2026年1月19日月曜日

スノーピアサー

冬の今、冬らしいものを、とパッケージから選択。
ジャンルは、SFでスリラーもか。

ところが、、、なんつーか、、、すごい設定なんだよな。

地球温暖化を食い止める薬品をばら撒いたら、極寒の地球になってしまったという。
その中で、生き残った人たちが、永久機関(?)で動く列車に乗って移動し続けているというムリムリな設定。

当然、列車の中だけで自給自足をするわけで。
車輛によっては、レストランがあったり、温室で植物を育てていたり、サウナや学校があったりも。

ところがその中で、やっぱり階層があって、最後部車両に貧困層が住む。
富裕層のしわ寄せを受けている貧困層が立ち上がり、先頭部の車輛まで進んでゆく物語。

まぁそりゃぁいろいろありますわな。
暴力もあれば、進むにしたがって残酷な現実もわかってきたり、、、。
そして最後は、破壊的な内容の中にも一筋の希望も、、、?

という映画でありました。

私的な感想としましては、、、見なくてよかったかもな。

以上です。



P.S

この映画を見るなら、非現実的感を楽しみましょう

それ以外、なにもありません。

以上です。