2026年5月17日日曜日

地球の自転について


先日、ニュースで見かけたこと。

中国のダムが巨大過ぎて、大量の水を高いところに貯蔵すると、

地球全体の質量分布が変わって、非常に少ないことだけれど地球の自転をわずかに遅くする可能性がある、と。

# と、NASAが。

それってとんでもないことじゃないの?
一年の変化はわずかでも、地球の未来にとっては、大変なことになるんじゃないの?

などとすぐに反応してしまった私。

で、当然いろいろググってみたら、、、

いやなに長い地球の歴史から見れば、地球の自転はそもそも遅くなりつつある状態とかで

その原因の自然現象の中でも月の潮汐力によるものが大きくて、、、と。

そもそも恐竜時代は、1日は23時間ぐらいだったとか。

更にそれが進めば、月の公転周期と同じになって、地球から月が常に同じ場所に見えるようになることになる。

けれども、そうなる前に太陽が膨らんで地球の存在はなくなってしまうから、、、

と、まぁ読み進んでしまえば、人間の建造物によって地球の自転が遅くなることは、

取るに足らないこと、、、ということに着地。

けど、ちょっと気になるのは、中国がダムを造る際に、そんなことまで計算してたのかなぁ。

作った後で、計算してみたら、、、なんてことだったら、、、たぶんそうだろうと思うけど、、、

ちょっと将来もっと規模の大きいことが起こりそうで、、、怖いな。


 
P.S

地球の自転が遅くなっていくってことは、、、

仮に、一日の働く時間が一定であれば、余暇の時間が増えることになる?

いやいや日も長くなれば、働く時間も増える?

なんてちっさいことが気になる私であった。