは、好きではない。
どうも口の中の水分を取られてしまうような気がして。
それに、炭水化物だらけでしょ、そう思ったりもして。

けれど、玉子焼きが搭載されているだけで、価値が180度変わるのが不思議である。

おいしかったです。

うん。




P.S

ちなみに
私は、にくまん・あんまんが嫌いである。

小学校4年生の時、寝る寸前に、にくまん・あんまんを食べた。
その晩、急性盲腸になって、深夜病院に運ばれ、即、手術となった。

その強烈な痛みと、にくまん・あんまんがリンクされ、トラウマとなった。

今では、にくまん・あんまんのあの香りが、どうにも苦手である。

けど、、、にくまん・あんまんの中にゆで卵でも入っていれば、、、
食べられるような気がする。

# "ゆで卵入りあんまん"かぁ、、、ちょっとキツそーだな。







2008年7月17日木曜日

い、いつのまにディズニーシーがっ!

突如現われたディズニーシー。

い、いつのまに!


 
 
 
 


P.S

この玄関に飾られているディズニーリゾートの建設費もバカにならんぞ。










2008年7月16日水曜日

メリーゴーランド

私は、独りで飲みに行くと、
まぁ、飲みながら、
いろいろ思いを馳せることもあるけれど、
ただ小説を読むことも多い。

4人掛けの椅子に座って、
一升瓶を置き、
刺身をつまみながら
チビチビと飲みながら

小説を読んでるなんて、ホント店には迷惑なんだろうな。

ある日、厨房の兄ちゃんが面白かったから読んでみて下さいよ、と
手渡された小説がこの本である。

作者は、萩原浩。

全然知らなかったんだけれど、あの「明日の記憶」の作者だったんですね。

ネタバレになるかもしれないから、余り内容には触れませんが、
確かに、面白い、っちゃぁ面白い。

シリアスでもあり、コミカルでもある。
現実と非現実、甘さと辛さが実に小気味良く含まれていて、読むには飽きない。

ちょっと、ついていけない部分もあったりするんだけれど、まぁ楽しい物語である。
ただ、この主人公は、これからは、どういう生き方をしていくんだろう?

最後にそんな感想を持ちながら、、、



P.S

本の一部に、醤油のシミがついているけど、これは、最初っからだからね!

でも、毎日カバンに入れて歩いていたから、ちょっとシワが増えたかもしれない。

すまん。






2008年7月15日火曜日

飲み比べ

行きつけの店で。

この写真は、オチョコの品評会ではなく、
次のボトルを入れるのに迷いに迷ってしまった際に
お店のにいちゃんが次々といろいろ少しづつ飲ましてくれたものでありまして。

残念ながら、いろいろ飲んで思うのは、
これがいい、という感想よりも、コレはダメだ、という極めてお店にとっては
残酷な感想しか出てこないわけで。

でもって、この時、決めるのは、一本だけだったりするので、
実に申し訳ないっす。が、この後、店の兄ちゃん達もたいしたもので、
この時の私の感想を覚えていたりするので、

# ちなみに私は憶えていない。

ボトルがなくなる度に、次はコレ、次はコレ、と、
私の選ぶ作業をパスしてくれる結果となった。

まぁ、ワインなども、未知の味との遭遇が楽しいのであって、
お店の人が、それなりの文言をつけながら奨めてくれれば、
何も抵抗はないのだけれど。

まぁ、行きつけのお店の何がいいって、
私の好みをそれとなく知っていてくれる前提で、
いろいろ奨めてくれることなのかもしれない。



P.S

ちなみにこの和食の飲み屋の兄ちゃん達の場合は、
私の胃袋の量まで察してくれている。

そろそろ、ソバ行きますかー? とか、
ソバの前にもう一品何か行きますかー? とかも。

いつもメニューにもシンコペーションを組み入れたいと思いながら、
結局、穏やかに流されている単純なオヤジである。







2008年7月14日月曜日

広島焼き


広島焼きを食べている時に

フト思った。

広島焼きって

お好み焼き?

それとも

オムヤキソバ?



P.S

正解は、やはり「広島焼き」であろう。





2008年7月13日日曜日

「夢をひらく鍵」


ディズニーリゾート25周年のテーマは、

魔法の鍵 夢をひらく鍵

であったりする(?)

写真のキーホルダーは、娘からのお土産だと思われ。

ネーム入りで、その人気を聞くと、購入にもかなり並ぶようである。

貴重と言えば、かなり貴重であろう。で、
フトこのキーホルダーを眺めながら、思う。

「ディズニー殿、そろそろ私の新世界を開けてください。」

なかなか開きそうにない夢であれば、あとは、この鍵頼りである。

でも、やっぱ念じるだけじゃぁ、ダメかぁ、、、ふぅ。



P.S

で、娘よ、アンタ、いつディズニーに行ったのよ?




2008年7月12日土曜日

菊の御紋入りの煙草


遥か前、私の父は、ヘビースモーカーであった。
ヘビースモーカーは、チェインスモーカーでもある。

私は、高校生の頃、父と大喧嘩をしたことがある。

その時も、父は、タバコを吸い続けていた。
そんな父に腹が立って、その時の最後の私の捨てゼリフは、

「オレは、一生、タバコは吸わん!」

そして、その誓いを守り、この歳に至った。

けれど、父も歳をとってきた時に、おのずと辞める機会に会い、
(何でだったかな?病気のせいだったかな?もう思い出せないや。)

それ以来、父は、吸わなくなった。

父がタバコを辞めてから、この菊の御紋入りのタバコをもらうことになった。
(何でだったかな?もう思い出せないや。)

けれど、今更、吸うのもなぁ、、、と。

珍しがっていた私に、気軽にくれた。
が、私も吸うわけではない。単なる保管係となった。

きっと、思い入れのある方々には、とても貴重な一品でありましょう。

まぁ、こんなものもあるのです、という今日の情報でした。


P.S

価値を調べるためにオークションにでも出してみようか、、、

などという不謹慎なことは決してしません。

けれど、父が亡くなった時にお棺に入れてあげればよかったな、とも。







2008年7月11日金曜日

1/3200秒の動体視力

浜松の新幹線のホームにて。

あまり通過ばかりされるので、暇をもてあませて実験。
 
目にも留まらぬ超スピードで通り過ぎる新幹線を高速シャッターで撮ってみた。
 
なるほど、確かに人が見える。
これは、やはり新幹線車内でも狙撃される可能性があるということだ。

1/3200秒の動体視力を持っていれば、ですが。
 
 
 
P.S
 
ゴルゴ13って、このぐらいできるんだっけか?




2008年7月10日木曜日

バーズアイ 北緯35°41'06" 東経139°41'27"


西方向。

妙に近未来的な感じがしたシーン。

オリジナル画像はこちら。(136K)
(↑:現在リンク切れてます。すみません。)
 



2008年7月9日水曜日

あえて、レギンスを問う!

# かなり大勢の女性を敵に回すだろうなぁ。

街を歩いていて、つくづく思うことがある。

そりゃあね、ファッションかもしれないけれど、でもさ、
爽やかなスカートや、上品なワンピースを着ていながらさ、
その下から、のぞいている、あの黒のレギンス。

このオジサンは、どこがカッコいいのか、わかんないよ。
恥ずかしくないの?って言いたくなる。

オトコがさ、股引なんぞズボンの下から見えていたりするとさ、
思いっきり、カッコ悪いようなことを言いながらさ、

最近のレギンスなんかさ、端の方は、妙に下着っぽいレースなんか付いててさ、
どー見たって、矯正下着かガードルじゃんかさ。

それを見せてのファッションが、このオヤジには、どうにもいただけない。

思わずその人のところに駆けて行って、コソッと耳打ちしたくなる。

「ガードル、脱ぎ忘れてますよ。」って。

更に、

「仮にファッションだとしても、似合ってませんよ。」

そー言いたくなる。

# このオヤジだけかぁ? んなことないでしょ! あなたもそう思わない?

オラはね、女性がどういうカッコウしていたって、別に構わない。
けどさぁ、あのファッションの人は、本当に自分でいいと思ってるんかい!

と、あへて、言い切る!

# クワバラクワバラ、、、。


遥か昔、

シュミーズ(今は、スリップって言うんだろうけれど)が
スカートの裾からチラッと見えていたりすると、妙にドキドキしたものである。
いわゆるシミチョロ(シミーズチョロ)のことである。(今は、死語だそうだ。)

小さなこのオトコの子にとっては、性的なチラリズムよりも、
本人の知らないところでの、その手落ち的状況を、
本人に伝えたくても伝えられない正義感なるものに戸惑った記憶もある。

やがて、キャミファッションが現われ、どこまで下着を見せるのOKなの?
と戸惑いながらも(ワクワクしながらも)、とうとう最近のレギンスまでくると、

そこまでやるんかい!と

もはや、男性の股引チラリズムと極めて近似的に思えてしまうのは、
このオヤジだけかしらん?

と、あえて、世に問う、本日は、勇気のコラムであった。



P.S

ちなみにウィキペディアによるとレギンスは、

「日本ではよく見かけるが、今日の欧米ではそれほど一般的なものではない。」

だそうである。やっぱりね。だから、

これから私は、あえて、あのレギンスファッションを
ガーチョロ(ガードルチョロ)ファッションと呼ぶことにした。

文句あっかー。

# 世の女性の反応が怖い。が、きっと同類の思考の方々もいると信じて、、、。

以上、本日は、特攻コメント。




2008年7月8日火曜日

スピード・レーサー

# 最初にまず文句を。

タイトル間違ってるよ。
スピード・レーサーってナによ。

マッハGo!Go!Go!

そのものでしょーが。

いやぁ、うれしかった。

たぶん、50歳代のマッハGo!Go!Go!を見てたあなた。
懐かしいですって。

映画の出来? あ、もう、許しちゃう。

あの車、あの音楽、あのアニメを40年経って映画にするとこんな映画が出来るんだぁ~!
と、妙に感心してしまった映画でした。

そりゃ、元が漫画だもの。しかも40年も前のマンガよ。
これを最新技術を使って、実写化すると、こんなすごい映画になるんだー。

いやぁ、うれしかったです。
ま、内容に関しては、パスします。だって、マンガだもの。

それにしても監督のウォシャウスキー兄弟の忠実さへのこだわりがうれしい。

お奨めかって?
50歳以上の原作を見ていた方には、いいと思います。
私は、裏切られませんでした。

あと、マリオカートに燃えた経験を持っている方、お奨めです。(たぶん)

レインボーロード、き、ぶ、ん。


P.S

この出来なら、ソランもパピーもワンダー3なんかも頼みますぅ。

(若者には、このキャラ、絶対わからんだろうな。)







2008年7月7日月曜日

バーズアイ 北緯 41°54'38" 東経 12°29'09"


2004年9月

南方向。(約180度)

オリジナル画像はこちら。(728KB) 
(↑:現在リンク切れてます。すみません。)


P.S

バチカン、パンテオン、見えますか?




2008年7月6日日曜日

ザ・マジックアワー

三谷幸喜の作品である。

そんなに惹かれたわけじゃなかったけれど、これだけ宣伝と評判を聞かされりゃ、

まぁ、映画ファンとしては、見逃すわけにはいかないでしょ。

けど、、、

確かにストーリーはおもしろい。

けど、、、

役者も名演技だ。

けど、、、

脚本も演出もよく出来てる。

けど、、、

ある意味、非常に完成度の高い映画である。

けど、、、

なんか物足りないんだな。

場内で大声で笑いながら見ている人もいたけれど、
私は、どうにもそこまで達せない。

なんていうか、アクがない、というか、クセがない、というか

なんか、笑わせるギャグがあっても
心を深く躍らせるシーンが得られなかったような。

まぁ、この映画にそんなことを望んじゃいけないんだろうけれど。





P.S

例えば、今日、お見合いで初めて会った人と映画でも、、、

っていうシチュエーションには、いいのではないでしょうか。

あたり障りなく。

これが、三谷幸喜映画の真骨頂のような気がするこのカタブツオヤジ。







2008年7月5日土曜日

無念の精子たちの為にも


# 昨日のコメントに寄せて。

宇宙の歴史、地球の歴史、人類の歴史、、、すべての歴史が、

誰かが故意的に何かをしたわけではなく、

ただ単に、世界は、自然の法則に従って流れているだけで、


現在は、たまたまその状態に適応できたものだけが生き残っているだけであって、

これから、どうなっていこうと、そこに適応できたものが残るだけであって、

たまたま生き残ったものが、しかも、考える能力を持った生き物だけが、

今の自分の存在を意味あるように解釈しようとしているだけだ、

と思ったりもするんだな。


たまたま、今、生きているものは、やはり、その運命を背負った訳だから、

正々堂々と生きればいいと思うし、その生き方が間違っていれば、

自然は、それを滅ぼして淘汰してくれるだろうから、

あまり深く考える必要はない、と思ったりもする。

まぁ、間違っているのもシャクなので、

一生懸命考えて生きてみたりするのだけれど。


まぁ、フト思うことがある。

自分が生れてきた時には、何億の精子と競い合って、

勝ち残った一匹が自分を形成した。

ならば、残りの精子たちは、さぞ悔しい思いをしたんだろうと、

思ったりもする。


その何億もの悔しい思いに、応えるべく生き方をしなければならぬ、

と思ったりもするのだ。

彼らを無駄死にさせたくないな、

そんなことを自分のモチベーションに接続したりする。


生物もこの世もどうしても存在しなければいけないものではないような気がするのは、

私も同じである。

危険思想であるが、今一瞬ですべてが無になってしまうボタンがあれば、

押してしまっても構わないような気がすることもある。


けれど、まぁ、長い長い歴史の中で、

たまたま自分は、今この瞬間を、この世で生きている機会に恵まれたのだから、

せめて、寿命が尽きるまで、精いっぱい生き抜いてみようと思うだけである。


たまたま手にした人生である。

大して長い寿命の生き物でもないのだから、死ぬまで生き抜いて見せるさ。

守ってくれたキラー精子や、悔しい思いに去っていった精子達のためにもさ。





P.S

ちなみに

>優しい人が異性にもてるのも納得だな。

これは、いただけない。

優しさの定義が曖昧であるけれど、

優しさがモテることにつながるのは、なんか甘ちゃんじゃないか?

とも私は思う。

例えば、優しさゆえに厳しくなることもある。

貴殿は、異性の厳しさの内面に

自分に対する優しさを見出せるだろうか?

問題は、お互いにどこまで理解しあっているか、、、であろう。

その理解の難易度の低さを相性と呼ぶのかもしれない。

そんなことも思ったりもする私の人生。






2008年7月4日金曜日

弱肉強食のベクトルの先


# 非難されるかな?

フト思うのである。

宇宙が出来て、地球が出来て、

そこから数十億年経つ。

やがて、生物が現われて、動物が現われて、

人類繁栄中の現在に至った。

大きなものが、重いものが、必ず勝つとはいえないけれど、

基本的な自然は、弱肉強食のはずだ。

けれど、やがて行き着いた人間は、心を持った。

相変わらず、他種の肉は食べているけれど、

弱きものの肩を持つことも考えるようになった。

それは、本来の自然界のベクトルを曲げることにはならないのか?

ふと、そんなことを思ったりもする。

いやいや、人間が発生して、そんな方向に進むことも、また自然なベクトルだ。

そう思えば、別に考え込むことではないのだけれど、

少なくとも、地球が出来てからの、かなり長く続いた方向性とは、

ちょっと違ったベクトルのような気もして。

それが、いいとか、悪いとか、ということではなくて、

何かベクトルの曲がり角を感じたりするのであります。





P.S

今、人類のこの世界は、弱肉強食か?と問われると、

弱肉強食ではない!と断言できない私であったりもする。





2008年7月3日木曜日

エコに関する最大の矛盾課題


確かに、、、と思うことがある。

エコに関する某大学の教授の論理である。

例えば、エコの為に電気の使用量を減らして、電気代を節約するとする。

ならば、その浮いたお金をどうするか?

浮いたお金をガソリン代にまわして、ドライブしたら、話にならないし、

それで、モノを買ったら、モノを作ったり、モノの物流の消費ガソリンのエネルギーで

その節約した分を使ってしまう。

結局、エコ目的で、何かを節約して、お金を浮かせても

そのお金を何かに使う以上、またそこでエネルギーを消費してしまう結果になるのだ。

その論理。

さらに、話にオチがあるのは、

じゃぁお金を使わなきゃいいのなら、節約して浮いた分を貯金しよう!

そう思って、銀行に預けたりすると、、、

銀行は、そのお金を企業に貸し出して、

またまた、企業が生産のために、さらに大規模なエネルギーを消費することに

一役買ってしまうことになる、、、と。

そんなこと言われてしまうと、凡人は、どうして良いのか全くわかりませんが。

節約して、貯めたお金を捨てる気にもなれない人間は、

やっぱり滅びの道を進むのみ?




P.S

すみません。

結局、私は、何をどうしてよいのかわからないので、

当面、今日一日過ごしたように、明日も過ごさせていただきます。




2008年7月2日水曜日

どうしたの?ねずみ君


会社の近くを歩いていると、

全身ビショ濡れで、息絶え絶えのねずみ君がいました。

私が近づいても、もう逃げる体力もない、気力もない

そんな感じで。

苦しそうで、辛そうで、、、

助けてあげたいような気もするけど、私もその術もなく。

そして、帰り道には、もういなかった。

ごめんね、写真だけ撮って、通り過ぎてしまって。

せめて、君がこの世に存在した証をここに残しておきます。




P.S

生き物の最期は、ある意味、みんな同じであろう。

苦しさが一瞬の最期もあれば、辛い状態が何年も続く最期もある。

今は、自分にどんな最期が訪れるのかは、わからないのだけれど、

でも、必ず1回は、何とかしても通り過ぎなければならない生き物の宿命。

いつ訪れるかわからない、自分のそんな最期を

私は、そのねずみ君に見ていたような気もする。







2008年7月1日火曜日

インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国

あ~ぁ、とうとう禁じ手を使っちまったなぁ。

→ スピルバーグ殿

さて、今時1000円で観られる映画をオマケ欲しさに1300円の前売券を買ってまで期待していたインディージョーンズ第4作。

観てきました。

まぁ、音楽も懐かしいですが、やはり気になるのは、ハリソンフォードのお歳でしょうか。

ただ走っている姿さえも、なんかツラそうに思えてしまったのは、こちらの問題でしょうか?

ま、とーぜんネタバレにつながる内容は書けませんが、、、

やっぱ、、、ハリソンフォードの5作目は、もうなさそうですね。

そう確信できました。

お奨めかって?

最終作として、観ておくべきではないでしょうか?




P.S

先日、このシリーズをはしごで見ていた方の感想が思い出されました。

やっぱり、確かに10数年前のアドベンチャーですよね。

ドキドキハラハラは確かに楽しいのですが、
近年のこちら側の求めている過激さが高くなり過ぎて、
イマイチ満足度が得られないような気もしました。

人間の感動や驚きも、時代と共に、きっと変わっていくんだなぁ、

そんなことを実感した気がします。