2007年5月12日土曜日

空きましたがメンタ

ども、ごちそうさまでした。

スペイン産です。
ケースには、問題がありますが、

# どんな問題かは買ってのお楽しみね。

ふと、口が淋しくなった時には、このメンタはお奨めです。

# と、お礼にちょっと宣伝。

でも、"STAR MENTA""スターミンツ"で検索すると、
結構何気ないファンが多そうな年季の入ったミントでありそうで。
会社の歴史、従業員の年季を感じる一品でもあります。

あは。


P.S

値段ですか?

知りません。えへ。



2007年5月11日金曜日

連休中のアクセス

いえなに、たいしたことではないのですが、、、

私のこのブログへのアクセスカウントが、
連休中はかなり下がっていったのに、
連休が終わると、またカウントが上がり始めるわけは、、、

私のブログを見て下さる方は、
職場、もしくは、学校などで見られている方が多いのかしらん?

もっとも連休中は、ネットから遠ざかる人も多いでしょうし。
私だって、連休中は、更新していなかったりするわけで。

当然といえば、当然でしょうが。


P.S

ホラ、貴方、今仕事時間中でしょ?

# なんてね。



2007年5月9日水曜日

e(πi)+1=0


「物質にも自然現象にも感情にも左右されない、
 永遠の真実は、目には見えないのだ。
 数学はその姿を解明し、表現することができる。
 なにものもそれを邪魔できない」

   「博士の愛した数式」 小川洋子 より

----

この本を読んでいて、、、「実直」という単語が頭に浮かぶ。

記憶が80分しか維持できない博士のようには、
決してなりたくはないのだけれど、
忘れかけていた「実直」思い出させてくれる。

数学の苦手な方にもお奨めできます。
すぐに読めてしまうんじゃないでしょうか?
何故か泣けたりするシーンもあると思いますよ。

「センセイの鞄」川上弘美を思い出したりもしましたが、
似て非なる物語です。

ちょっとだけ私のお奨めです。


P.S

さて、あなたも

e(πi)+1=0

の式に美しさを感じられますか?

私も大学を卒業した頃から、微積分が好きになった。
と言っても決して詳しいわけではない。
とてもこの式 e(πi)+1=0 の美しさなどはわからない。

けれど、それまで単に物理的な式の変形作業であった微分積分が
ある日突然、その中に哲学のようなものを感じたのである。

私の周囲にいる人間は、既知のことであるが、
微分積分の哲学がわかると、世の中の見え方が変わってくるぞ。
と日頃から公言してはばからない私である。(どーせ変人ですわ)

私自身、かなりベーシックな知識しかないわけだけれど、
何気ない数式の容姿が、
とても美しく機能的で摂理と哲学が感じられるのは
ある種、博士に同感である。

# けど、この思い、なかなかわかってもらえないんだなぁ、、、。




2007年5月8日火曜日

飲み比べ

カリフォルニアワインです。

飲み比べの機会を得て。

右から好みの順番です。

単なるメモです。

では。



 P.S

憶えておいていただけると助かります。→ソムリエ殿


2007年5月7日月曜日

コンスタンティン

あまり観る必要ありません。

# というのは、言い過ぎか?

キアヌリーブスファンなら、いいかもね。

気持ち悪そうだけれど、キリスト教的宗教観が面白そうかな?と思って観たけれど、
確かに最後のどんでん返し的終端は、面白かったけど、、、見なくても良かったな。

CG満載の映画だけれど、所詮は、単なるSFでありました。

ちょっとネタバレだけど書いてしまう。
小さい頃からのタバコでひどい肺がんになって、余命いくばくもない超常能力保持者の主人公が、
実は、寿命を延ばしてもらおうと、悪魔と戦って点数稼ぎをしたりしているのだ。

が、最後の方で自己犠牲で死んでしまった結果、天国へ行きそうな主人公を
サタン(悪魔)が、それを食い止めるために、というか、天国に行かせない為に

「生きろ。」

そう言って、肺がんを取り出してしまうんだな。

お~、ラッキーじゃん。

# とゆ~か、ちょっと笑えたりも。

まぁ、観る必要はない映画でしょう。

# 酷評だな。



P.S

ところで、何回か天使が出てくる。
が、これがまたダビンチの絵のような立派なゴツイ翼を持っているのだな。

私は、ダビンチの「受胎告知」の絵を見ながらいつも思うのだけれど、
確かに人間の形をしていて、体重の重そうな天使が空を飛ぼうとすれば、
そりゃぁ立派な力強い翼が必要そうなのはわかる。
そんなダビンチの芸術家であり、科学者である彼の能力も流石なのはわかる。

でもさぁ、天使自体がもはや人間が想像できない仕組みの存在なのだから
別に何がどんなでも許されちゃうわけで。

なのに、天使の翼だけが、現在の物理学にのっとった仕組みであることなんかないんじゃないの?
→ レオナルドダビンチ殿

オラぁ、よく見かける背中に小さな羽根が付いている天使も充分有りだと思うんだけどなぁ。

と、映画とは全く関係のない話で締めくくったりして。

まぁ、そんな映画でした。




2007年5月6日日曜日

東京タワー オカンとボクと、時々、オトン

まぁ今更、解説することはなかろう。
母と子の愛情物語である。

# この表現、なんか正確じゃない気も。

涙涙のストーリーである。
もう、話の解説はやめます。

東京タワーのホームページは、こちら。エヘ。



P.S

私の母が、あまりにもゴールデンウィークがヒマだというので、
じゃ、たまにゃぁ映画でも行くかぁ?ということになって、
当日、79歳の母を連れてアタフタするのもイヤだったので、
前日に席をリザーブした。

窓口で私は、言う。
「シニア一枚と大人一枚ください。」
「夫婦50歳割引ですか?」
「違います!
 あのね、私は、まだ50歳前ですから普通の大人で、母が79歳でシニアです!」
「はい、お二人で2800円です。」

# ちなみに普通の大人は1800円。シニア料金は、1000円。

前日だもん、流石にど真ん中の席をゲット。

が、券を手に持って気が付いた。
夫婦割引の方が、二人で2000円だったんだぁ!

きっとウソでも買っちゃえば勝ちだったな、、、とわずかに後悔。

さて当日、そろそろ行くよ。と電話をかけると、
「血圧が200になって、今寝込んじゃっているから行けない。
 アンタひとりで行ってきな。」
「....。」
で、ひとりで行くことになった。

更には、ゴールデンウィークである。もう混んでて混んでて。
割引の駐車場にはとめられず、近くのコインパーキングへ。
後で払うこと700円。

ということで、映画「東京タワー」を一人で3500円かけて鑑賞。

くっそぉ!3500円分泣いてやるわぁ!と意気込んで鑑賞。
けど、、、まぁ、ホントの親子で観る映画じゃないかもねぇ。

母子愛の物語で思いっきり泣きたい人、どうぞ。

# 試してみたら、シニアチケットで入れた自分がちょっと哀しい。




2007年5月5日土曜日

5月5日は、ちまきの日。

ちゃんと食べましたか?ちまき。

写真は、スーパーで買った5本480円のちまきの一本。
いいんです。ちまきなら。

年に一回のイベントを楽しまずになんとする!

やっぱ日本の歴史を味わわないとね。


P.S

ちなみにこの日は、

牛串焼き、焼きそば、手打ちそば、大たこ焼き、、、も食べた。

あ、ビールも。




2007年5月4日金曜日

BABEL バベル

この映画が、数々の賞を取るのかぁ、、、ぁ?

まだ、上映中なので、ネタバレは避けます。

けれど、これから観に行く方は、とりあえず
「バベルの塔」のお話を予習しておきましょう。

# 予習したからといって、感動できるかどうかは、別問題ですが。

が、「バベルの塔」の話を知っていないことには、この映画を観る為の準備ができません。
きっと監督の、そしてタイトルの意味を感じ取れません。

ちょっとだけ解説しておきましょう。
バベルの塔は、旧約聖書に出てくる巨大な塔です。
ニムロデ王は、神に挑戦して、高い高い塔を作って、
その頂上から、天空の神に向かって弓を放ちます。

それに怒った神は、今後そういった企てができないように、
そこで塔を作るために働いていた人達に様々な言語を持たせ、
お互いにコミュニケーションが取れなくしてしまったのです。

やがて、同じ言語を与えられて、お互い通じる相手同士が集まり、
みんなその場を去っていきます。
そんな旧約聖書の伝説です。

大きな悪意がなくても、愚かな行為が、
そして、お互いの深いコミュニケーションの取れなさが、
出来事をより悲劇にしてゆく、、、

されど、悲劇の中にも、やがて芽生えるものがある、、、

ネタバレになりそうだから、この辺にしましょう。



P.S

以前、遥か昔、私が高校生の頃、
英語の試験の成績が悪いといつも私がグチっていたセリフ。

「ニムロデ王さえいなければ、こんな試験なかったのにぃ。」

小説として聖書に興味を持っていた頃の私のギャグでした。

写真は、前売券のオマケ、ジグゾーパズル。
初めての製作ですが、ちょっと時間を計って挑戦。

108ピースで24分でした。



2007年5月3日木曜日

気分は「プローブ捜査指令」

地方に住む息子から突然の電話である。

「車の中に鍵入れたまま、かけちゃったぁ。」

まだ、車トラブルの経験が少ない彼は、どうしてよいのかわからぬようである。

「JAFの会員になっちゃたらぁ~!ちょっとお金かかるけれど。
 それよりも、とりあえず近くのガソリンスタンドに助けを求めたらぁ?」

所詮今すぐ駆けつけて上げられぬエリアの出来事である。まぁ他人事である。

「ん?
 おぬし、試用期間中は、ガソリンスタンドで働かされているんじゃないんだっけ?」

と、我が子に思いっきりイヤミをいうのは、ここぞとチャンスを見つけたなり。

「そんな鍵のこじ開け方、まだ習ってないよ。」
「まぁ、こういうチャンスに、だんだん憶えていくだよ。」

と、長いイヤミの後、話を戻す。
そもそもこの辺のどこにガソリンスタンドがあるかわからない、と言う。

「ちょっと待て。」

そう言って、私は、コンピュータの前に座る。

「今、どこに居るのよ?」

場所を聞いて、ネット上で地図を開く。
更には、その周辺のガソリンスタンドを探す。

「あった、あった。そこから駅の方へ向かって、○○mぐらいのところ。」

「ついでに、そのガソリンスタンドの電話番号教えてよ。」
今度は、そのガソリンスタンド系列の石油会社のホームページから
そのガソリンスタンドの住所・電話番号を見つけて教える。

しかし、、、フト思った。

何気なく、たいして苦労もなく、それだけのことが出来る世の中である。

遥か昔、「プローブ捜査指令」なるドラマにすごくあこがれた。

# プローブ捜査指令についての詳細は省略。ネットででも調べてね。

カッコよかった。すごいと思った。

けれど、それから30年ほど経った今、ある意味、それに近いことが
個人レベルで簡単になされているこの現実がまたすごいとも感じる。

画面に向かって、かなりのことが出来る世の中である。
あと30年経ったら、あのドラマを抜かしてしまうんじゃないか?
そう思ったりもして。

# 残念ながら、私がそれを体験する可能性はきわめて低い。
# 私自身のハードウェアがもたない。無念である。


P.S

電話番号を調べて、息子の携帯にメールで送ろうとした時、
また、電話がかかってきた。

「窓が3cmほど開いていて、そこから棒を突っ込んで鍵を開けられた。」

私の労力、それに関連した感動は、一瞬で軽いものとなった。

おい!スタンドで働いているうちに、鍵のこじ開け方憶えとけよ!→息子へ。




2007年5月1日火曜日

ヒカルの碁

私と同い年の女性が、囲碁が趣味だと言う。

# うっそぉ!

「いつから始めたの?」と尋ねると、
「ヒカルの碁を読んでから。」と応えられた。

そう言えば、我が家にもヒカルの碁のコミックが落ちていたことがある。

何巻かは覚えていないけれどペラペラと見ながら
このマンガが人気があるってことは、
これから囲碁がはやるのかなぁ? 囲碁の面白さが再認識されるかもね。

そう思いながらも、発刊を待ちながら、またコミックを読み続けることに
ちょっと面倒くささを感じていた時期であった。

回りを見て、一巻から全て揃っていないコミックは、とりあえずやめよう。
そう思って、敬遠した。

しかし、いい年をした女性を惹き付けたコミックと言われると、
ちょっと興味を惹かれた。

私も遥か昔、父と碁盤に向かっていた記憶がある。
五目並べは、結構得意であった。

その延長上で、囲碁にも首を突っ込んでいった記憶がある。
今となっては、曖昧な記憶でもあるが、確かな記憶として残っている。

さて、「ヒカルの碁」全巻23冊分を手に入れ、

# この「23冊分」という表現が微妙。あは。

完読した。

ストーリーは確かに面白い。

が、が、が、、、、

コミックを読んだだけでは、囲碁の技術は、まったく身に付かない。

# ま、そりゃぁ、コミックじゃ、仕方がないかもね。

したがって、小説としてのストーリーは楽しめますが、
「ヒカルの碁」を読めば、囲碁が出来るようになるか?というと、
絶対出来るようにはなりません。(きっぱり)

ですから、このコミックを読んで、囲碁をやり始めた少年少女中年熟女の方々は、
エライ!と私は思います。
囲碁の本質に惹かれた方達なのでしょう。

私もまたちょっと始めようかな?何てことも思ったりもしましたが、、、
回りに相手もいないし、やっぱ勝負事は負けると血圧上がるから、ダメだぁ。

# 息子は、完読したのかしらん?


P.S

「遠い過去と遠い未来をつなげるために自分がいる。」

お酒を飲んでいる時なんかに、なぜお習字をやっているの?って聞かれる度に
10年も前から私もそんな思いを人に言っていたことを思い出した。

市井の文化も力を出して繋いでいかないと、なくなってしまう、、、。
そんな大切な役割を担っているような気持ちも持っているのは事実です。

# ははっ、エラソーにぃ!!