最初6年程は、通勤に使っていた。
その頃は、ほぼほぼ毎日乗っていたものの、定年退職してからは、めっきり使用率が落ちた。
かなり前からエンジンがボタン一発でかからなくなり、毎回キックでエンジンをかけている。
まぁ10年間今までバッテリー交換をしないまま乗っていれば、そんなもんだろうな。
バッテリーももう殆どただの低容量コンデンサと化してるんだろな。
そう思いつつも、まぁ乗れりゃぁと気にしない雑な私である。
が、ホームセンターを歩いていてフト原付のバッテリーが目に留まって、5,000円台で買えるのかぁ、と衝動買い。
で、家に帰ってバッテリー載せ替えたら、、、
そりゃもうヘッドライトは明るくなるわぁ、エンジンも実に快調なこと。
何よりも、やっぱキックなしでスイッチ一発でエンジンがかかる心地よさ。
いやもう、もっと早く交換するべきだったな、とつくづく思ったり。
しかし、こうも思う。
とりあえず使うのに支障がなかったのであれば、交換する必要はあったのか?
原付のどこかにストレスがあったり、いやライダーも不便を感じながらも
特にそれが気にならなかったのであれば、交換する必要があったのか?
ちょっぴりそんなことを思うと、外したバッテリーが可哀想にも。
一生懸命頑張ってくれていたのに、申し訳ないな、とも。
なんかこの後も活躍できることないかなー、いろいろ思いを馳せたりする私であります。
P.S
けど、結局、廃棄しました。
購入と引き換えなら、ホームセンターで引き取ってくれるので。
今まで長い間ありがとうな、と感謝をこめて、ここに写真を載せておく次第です。