2019年6月2日日曜日

外来語表記ルール

日本語での外来語表記にルールがあるのをご存じでしょうか?

私なんかは40年も前、大手企業の技術畑に居た人間の為

書類作成時には、その表記には結構厳密にうるさく指摘されたものでありました。

そもそもJIS規格でのルールが存在していたりするわけで。

ところが近年、やはり現実の発音にそぐわない、と、

マイクロソフトをはじめとするやはり大手企業が、

そんなJISルールを乗り越え、確かに現実の発音に近い表記を使い始めてしまっているワケで。

そうなると、私のような昭和で教育を受けてきた人間には、

どうにもついて行くのがツラいんですね。

いくら原発音に近いとはいえ、ルールってのがあるでしょ、的な。

そもそも、ルールから外れているカタカナ語に対して意味のない違和感を感じたりするわけで。

自分の昭和世代をつくづく感じる瞬間ですね。

若い世代には、なぁ~んにも気にならないんでしょうがね。

困った自分です。
 



P.S

やがて、カナカナを見るだけで“古い人間だな”と

思われる時代がやって来るのでしょうか?

いえいえそんな心配は不要です。

その頃は、、、生きてないって、、、さ。(笑)