2013年4月15日月曜日

初N病院


4/12からの続き

初めてのN病院。デカい。

どこへ行くにも迷ってしまう。

とりあえず受付へ。紹介状を渡して、診察券を作ってもらって、

一般外来として、循環器科へ。

待っている間に、看護士なる女性が来て、待合室で問診があった。

紹介状があったためか、あまり詳しい話はしなくて済んだ。

「確かに、コレステロールが異常に高いね。」

「でもたまたま、血液検査の日の前日の夕飯にタマゴ4個食べちゃったし。」

「前の日にタマゴ食べたって、コレステロール値はそんなに変わるもんじゃないのよね

 、、、、、、、、、、けど、4個は食べすぎでしょ。」

「.......。」

で、順番が来て、医師に問診を受けた。「とりあえず検査しましょう。」

血液検査、レントゲン、心電図、、、さらに、負荷かけての心電図。

負荷かけての心電図は、初めての経験であります。

まず安静にして、測定する。

その後、小さな階段の昇り降りを3分間。

3分間って結構長い。

「はい、1分経過。」「え~~~まだ1分?」思わず声が出た。

そこからは、もはや根性のみである。

「は~ぃ、あと2往復。」「よっしゃっ。」

そんなにツラい内容ではないのだけれど、

最後のラストスパートに、知らずうちに胸に手をやっていた自分に気がついた。

そして、即ベッドに寝て、心電図測定。

元の状態に戻るまで、測定するそうだ。

「はい、左腕の力抜いてください。」

「入れてないしぃ。」

測定しながら、長い時間が過ぎた。

そろそろ終わりと言う時に一言言われた。

「もともと不整脈なんですか?」

「へ? 不整脈って言われたことないし。今も違うし。」

「失礼しました。」

(オレって不整脈だったのか?)


で、すべての検査が終って、また最初の医師と問診。

「ん~、確かに詰まってる感じがしますねぇ。」

もう、私は、聞くのみである。

「カテーテルで検査しましょう。」

「イヤです。」とはっきり伝えた私である。

「確かにCTを撮ってみるのもいいのですが、無駄に終りますよ。

 CT撮って、問題なし、なんていう判断は、殆どありません。あっても10%ぐらい。」

「でも、カテーテルはイヤです。お金かかってもいいので、CT受けさせてください。」

55歳のこのオヤジがダダをこねた。

となりの看護婦さんの呆れた雰囲気が伝わってきた。

「ちょうど3日後に突然の空きがあるから、そこで受けてください。」

で、次は、CTを受けることになったのであった。

続きは、4月18日へ


P.S

心臓カテーテルと聞いて、有り得ないと思った。

とりあえず「心臓カテーテル検査を受ける」というコトが、

即判断・決断できなかったこのオヤジである。

あのね、どんなにおいしくてもジビエのウサギとかシカは、口に入れたくないわけよ。

人には、どうにもイヤなものがあるのだ。

わかってもらえる繊細な方には、わかってもらえるだろうと思うのですが。