2025年2月28日金曜日

バス路線deハイキング 完歩!

名古屋市のバス路線を歩き始めようと思い立ち、せっせと歩き続けて、とうとう完歩!

約2年かかりました。

# 基本的に火・金曜日しか歩けないからね。

毎回歩く毎にツイッターにその記録を残した回数は144ポストを数えます。

よく続いたなぁ、とつくづく。

# 敬老パスのおかげですね、絶対。

歩いて何が変わったかというと、、、いろいろ変わった。

まず体重が標準体重になった。

今まで、標準体重なんて、誰がどうやって決めてんだよ?と疑い続けていたものの
いざ歩き、汗をかき、普通に食事をしてたら、その標準体重になってきたから面白い。
やっぱ論理的であり、現実的な数値だったんだなぁ、とつくづく。

やっぱ運動していると食事も適量になってきた感があるし、お酒もほとんど飲まなくなった。

歩くのが苦じゃなくなってきたし、地下鉄出入口の長い階段も普通に登れるようになった。

# 心臓トラブっていた時のことを思い出すと信じられないわ。

足もふくらはぎ辺りの筋肉は結構固くなった。

歩く量は、だいたい一日15,000歩ほど、時間にして2時間弱。映画一本観る感覚で。

耳にはワイアレスイヤホンで音楽を聴きながらも
誰かが書いていたけれど、ウォーキングしている時は、確かに坐禅の境地にもなる。

たまにはいい風景もあり、珍しいものや面白いものを見つけ、これが結構楽しい。

一度ウォーキングの代わりに山っぽいところを歩いてみたけれど、
空気もいいし、頂上に着いた時の眺めなどは確かにいいし、達成感もあるけれど、
木々の中を歩き続けている間は、なんだか修行に思えてしまうんだな。

その点、街の中のウォーキングは、、常に街の風景が楽しめる点が実にいい。歩いていて飽きないのがいい。

いやぁ、是非お勧めしたいバス路線deハイキングであります。


P.S

ちょっと小声でカミングアウトしてしまうと、、、

私はちょっと強迫性障害の症状がありまして、、、

# いや、かなり幼少の頃から

私の場合の症状は、行った道をそのまま戻らないと気が済まない、という内容で、、、

# 日常生活も苦労してますわ。

それがなきゃ、もっと効率的に回れたのになぁ。

でも、だからこそ往路または復路にバスが使えるバス路線を歩いたわけで。
だからこそ苦も無く続いたのだろうとつくづく思います。




2025年2月26日水曜日

エンダーのゲーム

これもドンデン返し映画なの?

# あまりそうには見えなかったな。

# やっぱネタバレは厳禁なんだろうな。

しかし、どうもこういったグーニーズ的なお話は好きになれないこのジジイ。

オトナが情けないよ。ジジイに価値はないのか。

# ないかもな。

あ~ジジイのハリソンフォードなんか見たくないよぉ。

# ネタが書けないとコメントも幼稚になるな。

それにしても私はかつて前から、宇宙人がやってきてもお互いに高い技術を持つ文明人同士であれば、
友好的なコミュニケーションって取れるんじゃないの?とET的に思って信じていたけれど、

最近の世界情勢を見ていると、やっぱうまくやっていけないかもなぁ、とつくづく。

ロシアは意味不明に攻めてくるし、ウクライナは防御しかできない構図。
まるで宇宙人から侵略されて、地球人は守るのが精いっぱいのその状態、まんまじゃん。

映画ではいつも地球人は勝つけれど、現実は、、、

ロシアで作られるSF宇宙人侵略モノ映画は、みんな宇宙人側が勝つの?

# なんてネタバレ避けるとやっぱ幼稚なことしか書けないっすわ。



P.S

しかし、ちょっとだけ更に考察を進めると、、、

今の世界情勢を見ていると、きっと、、

全地球人が一致団結して侵略してくる宇宙人と戦う、っていうよりも
侵略してくる宇宙人と手を組もうとする国やこの機にうまく立ち回ろうとする国が出てきそうで、、、

こえーわ。




2025年2月24日月曜日

愛知・名古屋 戦争に関する資料館

ウォーキングの途中で偶然見つけた資料館、ちょっと中に入ってみた。

そんなに広い展示館ではないけれど、ひと通りの戦中・戦後の資料が展示されている。

正直言って、歳を取った私から見ると、さほど珍しい物はない。
けれど、どこかで企画展でもない限り、なかなかお目にかかれない昔のものが常時展示されている場所としては貴重かもしれない。

# 社会科見学のコースにでも入っているのかなぁ、などと。

年に3回ほど、内容の一部が変わるそうだ。

特に強くおススメするものではないけれど、そんな場所があるということはお知らせしておきたいと思った次第。

入館料は、無料です。




P.S

今回は私は、250kg爆弾の現物や焼夷弾の仕組みなどをあらためて知った。

一度は、訪れておきたい場所である。





2025年2月22日土曜日

ちゃぶ台返し

ちょっと人と話をしていて「ちゃぶ台返し」っていう単語が出てきて、

そこからマンガ「巨人の星」に誘引された。

「ちゃぶ台返し」っていうと巷では星一徹が連想されるらしい。

ちなみに私は漫画「巨人の星」とはリアルタイムで付き合ってきて、何度も熟読しそこから多くのモノを学んだ。
そして、そんな私は断言する。

星一徹は、ちゃぶ台返しなどしていない。

飛雄馬が父と秘密だった大リーグボール養成ギプスを他の人間にばらしたことに激高した父・一徹が怒り狂って飛雄馬を殴ろうとし
その時の飯台がひっくり返っているシーンはあるが、決して一徹はちゃぶ台返しなどしていない。

そもそも一徹は、そんなことをする人間ではない!

と、半世紀以上も経ちながらも、私の信じている星一徹に対する今の世の間違った認識を修正し続けたいと思って
今日はココに声を大にしてコメントするものである。

以上。



P.S

ただググってみると、アニメの方に確かにちゃぶ台返しのように見えるシーンが出てきたりするんだよなぁ。

原作からアニメにする時に「ちゃぶ台返し」にしちゃったの?

その罪は重いなぁ、、、と星一徹を神格化しているこのジジイはそう思うワケです。






2025年2月20日木曜日

ゲット・アウト

すみません、ドンデン返し映画をまとめて借りたもので。

一応、ジャンルはホラー映画なのでしょうが、気持ち悪いシーンは極めて短く助かりました。
公開は、2017年ですが、こんな黒人の扱い方をして大丈夫なの?感は否めません。

しかし、微妙だな。
黒人に対する扱い方はひどいモノなのに、白人の方もそれでいいワケ?って思ってしまうのは、私の偏見かもしれない。

# あ~やっぱダメだよなぁ、ネタバレ。ドンデン返しものだもんな。

物語としては面白かったけれど、ちょっとあまりにも酷い内容で、ツラかったです。

終わり方がハッピーエンド風であったのがせめてもの救いでしょうか。



P.S

しかし、世の中には、例え空想であっても、まだまだいろいろな小説が作れるものだなぁ、と。

ホラージャンルには、食わず嫌いなモノも結構あるかもしれないな、とちょっと反省した次第。
けど、それは見てみなきゃわかんないもんなぁ。

キモくない、ドロドロしくないホラー映画を見ずに探すのは難しい、、、。

# って、勝手なヤツだな → 自分。





2025年2月18日火曜日

Subside

日頃からVRを楽しんでいる私。

リアル度がスゴイという評判のSubsideをやってみましたよ。
ちなみに“Subside”は、単に海中を泳ぐゲーム(?)です。

# 以下は、一応ダイビングライセンスを持つ私の考察です。

確かにリアル。
VRHMDの視野角の狭さもある意味リアルだ。

水の濁りや深くまで潜ると海底が見えてくるあたりは、実に再現されていてビックリ。
違うと言えば、音は水中とは違うな。けど、遠くでクジラの鳴き声なんか聞こえてくるのはなかなかだ。

あと耳抜き不要だし、マスククリアしなくて済むし。
泳ぐ動作で前へ進むのだけれど、足フィンを手に入れれば、トリガボタンで進めるので水中スクーター気分にもなれる。(遅いけど。)

あとは、、、水の抵抗がないので、腕に大きなうちわでも付ける?
浮遊感がないので、天井から体を吊るす?

残念ながら、ストーリー性がないゲームなので、ひたすら物を探すことになる。

# これが結構なかなかムズイ。

見つけたアイテムによって世界が広がってゆくのだけれど、、、私はまだまだだな。
今は、まだ発表されて間がないので攻略方法もわからず結構大変です。

諦めずに続けていけるのかなぁ。

久々のVRならではのゲームです。



P.S

冬にやるゲームじゃないかも?

いや、冬でも水中を気軽に楽しめるという意味では、私はコタツに入りながら海中を楽しんでいます。





2025年2月16日日曜日

眠れる美女

私の川端康成作品との出会いは、やはり「伊豆の踊子」であろう。

最初に出会ったのは、深夜帯の映画枠で放映されていた
そう吉永小百合・高橋英樹バージョンでありました。

# モノクロです。

その旅情、踊り子の可憐さ、思わず原作を読んだ。
そして、川端康成ファンとなった。

# 雪国、古都、、、ちょっと中学生には早かったかも。

最近、ネットで目にした。

川端康成のエロ小説「眠れる美女」

そ、そんな小説もあったの?と古本屋でつい手に取った。

# ある種のスケベ心は否定しない。

で、読んでみて、、、ツラかった。

# 内容にはあえて触れない。

描写、心象、、、あまりにも細かすぎて、内容が内容だけに読み進むのがツラかった。

しかし、川端康成もこんな小説を書いたんだぁ、とつくづく。
私の川端康成に対するイメージが、この歳になって大きく変わった。

読まなかった方が良かったかも、、、そんな思いも。

いやいや、これも代表作と言われているようだから、私の方の感性の方が浅いのかもしれない。

それにしても一緒に併録されている「片腕」なんて、シュール極まりない。
なにせ片腕を取って付け替える物語だったりして。

あとがきの解説は、三島由紀夫が書いている。

やっぱ天才たちのステージには上がれそうにないな、と改めて感じた。


P.S

本の裏の解説の画像を載せる。


ちなみに現在、私は67歳である。




2025年2月14日金曜日

あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。

女子高生がタイムスリップして、特攻隊員と恋に落ちる。

という内容であることは、事前に承知済み。

まぁきっと泣ける内容なのだろうなぁ、と思いつつ

タイムスリップものが好きな私は、どうやってタイムスリップするのか?に大きな期待を寄せたが、、、意外にシンプルだった。

んじゃ帰りは?、、、って、もっと唐突だった。

# もちょっと考えて欲しかったな。

それにしても、こちらも歳を取ってくると、今までにいろいろこの手の物語を見過ぎている感がある。

確かに若い人間を戦争中に送り込んで、その虚しさを感じ、そして、様々な出来事を体験して、、、

悲惨とは言え、あんな過去があった上に今の自分が居る。であれば、自分の生きていく方向性は、、、

きっと若者達に、ある意味分かり易いモノを提示していることになってしまったのだろうけれど、
どうも全体的に軽く思えてしまったのがこちらが歳を取っている所以でしょうか。

もっとも私も戦後生まれの人間ではあるのですが。

原作は小説で存在するようなので、やっぱり2時間に収めるのがツラかったのかなぁ。


P.S

この終わり方に「僕の彼女はサイボーグ」を思い出してしまってすみません。






2025年2月12日水曜日

お米のねんどの自販機

今度は、ねんどの自販機です。

お米屋さんの前にあって“お米のねんど”だそうです。

しかし、、、

# 余計なお世話ですが、、、

この自販機でどのくらい売れるのかなぁ。

でも、お米業界の未来に対する可能性の模索が感じられて、ちょっと嬉しいですね。

しかし、この最近のお米価格の上昇、、、
このねんども価格が爆上がりしてんでしょうか、、、ね。

けど、、、食べられるといいのに、、、

いや、きっと食べられるんじゃないかな。

ただ、いろいろ遊んだ後で食べるのは、きっと不衛生だろうから
あえて“食べられない”としているのじゃないか、、、と。

以上は、まったく私の推測ですが。



P.S

カビ生えないんだろうか、、、

すみません、ただの通りがかりの思い付きです。






2025年2月10日月曜日

一日一便


一日一便のバス停の時刻表であります。
しかも土日休日は、運行無し。

枠外にある注意書きがなんとも。

(8月13日~15日、12月29日~1月3日は休日ダイヤで運行します)

運行ないってことじゃん。

いやなに珍しいモノを見つけたのでパシャッ。



P.S

安心してください。
ココは市中ですので、ちょっと歩けば別のバス停がありますので。

けど、どこかの職員向けなのか、学生向けなのか、、、

一本だけでも運行しようとするその理由が知りたいものです。