最近、お疲れモード。
グチも多い今日この頃。
癒し系映画?
そう思って、期待して映画館へ。
けど、、、じゃなかったな、なんとなく。
映画館は、ガラガラでありまして。
そもそも若者が観る映画じゃないし。
ワイン好きの観る映画でもなさそうだし。
じゃ、誰が観るのよ?と言われれば、
中年が、何かに期待して観に行って、、、
で、軽く空振りしたような。
小日向さん、私は、ファンですが、やはり全編通して主役は、ツラいかも。
たまに出てきて、スコ~ンといい場面をかさらっていく方が、いいと思いますよ。
あと菊地凛子の評価が、ちょっと上がったような。
バベルの時のイメージは、嫌いである。(きっぱり)
かもめ食堂ファンは、大きく期待してはいけません。
(と思うんだけどな。)
P.S
以前、私もナパでワイン巡りをしたことがある。
けれど、その時には、さほどワインファンではなかった。
しかも、ちょっとづつ飲んで、次のワイナリーへ急ぐのって何となく、、、だよね。
ただ、この映画を観て、非常に同感したことは、、、
やはりワインは、雰囲気で飲むものであろう、そう思う。
僅かでいい、おいしいツマミと、いい雰囲気と、僅かな会話があって、、、
静かにチビチビと飲む、、、そんな飲み方が好きです、ワインは。
# ま、ウィスキーでも焼酎でも、そういっちゃぁそうですが。