# と、まずひと言。
ここ名古屋では、3D字幕は一箇所しか上映映画館がなく
わざわざそこで鑑賞。
# ポイントが貯まらなかったな。
さて、 マーティン・スコセッシ監督の初3D挑戦映画である。
さすがに3Dを意識したシーンは「オーっ」と思えるシーンが多かった。
3D関係者としては、その挑戦的なシーンは、いろいろと勉強になりました。
さて、物語としては、、、んー、、、まぁ面白かったけれど
インパクト少ないかも。
絵を楽しむのが一番、って感じがしたのは、私の感性の欠如か?
まぁ、映画ファンとしては、
作り手の白黒トーキーの世界から始まって
カラー3Dの世界への到達の映画に対するオマージュを感じたり。
けれど、それを素直に感じ取るのは、ツラそうだなぁ。
お薦めには至らないけれど、3D映画としては、新鮮です。
P.S
実に鑑賞中に、自分のメガネが壊れてしまって、
要は、右目と左目のレンズが外れて分離してしまって。
原因は、クリップ3Dフィルターを使っていたためで
3Dメガネをかけながら、両手で左右のレンズを持ちながら観る、
という、とんでもない状態での鑑賞でありました。
イマイチ感動が得られなかったのは、そのせいかもしれないなぁ、と反省中。
