4/12からの続き。
初めてのN病院。デカい。
どこへ行くにも迷ってしまう。
とりあえず受付へ。紹介状を渡して、診察券を作ってもらって、
一般外来として、循環器科へ。
待っている間に、看護士なる女性が来て、待合室で問診があった。
紹介状があったためか、あまり詳しい話はしなくて済んだ。
「確かに、コレステロールが異常に高いね。」
「でもたまたま、血液検査の日の前日の夕飯にタマゴ4個食べちゃったし。」
「前の日にタマゴ食べたって、コレステロール値はそんなに変わるもんじゃないのよね
、、、、、、、、、、けど、4個は食べすぎでしょ。」
「.......。」
で、順番が来て、医師に問診を受けた。「とりあえず検査しましょう。」
血液検査、レントゲン、心電図、、、さらに、負荷かけての心電図。
負荷かけての心電図は、初めての経験であります。
まず安静にして、測定する。
その後、小さな階段の昇り降りを3分間。
3分間って結構長い。
「はい、1分経過。」「え~~~まだ1分?」思わず声が出た。
そこからは、もはや根性のみである。
「は~ぃ、あと2往復。」「よっしゃっ。」
そんなにツラい内容ではないのだけれど、
最後のラストスパートに、知らずうちに胸に手をやっていた自分に気がついた。
そして、即ベッドに寝て、心電図測定。
元の状態に戻るまで、測定するそうだ。
「はい、左腕の力抜いてください。」
「入れてないしぃ。」
測定しながら、長い時間が過ぎた。
そろそろ終わりと言う時に一言言われた。
「もともと不整脈なんですか?」
「へ? 不整脈って言われたことないし。今も違うし。」
「失礼しました。」
(オレって不整脈だったのか?)
で、すべての検査が終って、また最初の医師と問診。
「ん~、確かに詰まってる感じがしますねぇ。」
もう、私は、聞くのみである。
「カテーテルで検査しましょう。」
「イヤです。」とはっきり伝えた私である。
「確かにCTを撮ってみるのもいいのですが、無駄に終りますよ。
CT撮って、問題なし、なんていう判断は、殆どありません。あっても10%ぐらい。」
「でも、カテーテルはイヤです。お金かかってもいいので、CT受けさせてください。」
55歳のこのオヤジがダダをこねた。
となりの看護婦さんの呆れた雰囲気が伝わってきた。
「ちょうど3日後に突然の空きがあるから、そこで受けてください。」
で、次は、CTを受けることになったのであった。
続きは、4月18日へ。
P.S
心臓カテーテルと聞いて、有り得ないと思った。
とりあえず「心臓カテーテル検査を受ける」というコトが、
即判断・決断できなかったこのオヤジである。
あのね、どんなにおいしくてもジビエのウサギとかシカは、口に入れたくないわけよ。
人には、どうにもイヤなものがあるのだ。
わかってもらえる繊細な方には、わかってもらえるだろうと思うのですが。