2019年6月10日月曜日

ちはやふる -上の句-

映画館で上映当時、

人気は高かったものの

ちょっと入りづらかった感があってスルーしたものの

やっぱ百人一首モノは、観ておかないとダメでしょ。

で、レンタル。

あ、いえ、面白かったです。

学園生活モノ?スポーツ根性モノ?青年友情モノ?

いろいろなモノを取り込んで、実に明るく楽しい物語であります。

カルタ取りの物語でしかも百人一首であれば、

もうちょっといろいろ百人一首の世界に浸れるかな?

という期待は、ほとんど裏切られましたが、

まぁイマドキは、そもそも百人一首なんてのは

古文の時間に無理やり憶えさせられるものでしかないのでしょうねぇ。

# って、今から思えば、私もそうでしたが。

それにしても、下の句に入った途端に、一斉に人が動き出すシーンは

「すげぇ~!」ってきっと貴方も思うはず。

カルタ取りって、間違いなく運動神経・反射神経の必要とするスポーツなんですね。

今は、とりあえず続編の「下の句」が待ちきれません。




P.S

私にとっての百人一首は、、、

やはりお正月の定番でかなり小さな時からやっていた記憶があります。

ちなみに、私の専守の一枚は、「きりたちのぼるあきのゆうぐれ」。

なんでこの一枚だったのかは、未だにわかりません。