2024年4月30日火曜日

オリーブオイル高騰中

オリーブオイルの価格が急上昇している。

いや、それよりも、街のスーパーから消えつつある。

価格の上昇は、物価高や円安のせいだろうと思っていたら、
そもそも大輸出国スペインの超不作でオリーブオイル自体がなくなっているそうで。

毎朝、オリーブオイルをたっぷり食する習慣を持つ私としては、なかなか痛い。

どんどん希少価値が増し、価格が高騰するにつれ、
“お前のオリーブオイル欲求は如何ほどのものか?”
が試されているようで複雑な気分になる。

そもそもオリーブオイルを食し始めたのは、いつ頃からかな、、、もう忘れた。

コレステロール対策として、便秘対策として、お肌対策として、、、
もはや毎日薬のように摂取しているとすれば、

薬と思えば、少しぐらい高くたって、、、と、どこまでついていけるか、、、
今、私は試されている。

けど、、、
そろそろオリーブオイルの代わりになるものを見つけないとなぁ。

悔しい。



P.S

このブログにも過去にさかのぼってみたらオリーブネタの記事があった。

この頃は、いろいろな味を楽しんでいたんだな。

この頃は、既にコスパを考えるようになっていたんだな。
 
とにかくスペイン殿には頑張って欲しい。








2024年4月28日日曜日

ネコバス

先日の新聞でネコバスについての記事があったので
ちょっとVR世界内のことを紹介しておきます。

VR世界のRecRoomにもネコバスが存在して、

# って書いちゃってもよかったかな。

ネコバスに乗れます。
まぁRecRoomはアニメチックなので、より原作に近いのではないでしょうか。

下がその写真。

しかも、そのまま空を飛んでくれますので、
ネコバスからの眺めもなかなかグッドです。

下がそのネコバスからの風景写真


寝ているトトロのお腹の上にも乗れますし、
私は、とても気に入っているワールドです。

以上、参考情報でした。



P.S

あまり詳細を書いちゃいけないような気がするので、サラっと。

VRChatにもあるのかな。





2024年4月26日金曜日

ゴジラ-1.0

あまり怪獣ネタの映画は好きじゃないのだけれど、
ヤレ賞を取ったとか、メチャ面白かったとか耳に入ってくれば、
やはり映画ファンとしては、、、ねぇ。

で、鑑賞したのだけれど、、、

ここは賛否両論出てくるのはわかるのだけれど、、、

私としては、、、ん~、、、イマイチ感が。

そもそも歴史のあるゴジラネタと特攻隊の生き残りの話をかぶせて欲しくなかったな。

製作者側が、ゴジラ映画を撮りたかったのか、人間ドラマを描きたかったのか、いやその両方なのだろうけれど、
その内容と組み合わせは、正直言って私としては、観ていてツラかった、イタかった。

それにいろいろ「ん?」ってなるシーンの多いこと多いこと。
いやいやそんなことに引っかかっていては、素直に楽しめません。

更には、

このカップルは、まだ朝ドラの記憶が新しくてそれを振り切るのが大変だったし、
美波ちゃんまるでミッションインポッシブルだったし、
最後のシーンには、インディペンデンスデイが思い出されるし、、、

なかなか私には、何事もサラッと見過ごすことが必要な映画でした。



P.S

しかし、どうにも気になる点が、、、1点。

・海の中のゴジラって、浮けるの?立ち泳ぎしてるの? 

# だからぁ細ケーこと考えるなよ。

ゴジラも不死身でしたが、美波ちゃんも同等の不死身になったということで

次回作もやはり、ゴジラvs美波ちゃん路線でいって欲しいと思います。










2024年4月24日水曜日

焼き芋の自動販売機

仕事の昼休み、フト目にした焼き芋の自動販売機。

焼き芋好きな私は、ブログネタだな、と買ってみた。

内容は、焼き芋というよりも、、、どうやって調理されているんだろう?

もはや完全なるスイーツ感。

味は、それなりに美味しいのだけれど、コスパを考えるとちょっとこの贅沢は続けられないな、

そんな一品である。

大:500円、小:400円

100円しか違わないなら、やっぱ大買いますよねぇ。

写真は、大サイズです。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

P.S

ケースが何かに使えそう。

そんな思いも初購入の背中を押してくれたのは事実です。




2024年4月22日月曜日

遠い過去と遠い未来をつなげるために自分がいる。

ネットからのヒロイモノであります。

「遠い過去と遠い未来をつなげるために自分がいる。」

そんな一行にフト思うことがある。

私は、お正月の数日間は、着物で過ごす。
近所の初詣も着物で行く。

# たぶん30年以上続けている。

だけど、なんで着物を着るかと言えば、別にファッションで着ているつもりではない。

私の小さな頃は、母はいつも着物だったし、父の着物姿の写真を見るにつけ、
自分も着物くらい気軽に着るようでありたいと思ったワケで。

女性と違って男性は、ものの5分もあれば着られるワケで。

伝統というものは、今そうでもしないと、未来に伝わらないような気がして。

別に、私の子供たちに強制するつもりもない。

けれど、街で私の着物姿を見た男性が「オレも着てみようかな」と思ってくれればそれで嬉しいんだがな。



P.S

したがって、私は冬物を一枚しか持っていなかった。

が最近になって、身近に着物に目覚めた女性が出現した。

彼女は、着物に興味を持ちだすと、その深みへのハマり方が凄まじい。
冬物、夏物、浴衣と揃え、一年中着物を着ようとする。
同じ所へ同じ着物で行くのはちょっと、と買い足されてゆく。

私は、着物姿の彼女と会う時は、私も着物で立ち向かう。
私の方が20年以上も先輩なのに、彼女だけ着物というシーンがなんとなく悔しいからだ。

そうなると夏の着物も必要になりそうだけれど、
もし新しいのを新調しても、残りの人生で元が取れるのかぁ?
そう思ってしまう自分が、、、なんとも複雑である。

でも、、、とりあえず浴衣を買った。




2024年4月20日土曜日

DUNE


叙事詩的SF映画ということであれば、スターウォーズのように続くのかぁ?と思いながらも

DUNE2が出てるので、この際一作目を観るかぁ、とつい手に取ってしまった。

原作は、1965年作の“砂の惑星”。

この小説からスターウォーズやジブリが影響が受けたと言われていれば、
確かに思い当たることの多いのがよくわかる。

それにしても観終わって思うのは、また面倒な物語に出会ってしまったなぁ感。

なかなかわかりにくい物語であったりもするので、
映像が綺麗なのでその雰囲気で流されてしまうと、「ん?あらすじは?」に陥りますが、

イマドキはネット上で詳しくあらすじ解説してくれているサイトがありますので、
そこに助けを求めましょう。

それにしても、今となっては、スターウォーズを知っていたりすると、どちらが先に生まれたのか微妙な感じになりますね。

ナウシカにしても、砂漠のシーンであったり、
羽ばたく航空機が出てくると、あのラピュタの空飛ぶ乗り物を現実的に見せるとこうなるのかぁ、と思わされてしまうのがいいのやら悪いのやら。

しかし、設定は10191年というところだけれど、乗り物は凄いのだけれど、

着ているものや手持ちの武器に進化が見られないのは、原作製作時の技術的想像性の欠如だろうか。
スターウォーズ見ててもいつも思うことなのだけれど。



P.S

で、面白かったか?と尋ねられると、微妙で、、、すみません。

でもま、DUNE2もいつか観ることになるのだろうな、たぶん。

すっきり出来るかなぁ。

# って、そんな期待が哀しいかも、、、。






2024年4月18日木曜日

金のなる木

という名前であって、本当に金がなるわけではありません。

# わざわざ書く必要ないでしょうが。

よく行くフレンチ食堂で何気にもらった“金のなる木”のひとビン。

水耕栽培よりもやっぱり土の方がきっと嬉しかろうと鉢植えにしたら
めきめき大きくなりました。

5円玉に芽を通すテクニックも知りましたが、なんだか可哀想な気がして辞めました。

いつか花が咲くかなぁ。咲かない品種かなぁ。

多肉植物は“水はあまりやらない方がいい”ということだけれど、それが難しい。
万が一、干からびたら可哀想じゃんさ。

ベランダでの毎日の他の鉢への水やりの時に、世話好きな私は心を鬼にすることが求められている。



P.S

これからの季節、ちょっと株分けして、もう一鉢作るか迷い中。




2024年4月16日火曜日

だからこそ手札は多い方がいい


SNSで流れてきた一行。

「だからこそ手札は多い方がいい」

予備校の古文の講師の言だとか。

御意、である。

その後に続くコメント、、、

「若いうちに少しでもたくさん身に付けた方がいい。」
「もはや質よりも量。」
「手札が多い方が生き易くなる。」

これらコメントを何歳の人たちが書いているか想像もできないけれど、

確かに私も同意である。

「まずは、ブ~垂れる前に勉強しろ。」

ちょっと単純化し過ぎなひと言かもしれないけれど、

学生たちに伝えたい。



P.S

って、それを素直に受け付けて実行できれば、苦労はしないわ、、、よね。






2024年4月14日日曜日

ライフ

たまには、宇宙モノのSFでも見たいよね、と手に取ったDVD。

地球外生命体との遭遇の物語であれば、気持ち悪いかも、と思いながらも鑑賞開始。

ん?微生物ネタ?ならウィルスでの騒ぎなら、あんまり気持ち悪くないよね、と思ってたら

どんどん成長して、、、やっぱ、エイリアンものだったか。

# ま、やはりネタバレは避けて、、、

しかし、全編にわたる無重力シーンはどうやって撮影してるんですかね、流石です。

そして、ISSといい、制御室といい、極めて実体感があってよいのですが、、、

その割には、宇宙飛行士たち、、、もうちょっと精神的にも訓練されているはずじゃないの?感が残念。

それに比べて、エイリアン側は、、、成長したばっかで、、、知能高過ぎでしょ。

それにしてもこの終わり方、、、オラぁ信じていたんだがな。

# 思わずオイオイ、ウッソだろって声が出てしまいました。

と、とにもかくにもツラい映画でした。

ドキドキ感が途切れず、見入ってしまったことは確かなのですが、、、。

二度と観たくないな。



P.S

真田広之が出てました。
もう完全な本格的ハリウッド俳優になっていたんですね。

けど、、、やっぱツラい役柄だよなぁ。
日本なら、カッコいい主役を演じるだろうになぁ。

ちょっとその辺りも残念に思います。



2024年4月12日金曜日

背徳の味わい

いやなに、一般公共に売り出す商品名に“背徳”なんて単語使っちゃダメでしょうが。

が、第一印象である。

メーカーの勇気?なのか、賭け?なのか、品性の欠落?なのか。

そもそも“背徳の味わい”とは、どんなのをいうのか?

結局、手に取ってしまった。98円(税抜)

で、散歩途中で試食。

とりあえず甘い。菓子パンとしては、ハチミツたっぷり使用感もある。
口の周りがギトギトになるくらいに。

が、なぜ“背徳”なの?
美味しい割にカラダに悪いの?

とりあえず完食しましたが、特に“背徳”感は感じませんでしたが。

# って、既に背徳慣れしているのか?私。

まぁ、確かに商品名につられて購入してしまったひとりです。

結局、メーカー側の勝ちです。



P.S

けど、、、二度はないな。

老人には、ちょっと甘過ぎるっすよ、うん。