2008年12月29日月曜日

私の今年の映画大賞2008

とまぁ、今年も映画大賞を発表!

極めて個人的な感想によるものですが、

何かのお役に立てば、、、

# 立つとは思えませんね。

さて、

今年映画館で観た映画が約50本弱。

ビデオで観た映画が約10本ちょっと。

# なんか正確に数えられなくなっちゃってるんで。

私の今年のお気に入り映画、総合部門堂々の第1位は

「おくりびと」

確かにマイナーだ、と言われそうですが、

私には、とても良かったでした。

歳をとったせいかもしれません。


海外SFアクション部門は、

「アイアンマン」

間違いありません。

# なんと言っても、私は好きさっ。


最も見ていて辛かったで賞は、

「闇の子供たち」


面白かった脚本賞は

国内部門「アフタースクール」

海外部門「バンテージポイント」

# エラいジャンルが違う二作品だな。


最も泣かされたで賞は、

「ポストマン」

だったり。

# 情けないかもね。


とまぁ、書き出すといろいろキリがありませんが、

総合として言えることは、

映画館で見ている間は、どれもそれなりには面白いですが、

やはり問題は、いつまでも心に残るか、、、になりそうです。

映画が自分の哲学を変える、とまでは思いませんが、

いつも忘れていた何かを思い出させてくれる映画を

私は、大切にしたいと思います。


P.S

来年も観るぞー!