2008年3月31日月曜日

森のピアノ

ピアノ好きの娘が、レンタル屋で借りたであろうDVDを更に借りて鑑賞に及びました。

アニメであります。
が、なかなか爽やかで良かったです。

原作を読んでいませんが、ストーリーの爽やかさがいい。
努力家と天才肌の二人の少年がおりなす友情ドラマ。

# あまりそんな表現は、浅い表現ですね。

この映画では、その二人に優劣をつけるわけでもなく、
実に爽やかなストーリーと話の展開がいい。

あえてネタバレを避けますが、
まぁ、子供向けって言われれば、確かにそうかもしれないけれど、
50歳のオヤジが見ても、ちょっと心が洗われました。

是非、親子で見るといいと思います。

# 50と20の親子は、もはや一緒には観れないやねぇ。


P.S

冒頭から父親殺しから始まるような難しいアニメよりも
やはり、こういう爽やかなアニメが、私は好きです。




2008年3月29日土曜日

宮崎産アルコール

私の上司の実家が九州であったりするので、
里帰りをした際に、お酒のお土産をいただくことになる。
でもって、何かと宮崎産の種類と遭遇し、私の体を通り過ぎてゆく。

ちなみに一番右は、ワインであります。

中央の焼酎も思いっきり「原酒」と書かれていると、
何となくピュア感を感じてしまったりして。

左なんぞ、入れ物が陶器であったり。

大いに感謝であります。


P.S

ちなみにこの上司は、現在、入院中で闘病生活をしておられる。

お酒が切れましたので、早く治ってください。
頼みますわぁ。

# 見舞いにも行かず、すみません。



2008年3月27日木曜日

潜水服は蝶の夢を見る

何とも苦しい映画である。

が、その苦しさを軽減しているのか、表現し切れていないのか、
そこがよくわからない映画なのだけれど、、、
けれど、これは実話なのだから、やはり苦しい。

あえてネタバレを書く。
突然の病に倒れ、耳も聞こえ、頭もしっかりしているのだけれど、
左の目しか見えず、瞬(まばた)きこそ出来るのだけれど、
その他、すべての体が植物状態になってしまった男のお話なのである。

# 思い出すのは、30年以上前の「ジョニーは戦場へ行った」である。

けれど、彼は、左目の瞬きのみを使って、本を書く。

まぁ、ネタバレはこの辺までとして。
どうやって本を書いたのかは、、、、、、映画でどうぞ。
けれど、、、モールスでも憶えた方が、良かったんじゃない?

# というのは、勝手な私の軽い感想である。

しかし、こういう話を聞くたびに思うのだ。
私の父の最後の最後は喉に穴をあけられ人工呼吸器で生かされていた。

口を開け、眼を閉じ、ひたすらただ生きていた。
そんな時も、耳は聞こえたいたのかもしれない。
頭の中ははっきりしていたのかもしれない。

そう考えると、最後の私の決断は、余りにもひどいものだったのかもしれない。
けれど、私は後悔しない。
それは、私の役目であったのだ。
いかん、今日は、大きく話がそれてしまった。

この映画にあなたが感動できるかどうかは、
あなたの人生のバックグラウンドを知らないと、わかりません。



P.S

きっと、私の父と同じ体験をする日も近くなってきた。

きっと、明日は我が身であろう。




2008年3月25日火曜日

ゼロナマ

最近子が生まれた姪のダンナが広報関係を担当しているとかで、

「社運がかかっているから飲んでよー。」

と彼女からメールが来たので、飲んでみた。

まぁ、かつて尿酸値が高かった私は、
ちょっとビール系は、体が精神的に拒否傾向にあったりも。

とゆ~か、ビールと言うのは、炭酸のクセにアルコール度数が低いので、
酔う前にお腹がいっぱいになってしまうのだな。

したがって、どうにも本来の目的(酔うことです。)を達する前に
断念せざるを得なくなってしまうのが悔しい。
したがって、ついついアルコールの度数を調節できるウィスキーや焼酎に走ってしまうのである。

余談であるが、、、
遥かかつては、ワインも調節できない部類であった。

やはりワインボトルを1本空けられなかった頃は、
どうにもワインを飲むのがもったいなくて手を出しにくい存在であった。

が、今は、調節し易い部類になっている。
1本を空けてから、グラスワインの杯数で調節できるからである。

# だめでしょ、ゼロナマのことを書かなきゃ。

まぁ、私にとってのこの発泡酒の位置付けは、コンガスアクアの濃いヤツ、って感じでしょうか?
お茶代わりにいいかも。

しかし、、、糖質ゼロって言ったって、カロリーはあるわけだから
ご飯の代わりにもいいかもね。


P.S

やっぱり、日頃ビールを飲んでいない人間に広告的記事は、書けまへんわ。→ 姪姫殿




2008年3月23日日曜日

不穏なトラックバックやコメントにご注意を!

# 注意:本記事は、bloggerへの移設前のブログサーバーの頃の記事です。

最近、このブログにも
無関係なトラックバックやコメント攻撃が増えてきました。

気が付けば、せっせと削除していますが、
間違って、トラックバック先やコメント内のリンク先から
ウィルスなどをダウンロードしてしまう可能性も有りますので、

充分にお気をつけください。


P.S

まぁ、コメントやトラックバックを禁止してしまえば早いんですけど、
なんか屈するようで哀しいです。

それにしても、、、

静かに穏やかに生きている人間に対しては、そぉ~っとしておいてくれぃ!
ったく。


P.S

という記事のコマにまであえてトラックバックを残していく輩↓がいるんだから
哀しい世の中ですわ。

サンプルに残しておいて、逆に探査してみますと、
ちなみにこの方は、XXXXX INTERNETのサーバーのようなので、
Email address for spam or abuse complaints : support@xxxxxxxx
ということになりますね。


P.S

けど、残しておくと、また第三者に迷惑がかかりそうだから
やっぱり消しておきました。

# 注意:以上の本記事は、bloggerへの移設前のブログサーバーの頃の記事です。


2008年3月22日土曜日

インディージョーンズリターン関連情報

今、前売券(1300円)を買うと
「インディージョーンズコレクターズブック」(24ページ)がもれなく付いています。

まぁ、映画は、1000円で観られる私は、このオマケは300円ってことでしょうか?

ちなみに映画の封切りは、6月21日です。

あなたもどうせ映画館で観るんでしょ?

ならば、お徳かも(?)


P.S

コレクターズブックの内容は、どうだった?ですって?

ま、所詮、オマケでした。




2008年3月21日金曜日

二羽のスズメ

柵の上に二羽のスズメがとまっている。

最初は、すっごく離れていて、、、

やがて、チョンチョンとお互いに近づいて、、、

で、一羽がくっつこうとしたら、

もう一羽は、飛び去って、去っていってしまった。

慌てて追いかけるもう一羽。

まぁ、よく見かけるシーンではあるけれど、、、


P.S

ジラすスズメ(人間も)は、私はキラぃです。




2008年3月20日木曜日

バンテージ ポイント

お奨めであります。

# と冒頭に書いてしまった。

いやぁ、実に映画として、面白かった。

# すみません、今日は、絶対にネタバレになる。たぶん。

私は、いろいろな映画を観て、いつも思うのだ。
主役以外にだって、時間が流れている。
例え、すぐに殺されてしまうような悪役にだって、
それまでの尊い命の人生はあったはずだ。

けれど、それを描いている余裕は、普通は、ない。
24シリーズなんかは、ある種リアルタイムで時間を進めながらも
逆に同時進行している内容は、表現しにくいはずだ。
だから、24は、事件・事象が微妙にずらしてるところがうまいところであろう。

けれど、この映画は全くの逆だ。
たぶん、1時間弱程度の事件を、8人の登場者の立場から何回も繰り返す。

時間が戻されるたびに、「え?また、戻るの?」と感じたりするのだけれど、
何回も同じ時刻を再生されるにもかかわらず、
視点の主役の人物が変わる度に新たな事実が浮かび上がるのだ。

事実は、たったひとつなのに、その意外性への驚きで90分はアッという間だ。
たぶん45分くらいの事件を90分の映画に仕立て上げる新しい映画テクニックを感じたりも。

しかもカーチェイスもハイテク機器も、また人間性や本能を考えさせられるシーンもある。

# いっか~ん、ネタバレになりそうだ。

まぁ、久々入場料1000円が安く感じた映画でありました。
エンターテイメント映画としては、お奨めです。

うん。



P.S

ソニーハンディーカムの振動耐性のCMだったり?
まぁ、ソニーピクチャーだもんね、許してあげよう。

# でも、ほんとにあんなに振っても、ホントに大丈夫?




2008年3月19日水曜日

赤福餅の復活

地方の方は、あまりご存じないと思うので、、、
ご報告です。

赤福餅が復活しています。(過去の関連記事)

# 写真は、2週間ほど前のものですが。

最近、名古屋駅コンコースでは、赤福餅を買う為に行列が出来ているのであります。

でもって、3名ほどのスーツ姿の係員が、列が構内でジャマにならないように、
プラカードを持って誘導しているのであります。

何となくいろいろ複雑な思いもするシーンであるけれど、、、

もう、食べられなくなるような、面倒なことは起こさないでね。



P.S

ボクもまた、赤福餅が食べられるようになって良かったと思っているひとりです。




2008年3月18日火曜日

JETPEN

また買っちゃったんだなぁ。

JETPEN

# 大きさがわかってもらえるかな。

向こう側に横たわっているのがボールペン部。
で、手前の飛行機が、実にワイアレスリモコンで動くのである。

まぁ、この大きさのラジコンは、珍しくないかもしれないけれど、
実に今回は、赤外線リモコンなのである。

だからリモコンボールペンが小さい。
これは、まさに研究対象である。

# と思って購入。

一度に使用する電池がLR44タイプで
送信機に3個、飛行機側に1個。
予備に更に4個付いていたりして。
でもって、、、900円以下。

これが、この値段か、、、と思うと、悔しい。
けど、そんなもん買わん!ってか。

# はいはい、私は若いもので。

ちなみにパッケージには、ウィリー走行が出来る!とうたわれている。
要は、この飛行機、モーターのパワーに比べて
気体が軽すぎて、フロントアップしてしまうのだ。

が、見ていてかわいい。
実に飛び上がろうとして、飛び上がれない姿なのだ。

まるで、あなたの姿のように、、、

# はいはい、私の姿です。