2005年10月31日月曜日

地下鉄のススメ?

市バスの中の張り紙広告である。 

地下鉄と車はそんなに違うのかぁ、、、 

フトそう思えたりもするけれど、

乗車率の定義もなく書かれても

ちょっと素直に受け入れられないような気もするけど、、、 

まぁ確かに車よりは地下鉄の方が省エネって言われりゃとりあえず納得。 

ただ、公共機関であるからだろうけれど、

市バスの中で地下鉄を勧める広告は何とも複雑であったりはしないのであろうか? 

ここ名古屋市では、地下鉄だけで目的地に達することはほとんど出来ない。 

とすると、こう書かれたところでバスの使用量が大幅に減るとは思えない、、、 

とすると、この広告のターゲットはタクシー業界へ向けられたものなのか? 

などと、思ったりもして。

 

P.S

もちろんマイカーを減らして公共機関を使いましょう!

ってことはわかっていますって。

 

 

PM 01:40:21

 

2005年10月29日土曜日

故松井郁雄先生追悼演奏会

 

 

 

 

 

縁あって、故松井郁雄先生追悼演奏会に行ってきました。 

場所は、名古屋白鳥センチュリーホール。 

故松井先生は、愛工大名電吹奏楽部元顧問ということで、その演奏会に現役120名&OB190名が集りました。

# 愛工大名電は、結構いろいろ有名です。

# 詳細は、ネットで調べてね。

# そうあのイチローの出身校でもあります。 

この写真を見れば、その集った人の多さにびっくりするでしょう。 

そして、この人数のオーケストラは、

その音量・ダイナミックさも、また並ではありませんでした。 

演奏者も観客も、今は亡き人の為に、

これだけの人が自主的に参加するイベントを見れば、

松井先生の生前の偉業もまた並ではなかったことがうかがわれます。 

演奏会では、何故か涙がチョチョぎれるような感動するシーンもありました。 

ポップスもサンダーバードテーマも演奏されたりして、、、

私は、学校とは無関係の人間でしたが、

行って、聞いて、とても良かったでした。

 

P.S

私は、立ち見でした。 

ですから、3階から観たり、1階から観たり、

好き勝手なことをしていましたが 

もうひとつ印象的なことを書いておきます。 

1階の一番後ろの通路で立って観ていた時のことです。 

最後部の座席の人たちのほとんどが、

背もたれなんかにもたれていなくて、

すくっと背筋を伸ばして一生懸命観て・聞いているんですね。 

その異様な雰囲気をデジカメに撮る勇気がなかったのですが、

何かとても視覚的にも惹かれる演奏会であったこともお伝えしておきたいと思います。

 

 

PM 09:52:02

 

2005年10月28日金曜日

カップヌードルストラップ

かなり前のことである。 

タダ単に、本当に携帯ストラップにつられて、

カップヌードルを5個もコンビニで、


しかも定価で買ってしまった。

# せこい表現であるな。 

特に携帯に付ける訳でなく、、、 

ま、確かに欲しかったけどね。

# コレクターとはそういうものである。

# マニアとは、そういうものである。

 

P.S

後悔はしていないけど、、、 

横でこのストラップに対する私の所有欲・購買欲を焚き付けた人間が居たものだから、 

そヤツにいっぱい乗せられたんじゃないか、、、と思えたりして、、、。 

何か、心に引っかかりのあったストラップである。

 

 

PM 09:27:29 

 

2005年10月27日木曜日

天むすいなり

私は、めったに新幹線の中では、ご飯ものを食べない。

# いつもジャムパンだったりする。 

イヤ何故か気になって、衝動買いして食べてしまった。 

要は、いなり寿司の中にエビフライが入っているのである。 

おいしかったって? 

はい、まさにお稲荷さんでした。 

残念ながら、お稲荷さんの風味に海老が負けてしまって 

彼らの存在を表すものは、わずかな歯ごたえだけだったような気がします。 

ちょっとエビが可哀想な気もしました。

 

P.S

私の天むすの第一印象はとても悪かった。 

入ったお店がいけなかったのである。 

カウンターでおばさんが天むすを握っていて、

そのお店のお客さんが帰る度に、その手でお金を受け取って、レジを打つ。 

で、その後は、そのまま手を洗うこともなく、また天むすを握りだす。 

それが目に入ったものだから、天むすというより、

そのお店の不衛生さに意識がいってしまって、

味どころではなかったような気がします。 

そうそう、ついでにこんな話題も。 

本だったか雑誌だったか立ち読みだったか忘れてしまいましたが、、、。 

日本では、おむすび文化と言うものがある。 

日本人は、おむすびを何も深く考えずに買って、食する。 

外国人には、その手で直接握ったものに対する不衛生さが受け付けられない人が多いそうである。 

ただ、日本人のその前提には、お互いの信頼と言うものがあるそうだ。 

見えないところでの出来事をとりあえず信頼できる日本人は、

とても幸せな人種かもしれない。 

ある意味、ある種のユートピアのはずである。

# 騙されやすい人種。注意が鈍い人種。

# そう言われても、やはりその文化は、大切にしたいと思いたい。

 

 

PM 09:15:51

 

2005年10月25日火曜日

アンモナイト

意味もなく、妙に惹かれて買ってしまった。

アンモナイトの化石である。 

サイエンスワールドにて

 

P.S

何かいつまでも変わらないのがうれしい。 

自分は、この世に生きていた証を残せるだろうか? 

最後に火葬で燃えつくしてなくなってしまって、地球温暖化を加速させるより、 

地に埋もれてバクテリアのエサにでもなった方が有益じゃないの? 

そんなことを思い付くこの時期、この世相。

 

 

PM 08:50:06

 

2005年10月24日月曜日

夢の跡

いやなに、やはり切られてしまったのである。 

切られる前は、こちら。 

やはり、美人薄命? 

 

P.S

切られてから、書く私もちょっと、、、ですが、 

実にこの花、ダチュラだったんじゃない? 

悪いヤツが悪いことに使うかもしれないから、、、と誰かが切ったのか? 

ちょっと考えすぎ、、、かな。 

けど、まだいっぱい咲いてますから、この近、、、辞めとこっと。

 

PM 08:40:57 

 

2005年10月23日日曜日

今日の夕飯はタコ焼きだよっ!?

私は、中部圏に住んでいるのでイマイチよくわからないけど、

関西では、タコ焼きをおかずにしてご飯を食べたりもするんですよね? 

確かに、お好み焼きをおかずにしてご飯を食べたこともあるから、

まぁあり得ない話ではないな、、、と。

# 関西の人がこれを読んだら、あきれるだろうな。

# けど、関東の人がこれを読んで、あきれたりもして。 

まぁ、食と言うもの、地域性の問題もあれば、

個人の問題でもあるわけだから、

その人がどういうものをどうやって食べようが自由なのであるから、

おいしければいいのである。 

一度、タコ焼きをおかずにしてご飯を食べてみようと思います。

# 体が炭水化物ばっかりになりそう?

 

P.S

以前、お寿司屋で私は上司に

「お前、しょうゆ付け過ぎっ!」

って言われたことがあります。 

将来、この人についていくのは辞めよう、、、と誓ったものでした。

 

 

PM 09:09:59

 

2005年10月22日土曜日

伊豆強羅のガチャポン事情

 

いやなに、伊豆の強羅に行った時に、何気なく昼食に入ったうどん屋さんで、

実に素朴なガチャガチャを見つけたので思わずトライ。

# 私は、結構擬似お金持ちである。 

このガチャポンの何に惹かれたのか?というと、 このガチャポン、ジャンルがないのである。 

ガラス越しに中を覗いてみると、その内容がランダムなのである。 

最近のハイテクかつマニアックな日本のガチャガチャは、だいたいシリーズ物でそのジャンルが明確になっている。 

なのにこれは、もうほとんどメチャクチャであったのである。 

こうなってくると運試しをしたくなってくる私である。

# 私は、結構擬似お金持ちである。 

トラ~イ! 出てきたのは、下の写真。 キーホルダーであった。 

私は、最初それが何なのかわからなかったけれど、

後にそれがプリクラ入れのキーホルダーであることをとあるおじさんから聞いた。 

知らなかった私は、不覚だと思った。 

さて、これが私にとってアタリであったかハズレであったかの議論はやめよう。 

運試しであったのだ。 

ちなみに下の写真をよぉ~くご覧あれ。 

幸せを呼ぶハッピークローバであったのである。 

しかもピンクは恋愛だってさっ! 何らかの期待をせずにおられようか?

100円で得たモチベーションは、結構高かったりするのである。

 

P.S

何かいいことありましたか?って? 

そろそろ明日辺りだと思います。うん。ムフッ。

# 運試しなどしなくても、根っから幸せなオヤジである。

 

PM 08:53:44

 

2005年10月21日金曜日

ダイエットライス

別に非難するつもりはない。

# と、ひと言前置きをして。 

我が家に存在したのである。 

ダイエットをする必要があるのは、

今の世の中、全日本人の5割以上ではないか、、、とも想像する。 

なんだかんだと言っても飽食の日本である。 

食べたいものを食べて、食べ過ぎたといってダイエットをする。

# 今、これを書きながらも実に私は、

# アイスクリームを食べながら書いていたりするのであるが。 

まぁ、そんな日常を否定はしない。 

もちろん世界中を見れば、悲惨な状態があることは知っている。 

けど、ある意味、たまたま大金持ちに生まれた子供のようなもので、 

運良くそこに生まれついたら、その運を良運だと思って過ごせば良い。 

その幸せをかみしめながら、続けられるうちは、それでいい。

私はそう思ったりもする。 

ただ、その他の悲惨な状態も知っているべきであろうと思うけれど。

# そしてそれを知った時、大金持ちの子供に生まれた私たちは

# 何をすべきだと思い付くか?は、あえて省略する。 

なんか話が難しい方へ行きがちなのであへて強引に戻す。 

さて、ダイエットの方法である。 

ダイエットの為に食べるものがある。 

最近流行りものだと、寒天とかところてん。 

まぁダイエットの為と思えば、おいしくなくても食べるべきだし、

そもそもダイエットをしようという心意気も忘れてはならない。 

が、このダイエットライス、私には、イマイチその主旨がわからない。 

なぜお米に混ぜて食べるのか? 

要は、自分を騙すためであろう、と想像する。 

騙すのは何の為に?そこがわからない。 

まぁ、とにかくお米に混ぜて食すれば、

気がつかないうちにダイエットできるだろう、、、そんな考えなのだろうな。 

しかし、無意識のうちにダイエット、、、というのもある意味、

都合のいい話である。 

もっと根本的に食生活を変えるなり、

それが出来なければ(通常は出来ないことである。)、

ダイエット食品を別に食するなりすればいいのではないかと思う。 

なぜ、わざわざお米に混ぜて、ご飯をおいしくなくしてたべるのか、、、 

そこんところがよくわからない。 

そっかー、お米をおいしくなくして、食べる量も減らせるのかー。 

しかし、、、私は思う。 

そうまでしなければならない人は、何をやってもダメなんじゃないの? 

ちなみに私は、ダイエットが必要と思われる人間の一人である。 

が、あえて居直りの発言をする。 

ダイエットが出来ない人間だから、

ダイエットしなければいけない人間になってしまったのである。 

そう考えれば、、、ダイエットをしなければいけない人間は、

ダイエットが出来ない人間なのである。 

ダイエットが出来ない人間がダイエットを試みる、、、 

こう筋道を立てると、、、無駄だな、、、。 

 

P.S

その考えは間違ってる!っと、今日から貴方は頑張ってくださいね。 

そうだよね、無駄だよね、、、なんて思考にならないようにねっ!

# なら、こんなこと書いてるなっつーに。

 

 PM 08:28:08 

 

2005年10月20日木曜日

アキバの草の根的可能性

(秋葉)アキバとは、秋葉原のことである。 

私は、電気好き少年であり、自作派であり、

仕事も電気関係の設計・製作をしている人間なので、かつて秋葉にはよく通った。 

が、中年となって、自分の状況も変わり、しばらく秋葉をご無沙汰していたのであった。 

で、先日、秋葉に行った。 

その様相の変わり方に驚きを隠せなかった。

街並みだけでなく、そのショップの業界も、、、である。 

そもそもJRの正面が裏になってるじゃんさ。

# 地域性の高い表現でスミマセン。意味フの人もいっぱい居るであろうな。 

そこで目にした光景を二点をご紹介する。 

写真上は、夜のJRガード下。 

ピンクのメイド風コスチュームに身を固め、

(固めという表現はちょっと悪いな。)

PA装置を持って、路上でステージを始めるオンナの子。 

そして、そこにパラパラっと群がる一団。 

彼らを特別視するつもりはもうとうない。

趣味とはそういうものである。 

私は、それよりも需要と供給のバランスが取れた上での

彼女の業界デビューの可能性を祈りたいのである。 

もうひとつの話題は、私書箱である。(写真下) 

たぶん民間私書箱であろう。 

いやなに、鍵のかかる引き出しさえ用意すれば、

もうそこから民間私書箱なる業務が始められるのである。 

誰が、何のために使うか? そんな議論はしない。

きっと貴方も想像を膨らませれば

それなりの思い付きは頭に浮かぶであろう。 

いやいや、凡人では想像もできない使用法があるかもしれない。 

必要から産まれたものであると思うが、

そんな商売の可能性をも秋葉には存在するのである。 

今と昔とは、秋葉の様相は変わってしまったが、 

今尚、その可能性を夢見る場所であろうことには、

変わりのない街かもしれない。

 

P.S

時が経ち、秋葉が電機業界を引っ張ってきたことを思えば、 

今、秋葉は私たちにはわからぬ業界を引っ張り始めたのかもしれない。 

ちょっとその業界にも首を突っ込んでみたい気もするけど、、、 

若者達は、私を受け入れてくれるだろうか?

 

PM 07:48:10