“スパイエリート”というタイトルのイメージから
勝手にちょっとカッコイイスマートな粋なスパイを期待して鑑賞に及んだのだけれど、
いや確かに製作者側は、そんな感じで製作したのだろうけど、、、
なんかちょっと違ったんだなぁ。
私にとっては、「え?そうなっちゃうの?」的なことが多くて
それもどちらかというとスッキリしない方へばかり向かってしまうような、、、。
シルベスター・スタローンは、懐かしかったけれど、派手なシーンもありながらも
そこでそういうシーン入れちゃうんだぁ、とガッカリシーンも多々。
最期には、ドンデン返しも用意されていましたが、そこもちょっとなー。
ふと思い出したのは、“Mr.&Mrs,スミス”だったけど、そっちはそれなりに楽しめたような記憶があるけれど、それはやっぱ俳優陣の問題なんだろーか?
いや、この映画、ストーリーもアクションも残酷さもちっともカッコよくなかったような、、、。
なんだか辛口コメントになってしまって残念だな。
P.S
ちなみにこの映画、日本では、劇場未公開だそうだから、
この映画にめぐり会えたのが、、、どうなのかな。
ま、シルベスター・スタローンの最後(?)が見られた貴重な一本かも。
# ん?まだどこかで出演するのかな?
