監督と脚本のウディ・アレン。
かつては、評判が高かったようで視聴に及ぶ。
ジャンルは、コメディ、、、なの?
# ほとんど笑えなかったぞ。
ニューヨークの3姉妹の物語である。
けれど、、、なかなかスルッと流せない話ばかりで、私には。
長女と別れて、次女と結婚したり、
三女は、小難しい画家と同棲中、
今の長女の夫は、三女と不倫、、、
もうゴチャゴチャやんケ。
それに、こちらも金髪女性の識別に慣れていないので
ん?長女?次女?なんて混乱しながら、その役柄・性格で判断する必要もあったり。
麻薬、不妊、宗教も絡んで、そんなんでなかなかコメディーにならないよ、私には。
# 頭が固いんだろーか、ワ、タ、シ。
まぁ、映画としてのやりとりを見ているには楽しかったけれど、
全然、面白くなかったんだけどな。
というわけで、世の評価が意外に高いのが私には不思議な一作品である。
まぁ、ウディ・アレン作品だからなんだろーな。
P.S
本来ならドロドロをサラッとハッピーエンドに仕立てて終わらせるところが
そもそも納得出来んのだよ、古い人間にはさ。
ぷ。
