2026年8月29日土曜日

ハンナとその姉妹

1986年の米国もの。

監督と脚本のウディ・アレン。

かつては、評判が高かったようで視聴に及ぶ。

ジャンルは、コメディ、、、なの?

# ほとんど笑えなかったぞ。

ニューヨークの3姉妹の物語である。

けれど、、、なかなかスルッと流せない話ばかりで、私には。

長女と別れて、次女と結婚したり、

三女は、小難しい画家と同棲中、

今の長女の夫は、三女と不倫、、、

もうゴチャゴチャやんケ。

それに、こちらも金髪女性の識別に慣れていないので

ん?長女?次女?なんて混乱しながら、その役柄・性格で判断する必要もあったり。

麻薬、不妊、宗教も絡んで、そんなんでなかなかコメディーにならないよ、私には。

# 頭が固いんだろーか、ワ、タ、シ。

まぁ、映画としてのやりとりを見ているには楽しかったけれど、

全然、面白くなかったんだけどな。

というわけで、世の評価が意外に高いのが私には不思議な一作品である。

まぁ、ウディ・アレン作品だからなんだろーな。



P.S

本来ならドロドロをサラッとハッピーエンドに仕立てて終わらせるところが

そもそも納得出来んのだよ、古い人間にはさ。

ぷ。