今日は、ワインのペアリングについて。
たまにちょっと高級な店に行った時には、
これまたちょっと背伸びをして
食事に合わせたペアリングでオーダーしたりする。
ワインは、一期一会のような気がしている私としては
新しいワインとの遭遇を期待して。
その食事に合った一杯がどんなかを期待して。
けど、ペアリングを設定したソムリエと自分との相性をつくづく感じたりも。
そりゃある意味当然なことで。
この食材にこれかぁ、と思うことも正直言って多い。
けれど、それは私との好みが合わなかっただけのことであるから
文句が言えることではない。
そもそも自分の味覚の好みだって、単なる偏屈な私だけのものだろうし。
今日も6皿6種のワインを味わってきたけれど、
どうもペアリングとしての私とのマッチングはイマイチだった。
でも、そんな時でも、食事は食事として、ワインはワインとして楽しめるから
私としては充分楽しめるわけだけれど。
なかなか自分に合った店を見つけるのは難しいな。
P.S
という私にもペアリングとしてのお気に入りのお店がある。
「この味に、このワインを持ってきたかぁ、なるほどぉ」
と感動した店。
高いワインじゃなくても、ペアリングが楽しめる店は
味や創作性以上に楽しめる大切なお店であったりもする。
まぁそこのソムリエと私の嗜好が合ってたりするんだろうな。
# お互いに偏屈同士?
私の大切なお店である。