2008年7月9日水曜日

あえて、レギンスを問う!

# かなり大勢の女性を敵に回すだろうなぁ。

街を歩いていて、つくづく思うことがある。

そりゃあね、ファッションかもしれないけれど、でもさ、
爽やかなスカートや、上品なワンピースを着ていながらさ、
その下から、のぞいている、あの黒のレギンス。

このオジサンは、どこがカッコいいのか、わかんないよ。
恥ずかしくないの?って言いたくなる。

オトコがさ、股引なんぞズボンの下から見えていたりするとさ、
思いっきり、カッコ悪いようなことを言いながらさ、

最近のレギンスなんかさ、端の方は、妙に下着っぽいレースなんか付いててさ、
どー見たって、矯正下着かガードルじゃんかさ。

それを見せてのファッションが、このオヤジには、どうにもいただけない。

思わずその人のところに駆けて行って、コソッと耳打ちしたくなる。

「ガードル、脱ぎ忘れてますよ。」って。

更に、

「仮にファッションだとしても、似合ってませんよ。」

そー言いたくなる。

# このオヤジだけかぁ? んなことないでしょ! あなたもそう思わない?

オラはね、女性がどういうカッコウしていたって、別に構わない。
けどさぁ、あのファッションの人は、本当に自分でいいと思ってるんかい!

と、あへて、言い切る!

# クワバラクワバラ、、、。


遥か昔、

シュミーズ(今は、スリップって言うんだろうけれど)が
スカートの裾からチラッと見えていたりすると、妙にドキドキしたものである。
いわゆるシミチョロ(シミーズチョロ)のことである。(今は、死語だそうだ。)

小さなこのオトコの子にとっては、性的なチラリズムよりも、
本人の知らないところでの、その手落ち的状況を、
本人に伝えたくても伝えられない正義感なるものに戸惑った記憶もある。

やがて、キャミファッションが現われ、どこまで下着を見せるのOKなの?
と戸惑いながらも(ワクワクしながらも)、とうとう最近のレギンスまでくると、

そこまでやるんかい!と

もはや、男性の股引チラリズムと極めて近似的に思えてしまうのは、
このオヤジだけかしらん?

と、あえて、世に問う、本日は、勇気のコラムであった。



P.S

ちなみにウィキペディアによるとレギンスは、

「日本ではよく見かけるが、今日の欧米ではそれほど一般的なものではない。」

だそうである。やっぱりね。だから、

これから私は、あえて、あのレギンスファッションを
ガーチョロ(ガードルチョロ)ファッションと呼ぶことにした。

文句あっかー。

# 世の女性の反応が怖い。が、きっと同類の思考の方々もいると信じて、、、。

以上、本日は、特攻コメント。