2013年4月12日金曜日

初病院


まぁ、せっかくの体験だから書いておこうと思う。

同じ状況の人に何らかのお役に立てば、、、てなモノで。

いや、私の心臓をいじった体験談である。

なもので、カテゴリに“心臓のメンテナンス”を追加。

# なんか良いタイトルが思いつかなかったのが悔しい。

現時点で、全て完了したわけではないので、参考になるかどうかわからないけれど、、、

ま、せっかく体験したことだから、うん。


とりあえずのコトの発端は、昨年11月までに遡る。

突然、左肩が痛くなった。

けれど、2~3日経つと、その痛みは、右肩に移った。

それ以来、約半年、肩の痛みに悩まされている。

いわゆる40肩(50肩?)である。

もう常時痛い。動かさなくても痛い。

整形外科に行った。日にち薬で突然治りますから、と言われた。

接骨院にも何回か通った。

行く度に、痛みの位置が変わるのだけれど、痛みが取れなかった。

ネットなどで調べると、痛みがなくなるには、早くても半年、長い人は2年もかかるという。

まさしく「じぇじぇじぇっ!」である。

一日中、痛みに耐えているだけで疲れてしまう。

年を越えて3月に入り、どうにも疲れが貯まる。肩こりがひどい。

やがて、歩いていてもゼイゼイするようになった。

平地でも5分以上連続で歩くとツラい。

地下鉄に乗ろうとしても、階段を下りてホームに着くと、

もう立っていられない。しゃがみこんでしまう。

歩道橋も上がって上に着くと、しばらく休まないと降りられない。

どこも痛いわけじゃない、とにかく苦しいのだ。

超運動不足? 年齢による体力減退? けど、、、

コレ、どうみたっておかしいよな?自分でもそう思った。

会社が休めそうな日を見つけて病院に行ってみた。金曜日だった。

何科に行ってよいのかわからないので、受付で聞いてみた。

とりあえず内科に行ってみてください、と言われ、内科で受診した。

症状を話した。地下鉄のこと、歩道橋のこと、5分以上歩けないこと。

血液検査とレントゲンと心電図を取ることになった。

全ての検査が終って、もう一度医師と会うと、開口一番言われた。

「コレ、本物かもしれないよ。」

「本物って、何がですか?」

「心筋梗塞」

(じぇじぇじぇじぇっ!)

「疲れ易いだけじゃないんですか?」

「だってそもそも成人男性が連続5分以上歩けないって、有り得ないでしょ?」

「........。」

「この後は、負荷かけて心電図取ったり、精密検査しないとわからないけれど、

 何かやって、おかしくなっても心臓の処置は、この病院では出来ないから

 紹介状書くから、それ持って、すぐに大病院へ行きなさい。」と。

もはや、この後は、私の言葉の出る幕はなかった。

出来るだけ早く、病院へ行くこと。
そぉ~っと動くこと。
何かあったら、迷わず救急車を呼ぶこと。

そんなこんなを聞かされて、レントゲンの大きな写真と分厚い紹介状のお手紙を持たされ、

その日は、うちに帰ったのであった。

続きは、4月15日へ


P.S

いつどうなるかわからないと言われて、

無性に古い映画が観たくなった。

DMMで「ソイレントグリーン」と「ブレインストーム」を借りた。

映画の内容をご存知の方には、きっとその気持ちがわかってもらえると思う、、、よねぇ。