2026年9月2日水曜日

食事キャンセル

若者の「食事キャンセル」が多いという話題が流れてきた。

記事では、その原因が、忙しさや趣味で、とのこと。

ところが、そのコメント欄に溢れているのは、

「いや、貧困のせいだろ。」

という類の多いこと多いこと。

でも、私なんかも若い頃から「食事キャンセル」は結構あったんだがな。

ひとりだけの時で、仕事で手が離せない、キリが悪い、、、

「いやここで食事で中断したくないでしょ。」

そんな思いで食事を飛ばすのは、しょっちゅうなことで。

もちろん、他の人がいれば、なかなかそういうわけにもいかないけれど、

ひとりの時は、やはり食事の優先順位はかなり下がってしまうのも事実で。

だってわかりやすいのは、ゲームで戦っている時に中断なんか出来ませんぜ。

食事なんか吹っ飛びますよ、ゲーマーならフツー。

# て書くと、ゲームを非難する人が出てきそうだな。

いや、もちろん読書だって、連続ドラマ一気見だって。

と、ここで密かにコメントに反論しておくんですが。

わかってもらえないかなー。



P.S

昔、昼はエンジニア、夜は塾講師で二足草鞋を履いてた頃、

食べると眠くなったりしそうで、夕飯を食べずに塾へ行った。

帰宅するのは、23時過ぎ。

今から食べても不健康だよなぁ、寝ればすぐ朝だし、と

夕飯を全く飛ばしてた頃も多々。

朝と、昼休み二食でも全然苦じゃなかったし。

けど、わかってもらえない人には、やっぱわかってもらえないことなのかなぁ。

合言葉は、「オートファジー」