2012年12月31日月曜日

では、善いお年をお迎えくださいませ。


このブログ、2004年の8月から始めて

このコマが1951番目であります。

まぁ、よくも続いているものだと、自分でも感じたり。

内容については、もう殆ど独り言なので、くだらないことばかり。

検索でやってきた方には、申し訳ないばかりでありますが

今年も一年、お付き合いいただけた方には、感謝の気持ちでいっぱいです。

また、来年もよろしくお願いしますね。

では、善いお年をお迎えくださいませ。



P.S

このブログが途絶えた時は、私が、、、の時ですかね。

大して内容のないコンテンツに、貴重なハードディスクを提供してくれている

このサーバーにも感謝です。

私がこの世に居る間は、続けててね。

今後ともよろしくお願い申し上げます。





2012年12月29日土曜日

紅白歌合戦でのプチ発見

NHKの紅白歌合戦を久々まったりじっくり見た。

視聴率がかなり高かったようだけれど、

このオヤジもそんな状態だから、、、ね。

# 他に民放にまともなプログラムがないんだもん。

まず、タイムトンネルを彷彿とさせる会場の装飾にやられました。

NHK流石ですね。

で、軽~く、オヤジのプチ発見を。

・ミッキーはドラムも出来るんですね。

・柔道のあの選手、、、結構美人だぞ。

・48という数字の多さ。改めて感じます。

・彼女にするならAKB、嫁さんにするならSKEって感じか?

・◯の太さが、SKE>AKB。(気のせい?)

やめよ。このオヤジの品性がバレる。

正直言って、私には紅白共に優劣付け難かったんだけどなぁ。

いやむしろ、私は紅に一票側の人間だったのにな。

残念でありました。



P.S

いきものがかり、やっぱトリだったんですね。

いきものがかりの年末発売のCD“バラー丼”を買おうかどうかを迷いながら

新年早々のレンタル開始を密かに待っているこのオヤジは

、、、反省せいっ!!!






2012年12月27日木曜日

未来世紀 ブラジル

或る意味、とてもシュールな映画である。

1985年作で、その時点での近未来社会を描いたのであろうけれど、

近未来を予測して正確に表現しようなどという意思は制作サイドにはなさそうだ。

それよりも、近未来を表現しながらも、現代への挑戦的な風刺満載である。

ロバート・デニーロが意外な役で出ていたのが笑えましたね。

終わり方が、SFにありがちな「ゲッ。」的なのがなんとも複雑な気持ちが。

一応、クリスマス時期ストーリーでもあります。

ですが、、、クリスマスに合わせて観る映画でもありませんね。

公式サイトは、まだあるのかな? あ、やっぱWikiにあった。

お薦めかどうかは、不明。

ある壁が乗り越えられない人には、ツラい映画かも。

SF好きの方には、必須な映画と思うんだがな。

# しかし、この映画にこの部分のシーンを貼るかぁ、、、って?

# オヤジの好みの問題です。ホッとしたんだもん。



P.S

この映画もなんで今頃?と言われるかもしれない。

けれど、この映画、SF界では、有名な映画である。音楽的にも。

かなり昔から、評判だけは聞いていたけれど、

DVDのパッケージを見ると、どうもパスしてしまっていた。

けれど、最近、レンタル屋でのDVDの選び方が、

最近の見落としたモノよりも、

死ぬまでに一度は観ておかなきゃいけないでしょ的な

選択で選んでいる傾向があることを自覚していたり。

これもそういう意味での一本であります。

ま、そんな映画、無限にあるんだけどね。





2012年12月25日火曜日

クリぼっち


この歳で初めて知った単語である。その単語とは、、、

「くりぼっち」(ん、クリボッチか?)

# ひらがなで書くと、妙に貧乏臭いな。

「クリボッチ」とは、クリスマスに‘ひとりぼっち’のことを言うそうだ。

初めて聞いた時には、‘なるほど’、、、と思った。

若者達の造語能力には、呆れるばかりである。

されど、さらにちょっと延長すれば、

大晦日にひとりぼっちの「おおみそぼっち」

お正月にひとりぼっちの「おしょうぼっち」

だって単語も産まれてこようというものである。

ついでに、「バレンぼっち」もか。

ただ、これらの単語には、ある種の残酷さを含んでいる。

ひとつの単語は、他の単語も含まれる可能性が高いのである。

やめよう、この内容は、書いている私も暗くなる。

では。



P.S

一人で呑みに行くのは、なんと呼ぶのだろうか、、、

あ、単なる「ひとりぼっち」かぁ、、、。

ちぇッ。





2012年12月23日日曜日

世界観を変える歌


なんの番組だったか忘れてしまったけれど、

ケツメイシへのインタビューでの耳に入ってきた言葉である。

「歌が世界を変えるとは思えないけれど、

 その歌を聞いた人が、その世界観を変えることは出来るような気がする。」

まぁ、この一行を肯定的に理解すれば、うん、なかなかいい言葉だな、と思う。

けれど、逆に言えば、歌を聞くことによって、

知らないうちに世界観を植え付けられている可能性もちょっとコワイな、、、

とも思ったりも。

まぁ、歳取ったオヤジの年寄りの冷や水なんだけどさ。



P.S

だから、SMAPの「世界に一つだけの花」も、その理解の仕方を間違えると

とてもいけない歌だと、思うんだけどな。

まぁ、歳取ったオヤジの年寄りの冷や水なんだけどさ。






2012年12月21日金曜日

ガタカ

何を今さら、、、と言われるのを覚悟でDVDで観賞。

DNAが全て、という近未来物語である。

出産は、人工授精で、男女選びはもちろん、

将来の病的な疾患因子もその時点で取り除いてしまえる、

ってんだから、ま、すごいっつーか、なんつーか。

しかも肥満因子までも、、、。

その近未来の中で、DNAが全てじゃねぇ~よっ的な主人公の物語である。

まぁ、そのモチーフは、極めてありふれていたりもするのだけれど、

アクションもドンパチもなく、

なかなか静かなオシャレなシーンでヒューマンドラマだったりする。

DNAで選ばれて育った人々が、

妙に冷たく無機質に描かれているのが、

ちょっと、偏見だよね、なんて思うけれど、

ま、モチーフを強調すれば、そうなるんだろうな。

公式サイトは、あるのかな? あ、Wikiにありました。

プチお勧めかも。



P.S

しかし、、、

ちょっと、超長寿高齢社会にならないかどうかが気になるんだけど、、、。






2012年12月19日水曜日

「サンタとトナカイ」


科学館のものづくり製作第2作目の発表であります。

そのタイトルは、「サンタとトナカイ」。

牛乳パックと針金を利用して

レバーをクルクル回すと面白い動きのする工作作品であります。

製作時間は、30分くらいかな。

ちょっと家庭で作るには針金なんかが揃わないかもしれないけれど、

こういった構造を知るのは、とても大切だと思います。

写真は、わたし作ですが、一応、掲載。



P.S

科学館の貴重な材料を使わせてもらっちゃって、

心からすみません。







2012年12月17日月曜日

「自民党が圧勝できたのは、むしろ自民党に投票しなかった人たちによるもの」論

   
面白い現象だなぁ、、、と思う。

# 本当は、笑ってもいられないのですけどね。

「自民党が圧勝できたのは、むしろ自民党に投票しなかった人たちによるものだ」

という説。

まぁ、選挙システムが今の状態で、尚且つ、政治に対する不信がピークに達していれば、

結果として、当然でもあるのだけれど。

ちょっと、解説しておくと、、、

今回は、前回の選挙の時よりも自民党も民主党も獲得票数は、減っているのである。

自民党なんかは、前回の民主党に負けた時よりも減っているのだ。

なのに、なぜ自民党が圧勝したのか、、、

それは、民主党の減り方が尋常ではない。民主党がメチャクチャ減らしたのだ。

じゃぁ、その民主党の減った分の票は、どこに行ったかというと、、、

投票率そのものが下がっていて、どこにも投票されなかったことになるのだ。

第三極への投票も、バラバラな多数の小政党に分配されてしまい、

したがって、自民党の得票率が、見かけ上一人勝ちの状態に上がってしまって、

圧勝につながったことになるのである。

で、結果として、言い方を変えれば、、、

「自民党が圧勝できたのは、むしろ自民党に投票しなかった人たちによるもの」

ということになる、という説。

思い出しますね、はるか昔の自民党の森総理の

「無党派層は寝ていてくれればいい」発言。

まさに、それが現実のものとして作用して、

今回の圧勝につながったのが、政治の世界の妙なのでしょう。

無関心でいることは、強者をより強くする事態になることを忘れないでいたいものです。




P.S

「だって、マニフェストも信じられない今の政治家の誰に一票を投じればいいんだよー。」

そんなセリフ、わからない気がしないわけでもありません。

けれど、そういう方は、結局は委任状を出して、会議への参加をパスした結果として

人任せにしてしまったマンションの総会でのどんな結果をも受ける覚悟が必要ですね。

何も自分から行動を起こさず、文句だけを言っているお気楽な人間は、

あまりカッコよくないと思います、うん。

マンションごときの理事会でも、何かひとつを決定するのもホンに大変だったものですわ。

遥か昔、一応、マンションの理事長を経験したことのあるこのオヤジの想いであります。

# なんか、、、最後に論点がヅレちゃったなぁ、、、反省。





2012年12月15日土曜日

悩ましき自動販売機

とある美術館帰りの時、

(と、ここで格調感を漂わせておかねば)

とある駅の構内を歩いていると、

武井咲に呼び止められた。

誤解が生まれるといけないので、

あへて正確に書くと

声をかけられたのではない。

手を振って、私に向かって呼んでいるのだ。

「へ?オレ? マジ?」

思わず近づいてゆくこのオヤジ。

(わずかな期待をちゃんと忘れていないこのオヤジが哀しい。)

で、呼び寄せられるままに近づいて行き、至近距離に達した時、

突然、自動販売機に化ける武井咲。

「蹴飛ばしたろかっ!」と思いながらも

今どきの自販機って、横にスライドしたりタッチして缶ジュースが買えるんですね。

思わずこちらも、電気系エンジニアに化けてしまって

いろいろ試してみたり、、、バグないかな、、、なんて。

しかし、、、この設備のコストは、自販機としてペイできるんだろうか?

尚、結局、ジュースは、買いませんでした。

ごめんね、武井咲ちん。




P.S

こういうオヤジに夢を見させる設計エンジニアは、、、

もっと、マジメに働けっ。






2012年12月13日木曜日

のぼうの城

原作が面白かったという評判で

映画も原作通りだという評判で

その二条件が成立していれば、

観に行かないわけには行かないっしょ。

で、映画館に赴く。

そして、まず最初に書きたいことは、、、

今まで、この「のぼうの城」は、予告編で何度も見た。

でも、イマイチ観る気が起きなかったのだけれど、

いざ観てみたら、、、予告編と本物はイメージが全然ちゃうじゃんさ。

私は、その予告編のおかげで、相当、観客動員数を減らしていると思うんだがな。

さて、ネタバレは避けたいと思うのだけれど、、、

総じて言えることは、、、なかなか面白かった。

時代劇でもいわゆる活劇で、飽きることなくダレることなく、映画館では観られる。

まぁ、戦国モノではあるから、どうしても死者は出てきてしまうのだけれど、

いわゆる昔風に許してもらえれば、これは、ハッピーエンドでしょ。

配役も意外な人が意外な役を。けれどもちゃんと成立している。

ちょっと、強すぎない? ちょっと、現実から離れ過ぎてない?

まぁまぁ、そこは映画だからして。

もっと、こういう、ある意味、平和な戦国(?)時代の物語がいいなぁ、、、

と思ってしまう私は、かなり甘ちゃんである。

いいじゃんさ、映画にそういうモノを求めてもさっ。

ま、強いお勧めには、至りません。




P.S

3.11直後には、上映されなかったであろう気も。

最後に空気読めないコメントでスマソ。






2012年12月11日火曜日

どうして腐女子ってやめられないの?




「どうして腐女子ってやめられないの?」

「納豆は大豆には戻れないんだよ」



Tumblrで流れてきて、思わず大笑いしてしまった。

ので、メモがてら、ご紹介に及ぶ。



P.S

腐男子も同じはずで。





2012年12月9日日曜日

洗車場の4人家族

12月に入ると、何かと世間が忙しくなる。

けれど、、、

信号待ちの時、とある洗車場が目に入った。

夫婦と娘さん二人の家族4人が

一生懸命車を洗っている。

お父さんは、屋根の上を

お母さんは、ホイールを

娘さんたちは、ボディーとウィンドウを。

もはや、家族全員での大掃除だ。

本当に真剣なその姿には、なんだかこちらもうれしくなってしまう。

洗われているその車の、その家族4人の、その幸せを感じてしまう。

ちょっとうらやましかったり。

いつまでも続くとイイね。

私も素直にそう感じた。




P.S

家族で車の洗車かぁ、、、

人生でその経験はなく終ってしまいそうだなぁ。

ま、いいや。





2012年12月7日金曜日

トライする回数 × 成功率 = 成功

どこかで見たものの忘れてしまっていたのに

ふと思い出したので、メモ。

成功 = トライする回数 × 成功率

の数式である。確かに、だよね。

ただ、こざかしい人間は、成功率の方を上げようといろいろ考える。

けれど、それは、結局、自分が考えていること。

本当にその行為が、成功率を上げているかどうかなんかわからない。

だったら、やはりトライする回数も上げるしかないでしょ、成功するには。

もっとも、成功率の低いことをトライする回数で勝負している状態も

なんとも哀しい状態ではあるのだけれど。




P.S

誰の経営者の言葉だったか忘れてしまったけれど、

「100回の企画案で1回通ればいい方である。」

でも、、、そこには、99回のボツがある。

99回のボツを乗り越えるだけの精神力がないと

100回目の成功にはたどり着けないその辛さ・苦しさ。

けれど、やはり今は、トライする回数を上げるしかない。

凡人と言われようとも、今は、それしか思いつかないから。





2012年12月5日水曜日

さようなら 中村勘三郎

極めて残念である。

中村勘三郎が亡くなった。享年57。

私は、ちょくちょく歌舞伎を見る。

その始まりは、野田秀樹からである。

私は、野田秀樹を追っかけている。

一応、ここ10年ほどは、全ての芝居を観劇している。

その難解さに、一時期は、ひとつのお芝居を二度づつ観たものだ。

# それでも理解できるものではないのだけれど、
# 二回目は、やはり違った観かたが出来るものだからやめられない。

そんな野田秀樹が、中村勘九郎時代に、一緒に歌舞伎を立ち上げた。

第一作目は「研辰討たれ」である。

いやぁ、面白かった。面白く感じた。

決して、歴史のある王道の歌舞伎ではないのだけれど、

こんな歌舞伎なら、いっぱい観たいと思った。

その後も二人の歌舞伎は、残さず観出した。

やがて、コクーン歌舞伎を観出した。

串田演出のコクーン歌舞伎も実に面白い、楽しい、泣かされる、感動する。

そもそも忠臣蔵好きな私は、やがて、平成中村座を追っかけるようになった。

浅草寺にも何回も行った。

とある夏には、岐阜県の山の中の歌舞伎座にまで行ったっけ。

やがて、王道の歌舞伎鑑賞にまで達した。

現代的な歌舞伎と古くからの王道の歌舞伎と、

ゴチャゴチャの鑑賞だったのだけれど、

私は、間違いなくあの歌舞伎の世界が好きだ。

# なにが?どこが?という問いには、またいつか、、、。

けれど、、、その追い続けていた相手が、突然この世を去ってしまった。

私は、そんな彼が無念でならない。

最近は、息子達の成長も著しい。

もっともっとやりたいことがいっぱいあったであろうに。

私も、いつもその突然変異にワクワクしていたのに。

極めて残念である。

ただただ、深くご冥福をお祈りするばかりである。




P.S

平成中村座が名古屋に来たことがある。

歌舞伎のチケットは、決して安くはない。

けれども、地元で交通費がかからないともなれば、

何度も観た。昼の部と夜の部を続けて見たこともあった。

そんなとある夜、名古屋城のお堀端をファンに囲まれながら歩いていた時、

私は、思わずシャッターを切ってしまったことがあった。

それも思い切りストロボを焚いて。

ギロッと睨まれて、目が合ったことがあった。

自分が、パパラッチであったことを実感した。

いくらタレント業でも、撮られたくない瞬間もあろう。

何でもカメラの中に記録してしまおう、という自分の考え方を

ちょっと反省した大切な瞬間でもあった。






2012年12月3日月曜日

007 SKYFALL

どうも回りから、

「スカイフォール観た?」

と、言葉をかけられることが多く。

「面白かったよ。」とか「面白そうだよ。」

という言葉が多く、やっと腰を上げて観賞に至った。

# ま、もっとも、最初っから観る予定ではあったのですが。

さて、個人的な私の感想としては、、、

“やっぱり、もうちょっと遅らせて観た方が良かったな。”である。

かなり、幾分、なんて言うか、、、多分にこちら側の問題なのであろうけれど、

最近、この手の映画、いわゆる、アクション物ばかり立て続けで観ているもので、

タイトルクレジットが終って、会場が明るくなった瞬間思ったことは、

“もっと、奥深い物語が観てぇ~。”だったり。

ま、確かに、アクション物の中でも、ある意味、

さすが品格な様なものもわずかに残存しているような気配も感じられるのだけれど、

逆に言えば、そのぐらいの差しか感じられなかったり。

やっぱり、アクション食傷気味の時に観たからいけないんだよ、反省。

# と、前置きが長いな。

さて、ここからは、ちょっといろいろ思いつくままに軽く鑑賞観照感傷干渉メモ。

ほとんどネタバレなので、これから観る方は、パスしてください。

久々、軍艦島が見られましたね。

けれど心の中で“おっ、軍艦島だっ”と思いながら、

“これちょっと、デカくね? CGで大規模化しちゃってるでしょ。”

本当のことはわかりません。けど、007なんて、完全なフィクションだと思いながらも

こういう現実的なものが出てくると、本物か?CGか?なんてのが気になってしまって、、、。

最後のクレジットにもちゃんと「長崎市 軍艦島」と(何故か日本語で漢字で)出てきていましたので、

確かに本物とは思うのですが、、、撮影ポイントを選べば、あんな風に見えるのかな?

あと、、、女性の頭の上に、ウィスキーを入れたワンショットグラスを置き、打ち落とすシーン。

“○○しちゃえば、勝ちじゃん。”と思いついた私も暗いが、

悪者が結局そうしちゃった時には、“あちゃ~、アンタの思いつくのもその程度かよっ”

その辺は、ある種、007の古典性の維持かもしれないなぁ、、、とも。

でも、穴に地下鉄が突っ込んでくるところは、意外でしたね。

あ~ゆ~の、期待しちゃうんだなぁ、、、このオヤジは。

と、書いているとキリがないので、、、

今回の一番の関心事のテーマは、どうやってM女を引退させるか、だったのでしょう。

けれど、これには、相当ガッカリした。

かなり長い間勤めたM女だもの、もうちょっと最後は英雄であって欲しかったなぁ。

今までのM女は、いわゆる007に冷酷な指示を出しながらも

自分は、机の上で指示を出しているだけ的な象徴であったのだけれど、

今回は、ちったぁ引きヅリまわされ、自分がエサにもなり、

“お、今回は、ちょっと英雄ポイじゃん。”と思いながら観ていたものの、、、

最後は、結局、、、人には、“悪人ごと007を撃ってしまう”ような指示を出したくせに、

自分は、“自分ごと悪人を撃てないんじゃん。”という極めてハードルの高い感想を持ってしまった

ま、最後までM女には、そういうキャラで終らせたかったんだろうけれど、、、さ、製作者側は。

そこに、007との対称性を表したかったんだろうなぁ、最後まで。などとゴックンして。

# キリがないから、この辺でやめよ。

強いお勧め感には至りません。

やっぱり“魔法少女”に勝てなかった感が。

# どんなオヤジよ。



P.S

そうそうもうひとつだけ不満は、、、

昔懐かしいボンドカー、アストンマーチンが出てきた。

“おっ、ナンバープレート回転するかっ?”

“ホイールが出てきて、相手のタイヤを、、、”

なんもありませんでした。

# 小さい頃にプラモデルで作ったことがある私は、結構詳しい。

搭載装備をもっと再公開して欲しかったなぁ、、、

# そんな時間ないって。

最近は、知らない人の方が多そうでしょ?

「そんなの古い映画見直せよっ。」

確かにおっしゃる通りです、はい。






2012年12月1日土曜日

ねじりとんぼ

せっかくなので紹介する。

写真は、「ねじりとんぼ」

名古屋市科学館の“ものづくり工房”での作品であります。

開催時間は決まっていますが、自由に参加できる無料のイベントであります。

一応、製作時間は、10分程度になっています。

写真は、私の作ですが、実によく考えられていて、よく飛ぶ。

厚めの画用紙と竹串、あとゴム、ホッチキス(じゃないステープラ)。

小さい子供とお父さんお母さんが一緒になって作っている姿は、ホントに微笑ましいな。

本人以上に、子供の作業を見つめるお父さんは、実に頼もしい。

何気にサポートするお母さんは、実に子育て慣れしているのがわかる。

20年前の自分はどうだったんだろう? それが気になったり。

新たな発見は、小さな子供にとって、ホチキス(じゃないステープラだってばさ)が

結構、力が必要で、むずかしそうだったこと。

いやいや、日頃、使い慣れていないからだよね。

そんな体験さえもきっと本人には、貴重なはずだ。

何気にお勧めしたい名古屋市科学館の“ものづくり工房”のイベントであります。



P.S

なんでまた、オヤジがそんなことを?

ま、それについては、、、いつか、、、ね。

というわけで、“ものづくり”をカテゴリに追加。

作品が増えていくかなぁ、、、オヤジ自身もお楽しみであったりもする。