映画も原作通りだという評判で
その二条件が成立していれば、
観に行かないわけには行かないっしょ。
で、映画館に赴く。
そして、まず最初に書きたいことは、、、
今まで、この「のぼうの城」は、予告編で何度も見た。
でも、イマイチ観る気が起きなかったのだけれど、
いざ観てみたら、、、予告編と本物はイメージが全然ちゃうじゃんさ。
私は、その予告編のおかげで、相当、観客動員数を減らしていると思うんだがな。
さて、ネタバレは避けたいと思うのだけれど、、、
総じて言えることは、、、なかなか面白かった。
時代劇でもいわゆる活劇で、飽きることなくダレることなく、映画館では観られる。
まぁ、戦国モノではあるから、どうしても死者は出てきてしまうのだけれど、
いわゆる昔風に許してもらえれば、これは、ハッピーエンドでしょ。
配役も意外な人が意外な役を。けれどもちゃんと成立している。
ちょっと、強すぎない? ちょっと、現実から離れ過ぎてない?
まぁまぁ、そこは映画だからして。
もっと、こういう、ある意味、平和な戦国(?)時代の物語がいいなぁ、、、
と思ってしまう私は、かなり甘ちゃんである。
いいじゃんさ、映画にそういうモノを求めてもさっ。
ま、強いお勧めには、至りません。
P.S
3.11直後には、上映されなかったであろう気も。
最後に空気読めないコメントでスマソ。
