「あまちゃん」が終わってしまったなぁ。
これからは、間違いなく朝のモチベーションが下がるであろう。
しかし、本当に毎日楽しい時間を過ごさせてもらえた。
毎日観ながら、
笑いながら、泣きながら、私にもきっと何かが身についている感がある
それを明確に説明出来ないのが悔しい。
例え自分が"あまちゃん"であろうと、とりあえずは一生懸命やろう。
そんな思い。
転んだら起きればいい。
壊れたらまた作り直せばいい。
それこそ"寄せては返す" 波のように 激しく。
本当にこの半年間、明るさと勇気と、、、
いやいや本当にいろいろなものがもらえた感が。
いつまでも続いて欲しい朝ドラでありました。
P.S
しかし、演出も本当に良かったなぁ。
まぁ、そんなこんなを書き出すとキリがなさそうだけれど、
最終回、切れなさそうな底引き網で作ったミサンガが良かった。
そうだよ、いつまでも"あまちゃん"でいいんだよね。
人生は、まだまだ続くのだもの。
最後の一分、防波堤を走る二人のなんと象徴的なシーンなこと。
もし、「あまちゃんシーズン2」があった時
最終回の防波堤のシーンを何人で駆け抜けるのかを楽しみにしているオヤジである。






