2008年7月31日木曜日

柿の種


「自分が食べないから上げる。」

そう言われてもらった柿の種ボトル。

私自身、乾き物は、あまり好きではないけれど、

食べだすと止まらないのは、柿の種って麻薬入りか?

しかし、たまに食べる柿の種は、小さな袋入りだからいいものを

こんな入れ物でもらったら、食べ過ぎちゃうでしょ。

こまったお菓子である。




P.S

酒飲み=柿の種好き

は、マチガイです。







2008年7月30日水曜日

8x4ナンバー黒塗り高級車駐車場占拠事件


ま、後学の為に皆様にも。

会社が契約している駐車場に、無断で見知らぬ車に駐車されてしまった。

その車が、黒塗のセルシオ、ナンバ88-88。

# げぇ~。

当面の問題は、今、自分の乗っている車の駐車するところがないことである。

さてはてどうしよう?

こいつ、いつ出て行ってくれるかわかんないし。

# そもそも、ちょっと恐いし。

とりあえず、ココニトメナイデヨメモをワイパーにはさみ、110に電話してみる。

電話に出てきた人は、すかさず最寄の警察署の電話番号を教えて終わってしまう。

次に、その警察署にかけてみる。

「自分の駐車場に無断駐車している車があるんですけどぉ、

 こういう時は、どうするべきですかぁ?

 車から見るとちょっと恐そうだしぃ。」と。

警察署は、言う。

「一応、ナンバーから盗難車とか犯罪に絡んでいないか調べてみます。

 で、所有者がわかれば、104に問い合わせて、連絡先を調べます。

 じゃ、わかったら折り返し電話します。」

と、私の携帯電話番号を聞いて、とりあえず電話は終わった。

# わかったからと言って、何が解決するのかわからなかったですが。

数分後、警察署から電話が。

「やっぱり、わかりませんでした。」

# あっそ。

「お願いすれば、警察署の方で何かしてもらえるのでしょうか?」

「他人とは言え、駐車されているのは、ちゃんとした駐車場なんですよねぇ?

 公道であれば、撤去もしますが、ちゃんとした駐車場に停められている場合は、

 警察の管轄じゃないんですよ。」

# あっそ。

「んじゃ、こういう時には、警察署に連絡しても全く意味なさそうですね?」

「どうしてもということであれば、パトカーを行かせますから

 大音量のスピーカーでナンバー読み上げて、早急に移動するように促しますが、、、。」

「そんな大人気ないこといいですよ。」

ま、こういう時は、警察署に頼っても余り意味がありません。ってことで。


ちなみに、数時間後、その車を出す瞬間に偶然遭遇した。

ちょっと遠くから見つけて、その車に向かって走った。

こちらに非はない、勇気の行動である。

なんと搭乗者は、若いアベックであった。

運転席の窓を叩いて、窓を開けさせ、私は告げる。

「ここは、ちゃんとした個人契約の駐車場なんだから

 勝手に泊めないでよぉ。!」

「ハ~ィ、コレカラ、モウ、トメマシェ~ン。」

日本人ではないアジア人であった。

とても私とコミュニケーションの出来そうな相手でもなく。

しかし、若造のクセにこんな車乗るんじゃねー。

最後は、私のヒガミで完結した今回の事件であった。




P.S

まぁ、オンナの子のところに来たオトコの行為であろう。

日本人じゃないからか?オンナの子がそこに停めておけば?

ってなものかも知れない。

実を言うと、私には、反対の立場の経験を持つ。

# 勇気の告白である。

かつて友人のマンションに行った時、そのマンションの住人の友人が言った。

「そこの駐車場、いつも空いているから、止めていいよ。」

「ほんとにぃ?」

「だって全然とまってないもん。」

そんな言葉についつい乗ってしまって、数時間後、、、

フロントガラスにお叱りのメモが貼られていた。

# 我が身の甘さを痛感したものであった。


尚、不覚にも両方を経験してしまった私が、

これらの事件を極めて個人的に総括すると、、、

駐車されてしまった方は、当然腹が立つ。

メモをワイパーにはさみ、

何とか捕まえて、文句のひとつも言いたくなる。


しかし、私のような人間には、どちらかというと気分が悪くなるのは、

お叱りメモを貼られた方のような気がする。無断駐車した方である。

ちょっとお詫びをしたくても、その相手もわからず。

もはや、犯罪者の汚名を着せられたまま生きて行かねばならぬ気がした。


だから、やはり無断駐車はやめましょう。

お互いに、気持ちよく生活する為に。

# そんなこと、とーぜんだろ!

# す、すみません。







2008年7月29日火曜日

あんたは、この日のために生まれてきたんだよ。

先日、テレビで”めぞん一刻”の実写版をやっていたので、
懐かしい想いで見た。

私は、このマンガ”めぞん一刻”は、オンタイムで読んでいない。

最初、読み始めた時には、どうにも下品なマンガに思えて、
いつまで続くかわからぬこのマンガを、私は敬遠した。

ところが何年かした時、私に読めという若者が現われた。

面白いから読んでみてくださいよ、とその若者が言った。

全巻15冊を手渡され、奨められれば、読まざるを得まい。

ちょっと抵抗がありながらも、読み始めた。

まぁ、高橋留美子であれば、面白いには面白い。

ギャグ的な笑いに呆れながらも、面白おかしく読んだ。

けれど、最後の数巻に至ると、実に深い思いのするセリフが多い。

そのシーン、そのセリフが、実にいいのだ。

原作者が書き始めた時には、こんな最終章のセリフまで
用意されていたのかに興味もあったり。

# ま、語りだすと長くなるので、ここらあたりでボツ。

さて、このめぞん一刻15巻の中で最も私の心を打ったのは、

このセリフである。

愛する人を亡くし、悲しみの中からも五代くんと知り合い、再婚に至った響子さんに

響子さんの元旦那のお父さん(義父)が、花嫁姿の響子さんに言うのだ。


「あんたは、この日のために生まれてきたんだよ。」


私は、この言葉が好きだ。

ある時、フト幸せに思える瞬間に、私は、こう思うことにしている。

そうすれば、今までの辛いこと、イヤなことも、この日に繋がっていたとすれば、

何もかもが許せるような気もしたりして。

# ははは、ロマンチックなオヤジですわ。

あ~、いっぱい語り合いたいねぇ、もうちょっと若かったら、、、

と、今日の話題は、ここで終了。

では。




P.S

書き忘れました。

めぞん一刻15巻、ページ200に出てきてます。







2008年7月28日月曜日

ケガに注意! BARTLES & JAYMES

暑い夏、

ジュースを!と思った時に

ついついアルコールの含有のドリンクを手にしてしまうこのオヤジ。

で、スーパーで見つけて、このジュース(20歳以上限定)を購入。

ところが、さて飲もうと思って、蓋を開けようとする。

「キャップはひねって開けてください」

と書かれている。

気軽にキャップの部分を握って、回そうとする。

「イデデデデ、、、イテェ~よぉ。」

とても開きそうにないし、尖ったものが指に刺さるし。

それでも根性のYukiは、頑張った。

血の滲むような(ちょっと滲んだ)努力のこのオヤジの指。

「あ~、やっぱダメ。痛すぎる。」

そう思って、ラベルを剥がしてみたら、

蓋は、王冠じゃんかさ!

「んなもん、手で開けられるかい!」

思わず栓抜きを使って開けたものの

確かに開けてみると、ビン側はスクリューになっている。

どこの国の飲み物かよ!

こんなの平気で開けられる人種って、どこだよ!

思わず調べてみたら、米国産でした。

ふぅ~ん、アメリカって、王冠を手で開ける国だったんだぁ、、、。

半世紀経っても、まだ初めて知ることが多いこのオヤジ。




P.S

ホントかぁ~?

ま、おいしかったから許しちゃうけどさ。

あなたもご注意くださいませ。







2008年7月27日日曜日

平安チックなディズニーキャンディー

写真は、ディスニーのお菓子である。

パッケージは、筆文字で「夢」

なんとなく全体的に平安時代チック(というのは、私の感覚でありますが、)なこのデザイン。

ちょっと意外で、パシャッ。

味は、イマイチでした。



P.S

ちなみに先日のキーホルダー追記情報である。

このキーホルダー、購入に通常6時間並ぶそうな!

# ひえ~~~~!

ちなみに我が家の購入者は、開門と同時に走って、3時間待ちだったとか。

「開門と同時でも3時間なのぉ?」

「ホテルに泊まっている人が、1時間早く入っているからだったり?かも。」と

根性と忍耐が試されるディズニーランドである。






2008年7月26日土曜日

よき伴侶は男を育てるという、悪妻は男を鍛える


とんかつ屋さんのカウンターにあった雑誌の中の1行。

「よき伴侶は男を育てるという、悪妻は男を鍛える、ともいう。」


P.S

もうすぐ超人ハルクに勝てそうなYuki。






2008年7月25日金曜日

ブルーベリー酒・ゆず酒

チャレンジャーYukiである。

こう暑い日が続くと、
とりあえずガバガバ飲みたくなる。

で、こんなのも飲んでみた。

が、ホボイコールジュースであった。

どちらも2日半で一本を終了。

ま、安いからね。


P.S

他にもピーチとか、かぼすとか、すだちとかいろいろあるようだけれど、、、

やはりこの手のものは、カルピスハイが好きさっ!







2008年7月24日木曜日

ガチャポン輪ゴム銃

いやなに、スーパーで目に留まったもので
思わず買ってしまったこの中年のオヤジ。

ガチャポン100円の輪ゴム銃であります。

何がすごいって、連射が可能。

今回引き当てたのは、引き金を引く度に
輪ゴムが1個づつ発射されるというすぐれもの。

これは、当分遊べます。

うん。


P.S

しかし、ちょっと残念なことは、そのままスムーズに組み立てられなかったこと。

これ、どう見たって、不良品だよ。

一部をカッターで削り落として、アロンアルファで接着して、やっと完成。
小さな子供だったら、諦めちゃうんだろうな、可哀想だな、、、

などと思いながら、、、。

けれど、、、私ら小さい時は、輪ゴム銃は、よく割り箸で作ったものである。

MADE IN CHINAのプラスチックの輪ゴム銃は、あくまでも構造の参考にして、
小さな子供達よ、自分で割り箸で作ろう!

# やっぱ古いオヤジかもね。





2008年7月23日水曜日

キンキンに冷やした赤ワインの次は

この季節、やっぱりキンキンに冷やした白ワインでしょう。

というのが、常だった。

けど、最近、どうも赤ワインが好き。

というか、何となくおいしい白ワインに巡り会わなくなってしまったからかもしれない。

いや、歳を取ったら、コクが欲しくなってきたのかも。


今日も暑い一日だった。

今日は、イタリアンだ、と、馴染みのお店に。

このお店、いつもワインを選んでくれるので、
あまり好みや希望を言うことはないのだけれど、

思わず今日は、言ってしまった。

「キンキンに冷やした赤ワイン!」

したら、本当に出て来たぁ!

いやなに、ちょっとうれしかったですよ。

お料理もおいしかったし。

やっぱ大切なお店です。うん。



P.S

しかし、、、このお店、なんでもあるんかいな?

フ、フ、フ、、、

今度の時は、ちょっと試してみようか、、、とも。

「アツアツの白ワイン!」って。

# じょ、じょーだんですよ。






2008年7月22日火曜日

AWA'S LIGHT

# 宣伝をするつもりは全くないのですが、

コンビニでオマケのグラスに惹かれての購入。

てっきり発泡酒かと思って、
いざ飲んでみたら、チューハイやん!

# うんにゃ、これは、ジュースだ。

それも好みの甘~い柑橘系。

一気に飲んでしまった。

糖類60%オフ、カロリー40%オフ。
無果汁っていうのがちょっと淋しいけれど。

ちょっと好きかも。

ちょっと力不足なのは、アルコール度数が3%ってこと。

でも、これなら会社の昼休みに飲んでもよさそうな、、、

やっぱ、ダメかぁ、、、。



P.S

経営者殿

3%のアルコールは、

私の仕事の効率・スピードを間違いなく向上させますよ。

# と、信じている私。