2013年9月29日日曜日

「あまちゃん」が終わってしまったなぁ。


「あまちゃん」が終わってしまったなぁ。

これからは、間違いなく朝のモチベーションが下がるであろう。

しかし、本当に毎日楽しい時間を過ごさせてもらえた。

毎日観ながら、

笑いながら、泣きながら、私にもきっと何かが身についている感がある

それを明確に説明出来ないのが悔しい。

例え自分が"あまちゃん"であろうと、とりあえずは一生懸命やろう。

そんな思い。

転んだら起きればいい。

壊れたらまた作り直せばいい。

それこそ"寄せては返す" 波のように 激しく。

本当にこの半年間、明るさと勇気と、、、

いやいや本当にいろいろなものがもらえた感が。

いつまでも続いて欲しい朝ドラでありました。




P.S

しかし、演出も本当に良かったなぁ。

まぁ、そんなこんなを書き出すとキリがなさそうだけれど、

最終回、切れなさそうな底引き網で作ったミサンガが良かった。

そうだよ、いつまでも"あまちゃん"でいいんだよね。

人生は、まだまだ続くのだもの。

最後の一分、防波堤を走る二人のなんと象徴的なシーンなこと。

もし、「あまちゃんシーズン2」があった時

最終回の防波堤のシーンを何人で駆け抜けるのかを楽しみにしているオヤジである。





2013年9月27日金曜日

ホワイトハウス・ダウン

ま、いわゆる、ダイハード・スピンオフ?

閉じ込められた閉鎖空間の中で、異常に活躍するオトコのお話である。

我が子を心配しながら追い求め、同時に大統領を守るという

極めて、アメリカチックな状況に、なかなか日本では、

この価値観への同調が難しそうだな、そんな思いも。

しかし、、、やはり子供が出てくる物語は、苦手だ。

中途半端に子供にイライラさせられるのが苦手なこのオヤジなのだ。

けれど、最後に旗振らせ、窮地を救うレ・ミゼラブル的感動には、ちょっと負けたな。

# ネタバレ警報!

それにしても、大統領ひとりの為に、何人が犠牲になったのだろう?

けれど、核戦争の回避の為なら、それも仕方ないのか?

悶々しながらも、何を書いてもネタバレになっちゃうので、ここでパス。

ま、アクションモノでは、面白かった方かも。




P.S

しかし、、、現実感は、あるのだろうか?とつくづく思う。

核戦争を回避するためならば、ホワイトハウスも空爆して、

廻りに居る多くのマスコミや野次馬の観衆も巻き込んで、

ホワイトハウスとはいえ、破壊しつくしてしまうことに至ってしまうのだろうか?

あくまでも小説なのはわかるけれど、冷静にいろいろ思いをめぐらすと、

その可能性として、実に恐いお話である。






2013年9月25日水曜日

花の終わりはそれぞれ違うんです。


ネットで読んだことがある。

イギリス人の学者たちが言ったそうだ。

「日本人はいいよね、シェイクスピアが翻訳できて」と。

英語で書かれたシェイクスピアは一種類しかないけれど、

日本人は無限にバージョンを持てるということになるのだそうだ。

そうなると、翻訳された本を読むには、やはり翻訳者の選択も重要な要素なんだなぁ。

とつくづく思ったりも。




P.S

しかし、、、

桜は『散る』

 梅は『こぼれる』

  菊は『舞う』

   牡丹は『崩れる』

    椿は『落ちる』。

         花の終わりはそれぞれ違うんです。

#日本語を愛したくなるコピー、より引用。

と書かれていても、自分がそれを使い分けているか?

というと、自分のかなり次元の低さを実感。

けれど、読めば、なんとなくその情緒は判りそうな気がするんだが、、、

このうぬぼれオヤジは。





2013年9月23日月曜日

劇場版 ATARU ‐THE FIRST LOVE & THE LAST KILL‐

このドラマ、バラエティーなどでフト見かけ、

いわゆる超能力モノで事件を解決、ということを何となく知っていたけれど、

一向にテレビドラマを見る気にならず。

そもそも出ているキャストにイマイチ感があるので、

あまり見る気がしなかったのだな。

けれど、そういう興味排除はダメだよな、と、そう思い、

堀北真希も出ているということで、映画館に足を運んだ。

というのは、見かけ上の言い訳で、

実は、堀北真希目当ての鑑賞である。

ATARUって、こんなキャラでこんな能力の人物だったのかぁ、、、

まぁ、確かにSF的に面白そうとは感じたのだけれど、

やっぱり廻りを取り巻くキャストと、どうも下品(?)なギャグがどうしても私に合わない。

もっとシリアスに作ってもらいたいなぁ、、、という残念感が残る。

お薦めに至らず。




P.S

で、お目当ての堀北さんはどうだったのよ?

ん~、やはり金歯がつらかったけれど、、、

“ろくちゃん”や“梅ちゃん先生”は、こんなシットリな女性でもあるのだなぁ、、、。

やはりこの鑑賞目的は、堀北さん目当てのみであったことを実感。

ちなみに堀北さんと私は、誕生日が2日違い。

どーりで気が合うよね。

# って何を根拠に。

ま、正確に言うと、31年と2日違いだけどさ。






2013年9月21日土曜日

iPhone5Sは、ジョブズからの離脱か?


「世の中には、デザインはお化粧だと思っている人がたくさんいる。

 まるでカーテンやソファーの表面みたいにね。

 だけど、私にとってデザイン以上に深みのあるものはない。」



しかし、「表面だけをシンプルに見せればいい」のではありません。

「内面もふくめ、全てがシンプル」でないと、いけない。


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以上は、ネットから拾ったジョブズ語録の一部である。

これを読みながら、今度発売されたiPhone5S/5Cを見るに

だんだんジョブズからは、離れていく感じが否めないよなぁ。

けれど、まぁジョブズ亡き後、

アップルもいつまでもジョブズ哲学に引きずられていく必要はないわけだけれど、

やはりちょっと残念に感じてしまうのは、私だけだろうか。

iPhone5Sが発売開始されながらも

ま、このままiPhone4のままでいいっかぁ~、と思い始めていたりして。

そういう意味では、私自身、iPhone4S以降、明らかにアップルから離れつつあるのを実感している。

私は、アップルファンでなくて、ジョブズファンだったのかなぁ、、、。




P.S

しかし、ジョブズの伝記(?)を読むと、本当にジョブズの非普通さを感じるよね。

まぁ、凡人環境には、それが好ましいかどうかが微妙なところだけれど、

でもだからこそ、凡人には見えないなにかを提示してくれるわけで

それが、凡人には到達できそうにない魅力的にも感じられるわけで。

iPhone・iPadに続く新しいとんでもない何かが産み出すことが出来るかが

ジョブズなきアップルに課せられた使命であろう。

iPhoneやiOSのバージョンを上げることじゃなくてさ。

なんだかんだ言いながらも、とりあえずアップルに期待はしているオヤジなんだけどさ。

最後にもうひとつジョブズ語録を。

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製品をデザインするのはとても難しい。

多くの場合、人は形にして見せてもらうまで、自分は何が欲しいのかわからないものだ

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私を含めて、お気軽なユーザーは、極めてワガママなものだ。

だからこそ逆に、ジョブズの勝手な発想が好ましく思えたのかもしれない。





2013年9月19日木曜日

戦争と平和


何を今更、、、でしょうが、

私が毎週楽しみにしているテレビの中に

NHKの「100分de名著」なる番組がある。

この番組が毎週実に楽しみで。

で、その番組の今年6月分の名著が「戦争と平和」でありました。

作者は、あのトルストイ。

で、番組であれやこれやと聞かされれば、確かに面白そうに思えるわけで、

# さすが、NHKの教育番組である。

これも一般教養として知ってなきゃいけないでしょ、と思うわけですが、

全4巻、登場人物500人を超える群像(Wikipediaより表現引用)ともなれば、

あ、いや、まずは、映画で観てみよ、となるわけで。

いやいや映画も1956年作で3時間半にも及ぶわけで。

で、2日に分けて、鑑賞に及びました。

全体の流れは、NHKの番組で予習済み。

けど、長い割には、ダレずに見られはしましたが、

あまり盛り上がりに欠けたのが残念です。

ま、物語の内容は、Wikiででも。

原作のおかげか、実に考えさせられるコトや言葉が多いのだけれど、

残念ながら、鑑賞終了後あまり頭に留まっていないのが残念であります。

オードリー・ヘプバーン、やっぱり可愛いでしたねー。

お薦め度も高くありませんが、ヘプバーンファンは必須でしょう。




P.S

しかし、、、

今どきならCG使ってしまうであろう、大戦闘シーンや大行進シーン、

実際の人を使った方が製作費が抑えられたりするのだろうか?

やっぱCGの方が安上がりなのだろうか?そんな下世話な思いも。

でも、CGの方が製作は楽かもなぁ、、、人間を扱うのも大変だもんなぁ、、、

しょぉ~もないこと考えながらの鑑賞ですみません。






2013年9月17日火曜日

アインシュタインネタ


Wikipediaからのヒロイモノ。

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アインシュタインが服装に気をつかってはどうかと言われた際、

「肉を買った時に包み紙の方が立派だったら侘びしくはないか」

とやりかえした事があるという。

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いやなに、台風で新幹線の運行がグチャグチャになってしまった日、

どうせ地ベタに座ることになろう、と出張の帰りに

作業服のまま新幹線に乗り込んだ時の言い訳の今日のひとコマ。

作業服のまま新幹線に乗ることは有り得ない、と今まで言い張ってきたものの

今日は、禁断の行動を取ってしまった自分に反省である。



P.S

こんなことも聞いたことがある。(真偽のほどはまた別物)

かのマリリンモンローがアインシュタインを口説いたことがあるそうだ。


モンロー

「私の美貌とあなたの頭脳をもった子供が出来たら素敵じゃない?」

アインシュタイン

「僕の容姿とあなたの頭脳を持った子供が産まれるかもよ」


モンローは、幸せ思考でうらやましいなぁ、、、

それに比べて、アインシュタインは、ちょっと淋しい思考か?

しかし、私の思考傾向は、どちらと言えば、アインシュタイン派。

ちょっとモンローがうらやましい。






2013年9月15日日曜日

Twitterは、140字だけど


Twitterは、140字だけど、

もしこれが、5+7+5+7+7の31文字だったら

日本人の日本文化感性はもっと磨かれたのにな。




P.S

だとすれば、Twitterは、流行らなかったってか?

哀しいぜ日本人。





2013年9月13日金曜日

カラスの親指

NHK朝ドラ“あまちゃん”ファンであれば、

能年玲奈のファンでもありましょう。

その彼女が出演している映画ともなれば、

そりゃまた見てみたいでしょ?

チョイ前、ってもう去年なのか?この映画のチラシを持っていながらも

ついつい観に行けなかったので、DVDで鑑賞。

まぁ、絶対にネタバレを書けない映画なので、なんともコメントしにくいですが、

朝ドラ以前にも能年さんもそれなりに頑張っていたのですね。

まぁ、あまり感激は得られませんでしたが、

最後の大ドンデンガエシ映画の部類に入るのでしょう。

2時間40分に渡る特長(なが)映画ですが、

特にダれることなく見られたのは、やはりそれなりに面白かったからかな。




P.S

大ドンデンガエシ映画と言っても、イマイチ感動が得られないのが残念です。

でもま、こういう日本映画って、私は好きです。






2013年9月11日水曜日

優しい人が理想=都合のいい人が理想


優しい人が理想=都合のいい人が理想

           年齢を重ねてわかったこと

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ネットからのヒロイモノである。

「理想の男性は?」

「優しい人。」

女性の定番の返事であろう。

けれど、私も歳を重ねているので、

上記の等式に納得できてしまったり。

相手に“優しさ”を求めることは、確かに自分にとって

“都合のいい”コトを求めているに過ぎないような気がするのだな。

“優しさ”が欲しい時もあろう。けれど“優しさ”ばかりじゃ、

自分自身が腐っていかない自信がちゃんとありますか?

あへて、この老体もそう返したい。

# もちろん、男性へも同様である。




P.S

NHK大河ドラマ「八重の桜」を見ながら、

新島襄と八重のやり取りに、

“優しさ”とは、何か?を考えさせられるのでありますが、、、

「あのさ、新島襄、優し過ぎるって」と思ってしまうこのオヤジは、

“優しさ”の真意がまだわかっていない未熟者ですみません。





2013年9月9日月曜日

マン・オブ・スティール

あ、いや、スタートレックに続く、またもVFX-IMAX-3D映画に挑戦である。

私は、古き良きスーパーマンを観ていた世代である。

が、結局、映画版スーパーマンは、まったく観ていない。

なんか、そこまでアメコミを追いかける気がしないんだな。

ところが今回、スーパーマンの生い立ちがしっかりわかりそうということで鑑賞に及んだ。

物語は、時間軸通りに進み、スーパーマン(生まれた時にはスーパーマンじゃなかったのよね。)の誕生から始まる。

クリプトン星の崩壊、赤ん坊だけの脱出、地球での成長、、、そして、スーパーマンへの目覚め。

とりあえず一連の流れは、理解できます。

ま、確かに、スーパーマンにも幼少期があり、さまざまな葛藤があったであろうことが新発見できて、良かったです。

しかし、、、地球を守るためとはいえ、破壊し過ぎでしょ。

もう完全に話題としてパスされちゃっているけど、死者何万人出してんのさ?

どうもその辺が腑に落ちなかった映画である。

お薦めも何もありませんが、

ま、個人的には、スタートレックよりは、良かったです、私には。




P.S

とてもいいセリフが出てきて。

「あ~、メモしたいっ!」と思いながら、

一生懸命忘れないように頑張ったのに、ビルの破壊、戦闘機の破壊、都市の破壊シーンとともに、

私のわずかなメモリに記憶されたセリフも破壊されてしまった。

ちょっとスーパーマンが憎い。







2013年9月7日土曜日

「ほんとは18歳だ・け・ど!」


Twitterからのヒロイモノである。

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コンビニでビールを買った女性(30代半ばぐらい)が、

「ほんとは17歳だ・け・ど!」とか言いながら年齢確認ボタンを

押してたので、生きていく上で何かしら見習いたいなあと思った。

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しかし、私もいつも思う。

目の前に年齢確認ボタンが出ると、

「こんなオヤジがなんでこんなボタンを押さにゃならんのかいっ!」

そう心の中で思いながら、タッチしていたり。

この年齢確認ボタンは、何のためにあるのだろうか?マジ思う。

このボタンをタッチする勇気のない未成年を購入から遠ざけるためか?

いやいや確信して購入を試みる未成年者は、勇気の人差し指で押してしまうだろう。

だとすれば、単に店側の責任回避のためか?

そんなことを考えると、そのシステムがあまりにも無機質でちょっと残念でならない。

今度スーパーでこのボタンが出てきたら、ささやかな反逆心で

「ほんとは18歳だ・け・ど!」とか言いながら年齢確認ボタンを押してやろう、と思った次第。




P.S

遥か昔の思い出がよみがえる。40年も前のことである。

私は中学生だった。

アルバイトのお金を貯めて、オーディオショップにレコードプレーヤを買いに行った時のことだ。

3万円弱のプレーヤだけれども、中学生の私にとっては、極めて高額な商品だ。

心に決めてお店に行ったものだけれど、どうにも買う勇気が出ない。

飽きるほどカタログを見て、コレと決めてお店に行ったものの、

いざいろいろなプレーヤを見ていると、“ホントにこれでいいのか?”と迷ってしまった。

お店で迷いに迷っていると、店員から声をかけられた。

「一服どうですか」とタバコを勧められたのだ。

「あ、吸いませんので。」と応えて逃げ腰になり、

どうもお店にこれ以上居づらくなって、購入に踏み切ることになった。

更には、、、

当時のレコードのプレーヤは、梱包状態になると、けっこうデカイ。

大の大人でも抱える代物だ。やはり店員が声をかける。

「お車までお持ちしますよ。」

「あ、大丈夫です。」そう言って、お店から逃げて出た。

大きな大きな荷物を公共バスで帰ってきた。

椅子にもかけられなかったけれど、まぁ宝物だったからね。

長い道のりを抱いて帰ってきた記憶がある。

しかし、いつも思うのだ。

中学生の私は、どんな老け顔だったのか?

けれど、、、

最近、素敵なワイン食堂を見つけて、密かに通っている。

おじさんおばさん夫婦が営む小さなお店だ。

まだ開店してまもない。でも、そんなおじさん夫婦がお店を始めたことに

自分の未来に元気がもらえたりして、、、ちょっとうれしいお店だ。

ただ、、、

先日、何気にお歳を尋ねたら、、、自分よりも五つも若いおじさんだった。

いったい今の自分って、どーなのよ?

ま、わけわからずに、とりあえず生きてます、はい。




2013年9月5日木曜日

スター・トレック イントゥ・ダークネス

やっぱりダメだ。

いくら評判がそれなりに良くても、

この50過ぎたオヤジには、

このカーク船長は、有り得んだろう、、、

そこが、どうにも乗り越えられない。

エンタープライズのスタッフ達も、私にはイマイチ乗り越えられない。

もはやそうなると、ストーリーの問題ではない。

そもそもこの時代は、「宇宙大作戦」の前の時代設定である。

昔の「宇宙大作戦」を必死で見ていた人間には、当時よりも前の時代設定なのに、

昔のメカよりも進んでない?そんなこんな。

カーンの話されても、イマイチ思い出せないし。

ま、VFXさは凄いのだけれど、なにせすべてが未来モノなので、所詮絵に見えてしまうし。

# ボロボロの感想だな。

熟年世代は、夢の崩壊を覚悟して観に行きましょう。




P.S

いっそ昔のままの「宇宙大作戦」や「宇宙家族ロビンソン」を再放映してもらいたいけれど、

それはそれで、また見てられないんだろうなぁ、、、。

なんだか古き良き時代の思い出を破壊しつくしてしまうスタートレックである。





2013年9月3日火曜日

着信音に吹き込んだ母は天才

Twitterネタである。

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祖母が携帯電話が着信したときの操作を覚えられないというので、

「電話が鳴っています。電話機を開いて、黄色いボタンを押してください」

と着信音に吹き込んだ母は天才だと思った。

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私もその母は、天才だと思う。





P.S

ま、これがどこまでマジな内容なのか真偽の程は疑問だけれど、

いつかくるであろう自分の場合のために、ココにメモ。





2013年9月1日日曜日

ライブビューイング「灼熱のマンピー!! G★スポット解禁!!」

いつも足を運んでいる映画館で

ライブビュー・コンサートをやる、ということでちょっと行ってきましたサザン復活コンサート

サザンオールスターズ SUPER SUMMER LIVE 2013 「灼熱のマンピー!! G★スポット解禁!!」

とまぁ、やっぱそのノリのタイトルを引っさげて、久々のサザンコンサートであります。

何せサザンのファンクラブにも入っていない私ですから、まともなチケットが取れるわけでもなく

以前には、コンサートに行ってはみても、どーせ桑田氏は米粒のようにしか見えず、

だいたいが、大型スクリーンを見ながらの、立ったままコンサートな訳ですが、

いやいやいやいやライブビューイングとなると、

現場の暑そうな雰囲気を、エアコンの効いた座席でじっくり見られるわけですから、

オヤジには、カラダにいいよね。

残念ながら、コンサートのノリはとても現場にはかなわないけれど、

じっくりしっくり聞けるというのは、ある意味うれしい。

ま、映画館でも、騒ぐヤツは騒ぐし、踊るヤツは踊るわけで、

そこで自分もある種のバカになれるか、というのが課題だったりもするのだけれど、

このオヤジ、そこは今回じっくり聞く派に回った訳で。

けど、、、コンサート終わったら、、、このオヤジも声が枯れてたわけで、、、。

いやいや、桑田氏も私もまだ若いわけで、、、うん。

チケットも安いし、ライブビューイングも充分有りだな、、、と思ったですよ、はい。




P.S

じっくりしっくり聞けて、「蛍」が良かった。

帰ってきて、すぐにiPhoneへ投入。

12月公開の百田尚樹の「永遠の0」が、待ち遠しくもなったり。