2007年5月23日水曜日

ゴルゴ13の仕事術

究極のビジネスマン
ゴルゴ13の仕事術
なぜ彼は失敗しないのか

まぁ、こんな本もあるということでご紹介です。

# かなり前の本です。

内容についてのコメントは、、、
どこか他のページで調べてください。

参考に目次とサブタイトルらしき内容をちょっとだけ書いておきましょうか。

 
Scene01 報酬
秀才の法則  報酬の額に見合った仕事をする
凡人の法則  報酬と仕事量のアンバランスに気がつかない
バカの法則  とにかく報酬に目がくらんでしまう
ゴルゴの法則 報酬の量と質が依頼人との関係を浮きぼりにする
 
Scene02 顧客
秀才の法則  顧客が満足をする仕事をする
凡人の法則  顧客の顔色を見て仕事をする
バカの法則  顧客に関心がない
ゴルゴの法則 顧客(依頼人)とは二度と会わない。会う必要がない
 
Scene06 家庭
秀才の法則  仕事と家庭を両立させる
凡人の法則  仕事のために家庭を犠牲にする
バカの法則  仕事も家庭もうまくいかない
ゴルゴの法則 家庭を持たない
 
Scene14 接待
秀才の法則  接待を仕事の成功に結びつける
凡人の法則  「接待のための接待」をしてしまう
バカの法則  接待なのに自分が楽しもうとする
ゴルゴの法則 接待は必要ない
 
キリがないからやめましょう。
なかなか痛いところをついてくれる本であります。
 
あなたもどうですか?
目からウロコもあるかもしれませんよ。
 
 
P.S
 
この本に対するYukiの総合評価:
 
一見、しょ~もない本に見えますが、ペラペラ眺めていると
いろいろ自分に反省をさせられる本です。
ただ、じっくり読み込む必要はありません。
持っているだけで済む、軽いノリのビジネス書です。
 
# ただ、、、わざわざ捜し求めて読む本ではないでしょう。



2007年5月22日火曜日

成分解析 on WEB

今流行の成分解析の結果である。

Yukiコルクボードの解析結果
Yukiコルクボードの73%は乙女心で出来ています
Yukiコルクボードの10%は睡眠薬で出来ています
Yukiコルクボードの7%は気の迷いで出来ています
Yukiコルクボードの6%は成功の鍵で出来ています
Yukiコルクボードの4%は言葉で出来ています

考察:
作者の私は、「乙女心」いっぱいなんだな。
「成功の鍵」よりも「気の迷い」の方がわずかに多いのがちょっとね。
「言葉」はたった4%かぁ、、、。
10%が「睡眠薬」ってことは、やっぱこのブログ読んでいると
眠くなるのかなぁ、、、
などと。

あなたもやってみる? なら、こちら


P.S

ちなみに私の名前で自分を解析してみた。

解析結果
65%は犠牲で出来ています
30%は魂の炎で出来ています
2%はミスリルで出来ています
2%はお菓子で出来ています
1%は理論で出来ています
65%の犠牲で出来ている、、、って、、、

一瞬、生きるのが辞めたくなった。

# こんなもん信じるかっ!



2007年5月21日月曜日

ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?

NODAMAPの「ロープ」から
この本に行き着いた。

ここのところ戦争モノの映画が多い。
何故かはあまり考えたくはないけれど、
私もそれらに接触する機会が多い。

しかし、戦争体験を映画で見ることは出来ても、
映画と現実との一線が何となくあるものである。

別にそれらを否定する気はない。
ある意味、仕方がないことだと思う。

さて、この本である。
ベトナム戦争の体験談である。

あまりここで細かくは書きたくない。
是非、読むべきだと思うので。

決してお奨めする本ではないのかもしれない。
けれど、戦争とは?ベトナム戦争とは?沖縄問題とは?

どんなに内容がつらくとも、知りたくなくても
やはり、知っておかなければいけないこともあると思う。

そんな気がした一冊である。


P.S

戦争という現実は、現代の日本人では想像もつかない世界のはずである。

そして今、世界のどこかで、未だにそれが続いていることを
知っていなければならないと思う。




2007年5月20日日曜日

ハンニバル・ライジング

はっきり言って、今までのシリーズ作品と比べると低級作品だ。

# と、私は思う。

ネタバレにならないように何も書かないけど、

しょーもない映画だ。

「羊たちの沈黙」や「ハンニバル」の、なんていうか格調?が懐かしい。

写真は、前売券を買ったら付いていた実物大マスク。

こんなオマケが付いちゃうわけ?なんて思っていたけれど、
こんなオマケまで付けないと売れないんじゃないの?とも思ったりも。

ハンニバル・ライジングファンには酷評ですみません。

# けど、オラこんな映画、嫌いだ。(きっぱり)


P.S

映画館も休日なのにガラガラだった。

なんでみんな知ってるの?




2007年5月19日土曜日

作ってやれよ!防弾チョッキ。

しかし、、、なんだか近頃、銃の事件が多い。

こんな事件が起きると、私は、カタストロフィー理論じゃないかと
思っていたりしていたものだけれど、こう多くなると間違っても違うよね。

# ん?カタストロフィー理論については、ここらで。

ただ、助ける側の人が銃に打たれ、打った方が助けられるこの状態を見せられると
やっぱ神様なんていないんだなぁ、と思ったりもする。

# この歳でもそんな思いをまだ捨てきれないオヤジである。

しかも、銃弾は、防弾チョッキの肩辺りの隙間を通り、警官に致命傷を与えた。

防弾チョッキを身に付けながら、なんで?
テレビでチラッと流れていたのを耳にしたのであるが、
防弾チョッキは、その身に付ける人の体型にあわせて、
高さが調節できるように肩の辺りがテープになっている為、
そこは防弾機能がないそうだ。

そんな時、とあるブランド好きな女性が独り言のように言った。

「銃に打たれた彼は、優秀な人だったんでしょ?
 SATにまでなって、命を懸けて戦っているんでしょ?
 そんな人間なんだもの、
 完璧に安全な防弾チョッキぐらいオーダーメイドで作ってやれよ!」

同感だ。


P.S

日頃、彼女のブランド好きを小バカにしている私も

この時ばかりは、彼女のその思いが国家警察にも届くといいな、と思った。




2007年5月18日金曜日

ぎゅぎゅっとしみこむコラーゲンWATER

会社で発見!

「ぎゅぎゅっとしみこむコラーゲンWATER」

これほど明確な、人を惹き付けるドリンク名称があろうか?

どーせ水を買うなら、こっちにしておこう。
と、世の○性は考えるであろう。

いやなに、所有者には悪いけれど、おもわずデジカメっと。


P.S

けど、、、効果のほどは如何に?

そもそも効果結果データが得られるとも思えないし。

売れてるのかなぁ?

もしあまり人気がないとしたら、、、
世の中は、疑心難儀に満ち溢れていることにならないか?



2007年5月17日木曜日

ケーキの山

あくまでもカテゴリはは、写真館である。

# 東京でもどこかで見かけたっけな。

ちなみにこの写真は、京都駅の1階である。

思わず立ち止まっちゃいまして。
他にも写真撮る人もいて。

いやぁ、きれい、と思わず思ってしまうのですが、
おじさんは、次の瞬間、飽食日本の象徴とも思えたりもして。

更に次の瞬間、今この時代に生きている幸せを感じた私は、やっぱ変人?

# んなことないでしょうが。

とにかくきれいなこのディスプレィに
ちょっとうれしさと何かを同時に感じさせるものがありました。


P.S

で、おいしかったか、って?

す、すみません、写真撮っただけで新幹線に乗ってしまいました。

だから、カテゴリーが写真館ですってばさ。




2007年5月16日水曜日

ボトルを信号機カラーに並べて

赤玉ポートワインなどというワインは、初めて一本空けた。
もらい物でなければ、経験できない一本である。
おいしいか?は、味の好みの問題であろうから、ここでの議論はやめようと思う。

レモンチェロを知ったのは、何年前であろうか?
初めて飲んだ時は、ちょっと衝撃的だった。
思いっきり飲んで、その飲んだ日の記憶が飛んでしまった思い出がある。

左の青は、またオマケにつられて。

ひどい組み合わせの写真だな、と思ったら、
偶然信号機の色に並んでいたので、テキトーなタイトルをつけて、今日のコラムである。
コマ稼ぎ?と思われても仕方ないか?んなことないよ。

さて、ついでに重要な情報を書いておこう。
赤玉ポートワインに関することである。

赤玉ポートワインは、サントリーである。

# 思いっきり、This is a pen.的な文だけど、わかってくれるよね。

この赤玉ポートワインの宣伝ポスターに日本で初めてヌードが掲載されたのである。
時代は大正。
当時は、劇的なポスターであったであろう。

# やはり盗まれたのであろうか?(あ~オレってなんて発想の哀しい人間。)

ちなみにこの女性、親から勘当されたのも有名な話のような。

さて、そのポスターを公開!
といっても他人のホームページへの勝手なリンクですが。

男性諸氏、○○を用意して、下をクリックしてください。

では、お届けします。

# 決して、あなたの期待を裏切りま、、、。

日本最初のヌードポスターであります。←クリック。


P.S

クリックして、ポスターを見た方は、やはり一本買って飲むべきだと思いますが。

# とーぜんでしょ?



2007年5月15日火曜日

3-A-Day

最近目にする3-A-Dayなるものをあなたはご存知だろうか?

社団法人 日本酪農乳業協会 が勧める健康ルールである。

今時の世には、やれ○○ドリンクだぁ、××お茶だぁ、などと
健康志向ブームに乗って、ありとあらゆる広告が巷にあふれている。

何を信じて、何をすれば一番いいのか、なんて正直言ってわからない。
そもそも、その情報さえもがウソだった!なんてこともあるこの世である。

けど、どんなものでもこの際だから、ただひとつを選んでとことんやりつくすことも
何だか良さそうに思ったりもする今日この頃。

大きく外れない行動ならば、プラシーボ効果もあるかもしれないし?

# この発想は、あぶないな。

ところで3-A-Dayとは

「牛乳・ヨーグルト・チーズをどれでも自由に1日3回、または3品、食生活に取りいれて、健康に良い食事を実践しよう」
という食生活改善運動です。

まぁ、乳製品好きな私としては、もっとも実行し易い健康法に見える。

ちょっとやってみようと思う。

# けど、、、太らないか?


P.S

ちなみに、これで肌もきれいになるそうです。

詳しくは、http://www.3aday.jp/ ← ってもうなくなってました。

# けど、、、太らないか?

何事も、過ぎたるは及ばざるが如し。をお忘れなく。




2007年5月13日日曜日

「夫というもの」

何故か家にあった。
誰が買ったんだろう?

私は、渡辺淳一のファンではあるが、あまりエッセイは買わない。
この本もたぶん本屋で立ち読みをしたならば、きっと買わないであろう。

けれど、何故か家にあった。
私以外にこんな本を読む人間も居そうもいない我が家で。
やはり私が買ったのであろうか?

かなり前の本である。

# 私は、本屋に行くと衝動買いをしてしまうことが多い。
# この本は、読んでおかなきゃいけないと思うと、
# とりあえず買ってしまう。
# したがって、今も部屋には、いつか読むべき本が何冊か貯まっている。
# そんな過去の衝動買いの一冊であろうか?

が、ふとざっくり読んでみた。
感想は、、、「ふぅ~ん。」

ちなみに私も夫体験者である。
が、「夫というものは」と夫をひとくくりにして解説して欲しくないな。

そもそも世の女性が、この本を読んで、
”夫ってこういうものかぁ、、、”などと
まるで性格を4種の血液型に分けるような把握のされ方をされては困るというものである。

まぁ、基本的に夫というものオトコであるわけであるから
かなりベーシックな部分は、渡辺先生のおっしゃる通りかもしれない。
けど、やはり夫も十人十色なわけで、、、。

私自身もこれを読んで、平均的な夫というものは、こういうものなのか、、、と納得したりして。

まぁ、この本はお奨めというよりも、渡辺作品の基底情報として読まれるべきでありましょう。

と、まぁ、フト思いついての感想でした。


P.S

何人かの女性に「アンタに合う女性はいない!」と宣言され続けて数十年。

私のポジションは、相当この本から離れているのかもしれない。

# 悪ぅござんしたねっ。