2012年12月13日木曜日

のぼうの城

原作が面白かったという評判で

映画も原作通りだという評判で

その二条件が成立していれば、

観に行かないわけには行かないっしょ。

で、映画館に赴く。

そして、まず最初に書きたいことは、、、

今まで、この「のぼうの城」は、予告編で何度も見た。

でも、イマイチ観る気が起きなかったのだけれど、

いざ観てみたら、、、予告編と本物はイメージが全然ちゃうじゃんさ。

私は、その予告編のおかげで、相当、観客動員数を減らしていると思うんだがな。

さて、ネタバレは避けたいと思うのだけれど、、、

総じて言えることは、、、なかなか面白かった。

時代劇でもいわゆる活劇で、飽きることなくダレることなく、映画館では観られる。

まぁ、戦国モノではあるから、どうしても死者は出てきてしまうのだけれど、

いわゆる昔風に許してもらえれば、これは、ハッピーエンドでしょ。

配役も意外な人が意外な役を。けれどもちゃんと成立している。

ちょっと、強すぎない? ちょっと、現実から離れ過ぎてない?

まぁまぁ、そこは映画だからして。

もっと、こういう、ある意味、平和な戦国(?)時代の物語がいいなぁ、、、

と思ってしまう私は、かなり甘ちゃんである。

いいじゃんさ、映画にそういうモノを求めてもさっ。

ま、強いお勧めには、至りません。




P.S

3.11直後には、上映されなかったであろう気も。

最後に空気読めないコメントでスマソ。