2012年5月18日金曜日

オリーブオイルである。

オリーブオイルである。

いやなに、ワインの瓶に隠れて、
オリーブオイルの瓶も貯まっていたので記念撮影。

安物ばかりで、ちょっと恥ずかしい。

# などと書くと、オイルくん達に申し訳ないな。


 
P.S

オリーブオイルなんてそんなに減るものではなし。
いったい、どんだけ瓶を貯め込んでいるのよ、と言われると恥ずかしい。

ただ、そこにあった、だけであって、、、すみません。

2012年3月31日土曜日

大空振りのエイプリルフール前日。

3月30日金曜日は、業務上、いわゆる今期の最後の日である。

契約上の期末ギリギリの伝票処理をなんとかこなし、

会社での一日を終えた。

今年も3月を乗り切ったぁ、、、自分としては、達成感満載だったり。

そして、会社を終え、花金をたっぷり味わい帰宅。布団に入る。

次の日の朝、目覚めて思う。

「お、3月も昨日で終わった。今日から4月だ。

 エイプリルフールメールをばら撒かなきゃ。」

でもって、布団の中からホラメールを送った。

さて、起きるか、、、で起き上がった瞬間、カレンダーが目に入った。

「は?まだ3月じゃん。こりゃぁ~てぇへんだぁ!」

送信履歴から、再び、訂正メールを送るハメに。

なぁ~にやってんだか、この老いぼれオヤジ。

明日からは、ちゃんとしよう、、、そう心にとりあえず誓って。



P.S

どんなメールを送ったか、って?

そんなん言えませんがな。






2012年3月29日木曜日

老いては負うた子が、、、重い。


私は、腰痛持ちである。

常に痛い訳ではなく、何年かおきにその刺激が訪れるのである。

その痛みは、突然やって来て、容赦なく私を襲う。

その時は、だいたい会社に居るので

座って居るのがツラくなってきて、半休を取って、家に戻って横になる。

横になって、寝ていれば、痛みは静かに去ってゆく。

動けなければ、そのまま寝込み、いつもよりタップリ寝込む。

朝になると、「おっ、治ったんじゃないの。」

そう思って、起き出すのだけれど、しばらく経つと

「あ、テテテテっ。」まともに動くことも出来ず、結局、休むことになったり。

後は、"日にち薬"に頼るしかなく、ただただ痛み止めで乗り切るのだけれど

その時、いつも思い出すのは、ターミネーターのあの格言、、、

「痛みは、切り離せる。」

で、それに挑戦してみる。

# なんとなく出来そうじゃないですか。

で、まぁ、やっぱり自分の凡人さを実感するわけですが。

ですが、まぁ何日も会社を休む訳にはいかないので

結局、痛み止め薬を飲みながら、ダマシダマシ出勤する。

と、ところが、、、

# 今日書きたいのは、ココからである。

例えば、突然の来客がある。例えば、お客様に突然呼びつけられる。

で、テンテコ舞いの状態になると、、、

なんと、痛みを感じなくなるのだ。

精神が、痛みを凌駕する、というか、痛いと言っているヒマがなくなるのだ。

それは、まさに、「痛みが切り離された」瞬間であろう。

で、後で思うわけだ。"やりゃぁ出来るんジャンさ"

けどなぁ、自分で制御出来ない凡人の情けなさよ。

ふぅ。



P.S

ちなみに私の腰痛は、要は、、脊髄がズレているところがあるのである。

で、たまに神経にあたるんだろうな。

痛みが長い時があると、行き付けの病院に行ってみる。

私は、お医者さんに訪ねてみる。

「一番最初の時は、いつでしたっけ?」

お医者さんは、カルテをペラペラめくって、教えてくれる。

「え~っと、最初は、○○年前ですねぇ。」

そして、必ずついでに読み上げてくれる。

「息子さんが階段から落ちそうになって、助けようとしてグキッとした。」

って書いてありますよ。

そんなこともあったかなぁ、、、。

ちなみにその時の息子は、大学生。既に体重は70kg以上だったはずだ。

ふと頭をよぎることわざひとつ

「老いては負うた子に教えられて浅瀬を渡る」

もう、息子は負えませぬ。

んだ。




2012年3月27日火曜日

某薬局の店頭

写真は、繁華街の某薬局の店頭の写真である。

つい撮ってしまったのは、

よくこれだけの商品を、無人で店頭に並べておけるか?について。

日本ならではの光景か?なんて言うと、国際的な偏見だろか。

まぁ、何はともあれ、日本の平和を味わって。



P.S

いやいや、その程度の損失は、見越しているよ、

なんて無粋なセリフは聞きたくないぞ。






2012年3月25日日曜日

TIME

タイムパラドックスが好きな私は、

要は、時間モノのお話が好きなのである。

けれど、今回のこの映画は、ちょっとばかし違うような気がしたけれど、

やっぱり外せないよね、ということで鑑賞に及ぶ。

まぁ、わずかにネタを書いてしまう。

要は、この映画、今の世の"お金"と"時間"を入れ替えてしまったお話なのである。

ただ、"お金"と"時間"を入れ替えてしまっても、

生活が大きく変わらないことが面白く出来ている。

ただ、致命的に違うのは、"時間"は、時間の経過とともに

刻々と減っていってしまうことである。

そして、それが無くなれば、当然死んでしまう。

したがって、働いて働いて"時間"を稼ぎ続けなければいけない。

食べるためにも、バスに乗るのにも、物を買うにも時間が必要である。

ただ、人と人との間で、受け渡しも出来るのである。

そうなると、当然、ギャングが現れる。ギャンブラーも現れる。

# ま、ある意味、それもお金の世界とたいして変わらないのだけれど。

当然、"大金持ち"、ちゃう、"大時間持ち"も出てくる。

彼らは、或る意味、無限の時間を持つわけだから、不老長寿となる。

そして、問題なのは、物価の変動だったりする。

# とこれ以上書くと、ネタバレだな。

出演者は、全て25歳以下だったりするのが笑えます。

しかし、

ここまで読んでくると、結局は、ストーリーが全然訳わからないでしょ?

では、いざ、映画館へ。

# っつーか、このコマを書く時まで、上映映画館がまだあるかなぁ。




P.S

つくづく考えさせられるのは、

今の世は、人間は寿命という形で時間の期限がくる。

そして、それ以降は、あの世にお金は持っては行けない。

一方、この映画の世界は、お金、ちゃう、時間さえ稼げば、死ぬことはない。

どちらが良いかという議論は、長くなるのでここではパスするけれど、

今の世の摂理は、なかなかうまくできていることをつくづく感じたのでありました。

# ま、或る意味、当然っちゃぁ当然なんですけどね。






2012年3月23日金曜日

大器晩成の残りの時間について


飲み屋でのお話である。

カウンターの隣のオヤジ連中が話している内容が面白かった。

「オレは、大器晩成タイプなんだ。」

「オマエ、晩の時刻はもう過ぎてるだろ。」

「いや、まだまだこれからだ。」

「この世を去る瞬間に、大器になっても仕方が無いだろ。」

そんなこんなの会話である。

そう考えると、"大器晩成"なる言葉、単なる励ましの台詞にしか

過ぎないのかもしれないなぁ、とつくづく思えたり。

そもそも"大器晩成"なる言葉は、若者の単語である。

オヤジの世界では、いつのまにか不毛な単語となる。

ま、もっとも、大器とはどのようなモノを言うか、の定義も曖昧であるからして、

或る意味、いつまでも希望の持てる、

いや、いつまでも言い訳の出来る、四字熟語ではある。

けれど、このオヤジは、若者に言いたい。

君達は、大器晩成なる言葉に甘えてはいけない。

「大器晩成」ということわざには、

無限に大きい器は、永遠に出来ない、という例えもある。

目の前にある目標に、前に進め。たゆまず進め。

「大器晩成」なる単語は、君らには無縁のはずだ。

がんばれ。



P.S

晩年となった私はどうかって?

いやいやまだ、目指してますよ、大器を目指して。

残りの人生、明日は今日より、明後日は明日より、

僅かでも大きな大器を目指して。

大器の前提が、私固有なモノかもしれないけれど、

無限の大器を目指して、お互いに頑張りましょうね。





2012年3月21日水曜日

骨髄の賞味期限


かなり前に骨髄バンクに登録した。


# そんな記事をブログに書いた記憶があるのであるが、
# KYなコメントを落とされて、不快になって記事ごと消してしまった記憶もある。

で、とうとう来たっ。

『骨髄ドナーコーディネートのお知らせ』である。

まぁ、とりあえずは、"あなたの骨髄を必要としている人がいるよ"的なお知らせであろう。

その知らせは、同時に何人にも送られる。同じ適合者に。

骨髄の移植にあたっては、現在の検査のほかにも家族の同意だとか諸々の調査があって。

何ページにわたるアンケート用紙が入っていた。

まぁ、世の中のどこかに、たった今も生死をさまよい

生きる為に必死になっている人が居るのであれば、

その為に自分の骨髄が役立つなら、

痛いだ、ツラいだ、その程度のことをガマンしないでなんとするっ。

そんな気持ちを奮い立たせて、記入。

そして、ポストに投函。

しばらくして、電話がかかってきた。

それはそれは丁寧に。

だけれども、それは丁寧なお断りの電話でもありました。

残念ながら、私のような(過去5年以内の)腰痛持ちからは、やはり骨髄いただけません。そんな電話。

というわけで、残念ながら、私の骨髄の賞味期限は、終わっていました。

で、55歳の誕生日を待たずに、骨髄バンク登録抹消となったわけでありました。



P.S

でもまぁ、ある意味きっと、私が落選したのであれば、

きっと私と同型の活きのいい骨髄が手に入ったのであろうな。そう信じて。


どこかに居る私と同型の骨髄のドナーさんへ。

もう私はお手伝いできませんが、あなたの気持ちにエールを送ります。


どこかに居る私と同型の骨髄のレシピエントさんへ。

頑張って!

少なくとも私と同じ骨髄の型の人間は、きっと生きることにしぶといはずですから。

それは、私が自信を持って証明します。

だから大丈夫、きっとあなたは生き抜けるはず。

頑張って!


そんな想いを伝えたい。




2012年3月19日月曜日

逆転裁判


・仕事的に法廷設備に携わっていたことがある。
・未来の法廷設備が気になる。
・法廷ネタが好きである。
・はるか昔、逆転裁判(ゲーム)をしようと思ったことがあった。
・結局、そのゲームをしなかったので、そのストーリーが気になっていた。

以上が、この映画を観に行った理由である。

# と、冒頭から言い訳を書いたりして。

# しかも、貯まってたポイント使って、タダチケットで鑑賞。

いやいや、それなりに面白かったですよ。

(乗り越えるべきモノを乗り越えられれば。)

結局、私は、原作(ゲーム)を知らないけれど、

その「異議ありっ!」には、いささか本能をくすぐられるモノがある。

確かに、話の展開の仕方は、それなりに面白かったですよ。

けど、、ちょっと、、なんか、、やっぱ、、マンガ、、ちゃう、、ゲームだな。

シーンについて行けないところがあるからいけないのだろうけれど、

なんつーか、もうちょっと知的であって欲しいなぁ。

まぁ、とりあえずは、観て良かったです。



P.S

結局、モチーフは、J.エドガーにつながるのかな?

素敵な金縛りにも繋がっていたし。

やっぱり好きかも、、、法廷ネタ。





2012年3月17日土曜日

歯の磨き方 【50の手習い】


私は、大きな間違いをおかしてしまったので、

また、取り返しのつかないことでもあるので

あなたへもお知らせしておかないと、、、と、ココに記す。

# 大袈裟か?そうでもないと思うんだがな。

要は、歯の磨き方についてである。

私は、きっと理系であろう。

その理系は、こう考えた。

「歯ブラシと歯を比べたら、歯の方が堅いに決まっている。

 だから、歯は、歯ブラシでゴシゴシ磨いても、汚れは落ちても歯に傷は付かまい。」

要は、メガネのレンズをティッシュでゴシゴシ汚れを取る感じであろうと。

が、それは大きな間違い。

# もちろん個人差はあるであろうけれど。

私は、歯は健康な方である。

したがって、硬めの歯ブラシでゴシゴシ磨いていた。

結果、、、石の上にも3年、どころじゃないな、歯を磨くことウン十年。

歯の石灰質が削れて、神経に達し、当然、、、アタタタタタタ。

歯医者に駆け込むと、こう言われたのである。

「アンタ、歯、磨きすぎっ。」

まさか歯磨きに「過ぎたるは及ばざるが如し」が適用されるとは思わなかった私である。

「もうそろそろ歳なんだから、電動歯ブラシを使いなさいよ。」とも言われ、

早速使い始めたのが、2年前。

最近、また痛くなって、歯医者へ。

すると、またこう言われたのである。

「電動歯ブラシの使い方、間違ってるし。相変わらず歯削られてるし。」

「うっそぉっ! ショックじゃん。 改善されてないのかぁっ!」

# そもそも電動歯ブラシにそんな使い方があったのか?

「アンタ、横に流して磨いているでしょ。それダメ。

 ちょんちょんと歯に当てるだけでいいのよね。」

「それじゃぁ、磨いた気にならんでしょっ!」

「気持ちはわからんでもないけれど、それでアンタの歯、減ってるし。」

「.....。」

以降、朝の歯磨きの仕方を変え、時間を半分に短縮化した私である。

皆様も歯の磨き方はそれぞれでしょうが、

一度、再考をされた方がいいかもしれませんよ。



P.S

私の歯の主治医は、高校の時の同級生である。

なので、私も言いたい放題である。

「痛てぇ~よっ。」「なにすんだよっ。」

治療中も平気で私は言う。

けれど、私は彼を信じている。

私の歯の人生(歯生?)を彼に任せている。

したがって、私よりも一日でも長生きして欲しい大切な友人のひとりである。






2012年3月15日木曜日

中井貴一が気になる。

いやいや何を突然、、、とおっしゃるかもしれない。

けれど、最近観るモノの中に、中井貴一の存在が多いのだ。

最近で言うと、「素敵な金縛り」からはじまって「ワイルド7」「麒麟の翼」へ

今は、「平清盛」から「最後から2番目の恋」(テレビドラマです。)へ

なかなかツボを押してくれるシーンに彼がいつも現れるのである。

しかし、こんなにいっぱい出ていて、よくセリフ覚えてるヒマがあるなー。

それに、よくこんなに様々にキャラを変えながら演じているなぁ。

つくづく凡人には、理解できないのを実感していたりする。

だけど、、、気が付いたら、、、彼は、もはや私よりも年下だったり。

そんなことにも、自分の歳を実感したり。

けれど最近、にわかに中井貴一のファンだったりするこのオヤジである。



P.S

彼が私よりも若いのであれば、

せめて私が生きている間は、彼には活躍し続けていてもらいたいものである。

そういう意味では、彼は私よりも先に逝ってもらいたくない人物である。

# あ、心配するに及ばず、、、ですね、、、失礼しやした。

しかし、面白かったなぁ、楽しかったなぁ、、、

「最後から二番目の恋」