カエルの置物が目に入った。
ちょっと粋だな、そう思ってパシャッ。
けれど私には、カエルの置物には、強烈な思い出がある。
そう、30年も前、東京に就職してからのこと、、、
私の母がカエルの置物を集めだしたのだ。
そのワケは、、、
「息子が地元に帰(カエる)ってきますように、、、」
という願掛けの意味で。
そして、それをまた父親が、そんな母親のことを地方紙の新聞に投稿したら、
なんと、カメラマンが来て、そのカエル群の写真を撮りに来たのである。
数日後、デカデカと新聞に掲載された父の原稿・カエル達 with 母の写真。
# まぁ~ったく、どんな親達だよぉ。
まぁ地方紙ゆえに、私の会社の人間達の目には留まらなかったものの
呆れたっつうか、なんつーか、、、
今になっても複雑な思いのする出来事でありました。
P.S
さて、、、そのカエル願掛けの効果はいかに?、、、興味ありますか?
その結果を発表しますと、、、
現在、私は、地元に支店を作って東京から帰ってきている結果となっています。
恐るべしっ「カエル願掛け」!
# けれど、、、
# そういう子どもを縛るような願掛けは辞めましょうねっ! → 世の親殿へ
