2005年9月10日土曜日

【番外編】愛地球博会場の外にあるトヨタパビリオン

と、私は言いきってしまう。

それは 「産業技術記念館」である。 

ホームページは、こちら。 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回、愛地球博では、トヨタ館は完全にショーに徹した。

車に関する展示も一切ない。 

が、ここに来てみてよぉ~くわかった。 

こんなに立派なトヨタパビリオンが既に万博会場外に存在するのである。 

ど~ってことないだろうと思ってたかをくくって、午後1時に入館した。 

が、観ること半ばにして、気が付いたら、5時の閉館のアナウンスが聞こえてきた。 

とても半日で見切れないのである。

# 私の興味のツボに当たっただけかもしれない?

# うんにゃ、そんなことはない。じっくり観ている人が他にもいっぱいいたぞ。 

あなたは、自分の洋服を作っている糸がどうやって作られているかご存知だろうか? 

機械が糸を作っている時、切れてしまった場合に、

機械はどうやってそれをつなぐかご存知だろうか? 

糸の原理、自動化の仕組み、そして豊田佐吉の功績、、、もう驚くことばかりであった。 

結局、それに続く自動車館は、タイムアウトで充分に見られなかったのが無念。 

チラッと観た部品箱ひとつに対してもトヨタの工場のしくみには、驚くものがありました。

# 大げさじゃぁ、ないと思うんだけど、、、。 

日本最大のメーカーは、やはりそれなりの歴史と哲学に裏づけされている事実を

つくづく思い知らされたのでありました。

 

P.S

私は、思います。 

愛地球博のトヨタ館も楽しいかもしれない。 

けれど、こちらの方が、もっともっとトヨタ館らしいことには、間違いありません。 

私のお薦めのパビリオンです。

 

 PM 08:29:24

2005年9月9日金曜日

寝てても木から落ちないので【コアラのマーチ】

 


受験生があらゆる可能性を信じて、

コアラのマーチまで縁起をかつぐ気持ちは、

わからぬ訳ではない。

 しかし、寝てても落ちないので、、、というのは、

ちょぉ~っとムシが良すぎないか?

 

 

 

 

 

P.S

すみません。

所詮、受験というものから遠ざかってしまったものの戯言です。

 

 PM 07:32:05

2005年9月8日木曜日

僕はがんで死にたいです。

「緩和ケアとは、完治が望めない患者さんの心と体の痛みを取るため、

 医者が最後まで寄りそう医療です。 

 緩和ケアというものがあってもなくても、 

 患者さんは、結局亡くなります。 

 だけど、その治療は、 

 患者さんとその家族に大きな力を与える事ができるはずです。 

 僕は、がんで亡くなる人をかわいそうだと思いません。 

 がんは死と向き合い、 

 残していく人達に別れを告げる時間のある病です。 

 もしも、きちんとした終末期のケアを受けられるなら、 

 その死は、決して不幸ではありません。 

 最後まで寄りそってくれる医者がそこにいるのなら、 

 僕はがんで死にたいです。」 

以上、上記セリフは、 コミック 「ブラックジャックによろしく」 佐藤秀峰著 

第8巻 がん医療編4 の末尾部分まるまるの引用である。 

こういった内容は、不謹慎な発言にとられるかもしれない。 

健康人の論理だと、言う人もいるであろう。 

けれど、健康人の論理は、健康人だけのものではないはずだ。 

いや、逆に正常な健康状態の時に考え、思いついたことは、

きっと正しいはずだ。 

その健康人の論理を今のうちに心に焼き付け、 来るべき自分ががんになった時に、

わが心を失わないためにも この考え方を心奥深く沈めておこうと思った。

 

P.S

日頃、最後は、ポックリが楽でいい、と思っている。 

が、ほんとうにそれでいいのか?と思えたりもする。 

私にとっては、どちらも健康人の論理にしかすぎないかもしれない。 

いずれ私にもどちらかがやってくるであろう。 

けれど、どちらになっても大丈夫なような心の準備と 

            後悔しない毎日を送りたいものである。

 

 PM 09:08:03

2005年9月7日水曜日

お札をシュレッダーにかけちゃったぁ!

という、経験をお持ちの方には、思い出したくない写真でありましょう。 

こんな感じだったでしょ? 


 

 

 

 

 

 

 

ホラホラ、また自己嫌悪に陥ちちゃいました? 

早く忘れちゃってくださいね。 

ムフッ。

 

P.S

ちなみにこれは、或るところへ行くとお土産にもらえるものである。 

この裁断されたお札で、コースターやマウスパッドなるものも製品化されて売られています。 

リサイクルの一環でしょうが、タダでは捨てん!という造幣局の姿勢もうれしいかな。 

シュレッダーかけちゃった貴方。 

それで何か製品を作って販売すれば、ちょっとは回収できたかも?

 

PM 07:21:14

2005年9月6日火曜日

クレームがついたので訂正記事。

はい。 私は、孫悟空には、似ていません。 

はっきり言って、亀仙人そのままです。 

以上、昨日の記事を訂正いたします。

 


 

 

 

 

 

P.S

ったく。

 

PM 08:12:50

2005年9月5日月曜日

おつかれさま。安全靴。

さて、お別れとなる安全靴である。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

水が入ってきてしまうようになってしまったもので。 

しかし、いろいろ一緒に過ごしたねぇ。 

建築現場の露出エレベータに乗ったり、電柱に登ったり。 

いつも過酷な状況下でいつも足を守ってくれていた君に感謝です。 感謝、感謝です。 

遥か昔、とある大手メーカーの品質管理担当官が事務所に来たときに

8時間叱られ続けた経験があります。 

部屋を見回して、指摘され続けること8時間です。 

コンセントはタコ足、荷物は山済み、

高く積んであるところは、転倒防止措置がなされていないし、

中身がすぐわかる状態でない、、、 などなどなど、8時間。 

全ては、安全とコスト減に繋がるものである、、、と8時間聞き抜きました。 

素直に洗脳された結果、まず自分の足元から見直そうとした時、

自分なりに精一杯思いついたのが、 

自分の机の下に静電気防止対策に導電シートを敷くこと。 

そして、安全靴を履くこと。 

私はどちらかというと設計の人間ですけど、ハンダゴテを握ることもあれば、工事もする。 

で、安全靴を履き続けて、もう10年以上経つと思います。 

性格が雑だから、ほとんど履き替えることもなく、

通勤も休みの日も安全靴を履いている私は、相当異常かも。 

で、万博の入場ゲートの金属探知機でキンコン鳴ってしまった話は、既に書いたっけな。 

まぁ、恥ずかしいから、この辺で、、、。

 

P.S

重くて大変でしょう?って聞かれることもたまにありますが、 

本人は、亀仙人の甲羅を背負った若き孫悟空の気分であったりもするわけで。 

けど、年齢を重ねてしまった今思うことは、 

これは、単に疲れを増しているだけでないのだろうか?とも。 

近頃、根性なしになった証拠です。

 

PM 09:26:17

2005年9月4日日曜日

何とも複雑な気分。

ふと、Yahooオークションで検索してみる。

 キーワードは、「地球博 日立」
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

480件出てきた。 

上の写真(というかハードコピーです)は、その一部。 

どれも結構な値がついてます。 

今回の万博でオークションマニアは、相当儲けたんだろうなぁ。 

巷では、身近な人で 

「パビリオン予約できた人って聞いたことがなぁ~い!」 

なんて言葉も耳にするが、

インターネット事前予約の最大のライバルは、

このネットオークションマニアだったりするのであろう。 

まぁ、高くても落札者がいるのであれば、

需要と供給のバランスが取れているといえるのだから、資本主義社会では、

こういった現象は、認めざるを得ないのかもしれないけど、、、かぁ?

コンサートチケットでもそうですけど、それを見たいファンと、

それで儲けようとしている人間とが、

コンピュータや電話のかけ合戦で平等そうに戦っているのがツライっす。

 

P.S

でも、自分もチケットがダブってしまえば、やはりオークションにかけるのだけれど、

小心者の私は、どうも儲けられない、というか、その勇気がない。 

従って、いつも定価価格で即決条件。 

それでもちょっと心が痛むことがあるのは、、、 

とても書けずに、、、秘密にさせてください。

 

PM 08:59:02

2005年9月3日土曜日

そ、そんなぁ、、、。

朝日新聞夕刊より引用。 

協会幹部は「来ないで下さいとは言えないが、すでに万博を堪能した方は、まだ見ていない人たちに譲ってあげる気持ちを持ってもらえればありがたい。」

非常にツライ文である。よくわからないし。 

まず、自分はすでに堪能しているか? どの段階で堪能したことになるのか? 

で、行かないことが譲ってあげることになるの? 

なんとも判断しがたい状況である。 

しかし、正直言って1日25万人の入場者ともなると、

はっきり言って、1日だけの入場料では、

とても元を取った気になれないんじゃないかな、、、と思う。 

パビリオンなんて、どこに入っても20分ほどのものである。 

そこに2時間以上もかけてならんで、よほどの感動なことでもないと、

物足りなさを感じるばかりのような気がしますよ。 

2時間並ぶに見合う感動を得られるかどうかは、貴方次第ではありますが。 

なんだか万博自体、もうあんまり人に薦められなくなってしまった感があります。 

なんだかとても残念です。

 

P.S

しかし、「駆け込み混雑」っていうのも なんだか夏休みの宿題みたい、、、。

# かなり大勢を敵に回したであろう発言であるな、多分。

 

AM 01:06:27

2005年9月2日金曜日

新記録達成! 7/42

いえなに、他人にとっちゃどうってことない記録ですが、

 会社から家までの通常帰路には、42箇所の信号機交差点があるのですが、 

昨日は、そのうちのなんと7個だけに停められただけで帰られたのである。 

決して、調整したりしたわけでなく。 

いやぁ、気持ちいかったぁ。 

それだけのことです。すみません。

# ちなみに帰着は、午前2時9分でした。

 

P.S

んなことを楽しんでるから、青キップが集まるんだろっ! ったく。

 

PM 11:40:03

2005年9月1日木曜日

事なきを得た8月31日。(昨日の続き)

8月31日帰宅。

午前1時。(正確には、9月1日であるな。) 既に娘は就寝中。 

事なきを得た。 

どうも9月1日から既に試験のようである。 

しかし、ここであへて彼女の名誉のためにちょっとだけ追記する。 

いやなに、彼女の夏休みの宿題を手伝う気など、私には毛頭ない。 

が、我が家の息子・娘は、大学受験のための塾に行かずに済ませてしまって 

家計の負担が極めて少ないであろう親孝行子供達には、

知識的にわからぬことがあれば、教えてやらねば、

という立派な志の私であったりもする。

# 実際に答えてやれるかどうかは別問題。気持ちの問題である。 

それじゃぁ、親以上の人間になれないんじゃないか?

との不安もよぎるが、 逆に早々に親への期待は、

希薄な願いだと察し、自ら調べる癖もつくであろう。

というのは親側の勝手な論理であるな、たぶん。 

ならば、何も8月末日の恐怖など恐れることはなかろう、

ということにもなるのだが、 ただ、

いつ発生するかわからぬ「藁をも掴む。」状態に私は備えるのである。

# ま、事実所詮「藁」であったりするのであるが。 

エライおじさんだろー。

 

P.S

以上は、すべて私の勝手な思い込みでの論理武装に過ぎませんね、はい。

PM 07:34:15