アメリカって、
同タイミングに同じような主題の映画を作ることがたまにある。
かつては、地球滅亡的SF映画が流行ってみたり。
# でも、日本でも最近は、昔の3億円事件ネタが多かったりするかぁ、、、
# はやぶさネタもそうだったな。
このエンドオブハウスも同時期に2本似たような物語が作られた。
一本は、この「エンド・オブ・ホワイトハウス」で、
もう一本は「ホワイトハウス・ダウン」
# タイトルの和訳の違いにしか見えないこの2本。
迷った結果、私は、後者の「ホワイトハウス・ダウン」を映画館で見た。
けれど、じゃぁもう一本の方はどうだったの?が、ずぅ~っと気になっていて、
レンタル屋さんで予告が目に留まったついでに観賞。
まぁ、物語が似ているとは思わないけれど、
ホワイトハウスの破壊されつくし方は、基本同じですね。
初動状態で逃げ遅れた方々は、当然のように全員殺されてしまって。
# 一人だけ、微妙に助かったな。
まぁ、ある意味、米国人のホワイトハウスの壊し方は、
誰が考えても思いつくものは同じなんだな、、、なんて。
派手っつーか、気前がいい、とゆ~か。
あえて言えば、
主役も犯人もどっちの方が賢いか?手際がいいか?なんてのを
比べながらの観賞になってしまうのは仕方がないのでありましょう。
今回のは、全編夜のシーンが多くて、ちょっと暗かったですよ。
で、どっちが面白かったって?
どっちもあまり変わりませんね~。
ま、好みとしては、物語的に「ホワイトハウス・ダウン」の方かな。
オススメ度は、あんまなし。
ま、どっちか見ればいいですね。両方見る必要はなし。
P.S
しかし、アメリカの中枢であるホワイトハウスを狙う物語は
話題性として面白く思えるのは、日頃から“難攻不落の要塞”と思われているからでしょうが
それを壊しきる映画が産まれるのは、米国人の深層心理の中に
それを見てみたい、という願望があるからに違いないわけで、、、。
まぁ、そう考えると、、、アメリカ、、、アブネェ~国だな。
