半年近く前だったと思う。
日曜美術館(NHK)で髙島野十郎のことを知った。
ちょっと特異な生き方とその画風が記憶に残った。
で、やっと今回身近な地域で展覧会が開催されたので行ってきました豊田美術館。
髙島野十郎については、所詮私はニワカなのでここで書けることは多くはない。
けれど、その緻密な画風と情景に私は心惹かれる。
日曜美術館(NHK)で髙島野十郎のことを知った。
ちょっと特異な生き方とその画風が記憶に残った。
で、やっと今回身近な地域で展覧会が開催されたので行ってきました豊田美術館。
髙島野十郎については、所詮私はニワカなのでここで書けることは多くはない。
けれど、その緻密な画風と情景に私は心惹かれる。
また髙島野十郎自身についても、
勉学も優秀で東大を首席で卒業していながらも独学で美術の方面に進み、
画壇をはじめ人と群れることもなく、最後は田舎に小さな小屋を建てアトリエとし、
独身を貫き孤高の人生を送った人間であれば、ある種の憧れと興味を抱かざるを得ない。
勉学も優秀で東大を首席で卒業していながらも独学で美術の方面に進み、
画壇をはじめ人と群れることもなく、最後は田舎に小さな小屋を建てアトリエとし、
独身を貫き孤高の人生を送った人間であれば、ある種の憧れと興味を抱かざるを得ない。
また、絵画やさまざまな行いの中に、哲学的でもあり、宗教的でもある要素が滲み出ており
なんとも鑑賞者を深いところに導く感じが心地よい。
写真撮影禁止の作品が少なかったので、気に入った作品はパシャパシャ撮ってきてしまった。
私としては、どれも部屋にさりげなく飾っておきたい作品ばかりです。
なんとも鑑賞者を深いところに導く感じが心地よい。
写真撮影禁止の作品が少なかったので、気に入った作品はパシャパシャ撮ってきてしまった。
私としては、どれも部屋にさりげなく飾っておきたい作品ばかりです。
P.S
きっと、画家の前に真の哲学者だったんだろうなぁ。
売れる売れないとか名声などにも特に気にせず、何にもとらわれず、ただ自分の思いを画で成就させるその生き方は、憧れてもとても真似ができないと感じさせられることが
私をいっそう惹きつけてやまない気がしている。



