2007年9月30日日曜日

50円の葛藤

某国立大学の学食にて。

もうすぐ10月といっても、
ちょっと重労働をすると、まだ暑い。

さて、時間が空いたから、学食で軽くお昼を食べておこうと思った。

若い集団だからであろうか、ご飯ものには、長蛇の列なのであるが、
麺ものは誰も並んでいなかった。
ラッキーっと思って、麺のカウンターに立つ。

「ふぅ、ちょっと暑いから、うどんの冷たいのにしよう」
そう思って、冷やしきしめんをオーダー。
すると、私のうしろに並んだ学生の会話が耳に入った。

「ふつうのうどんの方が冷やしより50円安いから、
             オレあったかいのにするわ。」

それを聴いた瞬間、一瞬、「しまったぁ!」と思った私は、
まだ、学生だった頃の貧乏性が抜けていないことを実感。

# 二十歳のタマシイ、百まで。である。

が、もはや出来上がりかけているその冷やしきしめんを見ながら
私は、自分の心に言い聞かせる。

「あのね、オレはもうすぐ50歳でしょ?
 しかも給料をもらっている社会人なわけ。
 そうだよ、オメーら学生は、あったかいうどんで我慢せぃ。」

ふんっ!そう居直って、カボチャとイカの揚げ物もプラス。
もはや、贅沢の極みとなった。

幸せなランチタイムであった。


P.S

さて、その贅沢な一品が写真である。

〆て376円であった。




2007年9月29日土曜日

自動車・原付がなんなのよ?

些細な写真ですみません。



P.S

どうみても
「コマ稼ぎ!」って
思われるな。

# 事実だから仕方がない。

あは。




2007年9月28日金曜日

あへて「電気の世界は芸術」と言い切る。

私は、電気系エンジニアである。

# もう既に、そうは言えないのかも知れない。
# 目がボヤける。手がフルえる。
# モニタがツライ。半田ゴテも、、、、、、、もう書かまい。

先日、エンジニア同士で、プログラムの美しさについて語り合った。

# すみませんね、オタクで。

でもね、プログラムだって美しいプログラムがあるのですよ。

私は、ちょこっとだけ美術の勉強もしているけど、
なかなかそんなことは、その教室で回りに言えないんですけどね。

いやいや、そこに何かがあれば、どんなものであろうとも、
その中でも、やはり”美しいもの”が必ず存在していると思うのです。

そりゃ、電気の世界だってありますよ。
ソフトウェア言えば、美しいプログラム、美しいアルゴリズム、、、
ハードウェアだって、美しい同期回路なんかに遭遇すると、
額に入れて飾っておきたくなったりする。

# 間違いなく、オ、タ、ク?

30年も前は、APPLEのBIOSのプログラムコーディングなんか、「芸術だ!」
って言われたこともあった。

けれど、その芸術性に感動することは、なかなか難しくなった。
そもそもそのプログラム言語を読める技術を持っていなくてはならない。
世の中の進み具合は、どんどん加速して、その言語を習得するのも時間がかかる。

したがって、その美しさは、非常に限られた専門的な人間の中だけのものになってしまったのだ。
そんな美しさが、なかなか伝えられないのが悔しい。

感性で美しさを感じる芸術もあれば、
技術で美しさを感じる芸術もあるのだ!と、
ちょっと勇気を持って言い切ってしまう。

うん。


P.S

やっぱ、貴方は私を変人って言いますか?





2007年9月26日水曜日

削減目標20%の現実的検討

以前も"team-6%"に触れた記事を書いたことがあった。

# くだらない記事だったな。

けれど、今度は-6%どころではない目標になるわけでしょ?
そこでちょっと考察。

例えば、、、
汚れた雑巾を洗面器で洗うとする。
何度か濯いで、水を替えて洗うわけです。

で、最後に濯いだ水を見て、「うん、きれいになった。」と
確認して、雑巾の洗濯は、完了となる。

けれど、ここで思う訳である。

最後の1回の水は、精神的な満足を得られるために使われただけで、
雑巾の汚れを落すために使われたわけではない。
新たに水を汲まれ、その水は殆ど汚れることもなく、捨てられてしまう運命となる。

もし、これをしなければ、、、
例えば、5杯の洗面器の水の最後の1杯が削減できれば、
-20%の削減である。

これは、雑巾の洗濯に限ったわけではない。
例えば、鼻をかむ時のティッシュ。
お尻を拭く時のトイレットペーパー。
きっと、まだまだいっぱいあるはずだ。

さて、貴方は精神的な満足と引き換えに20%の資源を選ぶことが出来るか?

などと思ったりもするのであるが、、、。



P.S

今回もくだらない記事といわれてしまうかしらん?




2007年9月24日月曜日

氷の微笑

私のビデオレンタル屋さんは、
5本で1000円なので、
ついつい5本づつ借りてしまう。

先日、24を借りたのだけれど、シーズン単位が12枚なので、
5枚、5枚、2枚となってしまうので、
最後の2枚のついでに借りた3本のうちの1本。

駐禁が気になって、迷っている暇がなかったので、
あ、そう言えば、これ見てないや。
タイトルの有名な割には、未見だったので、すかさず手に取った。

さて、氷の微笑。
サスペンスでありますが、シャロンストーンのフェロモン全開のサスペンス。

見終わった際に、へ?っと消化不良気味になりますが、
まぁ、面白いと言えば面白い。

冒頭なんかもすごくエロティックなシーンで始まるのに
途端に目をふさぎたくなったりするのは、内緒です。

# つまらぬ期待は、厳禁。

まぁ、お奨めっちゃぁ、お奨めかなぁ。消極的お奨め。かなり消極的にお奨め。

もう15年も前の映画なので、、、シャロンストーンって、今は?
話題の次元が低くなってきたので、終了。

では。



P.S

しかし、、、元のタイトルは「BASIC INSTINCT」
直訳すれば、「基本本能」とでも?(ヘタな訳)

しかし、日本では、これを「氷の微笑」とタイトルを付け直している。
ちょっと意訳過ぎないでしょうか? シャロンストーンを意識し過ぎ!

ところが、Yahooの翻訳ページで「BASIC INSTINCT」を日本語に翻訳すると
なんと「氷の微笑」と翻訳される。

スゴイっちゅーか、なんチューか、、、

受験生へ、、、Yahoo翻訳は危険です。






2007年9月23日日曜日

サーバーの世話は、テロとの戦い?

この夏の課題として、サーバーを立てようと思い立った。

サーバーやネットワークの知識の部分欠如の埋め合わせと
無料ブログなんて使っていないで、自分のサーバー立てりゃ、
もっと好き勝手なことが出来るよね。
そう思って。

壊れたPCのケースに5000円くらいのマザーボードを買ってきて、
前に使っていたCPU、そこらの電源、、、寄せ集めて1台組み立てて。
Linux(CentOS)載せて、OSの設定、バージョンのアップデート、サーバーの設定、、、

しかし、ヤになっちゃうのは、サーバーの管理って、
その投入労力の半分は、対ウィルスや外部からの攻撃対策だったりする。

なんか哀しいよね。
平和ボケっていうのも好きではないけれど、
自分のやりたいことの前に、まずはテロ対策を厳しくしておかないと、、、と
そんな作業がとっても面倒に思えて、ムダに思えて。

世界中の自称ハッカーのみなさん!
お遊びでの対PC攻撃は辞めようよぉ。

お互いにそんなことをしているよりも、
もっと有意義なことにエネルギーを使おうよぉ!

そう思うんだけどなぁ、、、。



P.S

なんてことを書くと、オラのマシンが攻撃のターゲットにロックされちゃったりもする?

書かない方がよかったかも? ったく。




2007年9月22日土曜日

24 シーズンⅡ

もう24は見ない。
絶対に見ない。

と、自分に言い聞かせている。

シーズン2の方が1より面白いですよ。
そう言われた為に、、、ひどく体力を消耗した。

この際だから、まだ見ていない人の為にネタバレを書いてしまう。

# ただ私は、シーズン2までしか見ていないので、
# そこまででの知識範囲内でのネタです。

これは、アメリカの連邦機関であるCTUロサンゼルス支局の活動の物語である。
主役は、いわゆる捜査官。
頭、発想、体力、行動力、あらゆることに秀でて、そりゃ主役だもの
もう文句が付けられないほどの動きである。

不運さえも覆してしまうほどの強運の持ち主で、
いやいや反省させられるのは、不運さえも覆してしまうその発想行動力は
是非是非見習うべきものがある。

そしてその娘。
主役のジャックがやり手であれば、娘が弱点になろうことは納得できるけど、
どうにも間が悪く、出会うことは不運ばかり。

もはや、不運を呼び寄せているとしか思えないその不運。
が、父は、娘を溺愛してんだな。見ていてツライ。

# 娘よ、頼むからもうジッとしていてくれよ。私は見ながら何回もつぶやいた。

そして、いつも主役を信じ続ける黒人大統領。
この人もまた、結果としてなかなか文句が付けられない。

米国人のあこがれの象徴か?
ま、大統領役だもんね、そりゃそうだろな。

そして、イマイチ主役のように組織を無視できない、
心の中でいつも葛藤し続けている複雑な思いのその他の捜査官達の活動。

そんな人々が織りなす、アクションドラマである。

シーズン1は、大統領暗殺計画阻止。
シーズン2は、ロサンゼルス市内でのテロによる核爆発阻止。

ちょっと人が殺されるシーンが多いのがヤになっちゃうけれど、
面白いっていやぁ、確かに面白い。

まとめてビデオなんか借りてきちゃった日にゃぁ、止まらんて。
毎時間、終わる3~5秒前に起こる次回への導線。もうこれにやられ過ぎ。
毎回毎回、その5秒に私の発するひと言は、「うっそぉ!」

やっぱね、これは、1週間に1本づつ見るべきですよ。
まとめて見るには、とても体力が、、、。

と言うわけで、もう見ません。きっぱり。
貴方も健康を考えたら見ない方がいいですよ。
まるで麻薬ですから。

以上、24に関するマイナー意見でした。



P.S

シーズン2のすべての最終5秒前に、
また見事に「うっそぉ!」と叫んでしまった私。
シーズン3への導き方もまた見事である。

私のビデオレンタル屋は、毎月24日は、24なら1本24円で借りられる企画をやっている。
とりあえずシーズン3を最初の一本だけ、借りてみようかな、、、
危険な誘惑と格闘中である。





2007年9月21日金曜日

私のお酒を飲む訳

ちょっと昨日お問い合わせをいただいたので、ちょっとだけ言い訳を。

私がお酒を好む理由である。
一人で飲んでて、酔って、何が楽しいの?
などとよく言われる。

# ひとりで飲んでちゃいかんのかい!と、とりあえず文句を。

そりゃまぁ、やりきれない時に飲む「忘れ酒」もあるし、
ノリに乗っている時の「勢い酒」っていうのもある。
頭の中の状態が飽和状態になった時の「パージ酒」っていう時もあるし、
頭痛・肩こりのひどい時の「鎮痛酒」っていう時もある。

けど、それらを含めて、言えるのは、
適度に飲んだ時の次の朝のその爽快さなのである。

日頃の自分の睡眠の深さは、自分ではよくわからないけれど、
酔って、フラフラになって、布団で寝た時の次の日の朝目覚めた時の
このスコーーーンと感じる爽快感。最高であります。

今日が人生の始まりだぜー!って気になれるのである。
その朝が、爽快な日本晴れだったら、もはや
2度目の人生今日から始まりー!って感じがするのである。

わかってもらえないかなー。
ま、いいや。


P.S

いつも私は唱えている言葉がある。
そんな時の気持ちを見事に表現していてくれるのである。

誰の言葉かは忘れてしまいました。でも、紹介しておきましょう。
Today is the first day of the rest of my life.
(今日は、私の残りの人生の最初の一日目。)

とりあえず今日からまたもう一度頑張ってみよう。
そんな気になるでしょ!




2007年9月20日木曜日

二日酔いのわけ

どうも最近、お酒を飲むと次の日に残るような気がする。

歳を取ったせいかしらん。
昨日まで、素朴にそう思っていた。
何だか最近体力が衰えてきているような気もするもんね。

けど、そうとも思えないんだよね、何となく。
そしたら、カウンターの向こうのマスターが明快な答えを知っていた。

「何か、最近、飲み方荒れてない? 飲む量、かなり増えてるよ。」

そうなんだ。二日酔いのせいは、ここんところ何故か飲む量が増えてんだ。

私の行きつけのお店は、バーボン屋さん。
マスターが一人で営んでいる、小さなお店である。

私がウィスキーを飲む時は、ツマミは殆ど食べない。
だいたい一人でチビチビ飲みながら、思考の散歩を楽しむ。

# なかなかこれを理解してくれる人がいない。

従って、ボトルを入れない時には、チャージ代だけで帰ってくることになる。
私は、飲む時は、基本的に食べない。
だって、それじゃぁ、即効で酔えないじゃんさ。
酔うことを目的に飲んでいるのだから、食べない方が酔うのは早い。安く済むし。

今日もちょっと失敗。お店に行く前に納豆なんぞ食べちゃって。
こうなると、酔いが遅いので、結果的に飲み過ぎることになる。

やっぱ、お酒を飲む時は、空腹で飲むのがいい。
暑い日なんか、冷たい水割りが喉を通り、胃の壁面をアルコールがコーティングする瞬間、
無常の幸福感に包まれたりして。あは。

わかってもらえないんだろーなー。
ま、いいや。



P.S

今朝もちょっと二日酔い気味の気配も。
昨日飲んだ量は、ボトル半分くらいのはずで。
何となく頭痛が。

でも、今日は休日でどこにも出かける予定がないので、小説を読みながら
甘い缶チューハイを飲んでみる。
そうすると、頭痛がスゥーっと消えていくのがわかる。

アル中じゃないけど、この快感もなかなかである。

わかってもらえないんだろーなー。
ま、いいや。




2007年9月18日火曜日

え? 死んじゃうの?

え~~? いつか死んじゃうのぉ?
 
「え? 生き返ったの?「24 TWENTY FOUR」のトニー・アルメイダが第7シーズンで復活!」
(シネマトゥデイ)

最近、やっとシーズンⅡを見だしている私には、とんだニュースである。



P.S

時代遅れかって?

でも、シーズン4までしか見てない人たちも同様な感想を持ったはずである。