2026年10月4日日曜日

PUSH 光と闇の能力者

2009年、アメリカ。

ジャンルは、SFアクション。

超能力者同士の戦いの物語である。

しかし、ちょっと面白いのは、その超能力が並でない。

# 「超能力が並でない」って表現が面白いな。

実にいろいろな超能力者達が出てくる。

まぁ念動力は、一般的だけれど、

未来が予測できる能力、

他人に記憶や思考を押し付ける能力。

# この能力から「PUSH」というタイトルはきているのね。

他にもいろいろ相手に錯覚を見せたり、

相手の記憶の一部を消去したり、

いわゆる脳内をいじる能力者がいっぱい出てくるわけで。

しかもちょっと笑えるのは、

未来を予測できる能力があっても、

起る事象によって刻々と見える未来が変わったりもして。

# 妙に、なるほど、と感心したりして。修正しながらの人生いいかも。

まぁちょっとシッチャカメッチャカになっちゃうけれど、

超能力たちも大変だなー。

こんな面倒だったら、そんな超能力なんていらないな。

なんて、素直に思ってしまったのでありました。

したがって、おススメ度は、ありません。



P.S

しかし、、、他人に記憶や思考をPUSHして押し込む能力って、、、

先生の立場からしたら、勉強教えるのに役に立ちそうだな、と思った私は、

極めて今を平和に生きている人間です。