2004年8月16日月曜日

「紺屋の白袴」vs「他人のフリ見て我が身を直せ」

本日の課題

「紺屋の白袴」(こんやのしろばかま)と

   「他人のフリ見て我が身を直せ」

  この二つの格言は、果たしてつながるのか?

PM 07:53:21

2004年8月15日日曜日

枯れる。涸れる。

あるシーンで

「早くカレルといいね。」

という短文が耳に入った。

何についての会話だったかについては、あえて伏せる。

ただ、仮に

面倒な草木の世話の会話にしても
人間の肉体における生理的なものや物欲や性欲などにしても
または、地球温暖化を思うにつけての原油生産地の話であろうと

早く「枯れた」または「涸れた」方がいい、

という状態は、本当に望まれるものなのであろうか?、と
ちょっと考えさせられた。

P.S
今、突然、原油の産出が止まったら、世の中はパニックになるであろう。
でも、地球の寿命は、人類の寿命は、確実に延びるかもしれない、、、ってか?


PM 07:41:32

2004年8月14日土曜日

ワンディワンルームビジネスマンションホテル

先日、東京でのことである。
突然の出張日程の延長でホテル探しをした。
ネットで探すも、どこもいっぱいで困ってしまった。

最終的に部屋内の風呂もトイレも諦め、安目のビジネスホテルに決定した。

いざ行ってみると、何だか雰囲気がおかしい。

宿帳に登録した後、ホテルの管理人らしき人に建物の外へ導かれた。

3分ぐらい歩いたと思う。重い荷物を持ちながら、結構私はその3分が辛かった。

連れて行かれた先は、普通のマンションであった。
隣の部屋には、表札がかかっている。
入ってみるとワンルームマンションっぽくて、トイレもお風呂も付いていた。

「あれ?この部屋使わせてもらっていいんですか?」
「どうぞ、ご自由に。」

思わぬ部屋の雰囲気に、ラッキーと思った。

しかし、シャワーを浴びて、フト我に返ると、どう見ても普通の部屋にしか思えない。
冷蔵庫もコンロもある部屋である。三面鏡もあった。

突然誰かが帰ってくるのではないか、、、。

そう思うと、浴衣に着替えるのもちょっぴり勇気が要った。
いつも使わないチェーンロックを思わず使ってしまった小心者の私である。

P.S

けど、また泊まりたい。

PM 09:06:58

2004年8月13日金曜日

泥水運搬中?(続編)

前日の続編である。

ちょっと調べてみたら、建設土木業界では、人口泥水なるものがあって、なにも泥水は、自然に生成されたものとは限らないことを知りました。

専門的な知識がないので、あえてここで私は解説しませんが、興味のある方は、「タンクローリー」「泥水」でサーチすれば、充分わかります。

うんうんちょっと勉強になった13日の金曜日。

P.S

車止めてまでして運転手さんに聞かなくて良かったぁ。

PM 02:47:56

2004年8月12日木曜日

泥水運搬中?

前の車は、タンクローリーでした。
運搬品名は泥水。

どういう時に活躍するのか、全く想像出来ない訳ではないけれど、ちょっと考えると不思議に思えたりして。

だって、
廃棄する時ならば、乾いてから、土をトラックで運んだ方が、効率良さそうだし。
必要な時も泥と水を別々に運んだ方が、良いような気が。
あへて、泥水のまま運ばねばならぬ時ってどんな時だろう?
フト考え込んでしまったのでありました。

数値も興味あります。
この数値から泥水の比重が求められるのか?
計算結果を鵜呑みにするのは危険だな。

ぅ~、真実が知りたいことばかりである。

PM 02:34:35

2004年8月11日水曜日

ハリー・ポッターとアズカバンの囚人

なんと2時間22分の長大作である。
ただ、その長さは感じない。いろいろなものが次々と現れて、飽きるタイミングはない。
そう言う意味では、個人的にはとても面白かった映画と言えますね。

さて、まだ上映中だから、ネタバレを避けて、、、と。

劇場での販売中のパンフは、まるで写真集である。
なんとストーリーが載っていない。
まぁ、この映画は、わざわざストーリーを文字で読む必要はないわな。と妙に納得。

でもさ、タイムターナーなる禁断のツール出しちゃァ、話が何でもアリになっていってしまうなぁ。
(おっとネタバレそうになりそうだ。)

でも、それもまた許せてしまう映画であった。

話の完結までに何話続くんだろう。
プロダクションの罠にはまりつつ、しばらくは観続ける事になるのだろうな。

AM 11:12:02

2004年8月10日火曜日

泥棒はまだ出来ないけど


「泥棒はまだ出来ないけど、きっとおぼえます!」

クラリスは、ルパンに連れて行ってもらいたい一心で、こう叫びます。
なんだかうれしいシーンでしたね。
  
  (ルパンⅢ世 カリオストロの城 宮崎駿より引用。)

フト、思い出したもので。

P.S

すみませんね。
どーせ、現実に疲れた夢見るオヤジの思うことですわ。



AM 11:48:03

2004年8月9日月曜日

机の上でくつろぐAIBO達

何年か前に、ある電器メーカーからAIBOが誕生した。
犬タイプのペット型ロボットとして話題を集めた。
当初、予約に生産が追いつかない事態もあったようだけれど、最終的に世の中に出たAIBOの数は、何百匹?何千匹?

されどフト思うのである。
今この瞬間、世に生まれたAIBOの何パーセントが生き抜いているのだろうか?と。

AIBOは、ロボットである。メカである。
エネルギー供給のバッテリと充分なメンテナンスさえサポートすれば、永遠に生きられる可能性を持っている生き物であったはずだ。

されどきっと、かなりの数のAIBOは、電池が切れたまま押入れに押し込まれたり、興味・研究対象としてアマチュアエンジニアに分解されているのであろうことは、容易に想像できる。

今更、その是非を論ずるつもりはない。

ただただ、そのメーカーの行いが、人類の弱小生物に対する軽薄化を助長した結果となっていないことを祈るのみである。


AM 10:59:00

2004年8月8日日曜日

老婆心ならぬ老爺心

信号待ちの時、フト目に留まった。
たぶん犬猫病院の看板であろう。

そしてフト思った。

幼き子供達が、この「犬」という漢字を「ねこ」と覚えてしまうのではないか、、、と。

P.S

幼き子供達へ

この「犬」という漢字は、「いぬ」と読みます。

おじさんを信用してください。

AM 11:27:24

2004年8月7日土曜日

サンダーバード【2004】

サンダーバード上映初日、字幕版最終上映で観賞。
中年の私ですが、サンダーバード話題はすべてに優先されます。
少しでも中央座席を、、、と上映50分前に入館。3番でした。(ヒヒヒ。密かに微笑む。)

ところが上映時、広い会場に中年のおじさんばかりが20人ほどだけで、若いカップルも居ましたが2組ほど。(おいおいあのサンダーバードだぞ!!!)

まだ上映中なので、ネタバレは避けます。

されど、我が身を思うに幼少の頃にサンダーバードから受けた影響は大きい。
父親の意見は絶対で、無償の奉仕であるボランティア精神を善しとする性格は、このTVドラマによって形成された感がある。
しかも決して目立とうとせず、あくまでも善意の第三者に成りきるトレーシー兄弟は、もはや永遠の鑑であった。

ところが40年ほども経って中年になっていざ見直すと、感じることが違っている。

何しろサンダーバードは、個人運営であることがすごい。
あの乗り物は、ブレインズとトレーシー一家の力作か?ウソだろ?
あんなに飛び回って燃料は毎週タンカーで?
イラクで爆撃を受けた人からの救助信号に果たしてサンダーバードは出動するのか?

そんなことを思いつく自分が哀しい。

まぁ、あのサンダーバードを現代的に実写版に直せば、こんな感じになってしまうのだろうなぁ、、、と納得は出来たけど、何だか複雑な思いは、否めなかった。

帰り際、前を歩いていた若者カップルが「結構おもしろかったね。」の一言になんとなく救われた気がした。

私は、一生、サンダーバードについていく覚悟がある。
どんな論評であろうと、次回作もまた観に来ることになるであろう。
第2作目が楽しみである。

P.S
それにしてもジェフさん、あの着メロは、変えてほしいな。
(ネタバレだったらすみません。)

AM 02:23:18