2005年8月12日金曜日

あなたの街の探偵さんへ


>今とても不安なこと、今すぐに知りたいことはありませんか?

 はい。

 やはり東海地震がいつ来るかということが不安で、、、。






P.S

一応、ボカシを入れたものの、、、

この写真のこの内容。

まずいかな。




PM 07:40:01

2005年8月9日火曜日

瀬戸日本館

万博会場の最も隅っこにあるのですけど、、、

本当は、ここが中心になるはずだったんじゃなかったでしたっけ?

でも自然保護の為にこうなってしまったんでしたっけ?

でも瀬戸日本館、マニアックな私のお薦めです。

まず群読も前に書いたとおりお薦めですが、展示されているデザイン品がまたいい。

氷に閉じ込められた振り子とか、とにかくいっぱいの風車。

あまり書くとネタバレになりそうだからやめますけど、

ボクは、風車を見ていたら、涙がとめどなく出てきた。

きっとツライ思いをしてんだろうねぇ、自分。

人によっちゃぁどうってことがないのでしょうけど、私には、一番のパビリオンです。


P.S

コンパニオンのユニフォームも良かったなぁ。

やっぱ白でシンプルなのがいい。

日本人だから?古い人間だから?

でも、「柵のバーに腰掛けないでくださいっ!」って、しっかり叱られて。

瀬戸日本館に10000点あげてください。



PM 02:50:43

8J2AI 2005年日本国際博覧会特別記念局

アマチュア無線家への情報であります。

# マニアックな情報ばかりですみません。

愛・地球博内「わんパク宝島」パビリオン内に8J2AIが開局されています。

QSLカードもあるとか。

是非、交信にトライ!

詳しくは、こちら。


P.S

「わんパク宝島」パビリオンは、子供だらけの遊び場パビリオンです。

その一角に、高価なハードを揃え、世界と交信する場を提供しているこのイベントは、私は同意できます。

が、どうもマニアックなオジさん達の集まりになってしまっている感が否めないのは、私が行った時だけでしょうか?

いやいや災害時などは、携帯なんか使えなくなってしまうんだぞ!と、間もなく到来するであろう大地震の日に備えて、無線機が捨てられない自分であったりもする。

私も以前は、コールサインを持っていた人間ですが、、、災害時に命からがら「メーデー!」と叫ぶ時は、もはやアンカバです。

誰も助けに来てくれないだろうなぁ。


上の写真は、会場風景の一部です。

ひたすら電鍵を叩いているオジさんが印象的でした。


PM 10:10:22

2005年8月8日月曜日

今日のオヤツにクレープ焼くよっ!

そんなオヤツが与えられる家庭環境に生まれたかった。



P.S

でも、お好み焼きは焼くことがあったな。

夕飯に、、、。


PM 02:19:34

2005年8月7日日曜日

ただ働きをさせることは犯罪です。

これは、某国立大学のタテ看である。

ただ働きをさせることは犯罪である。

けど、

ただ働きをするのは、犯罪ではなかろう。

世の中は、ボランティア流行でもある。

働いたら、誰が儲かるのかが問題なのであろうか。

お金が払える人の元でタダで働いてはいけないのであろうか?

何だかよくわからんくなってきたりして。


P.S

以前、こんな議論が会社であった。

趣味と仕事が一致している幸せな人も確かに居る。

当然、仕事に燃える程度が並の人間とは違ってくる。

さて、会社側は、そのいっぱい働いている人にたくさん給与を払うべきだろうか?

「趣味で仕事してんだから、特に多く払う必要がない!」

と言い切る役員も居たりして。

日本人の感覚からすれば、これは表面化させてはならないテーマなのであろう。

そう思ったりもして。





PM 01:56:10

2005年8月6日土曜日

12人の優しい日本人

京都の大学のある種のオーラを放っている教授と面会中、先日書いた「12人の怒れる男」と同時に「12人の優しい日本人」も見ておくべきであるという話になったのでさっそく観た。

タイトル通り「12人の怒れる男」から参照して作られた映画であることは既にお分かりであろう。

もう10年ほど前の映画である。

まだ、裁判員制度の話なんかは日本の巷にはなくて、あくまでも日本人が陪審員をしたらどうなるか、、、というテーマにしか過ぎなかったはずである。

が、冒頭からして、見ていて笑えるというか辛い映画であった。

さて、あえてネタバレは避ける。
難しくはないがストーリーがとても重要なのである。

私は、これを見終わって、とても怖かったのである。

人間というものは、如何に騙され易いかが観ていて思うのである。

中の役者の演じる人々のことではない。

観ていての私自身が、、、である。

この映画を観る時は、是非自分も13人目の陪審員になったつもりで観るべきである。

結果はどうであれ、きっと自分の不甲斐なさを感じ取る結果となると思われ。

「あ~、私には、裁判員なんかとてもなれそうにない。」

この映画を観終わった直後の私の正直な感想である。


P.S

しかし、、、、思うにつけ、、、

どんな推理小説を読んでも、どんなドンデン返しのドラマを観ても、その最後には、必ず結果が出されている。

そして、その結果を面白かっただ、面白くなかっただ、、、と楽しむものである。

ところが、陪審員・裁判員の役目は違う。

自分で結果を出さなくてはいけないのだ。

そしてその結果を出すべきデータが証拠であり、人の言う言葉である。

貴方は、そんなものを根拠に正しい結論が導き出せる自信がお持ちであろうか?


PM 01:32:25

2005年8月5日金曜日

群読 叙事詩劇 「一粒の種」

特にNODAMAPファンの方へ

現在、名古屋の愛・地球博の瀬戸日本館では、
群読 叙事詩劇 「一粒の種」が上演されています。

NODAMAPの北村明子さん演出による群読劇です。
一般公募で選ばれた30人ほどの役者による13~14分程の演劇ですが、

360度のステージと客席。30人のものすごい動きと客席さえも取り囲む演出。

普通の人には、ただただ圧倒されて終わってしまいそうな劇ですが、
NODAMAPファンの方には、充分見ごたえのあるものだと思います。

万博閉幕まであと1ヶ月ちょっと。

13分間の劇じゃこれっきりになってしまいそうな感もありますので、
熱烈なNODAMAPファンには是非、、、とお薦めします。

出口にアンケート用紙もあります。お忘れなく。

詳細は、「北村明子 群読」ででもサーチしてみてください。

P.S

私の感想ですが、

役者さんは一般公募とはいえ、選りすぐれた結果であろう事は、ひと目でわかります。

とても高品質な上品なものに仕上がっている感じがして、私は、とてもうれしかったです。

しかし、これを一日に何回も半年間やり続けているのか、、、と思うとすごいと思いますね。

地元民としては、あと何回か見たいところですね。


# 掲載写真、そのうち付け替えるつもりです、、、許してくださいませ。

PM 12:49:31

2005年8月3日水曜日

シンデレラのガラスの靴が割れちゃったのはご存じですか?













サブタイトル:ひねくれたオヤジのシンデレラに関する考察

いやなに、たいしたことじゃないんですけどね、
シンデレラのガラスの靴についてのお話です。

シンデレラのお話には、いろいろな説があります。
もっとも知名度の高いのはディズニーのシンデレラなのでしょうが
話の原型は、グリム童話だとか、ペロー童話だとか、、、。

靴も本当は、ガラスの靴じゃなくて、 毛皮説や金製説もあります。

が、ここでは、ディズニーのシンデレラのお話です。

ディズニーのシンデレラのお話を今さら解説するには及ばないでしょ?

そうです。カボチャが馬車になり、ネズミが馬車に(だっけな?)なるあのお話です。
いわゆる舶来恋愛サクセスストーリーです。(嫌いだな、この表現)

でも意外に知られていないのは、というか、たいていの人は
ディズニーの絵本のシンデレラを読んだことがない、と思います。
ちなみに私も本屋で立ち読み程度です。

ですから本当は、ガラスの靴が割れてしまったことを知る人は少ないんです。

いつ割れてしまったかって?

それはですね、王子の命を受け、使者が片方のガラスの靴を持って、
街中走りまわっている時です。

案の定、あのいじわる二人姉妹がそのガラスの靴が履けなかった後で
さて、一応あの女中(シンデレラのことね)にも履かせてみよう、そう使者が思った時、

パッリ~ンッ!(ここは、軽やかに。けっしてガッチャ~ン!ではない。)

彼女達のお母さんが使者にイジワルをして、
結果として使者は持っていたガラスの靴を落して、割ってしまうんです。

その時、使者は絶望の淵に立たされるのですね。
一心に王子に仕えようとして、
また心からシンデレラを見つけ出そうと必死に頑張っていたのですから。
(ちょっと大人の表現だな。曲折表現かな。)

されど、なんとその時、シンデレラが使者の前に現れるのですね。
そして絶望中の使者にささやくのです。

「心配なさらないで、もう片方はここにありますから。」って。
(記憶で書いていますので、正確じゃないかもしれまん、このセリフ。)

パンパカパーン!
あ~なんてハッピーエンド。ノープロブレム!話出来過ぎィ!

でも私は、この出来事、とても重要な内容であると考察します。

だってこの出来事がなかったら、
ひょっとしてこの王子、単なる片想いにもかかわらず
無理やりその相手を探し出して、自分のものにしちゃおう、
なんていう話にもなり得ますもん。

もし、王子がシンデレラの趣味じゃなかったなら
ガラスの靴が割れた途端、「これで逃げ切れる!」と
シンデレラは思ったかもしれないし。

だから、シンデレラが自ら、もう片方の靴を出す行為は
明らかに王子とシンデレラが相思相愛だったことの証しになると
私は思えたのですね。

シンデレラの方からも王子様に近づきたいという思いの現れですものね。

だからこの行為は、私にとってとても大切な大切な出来事に思えるのです。

あ~、なんてディズニーは、完成度の高いストーリーに仕上げたんだろうと
ただただ、脱帽してしまうのです。

ま、ただ、それだけの話です。
貴殿がお酒でも飲んだ時に、ちょっと女性(男性?)の気を引く話題には、
なるんじゃないかな、、、と。

では、また。

P.S

蛇足ですが、、、私がお酒を飲みながらこの話題を呈した時の
同席した女性の感想です。参考までに。

「使者があまりにも可哀想で思わずもう片方を出しちゃったんじゃないのォ。」
(夢のないヤツである。)

「あんな素敵な王子様なのに何で誘いを断るオンナがいるのォ。」
(現実的なヤツである。)

私に向かって、、、「このスケベオヤジィ。」と。
(..................なんなんだ、なんなんだ!)

くれぐれも話す相手を選んだ方が良い、と付け加えておきます。



PM 12:20:03

2005年8月2日火曜日

息子のブログからの完全なパクリ。


























私は、息子のブログを見てこのブログを書き始めました。

そういう意味では、彼の方が先輩であります。

上の写真は、息子のブログからの完全なハードコピーであります。

ちょっと笑えたので、パクッて私のコマに掲載してしまう。

今、彼は岡山で大学3年生を演じている。

なかなか彼もジョーカーである。


P.S

このネタ、ジョーダンだよなっ?

お、おい、おい!!



PM 12:05:15

2005年8月1日月曜日

この光景にあなたは、、、

車の中からの撮影である。

懐かしい乳母車に子供達をいっぱい乗せて、高速道路下の公園に移動中である。

この光景にあなたは何を思うだろうか?

懐かしさを感じますか?

子供達が楽しそうに見えますか?

子供達が可哀想に見えますか?


P.S

正直言って、私はそのすべてを感じました。

遥か昔、こんな光景はよくあった。

みんなでワイワイ乳母車に乗って、結構楽しいものであったはず。

けれど、都会の中で生まれた子供達にとっては、この方法は、重要な移動手段のはずだ。

それを可哀想に見るのは、ちょっと可哀想な気がします。

今朝も保育園で幼児の事故があった。

預ける人の多さに、預かる人の人数が足りないと言う。

そういう意味では、この写真の人数比は、まだ幸せなのかもしれない。


昔から子供達は、選択肢もなく与えられた環境で生きざるを得ない。

彼らにとって、今が楽しく、また事故もなく、

それが大きくなっての想い出となることを切に祈った。



AM 11:52:11