ストーリーの面白さよりも、出てくる料理に楽しめた感がありましたが。
# ってか、味はテレビじゃわかんないわけだけど。
で、その延長上であれば、と期待してパリバージョンに臨んだわけですが、、、
ちょっと残念なのは、暴力・放火ネタや血みどろシーンが多かったこと。
なんかそういったわかりやすいトラブル悲劇ネタをツッコんで欲しくなかったな。
あと時間の経ち方がわかりにくいこと。
だから、キムタクの心の変わり方がちょっと早過ぎない?振れ幅大き過ぎない?
そんなところに不自然感を感じてしまったな。
ただ、今回の料理も目では楽しめました。
それにやっぱり彼女の批評論文になるほどなぁ、とも。
# ちょっと無理も感じましたが。
普通の芸人や私も「美味しい~」としか言えないもんなぁ。
それにしても、この映画でミシュランの星、安っぽく見えなければいいのですが、、、
そんなことが気になりました。
P.S
僅かに出てきた東京でのシーン、、、
そう、グランメゾン東京のシーンが良かった。
やっぱ仕事って、明るく楽しく忙しそうな方がいいよね、うん。
# 甘い私ですみません。
